死体に麻薬が・・・

  • 2014.10.04 Saturday
  • 15:14
 怖〜い話
(気分の悪くなるような内容が一部含まれて居ますので
ご注意ください)

知人からなんとも恐ろしい話を聞いてしまった。

どんな内容だったかと言うと・・・

「聞いた話なんですけどね。それが怖い話でね・・・」

とそれは、始まった。

 

アメリカ人の若い女の子たちのグループが、

ティファナ(メキシコ・アメリカとの国境近くの町)に行った時のこと。

みんなでレストランに行って その中の一人が 

一人でトイレに行ったんだけど 

その子が、トイレから 帰ってこなかった。

探したけれど どこにも居なくて 警察にも届けて探してもらったけど 

結局 見つからなかった。

その子を残し グループの他の子達は 

アメリカに帰らざるを得なかった。

帰り道、国境を越えるとき、入国管理所を通るために 

車が並んでいたとき、ふと隣の車を見ると 

なんと行方不明なった友達が 

大きな男の人二人にはさまれて 座っているのが見えた。

車を降りて その車の窓を叩いて 友達に呼びかけた。

が、不思議なことに友達もその二人の大きな男たちも

知らん顔をしていて 何の反応も示さなかった。

そのまま 別々の車で アメリカに戻ってきた。

 

後日、その行方不明になった女の子は 発見されたが

麻薬の売人によって 殺されて 内臓の代りに 麻薬を

お腹に詰められて 麻薬を運ぶ道具として使われたと分った。

 

「女性が一人でトイレに行くのは 怖いですよ。

死体処理の技術は 進んでいますから、上手にお化粧して

両脇を支えていれば 生きているように見えるでしょうからね」

と、知人は 話を結んだ。

 

ぞ、ぞっ、ぞーーっ!

身の毛がよだつ。

尋常ではない。

が、ありえる話なのかもしれない。

メキシコは怖い!

 

ティファナというのは、サンディエゴの南にあり 

国境を越えてすぐ、メキシコの小さな町で 

サンディエゴから手軽に行ける外国というので 人気の観光地だ。

 

ずいぶん前になるが、一度だけ 日系旅行会社の小さなツアーに

日本から来た友人が 参加したとき、彼らにひかれて

一緒にティファナ一日観光をしたことがある。

今思えば、そんなことでもなければ 行かなかったかもしれない。

数人のグループで 日本人のガイドさんが 案内してくれた。

国境は歩いて越えた。車はアメリカ側において 

ティファナまでは ガイドさんとともに 

メキシコのタクシーに乗って行った。

ちゃんと分っている人が一緒だったので 

危険を感じることもなく 無事に帰って来られたけれど

そんなに怖いことが 日常茶飯事に起こる場所だったなんて・・・。

 

くわばら、くわばら。

どこに行っても 何が起こるかわからない今日この頃

自ら危険に飛び込むことだけは やめときましょう。


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殺された???

  • 2014.06.03 Tuesday
  • 15:43

62日(月)の朝のこと

いつものように朝の日本語のニュース(フジサンケイ)を

見ていると アメリカの男子ゴルフツアーに参加の松山秀樹君が

週末に行われたメジャーの大会(メモリアルトーナメント)で 

プレーオフを制してメジャー初優勝といううれしいニュース。

 

優勝したのは フェイスブックなどで昨日のうちに話題になっていたので

知っていたけど、日本人のアメリカでの活躍を映像で見ると

なんともうれしい。

 

と、喜んでいると・・・

 

その後、飛行機事故のニュース。

530日(土)に 小型のプライベートジェットが 離陸直後

何の前触れも無く 爆発音とともに炎上し 乗っていた7名全員が

死亡という悲惨な事故のニュース。

なにか大きな会社の協同経営者が 揉め事の挙句に

数日前に 経営権を取得した直後の事故だという。

事故原因については まだ調査中という。

 

CNNのウェブニュースによると

http://www.cnn.com/2014/06/01/us/massachusetts-plane-crash/index.html

 

亡くなったのは ルイス・カッツ。

フィラデルフィアでは とても有名なビジネスマンで 

この事故のまさに前日、フィラデルフィアデイリーニュースほか3社の

親会社を 買い取ったばかりだったという。

その買取は 1年間の裁判沙汰の末の勝利で 

値段はおよそ88億円。かなり醜い戦いの末の決着だったらしい。

慈善事業にも惜しげもなくお金を使っているカッツ氏。

半端でないお金持ちだったようだ。

事故原因については 引き続き調査中という。

 

この記事を見るにつけ、もしかしたら飛行機事故を装った殺人??

プライベートジェットだということだから、

一般の航空会社と違って セキュリティーが 甘そう。

とんでもないことが起こる国だからなあ・・・。

縁起でもないことを考えてしまった。

映画じゃあるまいし・・・。


事故原因の究明が待たれる。


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JFK 暗殺から50年

  • 2013.11.24 Sunday
  • 17:41
JFK

今日で JFK(ジョンケネディー)が 暗殺されて 50年になる。
彼が殺されて始めてのメモリアルイベントが
50年経った今日 行われた。

1963年の11月22日、ダラスで JFKは 暗殺された。

テレビをつけたら その日の出来事をその日のビデオで
そのままに、放送している。
50年前のその日がそのままの映像で残っているのも
凄いことだ。


現役の大統領が パレードの真っ最中に 聴衆のまん前で
射殺されるなど 前代未聞。

このニュース、アメリカ全土だけでなく 世界を驚愕させた。

その日の晩、オズワルドが 犯人として逮捕され、
その二日後 オズワルドは、ジャック ルビーに射殺された。
ジャックはオズワルドを殺した犯人として逮捕された。

オズワルドは、殺され 裁かれることなしに 真相は闇の中に消えた。
誰もが オズワルドの単独犯だとは思わなかったが、
聴衆は、オズワルドを殺したジャック ルビーを英雄だと讃えた。

しかし、本当の犯人は、ソビエト、あるいは キューバ、あるいは
政治的に対立する誰かが、オズワルドの後ろにいたのではないかと
今では 考えられている。

政治の闇を 直接的に感じる犯罪として象徴的な出来事である。

アメリカとはそういう国なのか?
そうあって欲しくはないけれど。

テレビ番組は まだまだつづいている。

LAX(ロサンジェルス国際空港)銃撃事件

  • 2013.11.04 Monday
  • 18:07
1112013年(金)の朝方 LAの空港で 銃撃事件が起きた。
(事件の概要は、http://www.cnn.com/2013/11/04/justice/lax-shooting/より)
 
事件は、LAX(ロサンジェルス国際空港)の第3ターミナルで起きた。
セキュリティーチェックをするフェデラルオフィサー(国家公務員)が 
犯人に撃たれて一人死亡。数人が怪我をした。
 
犯人は ニュージャージーからLAにやってきた23歳の男性、
ポール・シアンシア(Ciancia)。
彼は、事件を起こす前に ニュージャージーに住む兄弟に当てて 
「命を捨てるつもりだ」というテキストメッセージを送っていたという。
本人と連絡が取れず不審に思った父親がニュージャージー警察に連絡したが、
23歳ということで 事件性のある行方不明扱いとはならなかった。
(18歳未満は マイナー=未成年、21歳以上は成人)
ニュージャージーの警察から事情をきいたLAPDが 
彼の住んでいる部屋を 見に行ったけれど 
犯人はすでに部屋にはいなかったのみならず、そのときすでに事件は起きていた。
 
怪我をした人たちが何人も病院に運び込まれて大騒ぎとなったが
撃たれたのは TSAというセキュリティーチェックをするオフィサー。
一般の人に向けての銃撃は 無かったらしい。

事件発生から10分後、犯人は 空港警察により 顔や胸を撃たれ
UCLAメディカルセンターに 搬送された。
話すことはできず、危篤状態。


病院に運ばれて治療を受けたのは 犯人に撃たれた人と
銃撃現場から逃げるときに 怪我をした一般の人たち。
事件の後、空港は半日以上閉鎖された。
 
LAXは、世界中の人たちが 行き来をするところだから、
特に2011年の911以降、テロに備えてセキュリティーも厳しい。
にもかかわらず 事件は起きた。


事件に巻き込まれた被害者の数は 銃撃現場にいた人たち以外にも
数え切れないほどいた。167050人が 影響を受けたという。
事件後に発着する飛行機はキャンセルとなり、
到着するはずの便は違う空港へ。
その日、LAXから 出発するはずだった乗客たち、
そこに到着するはずだった乗客たちは足止めを食い
近くの道路は 封鎖されて 空港に向かっていた人の中には
車を降りて 徒歩でキャリーバックを引きずって歩いて空港へと
向かった人もいた。

 
犯人の動機は いまだ不明。
事件に使われた銃は ロスで 合法的に銃の販売店から犯人が買ったもので
その他にも ハンドガン2丁を所持。それがどこにあるかが 不明のため
FBIが捜査中だ。
(以上)
〜〜〜〜〜〜〜
 
 
LAXは、日本に帰国するとき、アメリカのどこかに出かけるとき、
あるいは、日本からお客さんが来たときに出迎えにいったり
とかなりの頻度で使う場所だ。
そんなときに 事件が発生したとしたら、・・・と考えた。
とても 他人事には思えない。
だから、今日できること、今日やっておくべきことを延ばさないほうがいい。
今回の事件は、なにかの警鐘のようなものかもしれない。
いつだって、明日は何があるか分らないってことを
分っているつもりだったけれど、のほほんと日を送っている自分を反省。

というわけで、今日は久しぶりに 有意義な一日だった。
明日もがんばろう!
 
それにしても、銃を持たない国、日本の空港では 
こういう事件の起こる確率は やはり低いだろう。
平和だな。日本は。
平和だからって 安心してはいられないけれど
やっぱり 危険は少ないほうがいい。

 
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きのこ雲

  • 2013.09.07 Saturday
  • 02:02
 川柳を始めて 一年が過ぎた。楽しんでいる(難しいけど)。

 

川柳の結社のひとつ羅府(カリフォルニア)川柳の選者関三脚様より

毎月句報が届くのだが

先月の句報に 紹介されていた故森脇幽香里さんの作品に

衝撃を受けた。


以下 「きのこ雲」より  森脇幽香里作 

(関三脚「再録『川柳のすすめ』集」より)

 

目の前をふさぐ真っ赤に焼けた貨車

岸近く 筏のように 死体寄り

生きている 一分の息で 母を呼び

水、水の 声の地獄で 子を探し

逃げまどう 両手に焼けた 皮膚が垂れ

人死んだ 原子砂漠の ハエの群れ

声のほか 我が子見分ける すべもなし

十字架を 背にケロイドの 子と暮らし

骨見える 傷に赤チン 塗るばかり

核武装 競い合ってて 鎮魂歌


 注)川柳集「きのこ雲」は 森脇さん ご自身の被爆体験を残したもの

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

切り取った一瞬が 現実として迫ってくる。

あらためて日本が原爆の被害にあったこと

その被害の大きさを思う。

 

最後の句、被害者の鎮魂を祈りながら 核武装を競っているという句は

まさに人類の背負う業を17文字で 言い当てている。

原爆を必要だったと教えているアメリカの無神経さを

思わずにはいられない。


原爆といえば、今まさに シリアに武力介入をしようとしている

アメリカに対して 広島と長崎に原爆を落としたことは

国際法違反ではなかったのか?と そういう議論も出ているという。


先週より、シリアが化学兵器を使ったとして 

制裁のための武力介入をするかどうかと

アメリカ議会は 喧々諤々の議論が続いていて

いまだに結論は出ていない。


国連の協力が取り付けられないというので

アメリカは単独での武力介入に踏み切ろうとしているが

果たして それが正しいのか?

世界の警察といわれるアメリカの判断は 何時も正しいのか?

さらに、安倍総理は、アメリカを支持しているけれど それでいいのか?

きのこ雲のような疑問がわいてくる。


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アンバーアラート(Amber Alert)

  • 2013.08.07 Wednesday
  • 14:51
 85日の夜 11時過ぎ 近くにあった携帯電話がブーーという音を出した。

スマホはイーメールが入ったり メッセージが来たり、FBが更新されると

ブーーという音を出す。

 

なんだろうと見てみると「Amber Alert」の文字。

子供が居なくなり Nissanの青色の車、

カリフォルニアナンバーの6WCU986

という表示。

 

アメリカでは 子供の誘拐が多いが、「Amber Alert」ってなんだろう?

と初めて見る言葉なので 調べてみた。

PCで「Amber Alert」と検索するとすぐに同じ情報が

グーグルでトップに出てきた。

 

母親が殺されて 犯人が 子供を連れ去って逃げているらしいと分った。

事件があったのは その夜のこと。情報の伝達、速い!

こんな風に 警報が出せると犯人もすぐに捕まるだろうと思った。

 

24時間経った今もテレビでそのニュースをやっている。

ニュースによると

Amber Alertがスマホにいっせいに出されたのは 初めての試みで、

今回 警報が出された時刻が 遅かったので 驚いた人も

多かったのではないか?このアラートは 無料のサービスで

アラートを受け取るか否かは 利用者が自分でセットアップできる」

と、説明していた。

 

犯人は まだ捕まっていないようだ。

殺された母親のそばにあったもうひとつの子供の死体が

行方不明の8歳の男の子の可能性もあるので DNA鑑定をしているという。

16歳の女の子はいまだに行方不明だそうだ。

 

すばやい情報の拡散で 簡単に犯人が捕まるのではないかと

思っていたが なかなか難しいらしい。

 

この情報を受け取った後、気になっていたので 

今朝、フリーウェーを走りながら 青いToyotaの車が走っていないかと

きょろきょろしてみたり・・・個人的に情報を送られるとのんきものの

こんな私でも 気をつける。犯人が見つかるのも時間の問題だろう。


早期の解決を祈りながら・・・。


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グレンデール市に慰安婦像

  • 2013.07.15 Monday
  • 05:10

アメリカでは、近年 慰安婦問題が、女性問題の象徴として扱われているのだが

先週のロサンゼルスは 慰安婦問題で 大いに揺れた。


東海岸では ここ数年、慰安婦問題について 

フェミニズムとあいまって かなり活発な盛り上がりを見せていて、

日本人としては 大いに心穏やかではない事案だった。

そして、ついに それが西海岸にも及んだ。

 

日系人、日本人の大反対にもかかわらず

先週末、グレンデール市(Los Angeles郡)の公園に 

慰安婦の像が建てられることが決まった

 

(近代史を学校で教えられていないという弱点を

ここでも露呈するが、慰安婦問題も こういう形で公にされるまで

その事実を知らずにいる自分が 情けない)

 

第二次大戦中、日本軍は 2万人もの韓国人女性を慰安婦として 

強制したとされている。事実としては、貧しい韓国の農村の親たちが

幼い娘を慰安婦として斡旋業者に売った結果 14歳の子供までが 

慰安婦として徴収されたということもあったらしいが、

しかし、自分たちは拉致されて 慰安婦にされたという

元慰安婦の証言もあるようだ。

生き残った彼女たちは 中国で結婚し 子供をもうけ、

その後韓国に帰っている人もいるらしい。

 

LA TIMESの記事は 彼女たちの証言を載せている。

http://www.stripes.com/news/us/city-steps-into-tempest-with-memorial-to-wwii-sex-slaves-1.230208

彼女たちの証言が事実かどうか?

もしかしたら記憶がゆがめられているのではないか?

と、疑うこともできるが・・・。

 

事実かどうかということよりも 

日本人としては、日本が敗戦国として もうすぐ戦後70年になろうとする今も

こんな風に攻められ続けていると思うと心穏やかではない。

「アメリカの兵隊さんたちも戦争中は同じことをした」とか

「今でも、どこの国でも同じようなことが行われている」とか

「韓国というお国柄 売春斡旋業者が お金儲けのためにやった」とか

苦し紛れに日本が言い訳をしたら 見苦しいだけになってしまう。

 

慰安婦の像が、

「戦争の犠牲者はいつもか弱い女性。戦争は繰り返してはならない

というメッセージなら素直に受け取れる。

戦争で 常に犠牲になるのは 一般人。

いやおうなしに巻き込まれ 

そして、終わった後も ずるずると巻き込まれ続ける。
世の中 不公平だ。

その不公平が 少しでもなくなって欲しい。

 

「慰安婦の像」を建てるグレンデール市の意図はどこにあるのか?

ただの「日本いじめ」でないと信じたい。


おめでたいだけの見解だろうか??

もっと 腹を立てたほうがいいのだろうか?

との疑問は 残るが・・・、

しかし、憎しみに憎しみで返していくと

どんどん憎しみが 増長していくだけで 何の解決にもならない。


それにしても、今回、グレンデール市が慰安婦像を建てることになり

力の無い一般人も 行動を起こせば 政治を動かすことも可能だ

と、証明した日系人、日本人のパワーはすばらしい。

結果を変えることはできなかったけれど 何もせずに見過ごしては

いけない。そんな風に 勇気ある日系人・日本人が教えてくれたと思う↓

http://s.webry.info/sp/dogma.at.webry.info/201307/article_6.html


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ボストン爆破事件のその後

  • 2013.04.21 Sunday
  • 15:25
 昨日ボストンの爆弾事件の犯人、ロシアからの移民で

26歳と19歳の兄弟が、兄は警官との打ち合いで死亡し

弟も銃撃戦の末に 民家の裏庭のボートに隠れているところを

逮捕された。

 

彼は、警官との撃ち合いで怪我をして 重態で

病院で治療を受けているが、身柄を確保され

一応の解決をみたのを受けて 今日のニュースは

それ関係のニュースで 忙しい。

 

あるテレビ局は、ロシアに住んでいる容疑者の父親のところに

早速インタビューに 駆けつけていた。

父親という人は 車に乗ったところに マイクを突きつけられて

いたが ほとんど何も言わず 苦しそうに車の窓を閉めていた。

犯人とはいえ 息子たちが、一人は 死んでしまったし 

もう一人も重態で、犯人の親だといわれても、

寝耳に水なのだろうなあ。

それにしても、すごいなあ。マスコミ魂。

 

ニュース以外にも、ドラマ仕立てで被害にあった人たちの

「あの時」が物々しくお涙頂戴風に作り上げられていて

なんだかよそよそしい。

紙一重で 生死を分けた人々 一人ひとりにドラマが

あるに違いないから いくらでも 番組ができるに違いない。

それにしても、あまりにも作られていて 

見ていてなんだか空々しい。

マスコミの過剰放送は 逆効果じゃないだろうか?

 

たまたまそこに居て 巻き込まれ亡くなられた犠牲者と

その家族、そして、怪我をした人たち

どんなに辛いめにあっていることだろう。

やるせない気持に違いない。

それは 分る。


しかし、分らないのは、

事件が解決したとお祭り騒ぎに なっていること。

なんだかなあ。もっと 静かにできないのかしら?

静かに 悲痛に 厳粛に でも、希望を持って。

と、思うのは 私が日本人だからなのだろう。


この国の人々には そんな観念は 無いみたい。

どんな悲劇があっても 日常は 動いていく。

時は その前と同じように 進んでいく。

あまりにも 同じように進むので むごいように思える。

 

それでも、希望を失わないで 生きていくために

景気づけしないといられないのかな?

アップダウンが激しいのね。

われわれが思うより ずっと、ずっと。

 

今日ボストンスタジアムで行われた野球の試合では 

被害にあった人の代表やボストンマラソンでボランティアで

働いた消防士たち、などなどが招かれて 試合前に

観客に紹介され 厳かに 国歌が斉唱されて 

試合が開始された。

 

愛国心が 鼓舞されること 限りなく・・・。

ここぞとばかりに。

 

そして、事件の解決に向けて

犯人の背後に誰がいるのか?

FBIの捜査は まだまだ続くらしい。

 

ちなみに 去年 ボストンに行ったとき

あのゴール近くに泊ったってことをニュースを見ながら思い出した。

歴史のあるとても素敵な町並みで 有名大学なども多く

雰囲気は抜群だった。

あの町が 大騒ぎになっているなんて なんだか信じられない。

「ボストンは教育の街」↓

http://americajijo.jugem.jp/?eid=442


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