薄暑かな

  • 2017.06.02 Friday
  • 22:17
俳句を作る時、感動を映像にして表す。
匂いや音が聞こえてくるような絵を描いてみよう。
五七五の限られた字数の中で描く絵。
どこにフォーカスするのか?
何を描きたいのか?
何を中心に置くのか?
ぼやけた絵にならないようしっかりと考えて・・・。
想いは言葉で表すのでなく、俳句という絵の中に描き込もう。

書き上げたら、推敲の時間。何か物足りない?
それで 思いは伝わるのか?
じっくり考える。
絵の中に置いてあるものを変えてみたり(表現を変えてみる)、
少し位置をずらしたり(言葉の順序を入れ替える)、・・・
これでいいと思える表現に行き着くまで。。。
(高木美津子)



サラダからパクチーかほる薄暑かな


季語 薄暑=夏



コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM