アドラー「嫌われる勇気」

  • 2017.07.18 Tuesday
  • 13:13
「嫌われる勇気」岸見一郎・古賀史健

アドラーの心理学に出会ったのは去年。同名のテレビドラマだった。

刑事物ドラマ。
若いけれど なかなかユニークで優秀な主人公が
周りとは違う視点から事件を解決するというような筋書きだった。

このドラマ、視聴者が アドラーの心理学を 誤解して捉えかねない
という理由で 抗議があり 早々終わってしまったと聞いた。

しかし、アドラーという名前さえ知らなかった私に
きっかけを与えてくれた。

本の帯には
「すべての悩みは 対人関係の悩みである」
「人はいま、この瞬間から幸せになることができる」
とある。

魅力的な言葉だ。

さっそく読んだ。

本は、哲人と青年の対話という形でアドラーの個人心理学を解いていく。

まるで哲学。
フロイトやユングなどと同時期に活躍した人だというが。。。
難しい!

今 この瞬間から 特別な自分でありたいと思うことをやめて
普通であることを選べば 悩みは解消。
劣等感から解放されて 幸せになれるという。

狐につままれたような話だが 妙に説得力があり やってみたくなる。

が、そんな簡単なはずはなく もやもやとしながら
次の著書
「幸せになる勇気」


(続く)
「今すぐに幸せになれる?」






コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM