旬をいただく

  • 2017.05.14 Sunday
  • 13:11
友達と会って 「お土産だよ!」と差し出されたもの、
それは、取れたてのエンドウ豆と長野から届いたというこごみ。
エンドウ豆(グリーンピース)は 地元産。

「うれしいー!またまた 季節の味だわ」
こごみは あまり見たことがないので 
「どうやって食べるの?」と聞くと
「さっとゆでてマヨネーズで食べるとおいしいよ。 天ぷらでもいいけど」
とのこと。

早速その日の夕食は エンドウ豆のごはん、





こごみはさっとゆでることに。




それにしても、最近 旬の食材に恵まれている。

掘りたてのタケノコ、





採りたてシイタケ、タラの芽、




生サクラエビ、




生シラス、 地元のスナップエンドウ豆
などなど、・・・。

みんな採れたて!

カリフォルニアでは 味わえないのよね。残念ながら。
これ、昔は 高価なものではなかった。
普通に食べていたものばかりなんだけど。。。

でも 今やこれは もしかしたら最高の贅沢かも。

ありがとうございます。
し・あ・わ・せ!

自然をいただく

  • 2017.04.22 Saturday
  • 19:52
タケノコの旬を迎えている。
今年は寒かったので 例年より遅いらしいが・・・。

朝、古くからの知り合いから電話。
「これから山へ行ってタケノコを掘ってくる。
数日前に雨が降ったから タケノコが出ているに違いない」
とのこと。

電話からしばらくして玄関のチャイムが鳴る。
こんな早くから誰だろう?
甥っ子だった。
「タケノコを掘ってきたから」
と、ビニール袋からごろごろと掘りたてのタケノコが顔を出した。

すごいねえ!こんな朝早くからとってきてくれたんだ。
有難い。
今日はタケノコの当たり日かもしれない。

取れたてのタケノコ!
何年ぶりに見るだろう?
この旬の食材は アメリカではありつけないものの一つ。
そして、この時期に日本にいない限り 掘りたてを頂くなんてチャンスは無い。
なんて、ラッキーな!

ウハウハしながら皮をむく。
意外に大変な作業だけど 掘りたてをすぐゆでればそのお味は格別。
苦労は報われる。

そして、その数時間後、
今度は背負い籠いっぱいのタケノコが玄関に。





タケノコ、見るからに量(かさ)は多いが
むいてしまえば たいしたことはない。

この方、お山のプロといってもいい。
一緒に タラの芽、ワラビなどの山菜も一緒に届く。

剥いても剥いても皮。




タケノコの皮の山ができる。
タケノコは取ってからゆでるまでの時間が短いほどおいしい。
時間との勝負だ。

そして、皮をむかれたタケノコはお鍋に並べられて
ぐらぐらと五右衛門の釜茹での刑に。





お夕飯は 当然、
たけのこご飯、
タケノコのお吸い物、
タケノコの天ぷら
(こちらは剥きたてをゆでないで天ぷらに)








田舎の生活のだいご味はこれなんだわあ。
おしゃれじゃないけど 思いっきり自然を頂いて
感謝、感謝!!!


ぬかを探して。。。

  • 2017.03.23 Thursday
  • 16:50
探したなあ。
ぬか。

ぬか床が どうにも臭い!
いい匂いがしない。

ぬか味噌、ぬか床をちゃんと手入れしていれば
いい匂いがするはずなのに。。。

ちょっと目を離した隙に 異臭が。

必死で治そうと
ぬか床に穴を掘って そこから 水分を抜いたり
ぬか味噌の上下をひっくり返したり いろいろやってみるが。。。

やっぱりダメ。

あの良い匂いは戻ってこない。

何が悪い?

そういえば 最近ぬかを足していない。

ぬかみそを美味しくするぬか味噌辛子も入れていない。

と思いつき ぬかを買いに出かける。

いつもの日系スーパーに行く。

が、無い。
ぬかも無いし ぬか味噌辛子も無い。

翌日、もう一軒の大きい方の日系スーパーへ。
ここにも無い。

すごーくがっかりして帰りかけ。。。そこで思い出した。
もう一軒違う日系スーパーがあることを。

こうなれば 執念だわ。

美味しい漬物のためには えーんやこーらー!

見つけた。




でも、やっぱりぬか味噌辛子は無かった。
試しに 粉辛子入れてみよう!






さーーて、ぬか味噌の再生 いかが相成りますことか?

首尾よく 行きますように!

塩レモン

  • 2017.03.20 Monday
  • 16:59
庭にレモンの木があり 手入れもしていないが 毎年どっさり実をつける。
今も鈴なり。

よく言えば 無農薬の自然のまんまの自家製。

塩レモンが 何年か前にブームになったとき(日本でブームになってしばらくしてからのことだった) 試しに 作ってみた。

ただ レモンに塩をまぶして 少し置いておくだけ。

結構便利に使っていたら だいぶ減って来た。

新しいのを作ろう!

思い立ち庭に出る。

可愛い奴が出来てる!
出来てる。



もいで



輪切りにして 塩とレモンを交互に入れて。。。



数日間 塩とレモンをなじませて。。。

3年ものの我が家の塩レモンは



結構ドロドロ。
香りはそのままでいい味出ています。



我が家の庭にはライムの木もある。
ライムの花が咲く時期と聞いて 我が家のライムの木をチェック。

花が無い!



残念!花は もう終わってしまったみたい。

中華の朝ごはん

  • 2017.02.26 Sunday
  • 20:44
サンノゼ滞在3日目の遅い朝食兼昼食は 中華。
飲茶かと思ったらダンプリング(シュウマイ)屋さんだという。

開店時間は10:30。
娘の家からそこまでは 車で15分ほどの距離。
お腹も程よく空いている。
人気店へ一番乗りしようと早めに家を出る。

早く着きすぎたけれど 満席で入れないよりはいい。
待つこと半時間。

小さなお店だ。
10:30、開店と同時に 席に着く。

注文をしようとすると 女将さんはどうやら中国語しか解らない。
若いウェイトレスさんが来てくれて ホッと一安心。

お腹が空いているので早速オーダーする。

小籠包を二種類、
キュウリのぶつ切り、
シラントロ(パクチー)とビーフのスープ、
チリオイルダンプリング、
焼きそば
を 注文。

4人で6品は多すぎる?
と言いながらも
あっという間に そのお料理たちは お腹を空かせた私たちの胃の中へ。

サンフランシスコのとある坂の街の小さな中華屋さんのお料理は ことのほか美味しく リーズナブル。

地元の人しか知らないこういう小さなお店で美味しいものが食べられるって最高!

大満足!


キュウリのぶつ切り




小籠包とスープ





焼きそば

海辺でランチ

  • 2017.01.31 Tuesday
  • 14:13
家の近くの港の海辺のレストランに来ている。

ウエイトレスさんが来て
「飲み物は?」
と聞くので まずは いっぱい。

飲まなくてもいいんだけど 頼まないと悪いような気がして
昼間っからカクテル。
このウェイトレスさんの存在感が結構なプレッシャーなんですね。
何か頼まないといけないような気分になる。
このポカポカ陽気の海辺のこの雰囲気の。。。悪魔の囁きが。。。
たまには いいかあ。

日本ではありえへんシチュエーション!
だって 車できてるんだもん。

アメリカも飲酒運転は違法だ。罰則は厳格で厳しい。
けど あくまでも 自己責任。
おっそろしい!

運転して帰る時には しっかり冷ましてから。事故なんぞ起こした日には 社会生活終わりますから。

お取り寄せの凄技

  • 2016.12.03 Saturday
  • 10:53

日本独特のサービスで、これは 文句なく凄いと思うものがある。

それは、食の宅配便だ。冷凍、冷蔵の生肉、生魚、フルーツ、スイーツ、生野菜などなどを 

ウェブサイトで探してオーダーするだけで、鮮度を落とさずに即配達してくれる。

その素早くて正確で丁寧な仕事ぶりが素晴らしい。

 

私のお取り寄せナンバーワン、おすすめサイトは 「うまいもんドットコム」。

その名の通り地方の珍しくておいしいものを選りすぐって勧めてくれるサイトだ。

このサイトは、お取り寄せの先駆け的存在で、アマXXドットコムやそのほかのサイトがまだないころに 

地方のおいしいものを生産者の代わりに流通に載せて日本全国に届けるという画期的な発想からできたサイトだ。

初期のころの商品選びは 厳粛を極めていて どの商品についても 

社長自らスタッフを交えて厳選するというものだった。たぶん今もその姿勢は変わっていないと思う。

 

病院に入院中 買い物に出かけられない状態の時、 このシステムを便利に使わせてもらった。

というのは、お世話になった看護婦さんに 何かお礼したいと思い立ち、

病院の自分宛に お菓子をオーダー。

買い物に行かずとも 「寸志でございますが」と、ちょっと一口 食べていただくことができた。

 

そして、退院はしたものの 今の所 あまり動ける状態にないので これが便利。

お肉やらお魚、果物、和菓子、クッキー、家に居ながらにしてなんでも手に入れることができる。

日本版アXXドットコムも いろんなものを注文できて まじ便利。

お風呂のシャワーチェアも、足の長いものを探して 注文すると 

翌々日には配達されて 無事にお風呂にも入ることが出来るようになった。

とにかく配達は 正確で丁寧で この細かくて行き届いたサービスが 

さすが日本だなあと感服する。

 

アメリカにも 宅配サービスはある。

UPSとかUSPS、フェデックスなどだが、

日本のような細かく行き届いた厳選された商品の宅配にはお目にかかったことがない。

配達のマナーなどのサービスに関していうと、 日本のそれに比べると全くお粗末で雑だと思う。

 

宅配の技、これは、小さな国ならではの痒い所に手が届くサービスなのかもしれない。

アメリカのような広大な国で日本のようなサービスを望む方が 無理なのかもしれない。

しかし、あったらいいのになあと切実に思う。

 

厳選された質の高いおいしいものを届けるサービスは、

日本のおもてなしの心やお客様を大事にする心、

そして、ものづくりに対するプライドが加わってこそのもの。

これらがすべてそろったサービスはアメリカではあまりおめにかかる機会がない。

 

あらためて、「日本て 凄い!」と思う。

 


ウィスキーにくらっと???

  • 2016.11.21 Monday
  • 13:07
ウィスキーボンボン

友達がお見舞いに来てくれた。

お昼を一緒に食べようと言って 二人分のお手製のお弁当を下げて来てくれる。

昨日は、カニ飯と小魚の甘辛煮だった。
病院食も食べながら 差し入れを頂く(白米は食べすぎになるので残した)。

そして ご飯の後のちっちゃなスイーツ(動けない者にとっては 食べ過ぎは禁物)まで用意してくれた。

その中に、チョコが いくつか入っていて、
「私ね。モロゾフのウィスキーボンボン 好きなの。召し上がれ?」
と、友人。

「私も好きだよ。ウィスキーボンボン!いっただっきまーす!」

次の瞬間、ふわーーっとなんとも美味な 初めての味、
ウィスキーボンボンのエキスが口に広がる!

Mitsuko感激!
こんなにおいしかったっけ?
ウィスキーボンボン???
超美味しい!!!

病院食ばかりの7週間は 私に鋭い味覚を与えてくれたみたい。
もしかして 味覚がリセットされたかな?

とろろ汁

  • 2016.09.08 Thursday
  • 12:26

いくつになっても幼なじみとの再会はいいものだ。

特にこの年になるとお互いに気負いも照れも無くなり

再会できたことの喜びに素直になれる。

 

昔話に花が咲き 話しているうちに忘れていた遠い記憶が

蘇ってくる。

 

私の地元は静岡県中部の片田舎。

今では、違っているかもしれないけれど

70年代のそのあたりは、幼稚園から中学まで

数人の転校生の出入りがあるだけで

ほとんどの同級生は 同じ幼稚園、同じ小学校、そして中学へと

エスカレーター式に上がっていく。

10年間の大半の時間を学校で過ごすわけだから

その100人にも満たない同級生たちは、家族みたいなもの。

みーんな幼なじみ。

 

で、その中学の同級生が地元でお店を開いたと聞いて

行ってきた。

 

なんとあの有名なテレビ番組「人生の楽園」でも紹介されたという。

番組は、去年(2015年)10月に放送されたらしい。

 

引退後、ご夫婦二人で 山あいの古民家で自然薯とろろ汁のお店を

開いたという。

 

お店のホームページを調べて 大方の下調べ。

「予約をしてください」というので まず、電話する。

そういえば、噂では なかなか予約が取れないと

いうことだった。が、運よく席を確保。

 

場所は、藤枝市瀬戸ノ谷。

駅のほうから、瀬戸川沿いに上っていくと25分ほど。

町からさほど離れていないのに 川の水は 清らかに澄み 

周りは、なんとも自然豊かな景観に。

 

なかなかいいねえ。この環境。

 

びっくらこいたのは お店の場所。

聞いていたけど 下の駐車場からお店までの道の狭さ。

「駐車場は お店の前まで上がらずに 下に止めてください」

と言われた理由は、即座に納得のあぜ道。細い!

軽ならやっと一台が通れる。が、一つ間違えば すぐに脱輪しそう。

 

あぜ道を上ると古民家がそこに。

 

平日のお昼にもかかわらず お店は満員御礼状態。

 

静岡はやじさんきたさん東海道中膝栗毛の時代から「とろろ汁」で

有名な場所。

古民家を上手に使って、雰囲気もばっちりだし、

肝心のお味も 老舗のとろろのお店にも負けない味つけ。

井戸からくみ上げるミネラルいっぱいのお水で作るから

なんとも言えないおいしさが。

お汁には、しっかりと昆布とカツオのお出しが効いていて 上品。

 

リタイアして、自分のやりたかったお店を開いて

こだわりの味を追求して・・・

いいなあ。

 

お店のご主人

 

 

お店の前で↓

 

 

 

 

JUGEMテーマ:ほっこり癒しの味

夏はミントが

  • 2016.08.12 Friday
  • 14:35
暑い日が続いている。
お水を飲まないと熱中症になる。
でも ただ水を飲むのは苦手だ。

そこで 一工夫。
庭にミントが密集してる。
それを使おう!

2年ほど前に カクテルを作るのにミントが必要で ポットに3鉢程植えたミントが
越冬してそのまま育っている。



先っちょを積んでグラスに入れて
氷と水を注げば
ミント味の水に。

緑も鮮やかで美味しい。


ただ水を飲むのは苦手でも これならいける。

ミント水 ちょっとおしゃれな気分だし。。。
どうぞ、お試しあれ!

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