踏んだり蹴ったり

  • 2019.06.09 Sunday
  • 16:08
というのはまさにこのことだろう。

その時、ちょっと咳が出ていた。
が、全く熱はないし アレルギーに違いないから すぐに治るだろうと思っていた。

しかし、甘かった。
軽い咳と思っていたのに 一向に治らず 咳は どんどんどんどんひどくなっていった。

そんな時だ。
出かけた先で こけて 大きな尻もちをついた。

ウィークデーだから空いているだろうと乗り込んだら ひどく混んでいて びっくり!という新幹線の中でだった。
こだま号で 静岡に帰る途中 乗ってすぐのことだった。

次の駅に着く直前、こだまが減速している時、前の席が空いたので
ゆったり座れる方へ移動しようと席を立った時に
急に横揺れがして バランスを崩した。
踏ん張り切れずに お尻から こけた。

痛た!痛ーい!

なにせ公衆の面前、
恥ずかしー!

が、問題は もっと別のところにあった。

骨でも折れたら しばらく動けなくなる。どうしよう?

今は、一時帰国中。
帰る日はもう決まっている。
それまで 予定はないようでいて ぽちぽち入っている。

動けないなんてことになれば。。。

それに 母の様子を見に帰ってきているというのに 役に立たないどころか 迷惑をかけることになる。

ゾ、ゾ、ゾーーーッ!

とにかく痛いけど 立ち上がり 歩ける事を確認し ほっと胸をなでおろす。

動ける!

が、苦難は そこから始まった。

静岡駅で こだまを降り ローカル線に乗り換え なんとか実家にたどり着く。

良かった。
歩けるということは 骨に異常は無かったということ。不幸中の幸い(希望的観測)。

なにせ 何もしなくても いつの間にか骨折をもしかねない年齢なのだ。
たかが 尻もちといっても 骨折へ直結する可能性大。

這々の体で 家にたどり着いて あまりの痛さに 痛み止めを飲んだ。

そして、痛みのため 屈むことが出来ずに顔も洗わず そのままベッドに倒れこんだ。

その間にも 咳は ますますひどくなり。。。

翌日は 腰の痛みのために 一日中安静に。

神さまは意地悪だ。

痛て、痛ててて!
と 苦しんでいるのに
弱り目に祟り目
咳が 「ゴンゴン、ゼロゼロ」とますますひどくなっていく。

私の咳を聞くに耐えないと母は
「その咳は異常だ!病院へ行け」
と仕切りという。

そこで 内科へ。

診察をしてもらい お薬をもらい やっと一安心。
そして、お尻の痛いのは 湿布と痛み止めでなんとかやり過ごす。

怪我が治癒するには 時間が必要だ。

と、気長に構えることに。
痛みは 痛み止めで ごまかして。。。

しかーし、それから2週間以上が経ち。。。

咳は もっと悪化して もう一度内科へ。
そして 薬を飲み切ってもまだ咳が続くので 耳鼻科へ。
というまるでドクターショッピングのごとき事態に。
http://americajijo.jugem.jp/?eid=1256

おかげさまで 三度目の正直、1ヶ月も続いている咳もやっと治まってきたかも。。。

しかし、腰の痛みは まだまだ。

痛み止めは 飲みすぎてはいけないと 内科の先生に言われたので
そろそろやめなくては。。。

しかし、。。。もしかして。。。ということは。。。

「踏んだり蹴ったり」の 「泣きっ面に蜂」の絶不調も
やっとの事で そろりそろりと上を向いてきたのかも。。。

神さま、仏様、今回、これ以上の苦難は 要りません。
もう勘弁してください!

それにしても なんでこんな目にあうんやろ、私は?

それとも このくらいで済んで良かったと思うべき?

やっぱし。そうだよね。

ほんと、このくらいで 済んで 良かったと思うことにしよう(ポジティブシンキングね)!

めでたし めでたし。。。


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