世紀の一瞬 月面到着

  • 2012.08.29 Wednesday
  • 11:55
 昼寝から目が覚めた。

ボーーとした頭で 周りを見回すと薄明るかった。

昼寝のつもりで寝たのに 夜が明けてしまったのか?

ぐっすり眠った気がした。

しかし、

夜が明けたわけではなく 夏の日暮れ時だった。

 

起きて、みんながいる茶の間のほうへいった。

夢なのか?現実なのか?

世界では、大変なことが起こっていた。

テレビから その興奮が伝わってきた。

ニール・アームストロング船長が

まさに月面に足を下ろそうとしていた。

 

そして、薄闇は だんだん漆黒の闇へと変わっていった。

トワイライトゾーン、不思議な出来事が起こる時間。

 

アームストロング船長が先日、この世を去った。

8月25日に82歳で亡くなった。

そのニュースを聞いて この日の出来事を思い出した。

あの不思議な感覚は一体なんだったのだろう?

あまりにも強烈で 忘れられない。

 

月面着陸は、1969721日。

自分の記憶の中で、そのときの自分はちっちゃな子供だと

思っていたのだが 違った。

私は、中学生になっていた。

 

あれは実況中継だったのか?

録画での放送が当時あったとは思わないので

きっと全世界に向けて 一斉放送されたものを

たまたま長い昼寝から覚めた私は見たのだろうか?

 

アメリカはすごいなあ。

月に、あの月に 本当に人間が行ってしまった。

進んだ国だなあ。

ただただびっくりした。


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