ラウンドバーン(ワインのプリンスの馬小屋)

  • 2014.07.13 Sunday
  • 10:14
今回の旅のメインテーマは ワインのプリンス
「長澤鼎の足跡を訪ねて」⬇︎だ。
アメリカに暮らす日本人の一人として
長澤を誇りに思うとともに 彼の生きた場所に立ち
時空を超えて 同じ空気を吸いたい。
彼の苦労に思いを馳せて明日を生きる糧にしたい。
そんな願いが高じて サンタローザまでやって来た。
一生懸命下調べ、慣れない添乗員まがいのことをし
スケジュール表まで制作するという気合の入れよう。
宿泊は、サンタローザのことは 何もわからないけれど
ラウンドバーンドライブに位置するホテルに決めた。
ラウンドバーンというのは 長澤の建てた建物の中で
唯一 現在実存するもの。
いやー!
凄い!
ホテルの窓から ラウンドバーンが見える。
感激JUGEMテーマ:ワイン
コメント
へー、ずいぶんきれいになったんですねぇ。驚きです。それにホテルも在るなんて!私がこの辺に主人と義両親の家(サンタ・ローザに住んでいてこの納屋の近くでした)に行っていたのは1983年から1986年頃までですから。ずいぶん昔の話になりましたね。でも昨日のことみたい。あのころはこの納屋もこんなにきれいだったかしら?結構なかは汚かったし、手入れもされておらず、気の毒にナア、と思ったのを覚えている程度です。私はワインを飲むのは好き、だけど歴史を紐解き図書館に行って調べる、ってのは苦手中の苦手。義父がいろいろ言ってくれたけど・・・フーーーンてナ程度。それよりRedwood Foretsとかナントカ砦(これだって米国の歴史に於いては有名ナ所なんだけどもう名前なんてアタマの隅っこにもない!)の跡、なんていうほうが西部劇からの連想で面白い!なんて頃でした。今回渡辺さんの本を読んでへェ!なんてビックリしてる私。だめだなあ。高木さん貴女すごい!
  • Suzi Leavens
  • 2014/07/13 4:20 PM
スージーさん、

昨日はたっぷり自分流「長澤鼎デー」を堪能しました。
侍魂を秘めたイングリッシュジェントルマンだった長澤が
荒地を開墾し ワーカーとともに汗を流し ワイン作りに工夫を凝らしたのは
150年前のこと。
開墾作業は、自然の厳しさは、半端なものではなかったはず。
感激と言うか じわじわと感動しています。
涙が。。。
それにしても、ワインも美味しくて ほっぺた緩みっぱなしです。
  • Mitsuko
  • 2014/07/13 11:21 PM
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