近場で遊ぼう!Zoomars Petting Zoo他

  • 2012.11.25 Sunday
  • 16:14
サンクスギビングということで 家族が集まって食事という

アメリカンスタイルのホリデーを過ごすため、長女家族は

ロサンゼルスのパサデナから 次女は 北カリフォルニアの

サンノゼから帰省して にぎやかに木曜日を過ごした後、

翌日、娘はまごまごと残ったが、婿様は 一足先に 自宅へと帰った。

次女も 友達のところに翌日夜は でかけて行き 帰らず。

にぎやかだった家族集合の初日とお昼にお客様があった2日目に

比べると格段に家にいる人数が減った3日目だった。

末娘まで 宿題があるとか何とか言いながら 

朝ご飯もそこそこに自分の部屋へ


さーて、その3日目のこと、まごまごと何をしようか?

しばらくぶりに せっかく遊びに来てくれているのだから

ご飯作ってばかりいないで 一緒に過ごさないと・・・。

 

今回、まごまごが うちの近所にいる馬を見て

馬に乗りたいなどというし、そのまごまごと一緒に

どこかに出かけようと長女が言うので、二つのことが

ドッキングして 私に 思い出させたのが 

家の近くのふれあいミニ動物園。

 

Zoomars Petting Zoo


何年か前(たぶん10数年前)に 末娘を連れて 

近所のサン・ホワン・カピストラーノにある農家がやっている

ふれあいミニ動物園に行ったことがあった。

あそこなら ポニーライド(子供を馬に乗せてくれる)があったから

出かけるなら そこがいいのではないかと思った。

 

そこに行ったのは かなり昔のことだけれど

つい最近 FB(フェイスブック)友達が 子供を連れて

そこに行ったことをアップしていて ちょうど 記憶の底から

そのときのことが思い出されたところだった。

その映像は 何年もその場所が なんら変わっていないことを

物語っていたので まるで昨日そこに行ったかのように

錯覚してしまうほどだった。

 

ウェブで場所を確認し 出かけた。

家から15分。サン・ホワン・カピストラーノの駅のすぐそばだ。

なにしろ昔のこととて 車を止めてからそこを見つけるのに ちょっと迷った。

が、驚いたことに その場所は、記憶の中の風景と

ほとんど変わっていないどころか ある部分はまったく同じだった。

 

以前から、ミニ電車があったかどうかは忘れてしまったが

ウサギやヤギ、モルモットなどの小動物に えさを買って与え、

子供と動物が触れ合えたり、子供たちを乗せて動物園の一部を

歩かせるポニーライドのための数頭の馬がいた。

 

まずは 小さな動物たちに にんじんや レタスの葉を与え

しばらく 遊ぶ。



さあ、そろそろ待望のまごまご、ポニーライドへの挑戦だ。


まごまご 2歳半である。まだちょっと幼いけれど

馬には 子供の腰が丸々はまって 落ちないようにサポートが

付いている幼児専用の鞍が付いているので 2歳くらいの

小さな子供でも大丈夫。同じような年齢の子もやすやすと乗っている。

 

Sちゃん、お馬に乗りたい?そろそろお馬のところに行こうか?」

と、長女が言うと、まごまごも

「うん、乗りたい!」

と、張り切って答える。

 

いよいよだ。どんなに楽しそうに馬に乗るんだろうか??

と カメラを構えて準備万端・・・だったけど、

馬まであと1メートルとなったら

「やだー、馬、乗らない!」

と泣き出すまごまご。

 

近場で馬を見たらどうしても 怖くて乗れなくなってしまった。

小さいからね。やる気と実際とでは 違うものだし・・・。

3回ほど 気を取り直して挑戦してみたけど どうしても最後の

ところで泣いてしまい 結局願いは 果たせず。残念でした!

 

 

まあ、こんなことはどうやらしょっちゅうらしく 帰りに

「乗れなかったから 料金は返してもらえるかしら?」

と 長女が入り口のお姉さんに尋ねると とても気持ちよく

ライド代5ドルを返却してくれた。もう少し大きくなったら

きっと怖くなくなって平気で乗れるんじゃないかな??

その後、しばらくズーの中の遊具で遊んだ。

 

とうもろこしの砂場(とうもろこし場とでも言いましょうか?)


お昼が近くなり、ズーを出た。線路のほうへと歩くと

どうやらそこでは時間がとっても緩やかに流れているらしかった。

 

The Los Rios Historic District

というのも サン・ホワン・カピストラーノのアムトラックの

線路の南側の一部分は 歴史的建造物保存地区で 何もかもが

小さくてかわいくて 10年ほど前に行ったときと まったく

変わっていなかった。

なんてったって そのままの状態を 保存しなければならないのだから

変わっていては困るわけだ。

 

観光客相手の小さな店やレストラン、カフェなどは 

すべて昔の建物を保存しつつ 営まれていて かわいいったらない。

昔の家は ちっちゃいね。人間の大きさも 今と比べると

だいぶ小さいよね。資料館の洋服のサイズからしても。

 

その中のひとつのカフェで お昼を食べることにした。

 

Ramos House Café


座ってしまってから気がついたのだが メニューが

一種類しかなかった。飲み物、スモールプレート、

ビックプレートの3品で 35ドル。

ヒエーー、高いね。と思ったけど もう座ってしまったので

あきらめた。一つ注文して 二人で食べようかと思ったけど

メニューに

「一人が必ずひとつを注文すること。シェアできません」

との但し書きが。

で、得意のわけっこで食べることもできず、・・・。

仕方なし おのおのがひとつずつコースを注文して

残りは ドギーバックでお持ち帰り。

 

でも、時折通るアムトラックやメトロリンクの電車を

眺めながら 200年ほど前の世界へタイムスリップして

楽しめるなんて 素敵だった。


JUGEMテーマ:小さくて大切な幸せ。

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