一番苦手

  • 2017.05.08 Monday
  • 22:11
今 一番苦手なことに挑戦している。
お裁縫だ。

大雑把で不器用なので お裁縫は苦手。
子供の頃から 大嫌い。

でも、言ってしまったのよね。
マゴマゴの誕生日のプレゼントに 手作りの抱き人形を 作ろうか?って。

事の始まりは 数ヶ月前のこと。
マゴマゴが 我が家に遊びに来た。

マゴマゴその1は 数年前から 手作りの布製抱き人形をとても大事にしている。
いつもいつも持って歩いているので
その子(抱き人形)は少しくたびれてしまっている。

ガーゼの顔は 薄くなっているし
黒い布の髪の毛は 完璧に擦り切れて
ほつれて 丸い穴から白い布が見えている。

あまりにかわいそうで おばばが修理を申し出た。
応急手当ては出来たが ガーゼのお顔は治しようがなく。。。
でも マゴマゴは そのいい加減な髪の毛の補修をとても喜んでくれた。

苦手なお裁縫を褒められた気がして
ばば様は なんだか とんでもないところのスイッチが入ってしまったらしい。

誕生日が近いこととて
このばばが手作りの抱き人形を作って
誕生日までに送るわ!
マゴマゴの誕生日に一緒にお祝いできない罪滅ぼしのためにも。

最初は抱き人形のキットのようなものがあったらいいのになあ
と漠然と思っていたけど 見つからず

作ったこともないのに
作り方の本を見るでもなく
布と詰め物の綿を買って来て
自分で型紙のようなものを作り
ミシンは無く 手縫い。

チクチク チクチク
時間はたっぷりあるので
チクチク チクチク

作ってみたら なんとか形になって来て。。。





出来上がるにはまだしばし時間がかかりそうだけど

そういえば 私のおばあちゃんも 縁側でいつも 縫い物していたなあ。
そうそう、おばあちゃんの手縫いのお雑巾を
母は今でも大事に使っている。

さて、私のマゴマゴたち、何十年か後に
どういうおばばの姿を思い出すのか?

彼らにとって 私は きっと 食べ物の思い出かも。
ばあば=日本食

お裁縫は やっぱり苦手!


コメント
うちの母も何でも上手だったが
裁縫だけは苦手だった。
でもその手で縫った跡は微笑ましかったな。
  • 紅ちゃん
  • 2017/05/10 8:10 AM
紅ちゃん<

娘たちは 針を持とうともしない。
末娘など 破れたドレスを持って来て 「直して」と他力専願。

一方で 母たちの世代は お裁縫は必須だったと思うし おばあちゃんに至っては 蚕から糸をつ脱いで 着物を仕立てたという時代だった。。。

その中間世代が我々かなあ。
  • Mitsuko
  • 2017/05/10 9:52 AM
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