母の日

  • 2019.05.12 Sunday
  • 16:33
今日は母の日。
年ごとに気難しくなる母に どうやって喜んでもらおうか?

美味しい夕食を用意して 一緒に食べるのが一番いい。

そこで 今夜のディナーは おうちで ささやかにステーキを焼いて
赤ワインを飲むことに。

母は ステーキに目がない。


外で食べるより家ご飯。

散歩を兼ねて近くのスーパーへ ワインを買いに行く。

まずは パンとチーズで 前菜だ!

と思ったんだけど。。。
食の細い母は 「いらない」と言って 自分の部屋へ行ってしまった。
とほほ!!!

しょうがない。
自分だって3人の娘の母である。

自分で自分の母の日を演出だ!

一人で始めちゃうぞ!

と、一人で飲み始め。。。
しばらくして 夕飯時となりメインのステーキを焼く。

といっても 若い頃のようにたくさんは食べられないので一切れを二人で食べる。

ニンニクを焼き ステーキを焼き
肉から出た油で 野菜(椎茸、玉ねぎ、豆苗)をソテー。

これには 母も満足してくれて
ワインを飲みながら 「美味しい、おいしい」と大変満足の様子。

めでたし、めでたし!



ステーキを焼く前に



白南風(しろはえ)

  • 2019.05.12 Sunday
  • 14:20


白南風(しろはえ)や磯に砕ける波白し (高木みつこ)


季語=白南風:夏
梅雨が明けた後 あるいは梅雨の晴れ間の南風。明るく晴れやかな気分を感じさせる。



磯物獲り

  • 2019.05.05 Sunday
  • 14:18
2019年5月5日


今日は新月、ということは 大潮。

潮が引いた眼下の磯に
磯物獲りの人が見える。


昼前から 根気よく獲物を探して 岩の間を歩き回り
岩が波に飲まれたところは泳いで 渡っているらしい。

本を読んで知ってはいたが
これが あの「磯物獲り」なのね。

かれこれ 3時間近く 岩の間を這い回って獲物を取っている。


そろそろ潮が満ちて来ている。



参考: 「ひかりのあめふるしま屋久島」
田口ランディ著




光のステージ(ヤクスギランドにて)

  • 2019.05.02 Thursday
  • 21:27
屋久島は いつの時も癒し。
そして、この季節は特に 様々な緑が溢れかえり その迫力に圧倒される。







空は青空でも鬱蒼とした森の中は 仄暗く 冷んやりとしている。
でも だからといって いつも以上の湿気は感じない。
4日間降り続いた雨の後の晴れ。
しかし、ハイキングコースの小道は既に乾いている。

今回 80分コースに挑んだが 途中 手すりがなくなり すぐに 自分の足では無理と悟り 50分のコースに変更。
一緒に行った娘夫婦と5歳と8歳の孫達と別れ 一人 先に戻ることにする。

足元に気をつけながら 自分のペースで歩く。
朝 早めに家を出たこともあり 人影もまばらだ。
森を独り占め。

山から溢れ出し 流れ落ちる谷川の流れは 雨の後といえども 全く濁っていない。
屋久島ならではの澄みきった水。
屋久島の緑を育んでいる命の水。






暗い森の所々に 光が差し込み そこに小さなのステージが生まれる。





奇跡の瞬間の目撃者に選ばれたのかとちょっと誇らしい。






ここにいることをただただ感謝しつつ歩く。




all photos taken by Mitsuko

素敵に雨

  • 2019.05.01 Wednesday
  • 10:50
屋久島は 今日も素敵に雨。

365日雨が降ると言われる屋久島。 水と森の島。

そこで迎える令和初日。
この特別な瞬間を日本で迎えられることは 感慨深い。

雨をしのげる家があり 共に過ごせる家族がいることに感謝しつつ。。。






怒れるこりんごちゃんへ

  • 2019.04.09 Tuesday
  • 10:06

私は、怒っている。

誰に?

って、不甲斐ない自分に。

 

だって、ひどいことされたのに ちっとも言い返せなかった自分に

もーーーっ!腹が立つ!

なによりも、私はなんにもしていないのに 

あほみたいに扱われ 時間を無駄にされて すごすご帰ってきたのだから

腹の虫が収まらない。

怒っている。

 

何があったのかというと

今日は 久しぶりにコスコ(コストコ)に買い物に行った。

そして、レジに並んでいる時、それは起こった。

 

レジの前にキャッシャーの補助をしている女性がいて

「コスコのメンバーカードは?」

というので カードを渡す。

 

メインのキャッシャーは 前の人の支払いを終わるところだった。

 

その時、私は思い出した。

メンバー割引のチェック(60ドルくらい)があったことを。

それを使おうとバッグから それを出してキャッシャーに渡す。

完璧に そちらに気を取られ 渡したメンバーズカードのことは上の空。

 

すると、キャッシャーが「メンバーズカードは?」

というので 

「えっ?カード??戻してもらってないけど」

と思う間もなく、補助の彼女(メンバーズカードを預けた人)が

「ポケットにでも入れているんじゃないの?」

と 畳み掛けてくる。

でも、返してもらってない???

 

が、そう言われたら いつもぼーーっとしているし、

時々 自分でも意識しないうちにものをしまう癖がある私は、

気が付かないうちにカードをどこかへ入れたかな?

と、バッグをひっくり返すことに・・・。

 

しかし、無いものを探しているのだから あるわけがない。

 

結局、支払いの順番を飛ばされ バッグの中身を全部出し、

ひっくり返し、助手の女(実は、こいつが犯人なのだが)まで 

どれどれと私の荷物を ひっくり返す。

が、無い!

 

「もらってないけど?彼女(助手の女)が持ってない?」

ともう一度聞くと、

助手の女は 自信満々に

「カードはメンバーに返している」

と何度も繰り返す。

 

でも、どこにもないのだから・・・。

バッグにも入っていない、その辺に落ちても居ない、ポケットにもない。

おかしい!

途方にくれる私。

何度も 何度も ポケット、バッグ、財布の中など すべて見尽くす。

 

どのくらい経っただろう?

やっと私が持っていないことを納得したキャッシャーが

「あなたのショッピングカート(買い物かご)はどこ?」

と聞く。

すると、順番を後回しにされて 置き去りにされていた私のカートを

指し示して 助手が 

「カートはここ」

といった途端に カートの中の買い物のお菓子の箱の上にカードを発見!

「ここにあった!」

と、叫んだ!

一件落着。

その瞬間まで、あるはずのないクレジットカードを探していて

狐につままれた状態で 「最悪だ!カード紛失だ!」と 

パニックっていた私は、何がなんだかわからないうちに

とにかく カードがあったことに ホッとして嬉しくなり 

そのメンバーカード(クレジットカードが付いている)で支払いし

レジを離れ・・・

何歩か歩くうちに・・・

だんだん正気を取り戻す。

 

待てよ!

なんかおかしいんじゃないか?

 

ショッピングカートは レジに並んだ時から 助手しか触っていないので

メンバーズカードをそこに置いたのは 助手なのだ。

あんなに威張って 

「カードはメンバーに返すことになっているから私は知らない!」

と言い張っていたのに、そんなことは すっかり忘れて知らん顔、

「ごめんなさい」

の一言もないとは・・・。

あんなに自信満々に言われたら 

「あんたが持っているんじゃないの?」

と、とてもじゃないけど言い返せなかったよ。私。

 

何度も言うけど、私は 大衆の面前で 恥ずかしげもなく 

バッグの中身をひっくり返し、 順番を後回しにされ、

レジで私の後ろに並んだ人にも 「こいつバカ?」と思われ、

もしかして「ボケ婆さん?しょうがないなあ」と思われて

彼らの同情を買ったかもしれない。

こんな踏んだり蹴ったりの扱いを受け のこのこ帰るはめに・・・。

 

悔しい!! 

一言も言い返せなかったなんて、私はアホだ。

英語が流暢だったら 

「あんたのせいでしょ!あやまんなさいよ」

と、あの助手の女に 言ってやった??かもしれない。

 

というか、日本では こんな扱い 受けないと思うなあ。

自分のミスを客のせいにするなんて 

「ありえへん!」

 

今日は、ワンちゃんを診てもらいに犬のドクターに行き、

トリプルA(日本でいうならJAF)で 国際免許証を発行してもらい、

他のところでは、きちんとしたサービスを受けることができたのに

どうしたんだ、このコスコの接客の悪さは!

 

時々、当たるんだよね。こんな事件に。

久しぶりに 怒りのやり場所に困る私!

 

さて、この記事のタイトル「怒れるこりんごちゃんへ」だが

こりんごちゃんは ニューヨークにお住まいの日本人。

インターネットラジオを配信していて 私のメルマガを長い間

読んでくれていて 今年に入って インタビューまでしてもらい、

それを機に すっかりお友達になったんだけど、

最近の彼女のブログに 医療事情について 怒り心頭の記事があり、

他人事じゃないと思っていたら 今回の事件。

彼女の問題に比べたら 私のはちっちゃいけどね。

 

こりんごちゃん、あなたの気持ち 本当によく分かるよ。

話が通じない相手、英語での対応、常識の違いをどう乗り越えるか?

時々 途方に暮れる。

この国では 時々 とてつもなく不可解なことが起こるよね。

こりんごちゃんの切実な怒りの原因は、↓

https://ameblo.jp/lexington/entry-12451791761.html

私の場合、ただ 自分がぼーーっとしているから

起こったことかもしれないけど

それでも この扱いは無いような・・・。

 

いくら腹を立てていても 前には進めないので

ここでは、せいぜい鈍感 お気楽力を発揮して

「めげずに たくましく生きよーーー」

っと 気を取り直す私。

 

 

でも、今回のことは 肝に銘じて

ときには、勇気を持って 自分を主張しよう!

お人好しでは この国ではやっていけないわ!

 

 

この写真は イメージからお借りしていますので

今回の方では ありません。あしからず↓

 

 

 

JUGEMテーマ:日々徒然

春を待つ蓬莱橋

  • 2019.03.26 Tuesday
  • 15:45



フェイスブックで 友人が
「春を待つ蓬莱橋」
とこの写真をアップ。

これは ナイスショット!
俳句になる風景。


蓬莱橋カタカタカタと春を往く
(みつこ)


蓬莱橋は我が故郷、静岡県島田市にある。
今時には珍しく木製。

歩くと 懐かしい木の音がする。

江戸時代には「越すに越されぬ大井川」と称された 流れの急な大井川に
明治18年 地元の農家の人たちによって架けられた。

今でも 要通行料。
大井川が大雨によって氾濫すると木製の橋は簡単に流されてしまう。
今まで何度も被害にあい 土台はコンクリートになったものの 上の部分は未だに木。

世界一長い木製の橋と認定されて 観光スポットになっている。

最近、テレビドラマの撮影にも一役かっているようだ。



kosuke さん、写真を使う許可を頂き ありがとうございます。

上手への道

  • 2019.03.24 Sunday
  • 07:05

今まで書きちらしてきたブログのページを見直している。

部屋の掃除の次は ブログの整理整頓を初めたというわけ。

 

そして気がついた。

「記録しておくというのは いいものだ」と。

 

恥ずかしげもなく川柳を載せたり 

俳句を載せたりしているのだが

俳句も、ところどころ手直しし、

http://americajijo.jugem.jp/?page=1&cid=14​

川柳に至っては 初期の作品たるや 川柳になっていないことを発見。

大幅に手直ししている。

 

見直しながら、ハハハッ!自分で笑っちゃう。

 

全くの初心者だったからね。

どんな風に作ったらいいのかちんぷんかんぷんだったなあ。

その頃のすごく悩んでいる自分を思い出したよ。

ちっともうまくできなくて 締め切りが恨めしかった。

 

川柳にデビューしたというブログの日付をみたら、2012年の夏だった。

「川柳にデビュー」↓

http://americajijo.jugem.jp/?eid=575

 

あれからもう7年になるらしい。

 

未だに悩んでしまうけど、なんとなくひねり方の要点はわかってきた。

あの頃、全くの駄作ばかりを生産していたが、

その中に 時々ヒットが混じり それをお師匠さんに褒められて

いい気になって続けてきた。

 

「ダメ句ばっかりだったなあ」

と、自分の作品を思える様になったということは 

少しは進歩しているということなのだろう。

 

で、あまりにも恥ずかしくなり 手直し。

まだまだ遠い道のりだが・・・。

 

上手への遠い道のり一歩から(子猫)

 

http://americajijo.jugem.jp/?page=1&cid=26

 

 

JUGEMテーマ:川柳、俳句、短歌を作る。

散歩

  • 2019.03.22 Friday
  • 14:56
今年は雨が多い。
とにかく 雨が降り続いた。

先週あたりからやっと 晴れてきたのだが
昨日はもまたしても 雨模様の1日だった。

夕方 になって やっと犬と散歩に行った。

雨のおかげで 家でPCとにらめっこの1日だったから
その分の運動を 散歩でこなさなければ。。。

そこで いつもよりたくさん歩くことに。

うちの周りはアップダウンの激しい丘なので 運動にはなる。
が、アスファルトの道を長時間歩き最後が下りだと膝が痛くなる。

足を鍛えるためなるべく歩くを目標にしているこの頃、何度も歩くうちに
そんなことに 気がついた。

最後に登って終わるとなると散歩の道順は限られる。

でも、毎回同じ道順では飽きる。
そこで 車がビュンビュン行き交う幹線道路の側道を 歩くことに。









道路を渡らないといけないので かなり怖いが
家を出発してから 戻るまで 45分。
途中 マスタードフラワーが ぼちぼち咲いていた。

もう少ししたら きっと一斉に咲き 一面薄黄色になるに違いない。

いつ満開を迎えるか しばらく要観察!

たまには違う道を歩くのもいい。

思いがけないものを見つけることができるから。






このマスタードフラワーは 1700年代にヨーロッパからやってきた宣教師たちが
残したもの。詳しくは↓
宣教師たちの足跡
http://americajijo.jugem.jp/?eid=21

ポピー を見に

  • 2019.03.15 Friday
  • 15:34
フェイスブック友達の先輩からの情報で
今、ワイルドポピーが見ごろだという。
綺麗な写真もアップしてあって あまりにも綺麗なので
行きたくなった。
今年は例年以上の雨の恵みもあり
スーパーブルーム(満開)。

が、だからこそ、ものすごく混んでいるという。

混むと聞いた途端
やめようかな
と思った(人混みは嫌い)。

多分、いつもなら そこで話は終わっていたことだろう。
が、先輩が もう一度行きたいというので それなら 一緒に行ってもらえますか?

というと、オッケーが出た。

今週末が 見頃で真っ盛りというが
週末の混みようは 半端なく
行くなら 平日の午前中だというので
今日
朝、9時30分家を 出発。
家から 1時間。 レイクエレシノアのwalker canyon Parkへ。

現地到着は 10時半だった。
すでに車の行列ができていた。
















フリーウェイ15番を降りると そこが パークの入り口。

すぐに山が始まる。
両脇にオレンジ色の野生のポピーが咲いている。
登るほどに 斜面一面咲き乱れて
風に 揺れている。


1時間ほど 散策し 帰路に着いた。


カリフォルニア暮らし 四半世紀で 初めての ワイルドポピー見物!


持つべきものは 行動派の先輩!








この景色からは想像できないが、普段は からっからの砂漠地帯。
それを 思うと 人々が この一瞬の自然の恵みを見に集まるのも 頷ける。

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