磯物獲り

  • 2019.05.05 Sunday
  • 14:18
2019年5月5日


今日は新月、ということは 大潮。

潮が引いた眼下の磯に
磯物獲りの人が見える。


昼前から 根気よく獲物を探して 岩の間を歩き回り
岩が波に飲まれたところは泳いで 渡っているらしい。

本を読んで知ってはいたが
これが あの「磯物獲り」なのね。

かれこれ 3時間近く 岩の間を這い回って獲物を取っている。


そろそろ潮が満ちて来ている。



参考: 「ひかりのあめふるしま屋久島」
田口ランディ著




光のステージ(ヤクスギランドにて)

  • 2019.05.02 Thursday
  • 21:27
屋久島は いつの時も癒し。
そして、この季節は特に 様々な緑が溢れかえり その迫力に圧倒される。







空は青空でも鬱蒼とした森の中は 仄暗く 冷んやりとしている。
でも だからといって いつも以上の湿気は感じない。
4日間降り続いた雨の後の晴れ。
しかし、ハイキングコースの小道は既に乾いている。

今回 80分コースに挑んだが 途中 手すりがなくなり すぐに 自分の足では無理と悟り 50分のコースに変更。
一緒に行った娘夫婦と5歳と8歳の孫達と別れ 一人 先に戻ることにする。

足元に気をつけながら 自分のペースで歩く。
朝 早めに家を出たこともあり 人影もまばらだ。
森を独り占め。

山から溢れ出し 流れ落ちる谷川の流れは 雨の後といえども 全く濁っていない。
屋久島ならではの澄みきった水。
屋久島の緑を育んでいる命の水。






暗い森の所々に 光が差し込み そこに小さなのステージが生まれる。





奇跡の瞬間の目撃者に選ばれたのかとちょっと誇らしい。






ここにいることをただただ感謝しつつ歩く。




all photos taken by Mitsuko

素敵に雨

  • 2019.05.01 Wednesday
  • 10:50
屋久島は 今日も素敵に雨。

365日雨が降ると言われる屋久島。 水と森の島。

そこで迎える令和初日。
この特別な瞬間を日本で迎えられることは 感慨深い。

雨をしのげる家があり 共に過ごせる家族がいることに感謝しつつ。。。






怒れるこりんごちゃんへ

  • 2019.04.09 Tuesday
  • 10:06

私は、怒っている。

誰に?

って、不甲斐ない自分に。

 

だって、ひどいことされたのに ちっとも言い返せなかった自分に

もーーーっ!腹が立つ!

なによりも、私はなんにもしていないのに 

あほみたいに扱われ 時間を無駄にされて すごすご帰ってきたのだから

腹の虫が収まらない。

怒っている。

 

何があったのかというと

今日は 久しぶりにコスコ(コストコ)に買い物に行った。

そして、レジに並んでいる時、それは起こった。

 

レジの前にキャッシャーの補助をしている女性がいて

「コスコのメンバーカードは?」

というので カードを渡す。

 

メインのキャッシャーは 前の人の支払いを終わるところだった。

 

その時、私は思い出した。

メンバー割引のチェック(60ドルくらい)があったことを。

それを使おうとバッグから それを出してキャッシャーに渡す。

完璧に そちらに気を取られ 渡したメンバーズカードのことは上の空。

 

すると、キャッシャーが「メンバーズカードは?」

というので 

「えっ?カード??戻してもらってないけど」

と思う間もなく、補助の彼女(メンバーズカードを預けた人)が

「ポケットにでも入れているんじゃないの?」

と 畳み掛けてくる。

でも、返してもらってない???

 

が、そう言われたら いつもぼーーっとしているし、

時々 自分でも意識しないうちにものをしまう癖がある私は、

気が付かないうちにカードをどこかへ入れたかな?

と、バッグをひっくり返すことに・・・。

 

しかし、無いものを探しているのだから あるわけがない。

 

結局、支払いの順番を飛ばされ バッグの中身を全部出し、

ひっくり返し、助手の女(実は、こいつが犯人なのだが)まで 

どれどれと私の荷物を ひっくり返す。

が、無い!

 

「もらってないけど?彼女(助手の女)が持ってない?」

ともう一度聞くと、

助手の女は 自信満々に

「カードはメンバーに返している」

と何度も繰り返す。

 

でも、どこにもないのだから・・・。

バッグにも入っていない、その辺に落ちても居ない、ポケットにもない。

おかしい!

途方にくれる私。

何度も 何度も ポケット、バッグ、財布の中など すべて見尽くす。

 

どのくらい経っただろう?

やっと私が持っていないことを納得したキャッシャーが

「あなたのショッピングカート(買い物かご)はどこ?」

と聞く。

すると、順番を後回しにされて 置き去りにされていた私のカートを

指し示して 助手が 

「カートはここ」

といった途端に カートの中の買い物のお菓子の箱の上にカードを発見!

「ここにあった!」

と、叫んだ!

一件落着。

その瞬間まで、あるはずのないクレジットカードを探していて

狐につままれた状態で 「最悪だ!カード紛失だ!」と 

パニックっていた私は、何がなんだかわからないうちに

とにかく カードがあったことに ホッとして嬉しくなり 

そのメンバーカード(クレジットカードが付いている)で支払いし

レジを離れ・・・

何歩か歩くうちに・・・

だんだん正気を取り戻す。

 

待てよ!

なんかおかしいんじゃないか?

 

ショッピングカートは レジに並んだ時から 助手しか触っていないので

メンバーズカードをそこに置いたのは 助手なのだ。

あんなに威張って 

「カードはメンバーに返すことになっているから私は知らない!」

と言い張っていたのに、そんなことは すっかり忘れて知らん顔、

「ごめんなさい」

の一言もないとは・・・。

あんなに自信満々に言われたら 

「あんたが持っているんじゃないの?」

と、とてもじゃないけど言い返せなかったよ。私。

 

何度も言うけど、私は 大衆の面前で 恥ずかしげもなく 

バッグの中身をひっくり返し、 順番を後回しにされ、

レジで私の後ろに並んだ人にも 「こいつバカ?」と思われ、

もしかして「ボケ婆さん?しょうがないなあ」と思われて

彼らの同情を買ったかもしれない。

こんな踏んだり蹴ったりの扱いを受け のこのこ帰るはめに・・・。

 

悔しい!! 

一言も言い返せなかったなんて、私はアホだ。

英語が流暢だったら 

「あんたのせいでしょ!あやまんなさいよ」

と、あの助手の女に 言ってやった??かもしれない。

 

というか、日本では こんな扱い 受けないと思うなあ。

自分のミスを客のせいにするなんて 

「ありえへん!」

 

今日は、ワンちゃんを診てもらいに犬のドクターに行き、

トリプルA(日本でいうならJAF)で 国際免許証を発行してもらい、

他のところでは、きちんとしたサービスを受けることができたのに

どうしたんだ、このコスコの接客の悪さは!

 

時々、当たるんだよね。こんな事件に。

久しぶりに 怒りのやり場所に困る私!

 

さて、この記事のタイトル「怒れるこりんごちゃんへ」だが

こりんごちゃんは ニューヨークにお住まいの日本人。

インターネットラジオを配信していて 私のメルマガを長い間

読んでくれていて 今年に入って インタビューまでしてもらい、

それを機に すっかりお友達になったんだけど、

最近の彼女のブログに 医療事情について 怒り心頭の記事があり、

他人事じゃないと思っていたら 今回の事件。

彼女の問題に比べたら 私のはちっちゃいけどね。

 

こりんごちゃん、あなたの気持ち 本当によく分かるよ。

話が通じない相手、英語での対応、常識の違いをどう乗り越えるか?

時々 途方に暮れる。

この国では 時々 とてつもなく不可解なことが起こるよね。

こりんごちゃんの切実な怒りの原因は、↓

https://ameblo.jp/lexington/entry-12451791761.html

私の場合、ただ 自分がぼーーっとしているから

起こったことかもしれないけど

それでも この扱いは無いような・・・。

 

いくら腹を立てていても 前には進めないので

ここでは、せいぜい鈍感 お気楽力を発揮して

「めげずに たくましく生きよーーー」

っと 気を取り直す私。

 

 

でも、今回のことは 肝に銘じて

ときには、勇気を持って 自分を主張しよう!

お人好しでは この国ではやっていけないわ!

 

 

この写真は イメージからお借りしていますので

今回の方では ありません。あしからず↓

 

 

 

JUGEMテーマ:日々徒然

春を待つ蓬莱橋

  • 2019.03.26 Tuesday
  • 15:45



フェイスブックで 友人が
「春を待つ蓬莱橋」
とこの写真をアップ。

これは ナイスショット!
俳句になる風景。


蓬莱橋カタカタカタと春を往く
(みつこ)


蓬莱橋は我が故郷、静岡県島田市にある。
今時には珍しく木製。

歩くと 懐かしい木の音がする。

江戸時代には「越すに越されぬ大井川」と称された 流れの急な大井川に
明治18年 地元の農家の人たちによって架けられた。

今でも 要通行料。
大井川が大雨によって氾濫すると木製の橋は簡単に流されてしまう。
今まで何度も被害にあい 土台はコンクリートになったものの 上の部分は未だに木。

世界一長い木製の橋と認定されて 観光スポットになっている。

最近、テレビドラマの撮影にも一役かっているようだ。



kosuke さん、写真を使う許可を頂き ありがとうございます。

上手への道

  • 2019.03.24 Sunday
  • 07:05

今まで書きちらしてきたブログのページを見直している。

部屋の掃除の次は ブログの整理整頓を初めたというわけ。

 

そして気がついた。

「記録しておくというのは いいものだ」と。

 

恥ずかしげもなく川柳を載せたり 

俳句を載せたりしているのだが

俳句も、ところどころ手直しし、

http://americajijo.jugem.jp/?page=1&cid=14​

川柳に至っては 初期の作品たるや 川柳になっていないことを発見。

大幅に手直ししている。

 

見直しながら、ハハハッ!自分で笑っちゃう。

 

全くの初心者だったからね。

どんな風に作ったらいいのかちんぷんかんぷんだったなあ。

その頃のすごく悩んでいる自分を思い出したよ。

ちっともうまくできなくて 締め切りが恨めしかった。

 

川柳にデビューしたというブログの日付をみたら、2012年の夏だった。

「川柳にデビュー」↓

http://americajijo.jugem.jp/?eid=575

 

あれからもう7年になるらしい。

 

未だに悩んでしまうけど、なんとなくひねり方の要点はわかってきた。

あの頃、全くの駄作ばかりを生産していたが、

その中に 時々ヒットが混じり それをお師匠さんに褒められて

いい気になって続けてきた。

 

「ダメ句ばっかりだったなあ」

と、自分の作品を思える様になったということは 

少しは進歩しているということなのだろう。

 

で、あまりにも恥ずかしくなり 手直し。

まだまだ遠い道のりだが・・・。

 

上手への遠い道のり一歩から(子猫)

 

http://americajijo.jugem.jp/?page=1&cid=26

 

 

JUGEMテーマ:川柳、俳句、短歌を作る。

散歩

  • 2019.03.22 Friday
  • 14:56
今年は雨が多い。
とにかく 雨が降り続いた。

先週あたりからやっと 晴れてきたのだが
昨日はもまたしても 雨模様の1日だった。

夕方 になって やっと犬と散歩に行った。

雨のおかげで 家でPCとにらめっこの1日だったから
その分の運動を 散歩でこなさなければ。。。

そこで いつもよりたくさん歩くことに。

うちの周りはアップダウンの激しい丘なので 運動にはなる。
が、アスファルトの道を長時間歩き最後が下りだと膝が痛くなる。

足を鍛えるためなるべく歩くを目標にしているこの頃、何度も歩くうちに
そんなことに 気がついた。

最後に登って終わるとなると散歩の道順は限られる。

でも、毎回同じ道順では飽きる。
そこで 車がビュンビュン行き交う幹線道路の側道を 歩くことに。









道路を渡らないといけないので かなり怖いが
家を出発してから 戻るまで 45分。
途中 マスタードフラワーが ぼちぼち咲いていた。

もう少ししたら きっと一斉に咲き 一面薄黄色になるに違いない。

いつ満開を迎えるか しばらく要観察!

たまには違う道を歩くのもいい。

思いがけないものを見つけることができるから。






このマスタードフラワーは 1700年代にヨーロッパからやってきた宣教師たちが
残したもの。詳しくは↓
宣教師たちの足跡
http://americajijo.jugem.jp/?eid=21

ポピー を見に

  • 2019.03.15 Friday
  • 15:34
フェイスブック友達の先輩からの情報で
今、ワイルドポピーが見ごろだという。
綺麗な写真もアップしてあって あまりにも綺麗なので
行きたくなった。
今年は例年以上の雨の恵みもあり
スーパーブルーム(満開)。

が、だからこそ、ものすごく混んでいるという。

混むと聞いた途端
やめようかな
と思った(人混みは嫌い)。

多分、いつもなら そこで話は終わっていたことだろう。
が、先輩が もう一度行きたいというので それなら 一緒に行ってもらえますか?

というと、オッケーが出た。

今週末が 見頃で真っ盛りというが
週末の混みようは 半端なく
行くなら 平日の午前中だというので
今日
朝、9時30分家を 出発。
家から 1時間。 レイクエレシノアのwalker canyon Parkへ。

現地到着は 10時半だった。
すでに車の行列ができていた。
















フリーウェイ15番を降りると そこが パークの入り口。

すぐに山が始まる。
両脇にオレンジ色の野生のポピーが咲いている。
登るほどに 斜面一面咲き乱れて
風に 揺れている。


1時間ほど 散策し 帰路に着いた。


カリフォルニア暮らし 四半世紀で 初めての ワイルドポピー見物!


持つべきものは 行動派の先輩!








この景色からは想像できないが、普段は からっからの砂漠地帯。
それを 思うと 人々が この一瞬の自然の恵みを見に集まるのも 頷ける。

こんまり その後

  • 2019.03.01 Friday
  • 04:55

南カリフォルニアに住んで24年。

迎えた冬も24回になるが 雨季とはいえ、こんなに雨が続くのは初めて。

なにしろ、雨季とは名ばかりで 傘が必要な量の雨は

一年に一回ある??それとも2回??

いや、傘などほとんど必要ないというのが このあたりの常識で

雨があまり好きでなかった私は、日本から来たばかりの頃

雨に濡れて困ることがないということが なんとも開放的で嬉しかった。

 

それが、今年は なんとも雨が多い。

一週間の内 毎日雨が降った週があったり

晴れる日が2日と続かなかったり

3日連続雨の日が続いたり・・・という状態で

それが1月から2ヶ月も持続しているのだから 異常だ!

 

雨が降ると、基本、「どうしてもの用事以外は家から出ない」が

カリフォルニアンなので(どんだけお気楽生活??)

私めも この2ヶ月 結構な割合で 家にこもっている。

 

で、家にこもると どうなるか?

カウチポテトへの道を まっしぐら!

 

カウチポテトとは?

=カウチ(ソファー)に座り込んでテレビばかり見ている人のこと。

ボリボリポテトチップスなんぞをつまみ、

必然、体型もポテトのように まあるくなる。

 

さすがの私も、カウチポテトは 避けたい!

なので、とりあえず 動かないと・・・。

しかし、トレーニングマシンで歩くのは バカバカしい。

そこで、普段から散らかしっぱなしの部屋のあちこちを

片付けることに・・・。

本当は、お片付けは 「超」のつくほど大の苦手なのだが・・・。

 

ちょこっと台所を片付けたのが癖になり

洗面所の15年分(引っ越してきた日から数えると)の

なんでもぶっこんでいつも散らかっている状態をきれいにし、

仕事部屋の山と積まれた書類たちを 整理し・・・

 

家にいて好きなだけ時間をかけられるのをいいことに

次々と要らないものとそうでないものに分けて

要らないものは 思い切って処分。

 

なにより 片付けてきれいにすると気持ちがいい。

そして、それをキープすると気分がいい。

 

そんな単純な真実に、人生の後半になってやっと気がつくとは・・・

遅いっ!(お怒り、ごもっともでございますが・・・)

遅いけど、まだ人生は当分続きそうなので

気がつくことができて 良かったわあ。

と、あくまでも お気楽な私。

 

そして、雨が降るたびに 片付けは進んでいき、

ベッドルームのタンスをひっくり返し、

クローゼットの洋服の整理、ベッドサイドテーブルの中身の整理、

そして、下駄箱の整理、

何日にも渡って 整理整頓の日々を過ごし、

次々とつくねてあったいろいろなものを処分。

 

下駄箱を整理したら 同じような運動靴が何足も・・・。

「かっこいいとは言えないけど ウオーキングするのに これ履けるわあ」

というものや、

「かかとを修理したら バッチリ!いける」

というものも 数足。早速修理屋さんへ持って行く。

「ハイヒールは もう履くことはないかも・・・」

と、思い切って処分。

 

けど、靴は 当分買わないでも暮らせそう!

なーんか超得した気分。

 

南カリフォルニアの異常な雨降りお天気のせいで

私まで お片付けに明け暮れるという異常行動!

良い方の異常だからいいんだけど・・・。

 

片付けながら、「ものを増やさないように気をつけよう!」

と心に刻んでいるわけで・・・

 

 

「人生がときめくかたづけの魔法」近藤麻理恵著 ととろ図書館で貸出中です

 

 

JUGEMテーマ:家庭

恋してる。。。(夢中 その3 )

  • 2019.02.16 Saturday
  • 21:33
旧友にばったり!

出会ったような気持ち。
何年振りかで。
急激に、虜になってしまう。
まるで 恋をするように。。。

初めて会ったのは 大学一年の春。

ひょんなことから一から始めることになり。。。
レッスンにも通い。。。

でも、不器用な私は なかなか上手くならず。。。

そのうち飽きてしまった。

そして、別のことに夢中になり そいつのことは忘れてしまった。

ただ、なぜか手放せず 10回以上の引越しをしたが、どこに行くにも そいつは そこにあった。

そいつに 再び 出会ったのは アメリカ生活を始めた時だった。

「英語のレッスンを取らなくちゃ」
というと
「アメリカ人の先生に 楽器を習いに行ったら一石二鳥でしょ!」
とアドバイスしてくれる人がいて
「それは良い考えだわ!」
と、乗った。

そして、再びレッスンに通い始めた。

そして、どのくらいの期間 練習したのか記憶が定かではない。

が、やはりしばらくしてやめた。
他に やることは山のようにあり そいつにかまけてばかりもいられなかった。

多分、一年後、コミュニティカレッジに通い始めて 効率よく英語にフォーカスするようになって辞めたのかも。

そして、移り気な私は またしても そいつを放ったらかしにしておいた。

そして、3度目の正直!

去年暮れに 何を思ったか
「脳トレに丁度良い!」
とそいつを引っ張り出し 弾いてみることに。。。

新しい弦を張り
毎日少しずつ 弾いていると。。。

下手なりに 楽しい。。。

そこで、
教本も買い足し
チューニングフォーク(音を合わせる器具)やら
ダンピット(楽器の乾燥予防器具)やら 必要なものを アマゾンにオーダー。
遅くても一週間あれば ものは届く。
この便利さも 今回続いている理由か?

今のところ、日々 楽しくてたまらない。

そして YouTubeで そいつの奏でる音を探す。
ドボルザーク、バッハ、ヘンデル。。。

そして気づく。
こいつの音色 やっぱいいよね。

クラシック 好きだ。やっぱし。
忘れてたけど。










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