俳句と川柳と

  • 2013.01.02 Wednesday
  • 22:36
来週火曜日、猫の会(自称文豪の会)の初句会が予定されている。

普段の会は 短いエッセイを 書いて行き
みんなの前でそれをそれぞれに音読するのが恒例だが、
お正月だけは例外で、お料理を持ち寄ってのポトラック
プラス ミニ句会となる。

お正月から皆 かなりのチャレンジを強いられるという次第。

これはひとえに「文章の基本は俳句にある」との我々の師である
B先生の教えに忠実にあらんとするがための試みである。

カリフォルニアには季節がないし導いてくれる師も居ないと
作句を諦めている私にとって それは一年に一度の
俳句真剣勝負だ。

ここ数年、新年会の日にちが決まるや否や
575が頭の中を回り始める。

さらに川柳などというややこしいものまで始めてしまった最近の私、
575は川柳も同じだから 混乱はサラに増しているわけで・・・。

そこで 今一度 川柳と俳句の違いはと考えてみた。

共通点は、575の定型詩であること。
心情と物事を17文字に凝縮すること。

違いは、川柳には季語がなくてもいいこと。
そして、ものごとをウイットで笑い飛ばす知恵を
言葉にすること。

俳句の場合は、季語と目に映る物事をダブらせて
写真のように切り取って一つの絵にまとめること。
その中に感動が なくてはならないこと。

と、自分なりに理解しているのだが・・・。

皆さん、他にこの二つについてのアイデアがありましたら
教えていただけませんか?


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