アメリカの健康保険 どうなってるんだ!

  • 2017.08.01 Tuesday
  • 17:17
今日は ちょっと差別を受けてショック!

なかなか調子よく歩けるようにならないので
フィジカルセラピー(リハビリ?)に行こうと思って
足の専門医に行き 家の近くのフィジカルセラピーを紹介された。

予約を取って 出かけて行くと。。。
先ず 保険証と免許証の提示を求められる。

そして、保険証を見るなり 受付の人が 保険料が払われるかどうかを
チェックしたいからといって ブルーシールドに電話し始める。

そして、電話をかけ終わると、
「この保険は、インネットじゃないから 代金は 受診のたびに
全額支払って 保険会社が支払った後に
そのぶんを返金することになるけど良いか?」
そして、
「あなたを診察したくないわけじゃないのよ」
と付け加える。

なんとまあ。

日本とは違う受診費用について説明すると
オフィスコーペイという受信のたびに払うものは
いつも請求されてその場で払い
それ以上の費用は病院が保険会社に手続きを取り
払われなかったものが患者の負担。
後になってから請求される。

。。。というのがアメリカの医療システム。

面倒といえば面倒だけど 。。。

最初に自費で全額払って
その後 返金だなんて 今まで聞いたことない。

私の健康保険は オバマケアのブルーシールドというやつだが、
PPOというドクターを選ぶのにあまり制限のない保険のはず。

こんな扱いするとは、ひどいなあ。

で、結局、そう言われてまで そこで診てもらわずともいいや!と
そこのオフィスを後にする。

せっかく予約を取って 時間を作って 出かけたのに
少し悲しくなる。

このままでは 引き下がらないぞ!

そこで 家に戻ってから 保険証のカスタマーサービスに電話。
インネットのフィジカルセラピストを教えて欲しいとお願いして
Eメールでリストを送ってもらった。

家から近いところに あるある。いっぱい。
いいドクターかどうか???
は わからないけれど。。。

でも、まあ一か八かだ。

その中の一つに電話。
明日の予約を取る。

さーて、どうなる???

それにしても 決して安いとはいえないというか 高すぎるほどの
保険料を払っていてこの扱い!

健康保険は 日本の方が アメリカの100倍、いや、1000倍いいと思う。

今日は、久しぶりにアメリカ暮らしの不便さを噛みしめることに!





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