WHAT NOT TO WEAR

  • 2007.11.16 Friday
  • 02:46
最近 面白いテレビ番組を発見した。
というか・・・
娘(12歳)が見ているのを見て 
あまりにも面白いので はまった
というのが真相だ。

タイトルは "WHAT NOT TO WARE"
直訳すれば「着てはいけないもの」という意味だが
クリントンとステイシーというかなり強烈なキャラの
2人のファッションアドバイザーがホスト役。



視聴者参加型の番組で

あまりにも洋服にこだわらない人、
趣味の悪い洋服を着ている人、
適切な着こなしのできない人
(=年齢や職業に合わないような着こなしをしているなど)
に 5000ドル(約60万円)のクレジットカードを
番組がプレゼントして
洋服、靴、ハンドバッグと
頭の先から足元まで 買うことのできるものすべてを
新たに買い求め、
見た目で 生まれ変わらせるというもの。

着こなしのできていない人としてこの番組に出る人は
周りの友達や兄弟などが
本人の知らないうちに 番組に応募するのがほとんどなので
ある日突然、テレビのキャラクターであるステイシーとクリントンが
目の前に現れて、びっくりするところから番組が始まる。

が、この5000ドル、ただではもらえない。

ステイシーとクリントンの2人のアドバイスを受け入れて
それまでの自分のスタイルをすべて捨てることが条件。
つまり、
持っている自分の洋服は ほとんど捨てなければならないのだが、
自分で自分の趣味の悪さに気がついていない人がほとんど。
ぼろぼろの服に執着して 捨てるのを拒むのだが
そこは テレビ番組、
超アメリカン、ステイシーとクリントンが
ゴミ箱に すべてを 投げ入れてしまう。
どの出場者も、それまでの洋服をすべて奪われ 
着の身着のままになってしまうので
新しい洋服を求めて
ニューヨークのお店に繰り出さざるを得なくなる。

了解の上で5000ドルを受け取ったはずなのに
それまでの衣習慣を変えるのは なかなか大変で
毎回のようにすったもんだが起きる。

頑固な彼らをいかに変えていくかが
ステイシーとクリントンの腕の見せ所というわけ。

が、さすが プロ。
というかそこは、テレビ番組、
困難なケースほど 驚くほどに変わる。
その人にあわせてメークアップアーティストが
お化粧をしてくれて、
ヘアスタイリストが髪型も変えてくれるので
どんなダサいおばさんでも
すっかりグレードアップして 見違えるようになる。

かなりのデブで、どんなものを着ても無駄だろうと
思われるような人でも
洋服を変えるとこんなにも素敵になるんだなあと
毎回感心してしまう。

それを見ながら、自分のことを考える。
やっぱり、これじゃいけないよ・・・
と、反省することしかり。
すっかりはまっている。

それにしても、こんな番組にはまるなんて
アメリカナイズされているなあ。
気がつかないうちに だんだん日本人でなくなっていくのかなあ・・・。
怖い!!





コメント
こういうのが番組になっちゃうところが
ひじょ〜にアメリカらしいですよね・・・
まあ3割くらいはやらせでしょうけど(爆)
カルちゃんのママさん<

この番組を見たことありますか?

この番組は、
HGTVとゴルフチャンネル、そして、刑事もの専門だった私の番組メニューに
早速加えられました。
面白いですよ。
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