洋服のサイズ 違いすぎ!

  • 2012.05.04 Friday
  • 15:49
 最近日本へ行ってきた友人が、

「日本で洋服なんて買えないわ」
と嘆いた。
「どうして?」
と聞くと
「サイズが小さすぎて 入らないのよ」
という。
彼女 別に太っているわけでも 大きすぎるわけでもない。
なのに そんなことをいうのだ。

そういえば 私も洋服のサイズは 日本ではLLだが
こちらでは M ものによってはSでも余裕だ。

Mということは標準サイズなので 一番豊富に品物がそろっていて

選り取り見取り。日本では サイズを探すのに四苦八苦するが

こちらでは その心配がなくて うれしい。

日本でこのサイズが入ることは天地がひっくり返っても

ありえないからね。

なんだか小柄になって痩せたような錯覚に陥る(あくまでも錯覚だけど)。

ところが、ここでも問題発生。

ブラウスなどの場合、
細いわけではないのに 胸の部分が ぶかぶかになる。
既製服は、たいていの人がそういう体型だと仮定して
作ってあるわけだから、それを見るにつけ、
「やっぱり胸が大きいんだなあ。こちらの人たち」
と、感心する。

もうひとつ体型の違いを感じるのは パンツ(スラックス)だ。
こちらの人は 足が長くて おしりというかふとももというか そのあたりの
肉付きがいいらしくて ウェスト(おなか周り)にサイズを合わせると
太ももの辺りがだぶだぶになるので かっこ悪い。

丈はもちろん長すぎるのでお直しが 必要になる。

あまりにもおしりのあたりがぶかつくので 

無理してウェストサイズを小さくすると 

おなかの部分が食い込む。むごい!
それもまたかっこ悪くて どうしようもない。
体型が違うのだと思い知らされる。

自分に合うパンツを探すのは一苦労。

最近では 解決策として 日本に里帰りをしたときに 

パンツを探すことにしている。

何しろ、日本に行くと 私は標準よりでかいという問題があるので

そんなに簡単には見つからないけれど、

しつこく探せば、ぴったりと自分に合うものに出会える。


「やっぱり 私は日本人なんだなあ!!」


JUGEMテーマ:日記・一般

 

コメント
こんにちは。
日本の方々(特に女性)に現代型の栄養失調が蔓延しています。日本の外食・中食産業では食材の手抜きが進み、外食で生活する人の大半は栄養不足です。
服飾産業は2007年前後にサイズに改正を行い、あまり立体感の無い小さい型紙を採用しました。下着ではアンダーバスト70無いような体型の若者が急増しているそうです。
足を出すファッションが流行中で棒の様な足に憧れる人も増え、消費税課税を前にコストダウンのためアパレルの更なるサイズ切り詰めが予想されます。

私は上背があり、服はアメリカブランドも購入しています。日本のように変わった流行が無いところがいいです。
足の膝周り、大腿、腰回り、胸周りのサイズが日本製は薄くて合いません。やっているスポーツの関係上、体重を増やしているのですが、BMIを下回っているにも関わらず上下とも日本製が着られないです。

靴のサイズは少しアップして25cmになりました。こちらもアメリカ製品なのですが、靴の踵が少しく皮がむけてしまいます。でもクッションがあって履き心地が最高です。
  • 痩せすぎを拒否
  • 2013/06/10 6:38 PM
やせすぎを拒否さん<

私もやせすぎは 良くないと思います。
というか やせすぎには縁がないです。

スポーツをやっておられる方のプロポーション、素敵ですよね。

私も靴は 24.5か25センチだし 日本製の長袖は袖が短いです。
ただ、ヒップというか太ももに筋肉が無いので すぼんが困るんですけど・・・。
  • Mitsuko
  • 2013/07/16 3:57 AM
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM