竹の春

  • 2017.09.01 Friday
  • 21:37

描きたいことは何か?
フォーカスしよう。
次に、五七五にまとめよう。
もし、字あまりになってしまったときには、違う言い方ができないか?
違う言葉に置き換えられないか?
考えられるすべてを試そう。
推敲してできる限り調整しよう。
これが一番と思う十七音に行き着くまで。(高木美津子)



季語=竹の春 秋

ちと褪せた黄色帽子や竹の春 


(高木みつこ)

ピカピカの一年生が 学校に慣れて 黄色帽子がちょっとよれてくるのが9月ごろ。

たくましくなって行く新入生と9月に生き生きと葉を茂らせる竹をシンクロさせ、

それに反して くたびれてくる黄色帽子の対比を詠んでみた。
 

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