何故に今「こんまり」

  • 2019.01.25 Friday
  • 20:26
この頃 よく聞く言葉。
「こんまり」

ちょっと前に 末娘が
「お母さん こんまりって知ってる?今英語で読んでるんだよ」
という。

「へえ、随分前に読んだけど 片付けにそれほど役に立たなかったけどなあ」
と、私。

数日前、フェイスブック友達が
「いよいよこんまりが地元紙(英語の新聞)に取り上げられた」
と書き込み。

昨日、パサデナから長女が遊びに来て
「お母さん、最近、台所が片付いてるね。うちもね、こんまりをやってるのよ。ネットフリックスで こんまりをやっていて 参考にしているの」
という。

こんなに立て続けに「こんまり」が話題になるのは偶然ではないに違いない。

以前から こんまりさんの本「心がときめく片付けの魔法」は何ヶ国語にも翻訳されて もちろんアメリカでも取り上げられていたから 何故に今なのか?

不思議だ!

フェイスブック友達からの情報だと こんまりさんはちょっと前から アメリカで生活をし始めたらしい。

ググってみたら。。。

こんまりさんは、カリフォルニアニアに移住して 本格的にアメリカでお仕事をされているみたい。

だから、あっちこっちで取り上げられているのね。

片付けの苦手な私としては
「断捨離」に始まって、「こんまり」も熟読。
何度も片付けには挑戦しているけど。。。

その度に、少しは片付くけれど なかなか長続きしないのよね。
貧乏性で ものが 捨てられなくて。。。

増やすからいけないと気がついて 最近は物を増やさないと決めた。
極力、買わないよう気をつけている。

増えなければ散らからないからね。だけど、片付いているとはいえないが。。。

娘に
「台所が片付いてるね」
と言われて とても嬉しかったので 今日は調子に乗って 洗面所を片付けたよ。

毎日、朝晩、同じもの(化粧品一式)を出したり入れたりするのは面倒だけれど 台所で出来ているから できるかも。

この綺麗さが 三日坊主になりませんように!



こんまり中↓



こんまり後↓

雨の恵み

  • 2019.01.22 Tuesday
  • 14:54
雨が上がって 久しぶりに お散歩に行ったら びっくりした。
いつのまにこんなに綺麗に?

それは。。。

先週、このオレンジカウンティでは 雨が何日も続いた。
こんなことは とても珍しい。

まず、南カリフォルニアには、日本のような四季は無い。
あるのは、雨季と乾季。

今の時期は、雨季。
なのだが。。。

11月から4月ごろまでは雨季なのだが 、雨季といっても 傘をささないと濡れてしまう程の雨が降ることはあまり無いのがいつものこと。

降っても夜の間にちょっと降り 朝には 止んでいたり 霧雨程度のお湿りがある程度。
何しろ放っておけば サボテンしか生えない砂漠地帯。
緑は全てスプリンクラーによる水撒きのおかげだ。

そんな状態だから、カリフォルニアンは傘を持っていない。

この私とて、傘はどこだったかな?と雨が降るとまず探す。
探しても出てこない。
そんな時は、そのうち止むのが分かっているから 至急の用事でない限り 外出は控える。
よっぽどの用事以外 濡れてまで家から出ない。
何日も降り込められるなどという事態は起こらない。

というカラカラ地帯に先週は雨が降り続いた。

珍しく何日も雨が続き その雨量も多かった。
それも普段のしょぼしょぼ雨ではなく途切れることなく降る雨の日が1週間近く続いた。
時には雷を伴う土砂降りもあった。

うちの老犬(13歳)は、目も悪くなり 耳も遠くなって 寝ていることが多いし 腰が悪いのでお座りが大変そうなんだけど 散歩は大好き。
すごく元気よく歩く。

普段、散歩がお天気に左右されることがないので こんなに散歩を待ち望んだことはないかもしれない。

やっと雨が止んで勇んで散歩へ。

いつものルートで 歩いて行くと。。。

道路脇の灌木に なんと お花が満開。。。

急に?

数えてみたら10日ぶりの散歩。

まあ、こんなにカラフルに咲くなんて。 凄い!





あっちにもこっちにも 咲いている。





レッドペパーも実をつけているし





ローズマリーも





タイムも





こんなのが道に植わっていたのね。今まで 見過ごしていたけど。




それにしても、
「雨の恵み(自然の力)ってすごいな!」
と改めて感心してしまった。




脳トレなんだから

  • 2019.01.17 Thursday
  • 23:46
夢中!
何に?

5本指靴下の次は 何?

うひひ、
ピアノとチェロ。

暇つぶし?
ではなく
主目的は、ボケ防止!
まあ、暇つぶしも兼ねているんだけど。

きっかけは、おっとっとが始めたブラビエとかいう管楽器。
縦笛の難しいバージョン。
この楽器、プラスチックなのに 結構いい音がする。

何か新しいことに挑戦するとボケ止まるらしい。
新年に向けて 何か始めよう!
と やってみる。

が、これが曲者。
むかーし昔、ちょこっとクラリネットを吹いたことがあるので なんとか音は出るが 「ぴー」とか「スー」とかひどい音が混じって 全く音楽にはならない。

あまりにひどい!
吹いているとストレスが溜まる感じ。
これは 脳トレには不向き!
しばらく 挑戦したけど ものになりそうにない。
すぐに いやになった。

が、
「吹けないまま終わりたくない!」
と 負けん気がむらむら。
音符は 読めるんだから なんか楽器弾きたいな。

と見回せば、
小学校以来 弾いたことがないけれど 家には 友人から譲り受けた立派なピアノがある。
確か バイエルもあるはず。
まだピアノの方が 音になるかも???

そして、その辺にチェロが転がっているはず。
確か弦が切れていたような。。。

弾かなくなって 長いけど。。。
もしかして アマゾンで 弦を買って 挑戦するのもありかも。。。

何を血迷ったか?
そんなことをふと思った私。

早速 チェロの弦を注文。

しかし、弾けるのか?

チェロの弦が来るまでの間 ピアノを弾いてみることに。

小学校の時のオルガン教室以来の挑戦。
一体何年ぶり?

昔、長女と次女には お尻を叩いてピアノを習わせたわね。そういえば。
末娘にもやらせたかったけど 彼女は、ちっとも先生の言うことを聞かず 早々に諦めたわ。

そして、自分には 難しい曲は弾けないと諦めて 弾くこともしなかったのよね。今まで。

で、暇に任せて ピアノを始めてみたら 意外や意外 なんかすご〜く楽しいじゃない!

主目的は ボケ防止なので。。。

今までやっていなかったことを始める
音符を読む
両手で全く違う動きをする

これってまさに ボケ防止対策!
バッチリだわん!

下手でも つっかえても
いい脳トレだ!

と素直に喜べる。

たどたどしかったピアノの音が ちょっとましになっただけで 大満足!

そのうちに チェロの弦も届き。。。

弦を張りなおし 弾いてみると。。。
やっぱり、ひどい音!

が、何かだんだん思い出してきた。

早い夕飯を終えて しばらくテレビを見て。。。

寝る前に ちょっとピアノを弾いたり
チェロをいじったり。。。

脳トレだから 上手くなくていい!

今夜も 騒音製造機だ!
と思いつつ
ひひひ!
下手でも 脳トレ!



5本指ソックス

  • 2019.01.16 Wednesday
  • 13:13
夢中。
何に?

5本指ソックス。

これが 体にいいらしいと言うのは 聞いていた。
が。。、

今まで 履いたことなかった。

だって、ちょっとダサイ!
オシャレとは言えない。

そして、
足に コンプレックスのある私は いくら 良いと言われても
飛びつけなかった。
指が変形しているから 履きにくいんじゃないか?
と試すこともしなかった。


が、友達は 何年も前に履いていた。
「これ、気持ちいいのよ」
と言って。
その頃、健康にいいとたいそう流行っていた。

が、いくら健康にいいとわかっていても 、
健康と言われるとなんでも試す健康オタクな私だけれど、
醜く曲がった足の指には むごすぎる気がした。

治療すべきかどうか迷っていた曲がった指は
私にとって 5本に分けられる代物ではなかった。

曲がった指たちは 痛いし 気持ち悪かった。

やっぱり一番の理由は、何だかんだ言っても やっぱ ちょっとかっこ悪い?
(意外と見栄っ張り?)

そして 2年前、とうとう歩けなくなりそうになり 受けた足首の手術。
日にち薬で、やっと少し楽になったこの頃、
再び出会った5本指ソックス。

厳密にいうと 温泉行ったときに貰う足袋型ソックスを履くようになったのがきっかけ。

いいのよね。
感触が。

靴の中で 指が自由を謳歌してる感じ。

指の変形は今更治らないけど、
靴を脱いだ時ちょっと間抜けで オシャレとは言えないけど。。。

この気持ち良さには替えられない!

5本指ソックス。

いい!

もっと欲しい!
こちらでは 手に入れることができるだろうか?

早速 アマゾンで検索。

おーー!ある!

なんでも手に入るのねえ。



2018年 重大ニュース その2

  • 2019.01.16 Wednesday
  • 04:39

2018年 重大ニュース

 

その2、「足首の不具合」

 

現在、2016年の10月に変形性足関節症の手術を受けて 2年と数ヶ月経つ。

 

去年の夏頃、そろそろ普通に歩けてもいいのに、

主治医からはどんなスポーツもオッケー 経過は順調と言われていたのにもかかわらず

関節も固まっているし、筋力もなかなかつかず、うまく歩けずにいた。

 

「このままではいつまで立っても歩けるようにならない。

歩いて治すしかない・・・」

と、痛みも激減、嬉しくて、せっせと歩くことに。

しかし、坂道で無理をしたらしく 気がつくと足首に強烈な痛み。

徐々に痛みが増していき、

あまりの痛さに 足首をまじまじと見ると猛烈に腫れていた。

 

手術前は 歩くたびに腫れていたが 

術後は 徐々に普通の足首に近づいていて 

「もうちょっとで普通の足!」

と喜んでいたのに、

それは、以前の症状がぶり返したかのような腫れ具合と痛みだった。

 

そこで、術後に処方されたかなり強烈な痛み止めの薬を飲んだが 効果なし。

「もしや、せっかくの手術が台無しになったのでは?」

と、心配しながら 10月の診察を受けることに。

 

診察結果は、「捻挫」。

ドクターいわく、

「手術部分は 負担のかかり具合が健康な人と違うので

捻挫をすると回復には 人の2倍、3倍かかります。

捻挫には要注意!でも、大丈夫、治るから」

 

痛みが酷いときは 

「もしや再手術?」

とビビっていたが、

担当医のいつもの明るい言い方に 安堵。

 

時間がかかったが その後痛みはなくなり 腫れもひいて 一件落着。

無理は禁物!

と、肝に銘じた私だった。

 

 

足首の手術の経緯は

入院初日↓から 

http://americajijo.jugem.jp/?eid=1024

 

事の始まりは「足の専門医へ」↓行ったのが始まりだった。

http://americajijo.jugem.jp/?eid=537

 (手術を受けようと決心するまでに4年が経過)

 

 

さあ、今年2019年はどんな年になるのだろう!

実は、すでにいろいろありそうで わくわく!

 

 

ここから新しい生活が始まったのね↓。

 

iPhoneImage.png

 

 

JUGEMテーマ:健康

 

今日は ととろはじめ!

  • 2019.01.08 Tuesday
  • 08:39

皆様、明けましておめでとうございます。

 

ずいぶんとのんびり(日本ではすでに8日)のご挨拶だが、

今日(17日)は2019年のととろはじめ(ととろ図書館初日)。

 




 

ということで 正月気分のないカリフォルニアで

やっとこさ、襟を正す私。

 

 

正月という概念のないこちらではとっくの昔(12日)から 

通常の生活なのだが そこは日本人の端くれとして

やっぱり今週から エンジンをかけているというわけ。

ぐーたらマイペースの言い訳にしかならないが

お許しくださいませ。

 

遅ればせながら、2018年の個人的な重大ニュースは何だったか?

をつらつら考える。

 

その1、「おひとりさまのお出かけに挑戦」

 

マイペースな私は ともすると面倒くさがり、

行きたいところがあっても なかなか行動に移さず

ダラダラと時間を無駄にする事が多い。

そこで去年(2018年)のお正月の目標の1文字は「敏」にした。

思い立ったら行動すること、物事の処理は素早く!

 

事務処理はそれほど素早くというわけには行かなかったが、

おひとりさまのちいさな一歩は踏み出せたかも。

 

奈良のぶらぶら歩き!

飛鳥寺へ↓

http://americajijo.jugem.jp/?eid=1191

 

コロラド州デンバーへ引っ越した娘を尋ねる旅 

デンバーへ(恐怖、オーバーブッキング)↓

http://americajijo.jugem.jp/?eid=1217

 

など、部分的に達成したかもしれない。

 

 

続く(2018年 重大ニュースその2)

 

 

JUGEMテーマ:今日のこと

でかい!デンバー国際空港

  • 2018.12.27 Thursday
  • 21:56
デンバー空港はアメリカ一らしい。

広大な敷地に 3つのゲートとメインターミナルが配置され 電車(地下鉄)で繋がっている。

空港の周りには 民家もなく その地下には 有事の際に 大統領がそこから指令を出すような施設があるという噂も。

リフト(白タク)を使い30分ほどで 空港のユナイテッドエアーのセクションに着く。

ここからが また初めて体験。

建物に入るとそこには 長い行列が できている。





1、荷物タグをプリントアウト

2、荷物をチェックイン

との表示。
普通のチェックインは?
と 初めての私は 戸惑う。

うろうろしつつ 周りを見渡すが チェックインの場所は 他には見当たらない。

落ち着こう!
時間はたっぷりある。
並ぶ前に トイレに行こう!

ちょっと落ち着いたところで やはりここがスタートだとにらんで 行列に並ぶ。

早めにきて良かった。

行列は徐々に進み セルフチェックインのマシンのところへ。

やはりチェックインはここでよかった。一安心。

予約番号を打ち込む。
と、フライトを変えるボランティアには300ドルとか400ドルとか選ぶ画面。
「NO」を押して次へ。
スーツケースを預ける30ドルを払うと荷物タグとチケットが印刷されて出てくる。

やはりオーバーブッキングなのね。
チケットには、やはり座席番号はなくまたしても出発時のことが思い出される。
しかし、一度経験済みなので まあなんとかなるに違いない。

出てきた荷物タグを そこにいた係の人が手際よく貼ってくれて 直ぐに荷物を預けるカウンターへと移動する。

混んではいるが割合スムーズに手続きが進む。

荷物を預けたら 次はセキュリティチェックだ。

いったいどこ?
どっちへ行けばいいのか?
しばし考える。
全く親切じゃないなあ。
案内が 分かりにくい。

またちょっとうろうろ。

どうやらこっちの方角らしいと当たりをつけて進むと。。。
ピンポーン!

角を曲がるとまたしても大行列が現れる。

オレンジカウンティのような小さな地方空港とはまるで違うロサンゼルス国際空港に匹敵する大きさのセキュリティチェックエリアに大勢の人が並んでいる。

いくら時間に余裕があるとしても これは侮れないとびっくり。

順番は程なく回ってくる。
が、荷物を乗せるトレーが足りなくてトレーを待たなければならないほど。

そこでは、靴を脱ぐ必要がなく(アメリカの空港のセキュリティチェックでは 靴を脱がされるところが多い)、やれやれと思ったら 何故か金属探知機に引っかかり MRIのような体を一周スキャンされるマシンで もう一度検査。
またしても そこで時間をくう。

そこでは、同じように金属探知機に引っかかる人が続出。
皆 体をぐるりとスキャンされている。
ご丁寧に その後 セキュリティスタッフにボディーチェックされる人も。

私は、ぐるりと一周のみで そこもなんとか無事通過。

いよいよ搭乗口を目指す。

これから先は来たときの逆を行く。
しばらく進み 地下へと降りる巨大なエスカレーターのところへ。





地下を走る電車に乗り Bゲートへ。


なんとも広い通路の動く歩道




時間をチェックするとお店によってスナックを買うくらいの時間はある。

朝ごはんもお昼ご飯も軽かったので 何かお腹に入れようと売店を物色。
こんな時おにぎりがあればいいのに。
そんなものはない。
フルーツカップと水を買う。




そして、ついにジョンウェイン 行きの搭乗口に着く。

出発ゲートのカウンターには すでに 航空会社の地上スタッフが。
座席番号を貰わなくちゃ。
くれるかな?
ダメ元で聞いてみる。

一緒に乗る家族はいますか?
と聞かれ
「いいえ、一人です」
と答えると すぐにチケットが発券される。
おや、来たときとはえらい違いだ と思いながら もらったチケットを確認すると 真中の座席番号が。

一難去ってまた一難。
窮屈なフライトになりそう!

まあ、来たときのようにドキドキはないけど 座席のラッキーもないってことね。

それから 数十分後 オレンジカウンティを目指して 飛行機は無事に飛び立つことに。

そして、2時間半後、五泊六日のデンバーへの旅は 無事に終わった。


オーバーブッキングの恐怖
http://americajijo.jugem.jp/?eid=1217

クリスマスイブです

  • 2018.12.24 Monday
  • 17:49
クリスマスイブです。

近所を散歩してきました。


キャンディハウスのように飾り付けされているおうちが何件もあります。

綺麗なので 写真撮ってしまいました。

















皆様 良いお年をお迎えください!

リフト(白タク)で空港へ(at Denver)

  • 2018.12.21 Friday
  • 14:30
「忙しいから一人で帰ってね」
と娘。
「ごめんね。送って行けなくて」
とも言っていた。

デンバー空港から飛び立つのは初めてだ。ちと不安だが なんとかなるだろう。

送ってもらえないということは 空港まで車で30分ほどの距離を公共交通機関を使って移動しなければならない。
日本と違って こういう場合 電車よりバスより 車での移動が便利だ。

つまり、タクシー。

タクシーといえば 昨今は スマホアプリで呼ぶ白タクが 早くて安くて便利。

リフトというスマホの白タクアプリを使って 車を呼ぶ。

このアプリ、本当に便利。
リフト以外にも白タクを呼べるアプリはいくつかある。

以前は ウーバー(Uber)と言うアプリを使っていたが、スマホを新しくしてから 白タクを使う機会がなく 何年か使わないでいた。

今回新しくアプリをダウンロードしたのだが 新しいものを使ってみようと思い リフトにした。

使い方は 極めて簡単で、

アプリをクリック
目的地を入力
スマホの画面に現れた近くにいる車のマークをタップする
料金は その場でわかり 支払いはすでに登録してあるクレジットカードで払われるという仕組み。

なんとも簡単。

近くにいる車をタップすると 到着まで1分と表示される。

早い!
外に出なくちゃ。

娘に声をかけて スーツケースを持ってもらい 階段を降りる。
仕事をしていた婿殿にも挨拶をして 外に出ると 白タクがそこに。

予定通り出発!







続く http://americajijo.jugem.jp/?eid=1229

ホームオフィス(at Denver)

  • 2018.12.20 Thursday
  • 20:19
コロラドに来てはや6日、あっという間に今日は、帰る日だ。

オレンジカウンティ行きの飛行機は午後なので 至ってマイペースの1日の始まり。

7時に目が覚める。

8時、着替えをしながら 洋服など荷物を片付け パッキング。
ベッドを整えて キッチンへ。

娘はすでに仕事中。
自宅から歩いて行ける場所にオフィスが あるようだが 彼女は家で仕事をすることが多いらしい。

婿殿も同じくダウンタウンにオフィスがあり オフィスに出かけたり家から仕事をしたりという生活。

で、どうやら彼も今日は家で仕事の様子。

娘用のワークスペースは2Fに、婿殿のワークスペースは3Fに。




彼らの家はデュプレックス(2軒つながり)のコンドミニアム(分譲住宅)。
1階は玄関とガレージ、2Fが キッチン、ゲストルームともう一部屋、3Fがには リビングルームと主寝室という3階建て。

彼らがサンノゼから引っ越して ここに居を構えたのは 彼らの仕事が そういうものだったからと今回来てわかった。

そこはダンタウンにほど近く ワークスタイルにあっていて 物価もサンノゼより安く 住み易い。数日滞在しただけだが 納得できたほど。

最近、コロラドあたりに移る会社が続出だとか。

そんな二人は 今朝 バッチリお仕事モード。
邪魔にならぬよう気をつけなくては。

朝ごはんは勝手に冷蔵庫を開けて 納豆を食べる。
食べながら 出発(お昼)まで時間がたっぷりあるので 冷蔵庫の中にある材料で スープを作る。

骨つきチキンの残り部分を使ったチキンスープ。
これで 彼らも私もお昼ご飯オッケーね。



続く
http://americajijo.jugem.jp/?eid=1227

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