手術しなくてもいいの?

  • 2012.07.23 Monday
  • 13:28
 Doctor: 「あなたの足がこういう風に変形した原因はというと、

お産のときに関節がやわらかくなるのですが

そのときに体重が増えて 大きな負担がかかり、

ジョイントがいつもより増えた体重で変形し、

そのままつぶれてしまったのでしょう。

そして、どんどん傾いていって

今のような状態になったのです。

これを治療する方法として 足の平のアーチをサポートして

形を整形させる補助器具をつけるという方法があります」


今まで ただのうっ血だと思っていた足の腫れの原因は 

くるぶしの変形だと「ためしてがってん」で説明していたので

納得していたが、そのくるぶしの変形の原因が お産のときの

関節の緩みと関係しているなんて 目からうろこだった。


だから3女を生んでから 腫れがひどくなったというわけだ。

生むまでも体重は増えるけれど 育てる間も抱っこしたり

常に 自分の体重ブラスの付加がかかっている。

子育ては 自分の体を削る作業なんだなあ。

改めて 納得!!

 

先生は ブレイス(補助器具)のサンプル写真を見せてくれた。

医療用のかかとの補助器具だ。

ロボコップの足のような頑固なもので かかとを固定するものらしい。

 

D: 「あなたの足は たとえていえば、腕を曲げた状態で

17年間暮らしたような状態です。

それを無理やりまっすぐにするのですから 

大変ですが これをつけて様子を見ましょう」

 

私: 「それで普通に歩けるようになるんですか?

手術しなくていいんですか?」

娘も間に入って、何度も同じ質問をする。

なにしろ、もうこれを治すには手術しか手はないのだろうと

覚悟していたから、手術無しでいいといわれたら

びっくりしてしまう。もちろん うれしいびっくりだ。

 

D: 「なるべくなら、手術はしないほうがいいでしょう。

まず、これを試して だめなら手術ということも

ありえますが・・・まずこれをやってみましょう。

医療保険でどのくらい補助がでるか 

費用がどのくらいかかるかを 調べておきますから 

来週また来てください」

 

というわけで、手術は無しで ロボットのような長靴くらいの

長さのサポート器具をつけるという治療をすることになった。

 

果たして この変形した足がどのくらいよくなるものなのか?

費用はどのくらいかかるのか?

後から 不安が頭をもたげてきたが、

そのときは 手術なしという一言にとても喜んで

次の診察の予約を取って ドクターのオフィスを後にした。

 

続く


JUGEMテーマ:健康

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