おばあさんの戦争体験

  • 2012.06.23 Saturday
  • 17:25
ハワイのアリソン ユリコ カミカワさんは ハワイの日系三世。
 93歳のおばあちゃんの戦争体験がスピーチのテーマだった。 

「祖母の戦争の体験」アリソン・ユリコ・カミカワ

 1938年第二次世界大戦が始まる前に おばあさんは 日本の大学に
 留学し 日本語教師になるための勉強をしていた。
 真珠湾攻撃の日、おばあさんは、校長先生から 日本とアメリカの
 開戦を告げられて 泣いてしまった。 
その日から おばあさんは アメリカ人ということで 
差別を受け 辛い目にあった。
アメリカの服を着てはいけないと言われたり 
警官に調べられたりした。
 そんな中、ハワイの家族の安否をいつも心配していた。 
その経験を通しておばあさんは我慢強い人になった。 
そんなおばあさんが大好きで 自分もおばあさんのような
 我慢強い人になりたい。 

 アリソンさんのスピーチ↓ 


アリソンさんのスピーチは アメリカの日系人の歴史を 
生き証人の おばあさんからの言葉として語ってくれた。
 戦争中にアメリカ本国の日系人が受けた苦難について少しは
 聞いているが こういう形の戦争体験があったことを
 アリソンさんは 改めて教えてくれた。

そのころの日系の人たちは、日本とアメリカ両国の狭間で 
どんなに辛い思いをしただろう。 
異文化の狭間で揺れ動く辛さは 違う形で経験している。
しかし、彼らのそれは、想像を絶する。

 戦争体験をしたことのない私達には 到底理解できるものではない。 

彼女のおばあさんは 今もお元気で 詩を作ったり
絵を書いたりして 余生を楽しんでおられるそうだ。
苦労した分 もっともっと長生きして人生を楽しんで欲しい。
 
そんな苦労があって 今の私たちがある。
現在の平和とそれまでの時代を作ってきたアリソンさんの 
おばあさんのような人たちに 感謝しよう!!

心の旅は 続く

  • 2012.06.21 Thursday
  • 14:45


アメリカへの移住などで 親と異なる文化の中で育つ子供達が
必ずと言ってもいいくらいに ぶつかる壁、それは 自分が
何国人なのか?というアイデンティティの問題。

小さい時は 気がつかないけれど 成長するに連れて
自分が周りのアメリカ人の友達と違うことに気がつく。
たとえアメリカで生まれた2世で 英語が流暢に話せたとしても
根本的な考え方の違いに戸惑う。

そこから自分のルーツをたどる心の旅が始まる。

ニューヨークのシャオ リン レイさんはそんな自分の戸惑いを

「心の旅」と題してスピーチしてくれた。

レイさんは 6歳の時 中国からニューヨークへとやってきて、
何もわからないところからアメリカ生活をスタートした。

ただのアイスクリームが食べられるよといわれて喜んで

ついてきたけれど ニューヨークのアパートについてからは

苦労の連続だった。英語は何もわからず 怖かった。

でも、ニューヨークの夜はきらきらと美しく 

彼女はそのきらきらに魅せられて 

早く英語をマスターして そのきらきらの世界に

入っていきたいと一生懸命 努力をした。

その努力が実り 英語をマスターして 自信がついた時
自分は何者なのか? と悩むようになった。

自分は 自由で創造力豊かなアメリカ人なのか?
それとも保守的で頑固な中国人なのか?
答えが出るまで 彼女は、問い続ける。


彼女のように 自分は果たして何者なのか?
思春期に入れば誰でもが 悩む問題だが、

故郷から遠く離れた地で 生きる宿命を背負った子供たちにとって
自分が どちらの国に属するのか?という問題は 重い。

彼らは それを探り続ける運命を背負う。


レイさんの生スピーチは

http://www.jfnoc.com/2012speechcontest/speech-04.mp3

 

思春期ではないけれど 2週間の日本への一時帰国から戻った私は

同じような思いを抱いた。

2つの文化を行き来して いったい自分はどちらに属するのだろうか?

と自問する。

なにしろ、18年目のアメリカ暮らしで 部分的に日本の感覚が

わからなくなっていると感じるのだ。


私は律儀でまじめで遠慮深い日本人か?

あるいは あっけらかんとしたアメリカ(カリフォルニア)人か?


悩むべくもなく この答えは明らかだ。

あっけらかんとしたアメリカ人になりつつある・・・。 

が、まじめな話 私は最後をどこで迎えるのだろうか?

会場特別賞を獲得 ミスカット君

  • 2012.06.09 Saturday
  • 09:10
「二つの世界、一つの祈り」

会場特別賞を獲得したのは ニューヨーク州のニューシティ市から
参加したミスカット ラーマン君。
彼はコンテスト参加者の中で 一番若く10年生。
日本でいえば高校一年生だ。

会場特別賞とは 会場にきている審査員以外の一般の人たち
(ただしホストファミリーは除く。身贔屓にならないように)が
選ぶ入賞者。


生まれつき膝に障害を持っていた自分は
小さい頃 膝の関節が緩くて 転んでばかりいた。
体育の授業は参加できずに見学。
時々 関節が外れて そのあまりの痛さに泣き叫んだ。
7才の頃のある日、お医者さんから 治す方法があるけれど、
そのためには手術が必要で、もし失敗すれば
足を切断しなければならなくなる と言われた。
とても怖かったけれど、母の涙を見て 手術受けようと
決心した。
同じ頃 原爆症で苦しんでいる貞子の話を学校で勉強し
彼女の生きたいという気持ちがよくわかった。
手術は怖かったけれど 貞子のことを思って頑張った。
手術は無事に終わり、クラスメートたちが
お見舞いにメッセージを書いた折り鶴を持って
お見舞いにきてくれた。貞子の話を読んだ友達が
やっと自分の気持ちを分かってくれたことが何より嬉しかった。
将来、自分が一番最初に折った折り鶴を持って
広島を訪ねたい。世界平和に貢献する仕事をしたい。

ミスカット君の生スピーチ は
http://www.jfnoc.com/2012speechcontest/speech-02.mp3

日本人でもこんなに真剣に貞子を思って祈る子は
少ないんじゃないかな?
いつもスピーチコンテストの手伝いを通して
日本語を学んでいる彼らから反対に 教えられ
ハッとする。私たちと違う角度からの視点に 感動!!

アニメーターになりたい!

  • 2012.06.08 Friday
  • 14:37



ニュージャージーからきたアリエルはアニメーター志望。

VIPアワードをとった彼女のスピーチは・・・


「小さい頃に見た宮崎駿のアニメを見た時、
どうやって人物を動かすのか 不思議に思い ずっと考えていた。
尊敬するアニメーターの新海まことに会って
ますます アニメにのめり込んだ。
うまくなるこつは、練習することだと
尊敬する新海まことも言っていた。
だから、一生懸命 絵を描いた。
あまりにも 描きすぎて 右手首を折ってしまった。
右手を痛めている間 不自由で 楽しいこともできず
イライラしたが、今は良くなったので、
再び ショートフィルムを描いている。
私は、心からアニメーターになりたい」



アニメを描くことへのあふれる情熱に脱帽だ。

審査員の先生が、
 「もう手首は良くなったのか?」
と、彼女に質問すると
「2度も 漫画の描きすぎで 手首を折ったけれど 今は良くなった」
と答えて 会場のみんなを 唸らせた。

日本のアニメはアメリカでも大人気だ。
その中でも 宮崎駿ファンがいかに多いことか!

彼女が、証明してくれた。


アリエルの生スピーチは

http://www.jfnoc.com/2012speechcontest/speech-11.mp3 



言葉の壁を越えて

  • 2012.06.06 Wednesday
  • 05:41

カリフォルニアのサンタモニカから出場のアンソニー君はロシア人、

スピーチの題名は「言葉の壁を越えて」

始めて日本語で携帯電話から電話をした時には 手が震えて
電話を落としそうになったが、「めちゃ、うまい」と言われた。
しかし、「めちゃ」の意味も「うまい」の意味も分からなくて
「おいしい」(うまい)ってどういうこと?と戸惑った。
英語を勉強中の日本人と 夜遅くまでスラング(話し言葉)を
教え合って 日本語に対する興味が強くなった。
同じ目的を持った人と出会えたことは素晴らしい。
いつか完璧にしゃべれるようになりたい。

とスピーチ。

ロシア人の彼にとって、英語は外国語だ。
だから、 英語を勉強する日本人の気持ちが
自分のことのように 理解できたに違いない。


スピーチを終った後、審査員の先生から
「あなたは、日本語を勉強して将来何になりたいか?」と
質問されて、真剣な面持ちで
「日本人の女の子と結婚したい」
と答えると 会場から 笑いが・・・。

本気なのか?冗談なのか?
かなりまじめに答えているように見えたけど・・・。
真意のほどは???

まだまだ高校生、可愛いね。

アンソニーさんの生スピーチは


日本人は 物足りない?

  • 2012.06.05 Tuesday
  • 15:51
 全米高校生スピーチコンテスト 第3位は サンディエゴの

ダコダ君。とっても明るくって 日本語 ぺらぺらなのに

「もっと勉強してぺらぺらになりたいです」だって。

 

たまたま小学校の読書の時間に英訳された日本の本を読んだダコダ君、

その本があまりにも面白かったため すっかり日本に魅せられてしまった。

AP(大学)スペイン語のクラスを終えてから 日本語を取り始めたそうだ。

彼は教室で左側に座っているメキシコ人の友達にはスペイン語で

右に座っている日本人には日本語で 彼らにわからないことがあると

教えてあげるのだそうだ。そうやって自分の得意な外国語で

友達を助けることができるのが、彼自身、すごく自慢なのだという。

唯一困っていることは 日本人の友達は 遠慮がちで

彼が間違った日本語をしゃべっても 違っていると

正直に言ってくれないことだという。

もっとしっかり間違いを指摘してくれれば

日本語の上達はもっと早いのに・・・とぼやいて会場を沸かせた。

 

彼は、とても流暢な日本語で 面白おかしく自分が日本語に

興味を持ったきっかけを話してくれた。

よどみなく普通に日本語を話した。すごく自然な日本語だった。

彼が自分の語学力を自慢するだけのことはある。


ダコダさんの生スピーチは

http://www.jfnoc.com/2012speechcontest/speech-05.mp3

 

最後に審査員の先生から 誰か漫才師になりたい人がいたんじゃない?

なんていうジョークも飛び出すほど。


審査会場から 笑いが起こった。

 

日本人の気遣い、遠慮、人を傷つけまいとする思いやりは

アメリカ人には 時に物足りなく感じるらしい。

なかなか難しいかもしれないけれど 相手のことを思いやるなら

間違っているときには「気分を害するんじゃないだろうか?」

と心配するよりも、間違いを正してあげるほうが 

友達として正しい思いやりかもしれないね。

 

日本人はやさしすぎるのかな??


準優勝「菊次郎と私」

  • 2012.06.04 Monday
  • 15:01

エロールのスピーチはとても静かに始まった。


「事情があって甥っ子と姪っ子を彼女の母が預かって育てることに

なったとき、幼い彼らの面倒を見るために自分の時間を使わなくては

ならないし、彼らの面倒を見ている母親の愛情がほしくて

彼らに嫉妬していた。が、そんな自分に気がついていなかった。

そんな時、日本語の授業で菊次郎の映画を見た。

そして 映画の中の自分と菊次郎の立場が似ているのではないかと

思ったのがきっかけで 家で預かった小さな子達にやさしく

できるようになった。その映画を見て 日本人のやさしさに

触れることで 自分は変わった」

というスピーチだった。


菊次郎って何だろう?

調べてみた。

ビート毅(北野毅)監督の「菊次郎の夏」

という映画のことらしい。

小学生の正夫とチンピラの菊次郎が旅をしながら

絆を作っていくというお話らしい。

 

日本語のクラスで日本映画を見せるというのは どこの学校でも

同じだ。わが娘も「バケツいっぱいの涙」を日本語のクラスで見たという。

日本映画を見た子供たちが 日本語を学びながら 日本人の心をも理解して 

人にやさしくできるようになるなんて 映画って、すごいなあ。

日本社会の持っているやさしさと自己犠牲の観念を理解させて

実践させてしまうとは、日本の心意気は すばらしいねえ。

 

エロールはテキサスの高校11年生。

彼女、前日の夕方に行われた歓迎会のときも ボランティアの作った

手作りカレーをとってもおいしそうに食べていて 屈託なくおかわりを

しているのが印象的だった。


エロールさんの生スピーチは

http://www.jfnoc.com/2012speechcontest/speech-06.mp3



歓迎会、全米から集まったコンテスト参加者

エロールは 右から2番目赤いジャケットの女の子↓


アメリカンドリームを求めて

  • 2012.06.03 Sunday
  • 14:41


「優勝はマーリーン・カンボスさんです」

 

今年の高校生スピーチコンテストの優勝者はテキサスの高校生

マーリーン・カンボスさんだった。

審査委員長が今年の優勝者の名前を呼ぶと
マーリーンはとっても驚いていた。

優勝の楯や賞状をもらっている間も 信じられないという態度で

ショックが隠しきれず うれし泣きしていた。

そんな彼女は 初々しくてかわいかった。

 

年々この日本語スピーチコンテストに参加する高校生たちの

日本語のスキルは上達していて 今年の参加者13名もそれぞれに

ユニークで 流暢な日本語で 聞いている私たちは 驚きの連続だった。

その中でもひときわぬきんでいていたのが彼女だった。

 

 

マーリーンのスピーチは、・・・

 

「お母さんが寝物語に語ってくれた祖国エルサルバドルのお話が 

ただのお話ではなく 実際に自分の母親が体験した事実だった

と知って その母の苦労を身にしみて思うようになり 

彼女から あきらめないことを学んだ」

 

という内容だった。

 

マーリーンさんのスピーチはここから聞けます。

http://www.jfnoc.com/2012speechcontest/speech-01.mp3

 

審査員の「あなたのお母さんがアメリカに来たのはいつですか?

そして、そのときにどんな苦労をしましたか?」という質問に 
 

17歳のときです。蛇がいましたから、そして 泳げなかったから 

たいへんでした」

と、彼女が答えたとき 会場にいる誰もがその意味を理解した。

彼女の母親は、17歳のときに その命をかけて国境を越え 

アメリカに不法入国したのだと。

 

正規の手続きを踏まないで国境を越えるには 

川をわたらなければならない。

その際、溺れて死ぬかもしれない。

がらがら蛇のいる砂漠地帯をも歩かなければならない。

途中でガラガラ蛇にかまれたら 命は無い。

 

彼女のお母さんは、そんな危険を冒して 
アメリカにやってきたに違いない。

 

さらに、不法入国した国籍の無い人たちがこの国で生活していく

ためには どんなに苦労するか??アメリカにいるものなら

誰でも知っている。

ビザなしで働く人たちは 最低賃金以下の給料でも 文句は言えない。

いつ移民局の審査官に捕まって国外追放になってもおかしくない。

違法滞在の彼らを守ってくれる法律はなく どんな劣悪な条件であっても

我慢しなくてはならない。それでも 祖国を捨て 豊かさという夢を

追い求めてアメリカで生きるほうを選ぶ人々がいる。

 

そんな彼女のお母さんは、ハウスキーピングの仕事をして 

3人の子供を育てたという。

親に感謝し 思いやるマーリーンさんスのピーチに

コンテストの会場にいる誰もが心を打たれた。

 

彼女のお母さんが、「チキンスープを作るときには 鶏を捕まえて 

殺すところからはじめないといけなかった」と彼女に話したとき 

「どうしてウォールマート(大型安売りスーパー)で買わないの?」

とお母さんに質問し、「ウォールマートでスープを売っているような

国ではなかったのだ」とお母さんは説明したというエピソードなども

 

スピーチに盛り込まれていた。

 

どういうきっかけで彼女が日本語を学ぼうと思ったのか

聞いてみなかったので わからないが 23年の日本語教育で 

こんな立派な日本語スピーチが できてしまうということに 

いまさらながら驚くとともに 彼女の口から 生々しいアメリカを

教えてもらった

ああ、なんと厳しいアメリカンドリームなんだろう!!

 

優勝のトロフィーを受け取る彼女に コンテスト会場のすべての人から

大きな拍手が送られた。

 

 

コンテスト終了後 会場の外で、コンテストの参加者全員で。

マーリーン、右から3番目↓

 



コンテストが始まる直前、会場は熱気で溢れている↓

ホストマザーも力が入ります

  • 2012.06.02 Saturday
  • 15:41
 外国語としての日本語を学んでいる高校生たちの

スピーチコンテスト全米大会が明日行われる。

 

全米各地で行われたスピーチコンテストを勝ち抜いてきた高校生たちが

一堂に集まり その中の一位を競う大会だ。

みごとに優勝した人は 来月日本で行われる世界大会への出場権が

与えられる。

 

今年も14人の高校生が、ニューヨーク、ホノルル。テキサス、イリノイ、

カリフォルニアから戦いの舞台に上がる。


contestants.jpg


今夕、彼らを迎えるホストファミリー、ボランティアの高校生、大学生、

実行委員たちが集まって 和気藹々の歓迎会が 開かれた。

 

歓迎会では 食事をしながらソーシャライズをする時間があるのだが

今年の食事は 実行委員の愛情のこもった手作りカレーライス

ハヤシライス、煮込みハンバーグ、ポテトサラダなどが 大人気。

カレーを何度もおかわりする人もいて 大好評だった。


カリフォルニアロール、ベジタブルチャウメン、フライドチキン、サラダなど

すでにきれいに食べつくされたフードテーブル↓


歓迎会.jpg



ホストファミリーと高校生は 今夜初めて出会い、あさっての朝まで

一緒にすごすことになる。

 

今年で9回目を迎えたこの大会、第一回目からお手伝いをしているが

毎年のように学生たちにお宿を提供してくださる家庭もあるかと思えば

今年初めて引き受けてくださる家庭もあり 第9回という歴史を

感じる歓迎会の有様だった。


「明日の大会では うちで預かる子が優勝すると思います」

とすでにすっかり身内びいきのホストマザーも。


和気藹々の出場者とホストファミリー ↓


2012-06-01_19-09-27_530.jpg


明日が 楽しみ!!


日本語を学ぶアメリカの高校生たち

  • 2009.05.18 Monday
  • 11:44
日本語を学ぶ高校生を応援しよう!!

ボランティア求む!

10日後、5月29日(土)
「オーロラ主催 第6回全米高校生日本語スピーチコンテスト」
が、アーバインの日立ケミカルセンターにて開催されます。

その行事にボランティアとして参加して
全米から選ばれてコンテストに参加する高校生たちと
交流しませんか?



日本語を学び始めて数年の彼らですが
そのスピーチの内容は、すばらしく
日本人である自分が彼らから教えられることがたくさんあり
とても、勉強になります。



2007年から 食べ物ボランティアと称して
パーティーをサポートしていただきながら
楽しく気楽に参加していただく方(ご家族でどうぞ)の
募集をしております。




その1)ポトラックボランティア

お料理を持参して高校生たちと交流するパーティーに参加しよう!!

「ウェルカムパーティー」
5/28(金)5時30分より
Takagi−USA 2F会議室
50人前後の参加が見込まれます。


「グッドウィルパーティー」5/29(土)夕方 アーバイン

一口大で食べられるようなお料理を
用意して ご家族で 参加してください。

お問い合わせ 詳細は 小田さんまで
mayumisings@yahoo.co.jp




その2) その他のボランティア
パーティーや大会会場設置など
詳細は 小田さんまで

mayumisings@yahoo.co.jp



「ウェルカムパーティー」は
ととろ図書館のあるTAKAGI-USAのオフィスにて行います。
お料理ボランティアとしてパーティーに参加してください。

会場の設置などお手伝いくださる高校生のみなさんを募集しています。
連絡は小田さん、睫擇泙

mitsuko@at-house.com
mayumisings@yahoo.co.jp

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