平和への祈り(折り紙)

  • 2018.09.25 Tuesday
  • 21:27
先週の土曜日は アーバイン市のお祭りだった。
その名も グローバルビレッジ フェスティバル。

アーバインに住む世界中の人々が 一同に集い
自国の文化を紹介し合う一大イベント。
それぞれの団体が テントを借りて 知恵を絞って
自国の文化のデモンストレーションをする。
exhibitors(出展者)のセクションに居並ぶテントの数は 今年は、33。

その他 世界中の食べ物を味わえるフードセクションや
子供のセクション、キッズビレッジ 売り買いが出来るマーチャンツ(商人)コーナー
(ビジネスチャンスがあるに違いない)などなど。

2001年の911事件の後に
「お互いに違いを認め合い、お互いをわかりあえれば
差別や偏見は少しでも減るだろう。
誤解が減り、むやみに敵対することもなくなるに違いない。
そうすれば、もっと住み易く 平和な街になるだろう」
と、アーバイン市が始め
最初の年の参加は たったの4カ国だったという。

が、年々参加する団体が増え 元の場所では 参加者を
収容できないほどの人気イベントになったようだ。

今年は アーバイングレートパークに開催場所を移して開催する初めての年。

そんな中、日本紹介の一環としての折り紙のコーナー。

以前は 折り紙専門のテントがキッズコーナーに出ていたが、
今年は 出なくなったということらしく。。。

ととろ図書館でも 時々 読み聞かせの時などに
お楽しみイベントで 折り紙遊びをするけど。。。

こんな大きなイベントで 折り紙のデモンストレーションは 初めてで。。。

いっぱしに日本を背負って立つつもり(ほんとか?)で ボランティア。

10時のスタートから 夕方終了の6時まで ひっきりなしに
折り紙に挑戦する 子供達で 大賑わい。
想像をはるかに超えて 賑わっていた気がする。
どんな簡単なものを折るにも 結構時間がかかるから
余計にそう思うのかもしれない。

折り紙で イッチバン注目されたのは 30枚ものピースを
組み立ててMさんが作った見事な折り紙のくす玉!(アートだね!)

「どうやって作るの?
これが作りたい!」
と、何人もに言われ その度に Mさんを指差して
「彼女に聞いて」
と。

私は、難しいのは無理なので 折り方が書いてある本を
あんちょこにして なんとかリクエストに応えたり。。。

途中、応援に来てくれたY子さん、Kさん、助かったなあ。
Mさん、最初から最後までありがとう!

1日があっという間に 終わり。。。

日本のテントでは 折り紙の他に 日本の昔懐かしいおもちゃ
(羽子板、こま、けん玉、などなど)を 手にとって遊べるよう展示、将棋の対戦
コーナーやら ドラえもんの塗り絵体験など、
その他にも 日本の観光パンフレットを置いたり。。。

高校生のボランティアもおもちゃコーナーに 5〜6名来てくれて
一生懸命やってくれていた。

欲を言えば、朝の準備=展示の設営と最後の後片付けの時、
午前と午後の休憩やら交代要員の
ボランティアの人数が
もう少し欲しいかもしれない。








コメント
素敵なイベントですね。私もそう思います。違いを認めあって理解しあえたらいいのになって。最近コンマリさんの本を読んだと言うアメリカ人女性から「下着まで畳んでしまうなんて時間の無駄!」と聞き、どうやってしまってるのか訊ねると乾燥機から出してそのままポンと引き出しへ入れ、使う時に引っ張り出せ場いいのだからその方が効率的と言ってました。畳むのが苦にならないので考えた事もありませんでしたが、これもちょっとした文化の違いですね。小さい頃から折り紙で畳む訓練してきた?日本人。
  • あーる
  • 2018/10/11 10:28 PM
あーるさん<
合理的といえば そうかもしれない。
でも 綺麗にたたむと気持ちいい。
お片づけ苦手な私だけど 一応たたみます。
どっちを取るか?
文化の違いですかね。やっぱり。
  • Mitsuko
  • 2018/10/12 6:21 AM
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