感動いっぱい10周年(ウェルカムパーティー)

  • 2013.05.27 Monday
  • 14:45

525日(土)、カリフォルニアアーバイン州立大学で

オーロラ日本語スピーチコンテスト全米大会の

10回大会が 盛会のうちに無事に終わった。

 

初回から 微力ながらかかわっているので

10年という月日に まず 感無量だ。

 

コンテストの前日の夕方のウェルカムパーティーと

コンテスト当日、そして、高校生の出場者が帰宅するその翌日と

3日間に渡るイベントなのだが

その準備は 数ヶ月かけて行われる。

 

10年ということで意気込んだかいがあって

いろんな意味で あちらこちら感動があった。

 

まずは ウェルカムパーティーでのできごと。

 

524日(金)の5時過ぎ

アーバインのマツダアメリカのオフィスで 参加者とホストファミリーとの

ウェルカムパーティーが開かれた。

 

学生ボランティアの大活躍と大勢のホストファミリーが

会場に所狭しと集まって 参加する高校生たちを迎えた。

 

アーバインの高校生とUCIの学生 30人ほどが 駆けつけた。

参加者を迎えるホストファミリーも 家族総出で 

ウェルカムパーティーに 参加し、若さあふれ歓迎会だった。


和気藹々のウェルカムパーティー会場 ↓

 

最初の頃は ボランティア不足、ホストファミリー不足に

常に悩まされていた。

そのため、実行委員をしながら 参加者をホストしたり

一軒のお宅に数人の参加者をお願いしたり 

かなり無理をしたことなどが思い出された。

今は こんな風に一緒に盛り上げてくれる人たちが増えて 感無量。

これは夢のようだ。


ホストファミリーの皆さん↓

 

参加者のホストをすることは 責任もあるが、楽しい。

日本語を勉強している高校生は 日本に好意的だし

日本通だし、日本語を話すし・・・。

そんな楽しさが 毎年のように受け継がれ

スピーチコンテストのサポーターが増えているという証拠。

毎年のように学生を預かってくれるお宅も何軒かある。

 

パーティーのご馳走は、

実行委員たちの用意した手作りのお料理、

すしボーイからのカリフォルニアロールの差し入れ

前田園のアイスクリーム、

中華料理やサンドイッチ。

そして、圧巻だったのは、広島風お好み焼きの実演。

マツダの本社は 広島。

というわけで、パーティーの会場を提供してくれた

Mazdaアメリカの社長さん自ら 

広島風お好み焼きをその場で焼いてくれた。

実演は 迫力だった。初めて作り方を見せてもらい

大感激。NHKの「てっぱん」で見ていたけれど

やっぱり生でみると違う。

お味は?もちろん極上。

焼きたてでめっちゃ美味しかったあ!


大奮闘 広島風お好み焼き 実演 ↓

 

食事の後は ボランティアの学生たちのエンターテイメント

今 世界的に受けている日本の「キャリーぱみゅぱみゅ」の

「つけまつける」をみんなで踊った。

もちろん、老いも若きもだ。

こんなことでもなければ 踊ることはないだろうねえ。

そして、日本の食べ物についてのクイズ。

よく考えられていて ためになったよ。

 

和気藹々としたウェルカムパーティーは 2時間半ほどで

お開きになり 15人の参加者たちは それぞれのホストファミリーと

ともに家路へと着いた。


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