子育ては いつか終わる

  • 2012.09.14 Friday
  • 13:59
Aさん、「楽になっちゃったね」

Bさん、「そうだね。ママは毎日が日曜日だねって 最近 夫に言われるの」

私、「一人で夕飯食べる日が多くなったよ」

 

これ、友達とのある日の会話。

同じ年頃の子供(うちの娘が一番年下)を持つ友人と

のんびりランチを食べながら しみじみと。

 

アメリカで子育てする母親は 子供が自分で運転する年齢になるまで

お抱え運転手のように 子供の送迎に振り回される。

自分のことは 二の次で 走り回らないといけない。

日本と違って、子供は一人では どこへも行けないからだ。

甘やかしているのではなく どこに行くにも遠いので 

歩いていける場所がないこと、誘拐などの危険が伴うので

一人で行動させるのは危険なことなどの理由で

親は常に子供を 送り迎えする必要に迫られている。

 

働くお母さんも多いが そういう場合は 夫の協力や

親同士の送り迎えの協力体制などでやりくりする。

 

とにかく 手がかかる。

子供が何人かいれば またまた 大変だ。

それぞれのスケジュールにあわせて あちらこちらに

走り回ることになる。

 

しかし、子供が免許を取り、自分で行動できるようになると

一気にお役目ごめんとなり 楽になる。

そして、そのすぐ後 彼らが高校を卒業し 家を出ると

空の巣となり 楽になると同時に 寂しくなる。

 

最近 私の周りでは それぞれに子育てが終了し

次々と空の巣となっている。


で、上のような会話となったわけだ。

 

うちも末娘が 高校最後の年を迎えていて

うまくいけば 来年は 誰も家にいなくなる。

やっと長かった私の子育ては 終わる。

「うれしいけれど やっぱり寂しいかもね」

と 私らしくないことを 考えたりするこのごろだ。

 

でも、そうなれば 今以上に自分の時間ができるわけで・・・。

空の巣症候群にならないために いろいろ準備をしているのよね。


コメント
なるほど・・・そういうものなのですねー。 育てるものがなかった私は捨て犬、捨て猫を拾って、せっせと甘やかすので、マイクが人間の子供だったら、大変だったよと云ってます。だから成長もせず、この年になりました。

今もアーヴァインのシェルター出身のトラ猫が、威張りくさってふんぞり返ってます。
  • 2012/09/15 1:50 AM
Lさん、

犬も猫も立派に家族ですよね。うちにも 娘が行ってしまったとしても わんこが2人 残ります。
  • Mitsuko
  • 2012/09/15 1:53 AM
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