変なもの作っちゃった

  • 2019.10.29 Tuesday
  • 17:21
雪が降り続いている。
大雪だ。
気温マイナス11度。

数日前 マイナス4度の時 15分ほど外を歩いたが 
耳はちぎれそうになり 手は凍えて痛かった。

今、マイナス11度で
窓の外には、さらさらと粉のような雪が降り続いている。

去年の10月の雪は これほどではなかった
と 娘。

いくらデンバーといえども異例の寒さらしい。

しかし、家の中はとても暖かいので 気象アプリを見なければ 
外がそんなに冷えているということにも気がつかないほどだ。

外に出られないので ベイビーをあやしたり 
食事の支度をする以外は 手持ち無沙汰になるのではないか
と娘は心配してくれて
「編み物したら」
と勧めてくる。

しかし、心配ご無用。
暇つぶしに そんなに困ることもない。
持参のラップトップでインターネットテレビを観たり
書き物をする時間も取れるし。。。

が、せっかく言ってくれるし 毛糸も編み棒もあるので
久しぶりに編み物をすることに。

まずは 帽子。
すっごくいい加減!
でも なんとなく帽子。


すると、
次は、夜寝かすときに着せるお包みのようなものを 作って欲しいけど 出来る?
と 娘。

出来るかな?

出来ても出来なくても どうせ暇なんだから 編んでみよう。

で、変なもの作っちゃった!



帽子↓





おくるみ?↓




着てみました。

雪の降る夜のナイトメア

  • 2019.10.28 Monday
  • 13:10

デンバーは 昨日から雪が降り初めて 
一晩中降り続き 朝になっても降り続いている。

静岡県出身で 今は 南カリフォルニアに暮らして四半世紀の身には
滅多にお目にかかれない雪。

雪の降る街に〜 雪の降る町に〜 思い出だけが通り過ぎてゆく。。。

雪の降る夜は 楽しいペチカ。。。

しんしんと夜中に降り積もる雪は
街の騒音も
車の行き交う音も
何もかもを 吸い込んでの静寂をもたらす。。。

はずだったが。。。

甘かった!

娘の家は デュプレックスのコンドミニアム(一棟2軒長屋)。
お隣の家とは壁一枚で 分けられている。

そして 不運なことに昨夜は お隣が年に一度開くという
どんちゃん騒ぎのパーティーの日だった。

数日前から 
「すっごくうるさいと思うよ。一晩中 100人くらいで大騒ぎするから」
と娘。
「耳栓してね」
とあらかじめ渡されていた。

が、この大雪だ。外で騒げるわけもなく お客さんだって 少ないはず。

夜 10時を過ぎる頃 どうやらパーティーが始まった様子。
音楽が聞こえ始める。
が、くぐもった音がするだけで それほどのこともない。

しかーし、
甘かった!

夜がふけるほどに それから どんどんボリュームアップ。

それでも、寝てみようと 耳栓をして 横になる。

が、
低音がズンジャカ ズンジャカ。
ワイワイガヤガヤ。
騒ぐ人の声が音楽に混じり 床やら壁が大音響とともに振動。

寝てみたけれど うとうとの挙句に 

追いかけられ
殺されそうになる夢を見て目が覚める。

「隣との騒音で殺人にまで発展」とかよく刑事ドラマであるけど
そのお気持ちがわかるかも。。。

これ以上の悪夢はごめん被りたいので  隣との壁一枚の部屋(ゲストルーム)から脱出。
ベッドはないけど 娘が 仕事部屋に使っている隣の部屋に退避。
床で寝ることに。

が、その部屋の床まで震えてる!

2時過ぎに あまりの騒音に娘がお隣さんにテキストを送って
ボリュームダウンをお願いし 眠れるくらいの音まで 下がる。

そして、やっと少し寝る。

朝、またしても不思議な夢をみて目が覚める。

なんだか 寝たような寝ていないような。。。

アメリカだわあ。
夜を徹したどんちゃん騒ぎ。

ちなみに カリフォルニアの我が家の周りでは 
夜10時過ぎの騒音は 御法度!禁止されている。

デンバーでは そういう法令はないのかしら?

とんだ雪の降る夜を経験したわあ。


娘に聞いたら デンバーにも騒音法令はあるらしい。



マイナス4度のアイスクリーム

  • 2019.10.27 Sunday
  • 15:25
デンバーは、雪。

昨日は24度と暑いくらいの陽気だったのに
今朝は朝から雪がちらちら。

運動不足にならぬよう毎日散歩はかかさないようにしているこの頃だけど
どうやら今日のお出かけは無理?

そこで ベイビーのためのつなぎを毛糸で編むことに。

午前中から始めて 気がつけば お昼。
ちょこっと昼ごはんは 冷蔵庫の残り物で済ませて またまた編み物。

流石に 2時も過ぎると 手が固まってしまい 体もカチコチに。

外を見ると ちらちら雪が降ってはいるものの歩道や道路には積もっていない。

よーっし!近所のアイスクリーム屋さんに運動がてら行ってみよう!

今日も少し歩こう!

天気予報で気温を調べるとマイナス4度。

でも、風もないし 歩けば温まるよね。  

しかーし、
甘かった!
傘をさして しばらく歩くと 傘をさしている方の手が凍えて痛い!

片方ずつポケットに入れて 交互に温めながら 5分の道のり。

よもやこんな日にアイスクリームを買う人はいないだろうなあ。

しかーし、
甘かった!

そこは近所でも人気のお店。
なんと待っている数組の人たちが!

ここまで来て そのまま帰るのはシャクなので 並ぶ。
しっかし、冷たい!
寒い!
手が痛い!

根性で アイスクリームをゲット。

帰り道 片手にアイスクリームのカップ
片手に 傘

両手が 凍っちゃうよう!

寒さを 甘くみたのを反省しつつ 早足で帰宅。



アイスクリーム屋さんの行列↓





↓ハロウィン間近で 飾り付けされているアイスクリーム屋さん

百合の花束で完全ノックアウト!

  • 2019.10.26 Saturday
  • 10:32

娘の家に来ている。

デンバーに住む次女が 初めてのお産で
今月初旬 男の子を産んだ。
心細いに違いないと一週間前に 張り切ってやってきたが
なんとか自分たちでやっていて一安心。

婿殿も産休中で 私は あくまでも補助要員なので 気楽なものだ。

今朝、婿殿が食料を買いにスーパーマーケットに出かけた。
帰ってくると 荷物の中に 綺麗な百合の花束が・・・。

婿殿、良くできた人で くどくど頼まなくても 
自主的に 買い物に行ってくれたり 
料理をしてくれたり ゴミ出しをしてくれたり そのほかもろもろ
甲斐甲斐しいこと この上ない。
とにかくベイビーが生まれる前から 家事に積極的だったが、
生まれてからは 授乳以外の家事育児全般にとても協力的。

自分の時代とは天と地、いや あの世とこの世ぐらいの差がある。

時代も違うといえば 違うが、異文化圏ということもある。
アメリカという土地柄 男性が家事に参加するのは
自然と言えば自然だとしても

凄い!

と感心しきりの私。

さらに とどめが。。。
さりげない今朝の花束で 完璧ノックアウト!

 




テレビ 壊れたの?

  • 2019.09.26 Thursday
  • 13:57

皆さん、テレビ 普通に観ることができていますか?

 

と、いうのも・・・

先週末のこと、テレビが映らないという事態が発生。

 

普段から、現地のテレビは 殆ど見ないが 最低限のニュース、

数少ない日本語番組(ウィークデーの朝1時間、日曜の夜の1時間半)と

週末の現地ゴルフ番組を見るために ケーブルテレビを契約している。

それが、突然、映らなくなった。

 

その数週間前から テレビの録画機能が 変だった。

予約している番組を観ようとすると予約時間より1時間も前の部分から

録画されている。

追っかけ再生すると、早送り機能が作動しない。

それでも まあ、観ることはできたので 我慢した。

 

が、全く映らなくなった。どういうわけ?

観るためにお金払っているのに お気に入りの数少ない番組を

観られないとは??おかしい!

 

こんなことなら ケーブルテレビなど無駄だから 即、契約解除だわ。

最近、テレビの不具合などなく 調子良かったけどなあ。

 

で、意を決して(アメリカ生活24年、この期に及んでも 

英語で文句をつけるとなると ちょっと二の足を踏む)

ウェブサイトで 電話番号を調べ、ケーブルテレビに電話する。

 

いつものことだけれど、人間につながるまでにかなりの時間を要し、

やっとのことで繋がる。

 

3日前からテレビが映らないと状況を説明。                                                                                            

すると、なんと大本の地域の停電のため修理中なので その不具合に対して

20ドルのリファンド(返金)をするとの答え。

そして、直るのはその日の午後だという。

 

リファンドは嬉しいけど、もしかして 文句を言わなかったらそのままにされたのかなあ?

これって 文句を言ったもの勝ち?

アメリカだねえ。と 久しぶりにアメリカを感じ・・・。

 

さて、翌朝のこと、テレビをつけると映るようにはなっていた。

だが、録画されているはずの番組が 再生できず・・・。

何?まだおかしい。

 

というわけで またまた電話。

 

最近のテクノロジーはすごい。

まずは 受話器の向こうの機械を相手に メニューを選ぶのだが、

機械は、こちらの電話番号を認識して、前日のクレームについて

覚えていて 同じ問題で電話しているのか?

と人間につながる前に聞いてくる。

 

幸か不幸か似てはいるけれど 同じ問題ではないので

その質問はパス。またしても 人間に繋がるまで じっと待機。

暫く待つと、やっとこさ人間につながる。

これこれ云々と説明するとそれはテクニカルな問題だから

電話を回すので と言われ また、そちらにつながるのを待つ。

不便極まりなく、こちらの落ち度でもないのに時間を取られ

不愉快になる。

違う不具合なんだから 前日のように即リファンドがあればいいのになあ。

と、いらぬことまで考えたりする(口には出さなかったけど)。

 

そして、テクニカルチームへと電話は取り次がれ

結局、電話の向こうから遠隔操作で我が家のケーブルテレビの

受信機をリセット。

機械が再び立ち上がるまで、電話をつないだまま 事の次第を見守ことに。

 

しばらくして 動くようになったが、

その日の録画番組は消えてしまった。

あーーあ!

録画が、消えた!というと、電話のスタッフは、

その問題は これ以上解決できないので 修理の人を我が家に派遣するという。

録画機能は だいぶ前からおかしくなっていたから 診てもらうしか無い。

が、修理というと また 待ち時間が長い。

が、ここまでケチが付いたら直さなくては気がすまない。

 

そして、予約は 翌々日の夕方ということに。 

 

そして、その翌朝、恐る恐るテレビをつけると・・・

機械は 普通に機能している。

録画機能も 普通に動いている。

 

なんか普通じゃん。

普通ってことがこんなにうれしいとは・・・。

無性に嬉しかった。

日常にもっと感謝しないといけないなあ。

こんなちっぽけな不具合でも こんなふうに日常が乱れるわけだから・・・

 

問題は解決されたようなので、修理の予約もキャンセル。

めでたし、めでたし。

 

 

 

JUGEMテーマ:家庭

古川柳おちぼひろい 田辺聖子著

  • 2019.09.19 Thursday
  • 07:36

「川柳の上達のためには、古川柳を勉強するといい」とある川柳会の句報にあった。

何度か同じことを別の川柳会のお師匠さんからも聞いている。

 

図書館に(日本で)行って 川柳の本を探したりすると

「古川柳」というタイトルの本(正確な題名は覚えていない)があり 

数回借りて 読んでみるのだが 遅々として進まず 日本へ帰るたびに

同じ本を 何度も借りる羽目になっている。

 

ところで、古川柳??ってなんだろ?

ググると・・・

 

「江戸時代、初世柄井川柳 (からいせんりゅう) によって確立された川柳。

明治後期に復興された新川柳に対していう」

とある。

 

では、柄井川柳って誰だろう? 

これもググってみると・・・

 

1718〜1790]江戸中期の前句付け点者。江戸の人。名は正通。通称、八右衛門。

別号、無名庵。その選句を川柳点とよび、付句が独立して川柳とよばれるに至った。

宝暦7年(1757)、「万句合 (まんくあわせ) 」を刊行、のち、その中から佳句を選んで

誹風柳多留 (はいふうやなぎだる) 」を出版。

 

この川柳さんが、今の川柳への道筋を作ってくれたわけだ。

 

何度もこのブログに書いたが、私が川柳を始めたのは2012年の夏。

すでに7年も川柳をやっていることに 我ながらびっくり。

まったくわけが分からずに初めて 最初は、初歩の入門書を手に入れて読んで・・・。

読んだくらいでは なかなか身につかず 今に至っても右往左往の日々。

 

で、最近出会ったのがこの本。

 

古川柳は、時代背景とか、当時の常識とかがわからないので

ちんぷんかんぷんという作品が 多い。

ところが これは、田辺聖子さんがご自分の好きな古川柳を選んで 

解説してくれているので わかりやすい。

 

この中の私が好きな川柳を選んでみると・・・。

 

>かみなりをまねて腹掛けやっとさせ(古川柳)

 

「かみなりのマネをして小さな子供にお腹を冷やさないよう腹掛けをさせる」

という意味。

 

昨今の若い人は、「腹掛けって何?」とわからないに違いない。

私が子供の頃は 夏になると小さな子供は腹掛け(金太郎人形がお腹に

巻いている丸に金の字が描いてあるあの赤い布切れのこと。

赤いとは限らないが・・・)をしていた(と思う)。

 

 

>女湯へおきたおきたと抱いてくる(古川柳)

 

「母親が寝た子を家において風呂屋へ行っていると赤ん坊が起きてしまい

慌てて父親が風呂屋まで子供を抱いて連れてくる」という意味。

 

今どきは お父さんがちゃんと赤ちゃんを見てくれて 母親のお出かけは

容易になっているかもしれないが 昭和生まれの私の時代は 子育ては

まだまだ母親の仕事と決まっていて この古川柳は そうそう!そうだよね。

と共感してしまう。

 

 

>手習子(てならいこ)かへると鍋をのぞいて見

 

「塾(寺子屋)に行った子がお腹をすかして家に戻ってきてすぐにお鍋のなかをのぞいて見る」

という意味。

 

今どきは、さしずめ鍋でなく冷蔵庫を開けるといったところだろう。

 

などなど・・・。

 

それにしても、花のお江戸の時代から 変わらない庶民の風景が

切り取られていて興味深い。

 

 

JUGEMテーマ:読書

 

 

ケニアとととろへ

  • 2019.09.16 Monday
  • 15:10
今日は ととろ図書館の日。

午前中からグルーミングに行っていたケニア、 ちょうどととろへ行こうという時に 「仕上がった」とペットショップから電話があった。

お迎えに行って 家に連れて帰る時間がない。
というわけで、ピックアップの後、今日は一緒にととろへ。

ケニア、家にいたら ほとんど寝てる、なにせお歳(もうすぐ14歳、人間なら80をとっくに超えている)のだけど
はじめてのオフィスで 落ち着かないらい。
小一時間ほどずっと歩き回っていた。

と思ったら 流石に疲れたらしく やっと横になった。

恋愛相談はいらないが・・・

  • 2019.08.29 Thursday
  • 04:56

久しぶりに元気の出る本を読んだ。

それは・・・

「中島ハルコの恋愛相談室」林真理子著。

 

どうして、この本を手にとったのか?

自分でもよくわからない。

恋愛相談室などというタイトルに惹かれたわけではない。

いまさら恋愛相談なんていらないし、

パッと見の表装もなんだか幼稚で 好きじゃない(ごめんなさい。林さん)。

 

なのに、読んでみようという気になったのは・・・

ペラペラとめくってみると

活字が少し大きくて 読みやすく 小見出しが10個あり、

そのタイトルが

「ハルコ、パリで熱弁をふるう」

「ハルコ、愛人を叱る」

「ハルコ、カリフォルニアに行く」

などなど、その他に7つあり、

それが、なかなかおもしろそうだった。

 

そういえば、何年前だったろう?

林真理子さんの講演会がトーランスであった。

そのお話は、とても興味深く刺激的で すっかりファンになった。

(調べたら それは、2014年、5年前のことだった)

「野心のすすめ」↓2014520日のブログ

http://americajijo.jugem.jp/?eid=873

 

「中島ハルコの恋愛相談」は、2015年発刊なので 

カリフォルニアの話は きっと講演会をされたときのことが

インスピレーションを与えたに違いない。

が、それは 読んだあとで分かったことなので

読み始めたときは そんなことまでわかっていなかったが・・・。

 

主人公はフードライターをしている菊池いづみ。

パリの一流ホテルに取材ででかけたときに 中島ハルコに出会う。

ハルコは、堂々としていて 信じられないくらい厚かましい。

傍若無人の50過ぎのおばさん。

だが、このおばさん、只者ではない。

 

いづみはもちろんのこと、その周りにいる人たちをも次々と巻き込んで行く。

ハルコの厚かましさは類を見ない。あくが強すぎる。

 

最初は、「こんな人、ほんとに居るの?」と思う。

次に「いや、居るかも知れない」と思うようになる。

そして、読み進むうちにだんだんに、「居たらいいのにな」と

ハルコを肯定するようになる。

不思議だ。

 

ハルコは、いつも周りの思惑などお構いなし。辛辣で毒舌で 自分勝手。

しかし、ハルコは、いつも直球だ。

ぐさっと真理をつく。

 

「ハルコ、ありえへん!」と思いながらもなんか魅せられてしまい

久しぶりの一気読み。

そして、自分に対して、

「そんなに卑下する必要ある??」

と日頃の自分を振り返る。

 

「ちまちままとまって目立たず慎ましく、可もなく不可もなくなんて

つまらないなあ。もっと堂々と胸をはって図々しく生きたほうが楽しいかも」

小心者の自分を叱咤激励。

 

ほんと、一瞬だったけど 元気が出た。

 

林真理子著「中島ハルコの恋愛相談室」はととろ図書館で貸し出し中。

http://totorolibrary.jugem.jp/

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:読書

静岡県人?

  • 2019.08.23 Friday
  • 17:14
買い物に行った。

信号が赤で 止まった時
見るとはなしに前を見ると
ローマ字のナンバープレートだった。

全部がローマ字だった。

読んでみると。。。

何?

SUGOIRA
うん?
凄いら?

なんと懐かしい!静岡弁?
島田弁?


南カリフォルニアのローマ字のナンバープレートで有名なものといえば

TOFU =豆腐


豆腐をアメリカに広めたミスター豆腐=雲田氏

それを聞いて
OFURO=お風呂
のプレートをつけた人もいるが。。。

とにかく全てローマ字は珍しい。


証拠写真をパチリ




塞翁が馬

  • 2019.07.18 Thursday
  • 06:48

近頃、またまたドクターショッピングしている私。

原因は 5月に日本でついた尻もちの後遺症。

 

日本から戻り、「時差ボケ解消のため、ちょっと歩こう!」

と、犬と散歩。

その2日目のこと、

片方の腰の関節の外側の部分が痛くなり、どうも歩くと痛む。

 

痛いのを我慢して歩いていると

変な歩き方をしたらしく どんどん痛みがひどくなって

ついには 痛すぎて動けないほど ひどくなった。

尻もちをついてからずいぶんと痛かったが、徐々に痛みが軽くなり、

痛み止めを飲むのをやめた途端の出来事で ショックだった。

 

こんなに痛みが長引くのは もしかしたら骨に異常をきたしているのか?

と流石に心配になり とうとう2年以上行っていなかったホームドクターに

診てもらうことに。

 

予約を取り、一週間ほど待ち、やっと診てもらう。

腰回り、尾てい骨のあたりと何枚もレントゲンを取る。

 

そして、骨には 異常なしとの診断。

ホッとしたのだが・・・。

 

異常なしと言われても 痛みは良くならず

日常生活の一挙手一投足が辛い。

 

そこで、フィジカルセラピーに通うことに。

すると、さすがに餅は餅屋、数回で なんとか歩けるようになる。

 

が、どうも 鈍い痛みは続いている。

股関節に何か引っかかっているような・・・

この言いようのない痛み、フィジカルセラピーよりカイロプラクティックで

歪みを直して貰う必要があるかもしれない・・・。

 

そして、ついに カイロプラクティックへ。

前はよく通っていたが、最近は 幸運なことに

辛い腰痛も肩こりもあまりなくなり

カイロプラクティックは、ご無沙汰していた。

なんと3年ぶり!!

 

ちなみに、足首の手術をする前は カイロプラクティックによくお世話になった。

運動と思ってゴルフをすると すぐにぎっくり腰状態になって

常に腰痛、足首の痛みに悩まされていたので 

カイロプラクティックは さながら 私の救世主だった。

 

ご無沙汰していたってことは かなり体調が良かったということで

このまま、カイロプラクティックから卒業できるかもしれない

と錯覚を起こしていたほどだ。

が、そんな簡単に 体の癖は治らなかったわけで・・・。

 

フィジカルセラピーも確かに効果はあるのだが、

この痛みと もっとスッキリおさらばしたい!

そんな気持ちで 診てもらうと・・・。

 

腰回りの筋肉の固まっているところをほぐしてくれ

腰骨のズレを直してくれ 背骨もアジャストしてくれて・・・。

 

結構いい感じ・・・

スッキリ!!

シャッキ!

と、したように一瞬は思えた。

 

が、体というものは そんなに素直ではないようで

その日の夜、さすがにアジャストしたところが鈍く痛いような

重怠いような・・・。

 

ええーっ、治るはずだったのに また別の場所が痛くなるの??

と思ったら

数日後には シャキッ!

スッキリ!!

良かった!

どうやら ドクターショッピングもこれで終わりになりそうな

嬉しい予感!

 

それにしても、

痛くて痛くて「どうして尻もちなんてついちゃったんだろう?」

と、自分のドジを呪っている最中は、川柳も短歌もなかなかできなかった。

体の不具合は 心まで折ってしまう。

それでも、この怪我のおかげで 学ぶこともあったような・・・

 

 

尻もちをついて怪我して一ヶ月塞翁が馬と思いたいけど(高木みつこ)

 

 

 

JUGEMテーマ:健康

 

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