一か八かのフィジカルセラピー(出会いは偶然から)

  • 2017.08.02 Wednesday
  • 12:32
昨日 フットのドクターから紹介されたフィジカルセラピストに行くと
保険が払われないかもしれないからと遠回しに受診を拒否された。

ショックを受けて 別のセラピストを探し予約を取り早速行くことに。

そこも家からさほど遠くなく 通うには便利な場所だ。

80近くリストアップされた中から
近くてわかりやすい場所というだけで選んだ。

果たして いいセラピストなのかどうか? 腕のほどは未知数。

が、歩くのに痛いし このままにしては置けない。 前に進むしかない。

もし 気に入らなければ また変えればいいことだし。。。
くらいの気持ちで望んだ。

時間通りに 到着。 オフィスには先客がいて 治療を受けている。

早い時間なので セラピスト(男性)の先生が1人。

先客の治療の合間に 初診時のペーパーワーク。
セラピストがインタビュー形式で記入してくれる。

フットのドクターの紹介状を見せ 日本で受けた手術のことを話し
手術後のレントゲン写真を見せる。

なかなかテキパキとしている。

大分時間が過ぎて やっと中(施術所)ヘ。

先ず どこが痛いか?どうすると痛いか?など聞かれ その後歩いて見せる。

すると、
「ちゃんと歩いてないね。歩く時 正しく筋肉を使ってないよ」
と先生。

自分としては歩いているつもりだったが 先生は、
「歩く時、体を使って 体重移動して痛い左足をかばって歩いているが
足の筋肉を使ってないね」
と指摘。

だから 一部の筋肉だけに負担がかかって痛くなる、とのこと。

確かに!

「これから週3回 正しく歩く練習から始めるよ!」
と先生。

歩く練習だって 痛くないわけじゃない。
けれど なんだか 希望が持てそうだわ。 思い切って行って良かった!

まだ 一度行っただけだけど 良さそうなセラピストに出会えたと思う。

ちなみに 受診拒否をした昨日のフィジカルセラピストは
ブルーシールドのくれたリストに 載っていた。

ただただオバマケアの患者を診たくなくて いちゃもんをつけたのだと判明。

つまり、儲け主義のセラピストってわけ。

断ってくれてありがとう!
そんなセラピスト こっちからお断りさ!


コメント
アメリカの医療事情は大変。聞いてはいても、日本は恵まれています。私も、ひざ痛が悪化して良くなりません。お互い、痛みから解放されたいですね。ダイエットはうまくいったみたいですね。結婚式が楽しみですね。
  • sachiko yamaguchi
  • 2017/08/03 10:31 AM
幸子さん、

大体、英語で受信するっていうのからして ストレス溜まります。

ダイエット、うまくいったのかいかなかったのか?
納豆のおかげで おなかの調子は ばっちりです。

  • MITSUKO
  • 2017/08/19 4:51 AM
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