一億総めでたい

  • 2016.12.28 Wednesday
  • 13:54
今日は12/28。
いよいよ年もおし迫り 日本で迎えるとーっても久々のお正月の準備。

カリフォルニア暮らしを始めて22回目のお正月となるのだが
この22年の間に 日本でお正月を迎えたのは1回しかない。

その間、いつもいつも日本のお正月を恋しいと思いながら 過ごしてきた。

カリフォルニア暮らしをしながらも目一杯お正月らしくしようとおせち(まがいのもの)を作ったりして
なんとか気分を盛り上げようと努力はするのだが やはり白々しいというか。。。
違うんだよなあ。カリフォルニアだとね。

日本では、何が違うのか?
空に漂う空気、国の隅々まで、一億総めでたい雰囲気とでも言おうか。

カリフォルニアの空気には、言わずもがなのめでたさが足りない。
毎年 ちょっと残念なお正月。。。

が、今回は、「思いっきりめでたい空気に浸りたい!」という 誰にもわかってもらえない思いが
久しぶりに 満たされそうな予感に わくわく??????



玄関にちょっとお正月の雰囲気




お正月の準備 買い物に賑わう農協直売所



丹波の黒豆を煮る



田作りも作ってみた

オーマイ バレンタイン!

  • 2015.02.09 Monday
  • 05:05
 もうすぐバレンタインズデーだ。

毎年のことなんだけど、今年もやってきたのね。この日が。

 

この日に込めるアメリカ人の人たちの思い入れたるや凄い!

日本と違ってカップルがお互いの愛を形にしあう日なのだ。

いかに自分が相手を愛しているか?をどうにかして表そうとするのだから

そりゃあ、もう大騒ぎになる。

みんな、どうやって相手に喜んでもらえるかを必死で考える。

その日をいかに盛り上げるか?に命をかける。

 

ついこの間も、こんなことがあった。

まだ結婚したばかりというシニアのカップル(ご主人アメリカ人、奥様日本人)が

ととろ図書館がある

http://totorolibrary.jugem.jp/

アットハウスオフィスにやってきた。

http://at-house.com/

 

アットハウスでは、日本式の給湯器(ウォーターヒーター)

http://at-house.com/japanese-tub-heater/

深いバスタブや

http://at-house.com/deep-soaking-tub/

ウォシュレットなどを扱っている。

http://at-house.com/fresh-seat-bidets/

 

目ざとくウォシュレットを見つけたご主人が

「これをバレンタインズデーに彼女のために買いたいんだけどいくら?

うちのトイレはとても古いんだ。トイレごと変えるのか?」

などなどとても熱心に質問し始めた。

「彼女のために買いたいんだよ。日本ではこれはどこにでも着いているのに

アメリカにはないからね」

ですって。さすが、アメリカンジェントルマンだわ!!

 

そんなふうに、自然に愛情表現ができるって いいなあ。

愛情(気持ち)は 表さなくては 確かにわからないものかもしれない。

表したほうが わかりやすいし 愛情を示されて うれしくないわけはない。

「ほほえましいねえ。年をとっても ああありたいねえ」

 

ところが、自分のこととなると・・・。

アメリカ暮らし20年、いまじゃすっかり変な日本人だけど

そんなことができるかといえば 絶対無理。不可能。

長い時間をかけて捻じ曲がりまっすぐなところなどなくなっている。

「気持ちは察するもの、言わなくてもわかる」

ここだけは 日本人の心、忘れてない。

(へんなとこだけ 日本人??うーーん、難しいねえ)


<バレンタインズデー関連記事>


「バレンタインズデー協奏曲」

ニュースのお天気表示にまでハートマークが↓

http://americajijo.jugem.jp/?eid=866

 

 

「バラの花束は?(バレンタインズデー)」↓

だめよ、だめだめ!チョコなんてないわよ。

http://americajijo.jugem.jp/?eid=370

 

「なぜに男の料理?」

バレンタインズデーの過ごし方、いろいろ。↓

http://americajijo.jugem.jp/?eid=365

 

Shall We Dance?

リメイクされたてアメリカ映画になったのよね。

ちょっと前になるけど、これはバレンタインズデーのあたり映画だったいわね。

http://americajijo.jugem.jp/?eid=170

 

 

「日本と違うバレンタインズデー」

デイケアーから幼稚園、小学校の高学年あたりまでは

バレンタインズデーは、こんな風↓

http://americajijo.jugem.jp/?eid=112

 

 




JUGEMテーマ:家庭

サンクスギビングも無事終わり・・・

  • 2014.11.30 Sunday
  • 08:34
 今日は、1129日土曜日。そして、いよいよ明日は 11月の最終日。

なんともあわただしく過ぎていったことか。

今月は 2週間以上 日本へ帰っていたので 一ヶ月といっても 短かった。

さらに日本から戻ってきて一週間後の週末は 

サンクスギビングホリデー(11月の第4木曜日)ということで、

その前日の水曜日から 娘たちとまごまごと婿殿が

家に帰ってきて にぎやかに数日を過ごした。

ターキーは食べなかったけれど、

みんな揃って食卓を囲み、我が家式の感謝祭だった。

それぞれにお腹を膨らませ お酒も飲んで・・・。

 

そして、帰省ラッシュを避けて今朝(土曜日)には

みんな帰ってしまった。

がらんとした家を片付けながら 気がつけば、11月は 明日を残すのみ。

 

家から子供たちの声が消えて、手持ち無沙汰になった私は 

まだ出しっぱなしだった旅行バッグの中身を整理したり、

掃除したり、洗濯したり・・・。

そして、月末の川柳の締め切りに あわてて作品を送ったり・・・。

 

よかったね。やることがあって。

いつも、家族が集まるとき、いっぺんに にぎやかになる数日間、

その後じじばばだけが残されて空っぽになる家の静寂は

なんとも物足りない気分になるからね。

 

サンクスギビングホリデー(=感謝祭)、今年も無事勤めましたよ。

お腹いっぱい食べられるって こんな幸せなことは 無い。

それも、家族みんなで。

しみじみ心の底から感謝!

 

サンクスギビングの由来はここから↓

http://americajijo.jugem.jp/?eid=661

 

ちなみに、ホワイトハウスでは 毎年ターキー(七面鳥)に

大統領の恩赦が与えられ それに選ばれたターキーは 食べられることなく

天寿を全うするまで どこかの農場で飼ってもらえるのだそうだ。

オバマ大統領は 今年67回目のこの伝統的な恩赦を2羽のターキーに送ったのだそうだ。

http://www.usatoday.com/story/theoval/2014/11/26/obama-thanksgiving-turkey-pardoning-service-event/19517551/


JUGEMテーマ:小さくて大切な幸せ。

ハロウィンにまつわるいろいろ

  • 2014.10.28 Tuesday
  • 15:46

今週の金曜日 31日は、ハロウィン。

最近 日本でもハロウィンを楽しんでいる様子。

だけど、


ハロウィンって何??

その起源は?

どんなお祭りなの?

などなど、分ったらお友達に教えてあげてね。



↓「ハロウィーンのキャラクターたち」

http://americajijo.jugem.jp/?eid=637

 

↓「ハロウィーンの始まりは?」

http://americajijo.jugem.jp/?eid=624

 

↓「ハロウィーンがやってくる」

http://americajijo.jugem.jp/?eid=50

 

↓「ハロウィンナイトだけど」

http://americajijo.jugem.jp/?eid=260

 

 

↓「今日はハロウィン」

http://americajijo.jugem.jp/?eid=128




ギネスの紙飛行機

  • 2014.09.23 Tuesday
  • 15:50

今度の土曜日、(2014年927日)は 

アーバイン・グローバル・ビレッジ・フェスティバルだ。

「生まれたり育ったりした国は違っても、お互いに対する理解が深まれば、

誤解から生まれる行き違い、それに伴う暴力沙汰(戦争)などは、

回避できる。お互いをもっと知り合おう」

というアーバイン・グローバル・ビレッジ・フェスティバルの趣旨に賛同し、

毎年ブースを出している住山氏率いるJFNOCのボランティアの一員として、

今年もまた、日本国のブースでお手伝いすることになっている。

今年の日本国ブースのテーマは、

「紙飛行機を折ろう。そして、日本のおもちゃと和服紹介」。

会場を訪れるさまざまな国の子供たち(大人たちも)に、

日本の紙飛行機を折ってもらうという企画。

「簡単、簡単、紙飛行機なんて誰だって折れるでしょう?子供の頃、よくやったし」

と思ったら、住山氏が、企画会議の席で

「これが、ギネス記録を持つ紙飛行です」と 紙飛行機を差し出した。

そこに集まったボランティアの面々も、
「せっかく紹介するなら、良く飛ぶ飛行機を」と、興味津々。
 
 

「何?ギネス記録?どれどれ」とさっそく、ユーチューブで調べると、

ビデオで 折り方が丁寧に説明されている。凄い!

が、実は、かなりいい加減に見た。

その後、2回目のミーティングに参加。

いいかげんなまま、「これがギネスの紙飛行機です」なんて、

いいかげんなやつをみんなに見せて、飛ばしたりして・・・。

この飛行機、いいかげんなわりに 飛んだ。

 

だけど・・・いいかげんなままなのが気になって、

もう一度ユーチューブを見直すことに。

やっぱし、ちょっと違っていた。

はっ、はっ、はっ、私って 超いいかげん。

斜め読みならぬ 斜め見だったから 案の定 しっかり間違ってる。

ちゃんとしたのを作らなくちゃ!

 

というわけで、その日、真夜中にもかかわらず 紙飛行機作り。

ところが、何度確認しても飛行機の頭の部分の折り方が 理解不能。

「悔しーい!」

私、99%はいいかげんで終われる性格なんだけれど

時々スイッチが入る。

そうすると、できるまで止まらない。

そのときが そうだった。

突然、完璧を目指す性格が頭をもたげ、

それから小一時間 紙飛行機と格闘!

真夜中のこととて 日付も変わり・・・

たかが 紙飛行機。されど、紙飛行機。

ギネスの一言で こんなに熱中できるとは。

紙飛行機、きっと本番でも みんなの注目を浴びること請け合いだ。
 

お近くにお住まいのみなさん、

この週末は、アーバインのお祭りに是非 足をお運びください。

 

「アーバイングローバルビレッジフェスティバルとは?」

アーバイン市(カリフォルニア州オレンジカウンティー)の恒例行事で、

2011年にニューヨークのワールドトレードセンターを襲ったテロの悲劇の後、

中東系の住人に対する嫌がらせなどが起こった。

そのとき、お互いの国の文化を紹介し合うことで、理解しあい、

仲良くしようという趣旨で このお祭りがアーバイン市によって企画されるようになり、

その後、毎年この時期に 開かれている。

シティーセンターの後ろにある大きな公園に 

各国のブースが立ち並び、それぞれに工夫して各自の文化をアピールする。

世界中の食べ物の屋台も出る。

野外ステージでは、コーラスや踊りなど さまざまなものが披露され、

キッズのコーナーでは 日本の折り紙なども一日中実演される。

 

2012年のグローバルビレッジの様子は「アーバインの秋祭り」

http://americajijo.jugem.jp/?eid=611

JUGEMテーマ:最近のマイブーム

トトロハロウィンパーティー 2013

  • 2013.11.02 Saturday
  • 02:11

 

20131030日(水)

去年(2012年)に引き続きトトロ図書館で

小さなハロウィンパーティーが開かれた。

(ハロウィンは、本当は1031日なのだが)

水曜日の貸出日の後にポトラック(食べ物持ち寄り)パーティーだった。



<これから パーティーが始まります。ポトラックのご馳走、おいしそう!

でもまだ、みんな表情が硬いかも>↓



「僕、パワーレンジャー大好きなんだ。

図書館のパワーレンジャー関係は 全部借りたよ」↓

 

図書館の貸し出しボランティア、利用者、そして、そのお友達、

日本からのスペシャルゲスト(UCIに研修中の日本の英語の先生2名)もあり、

にぎやかに 和やかに 楽しい時間だった。


↑<A先生とS先生は、UCI(カリフォルニア州立大学)で 半年間の研修中。

日本の英語教育の未来のために がんばってます!>

 

ハロウィンは、我が家の場合もそうなのだが

子供が家にいるうちは 無視できないけれど 

彼らが成長し 家の中が大人だけになってしまうと

ご縁がなくなってしまう行事かもしれない。

 

でも、その気になれば 大人も子供も 楽しめるハロウィン

今年のトトロのハロウィンも大成功! 

 

参考)ハロウィンの起源は?いったいどんな行事?詳しくは↓

http://americajijo.jugem.jp/?eid=624


今年最後のありがとうを

  • 2012.12.31 Monday
  • 21:55
まだ、大晦日。

静かな年の瀬だ。

夫と二人取り残されて 日本のテレビを見ている。
それはそれでいい。
大晦日って感じ。

末娘はカウントダウンパーティーだと言って友達の家へ。

日本と違うね。
日本ではお正月は家族と過ごすでしょう?
こちらでは カウントダウンは、友達や恋人と
大騒ぎしながら迎える。

日本のお正月を知らない末娘は カウントダウンの方が大事らしい。
大晦日に夜更かしするから 正月の朝はちっとも起きてこない。

「一年の計は元旦にあり」と思っている親たちのことなど
まったく気にする様子は 無い。

教えなくちゃあ 分かるわけないよね。
教えなくても分りそうなものなのに・・・日本にいれば自然とね・・・。
でも、ここは アメリカ、やっぱり、無理があるのかな?

それでも、わかって欲しいと思ってしまうのだけど、
しょうがないなあ。彼女、日本を知らないから。

でも、上の娘たちは、ある年齢まで日本で育っている。
お正月の雰囲気知っているはずなんだけどなあ。

あの独特の身が引き締まるような厳粛な気持ち。
そして、言いようのないワクワク感。

それなのに、やっぱりクリスマス休暇の方に重きをおいている様子。
へんなの〜。

やっぱり仕方ないのかな?
ここはアメリカ、異文化を受け入れてしなやかに生きるとしよう!
だいぶ緩くなっていると思うんだけど まだまだかも。

後2時間で 2013年だ。

最後に、今年 出会ったすべての人に ありがとうを!
素敵な一年に感謝です。

お正月だと思えばいいんだよ

  • 2012.12.26 Wednesday
  • 15:42
 クリスマスは 日本のお正月に似ている。

 

一年を通して、ホリデーと行事が 数ある中で

家族と過ごすホリデー、ナンバーワンがクリスマス休暇だ。

 

今年は クリスマスが 火曜日なので その前の週末をつなげて

連休にするために 月曜日を休みにする企業が多かったようだ。

今年の帰省のための移動は 先週末から始まっていたようで

月曜日の道路は がら空きで 不思議な感じだった。


次女が 北カリフォルニアのサンノゼから 車で月曜日の午後に

帰ってきたのだが 今年は すいすい移動できたらしい。

運転が 思いのほか楽だったとか。

ちなみに、帰省ラッシュは毎回 相当のもので 

10時間かかるのが普通なのだが、今年は6時間で到着。

 

帰省のために 道路が渋滞するというのも 暮れからお正月の

帰省ラッシュと同じ。

 

ビジネスも、クリスマスは ほとんどがお休みになる。

ホリデーでも ほかのホリデーだったら休まないけれど

クリスマスは さすがに一斉に休みになる。まるで日本のお正月。

 

日本のお正月に 普通の人たちが 当然休みだと思っているのと

同じように アメリカでは、クリスマス休暇は 休むのが当然で

クリスマスに働くなんて ナンセンス。

 

この間 FB友達のBさんのおかげで 気づいたんだけど

今までは、「アメリカにはお正月が無い!寂しい」と

思ってきたけど 今年から考え方を変えることにした。

クリスマスをお正月だと考えればいいじゃない。

そうだよ。お正月がちょっと早くやってくるのだと考えよう。

日付にこだわってもしょうがない。

 

家族が集まれて お休みするのが当然なホリデーって

お正月と同じじゃない。

 

そうすれば お正月に帰ってこない娘に違和感を感じたり

お休みは1日だけで 2日になると普通に仕事や学校が始まることに

そんなに違和感が無くなるかもしれない。

 

そうだ。

そう思えばいいんだよね。


JUGEMテーマ:気になること

「クリスマス」対「お正月」両方の異文化体験

  • 2012.12.23 Sunday
  • 17:35
 フェイスブック友達のアメリカ人のBさんが 日本にいた頃のクリスマスの

思い出について 次のように書いていた。

 

「日本に住んでいたとき クリスマスが近づくと日本でもクリスマスの

音楽が流れるし クリスマスの飾りつけもあるし クリスマスの雰囲気が

満載で とても感激した。しかし、25日の午後になったとたん、仕事場で

すぐにクリスマスデコレーションが 片付けられて お正月飾りに取って

代わられた。アメリカでは 25日は 祭日で 家族と一緒に過ごし 

仕事をするなどと言うことは 考えられないし クリスマスの飾りは 

少なくとも11日までは そのまま飾られている。余韻が新年までは 

持ち越されるのが普通だから 25日が終わらないというのに 

跡形も無くなってしまい すごく驚くと同時に寂しかった」

 

そうだよ。本当にそうだよ。分る。その気持。

私は 逆のことを思ったよ。

 

まず、アメリカに来たばかりのころ、不思議に思った。

クリスマス(=25日)が済んでも クリスマス飾りはそのままなの?

どうして?

日本では 25日が過ぎればすぐに片付けるのが 常識だったのに。

 

見ていると 1月の7日くらいまでは 家の外を彩るライティングを

そのままにしている。早い人は、1日に片付けるが、大体11日の

次の日曜日までは 灯りをつけておく。

クリスマス気分は 少なくとも11日過ぎまで続くのが普通だ。

 

クリスマスのこの時期に 美しく夜を照らすこのライティングには意味がある。

一説によると 冬至の前後の最も日中の光が短い時期に うせてしまった光を

世界に取り戻し 新しい光が戻ってくるようにとライティングをするように

なったのだそうだ。

だから 一日一日と少しずつ 日照時間が戻ってくると感じられるように

なるまで 光は灯し続けられるのだという。

 

これが、アメリカ流のクリスマスの常識。

 

ところが 日本では クリスマスはあくまでも アメリカやヨーロッパを

まねただけのコマーシャル行事で、盛り上がるのは24日のイブまでだ。

25日は 休みでもなんでもなく 普通の日だ。

一方、お正月は 伝統的な行事だ。しきたりとしてがっちり根付いている。

松の内の3日までは 仕事は休みというのが 一般的。学校は もちろん

冬休みで 5日くらいまで どんなに早くても 休みが 普通。

 

キリスト教徒の人たちにとっては違うかもしれないが、

一般の日本人にとっては クリスマスよりお正月のほうが断然大事だから 

25日の午後に クリスマス飾りが一掃されるのは 仕方がない。

クリスマスのケーキだって 25日にはバーゲン品だし・・・。

 

アメリカ人のBさんが 寂しいと思うのも無理は無い。

まったく反対の立場で アメリカに住む日本人の私は 

こちらで迎えるお正月は あまりにも味気なくて寂しいものだ。

1日は休みだけど、2日から 仕事や学校が始まるなんて

そんなのお正月じゃない!

さらに、あほ面こいてげらげら笑いながら見る正月のテレビ番組が 

見たいのに そんなものあるわけも無く、

お正月に身奇麗にして たずねていく親戚も無い。

コタツでごろごろ過ごす正月も無い。

 

寂しーーよー。

 

Bさんが 日本のクリスマスを経験して 言いようの無い寂しさを

感じたという気持、分るなあ。

 

私にとっても お正月は 日本にしかないものね。やっぱり。


第7話 最初のサンクスギビングのその後

  • 2012.11.24 Saturday
  • 14:08
 20121123日、今日は サンクスギビング4連休の2日目。

最初のサンクスギビングも 33晩続いたそうです。

 

7話 「最初のサンクスギビングのその後は??」

 

今回も知っているようで知らなかったThanksgiving=感謝祭の

トリビアをご紹介。「知っているからいらないよ」という方にも、

「へーーーー!」というものがあるはず。

 

参考) 第1話「ピルグリムって くさかった??」 

詳しくは、ここから↓

http://americajijo.jugem.jp/?eid=661

 

〜〜〜〜〜

 

 

以下「Dont Know Much About The Pilgrims」より

 

 

 

★その時代にはもちろんフットボールのテレビ中継は無かった。

みんな何をして3日間のサンクスギビングを過ごしたんだろう??

 

最初のサンクスギビングは 丸々3日間続けらたのだが

10月の半ばに行われた(11月ではなかった)。夜が来て

暗くなるとみんな寝た。朝になると起きてまたパーティーを

続けたのだ。

 

男たちと男の子たちは 走ったり ジャンプを競いゲームをして

遊んだ。ピルグリムは的に向かって マスカット銃を撃ち

インディアンたちは 弓と矢を撃った。ピルグリムは 軍隊の

行進をした。インディアンは ダンスをした。

 

女性と女の子たちは ほとんどの時間を料理に費やした。

最初の年は、たった4人しか女性は生き残らなかったので

子供たちと使用人は 晩餐の支度を手伝わなければならなかった。

 

 

★ピルグリムのサンクスギビングパーティーのその後は

何が起こったのか?

 

プリマスの初期の頃の入植者たちは 限られた資源で、特に

食料に関して、やりくりしなければならなかった。サンクスギビングの

お祭りの後には もっと多くの入植者がやってきた。それも

何も持たずに。ということは その人たちのための食べ物と家が

もっと必要になった。しかし、時が経つにつれて 物事は

うまく運ぶようになった。インディアンの助けを借りて

どうやったら自分たちで食べていけるかということを学んだのだ。

家族の誰もが健康だった。彼らが選んだ信仰を崇拝することができた。

インディアンとの関係も良好だった。1620年の最後の頃まで

植民地は広がり続け、ピルグリムたちは 自分たちが祖国に残してきた

親兄弟、親戚や友達の家族などを呼び寄せることができた。

 

今日、6人に1人のアメリカ人はメイフラワーでやってきた人が

親戚にいる。メイフラワーのピルグリムの有名な子孫には、

ジョン・アダムズ、ジョン・クインシー・アダムス、ザッカリー・テイラー、

ユリシス・S・グラント、ジェームス・ガーフィールド、

フランクリン・D・ルーズベルト、ジョージ・ブッシュ、

ジョージ・W・ブッシュなどがいる。

 

<ブッシュさんて 名門だったのね。Mitsuko

〜〜〜〜〜〜〜

 

1777年まで サンクスギビングは公にお祝いされることはなかった。

アメリカ独立戦争の間、サラトガで入植者たちが イギリスを打ち負かした

ことをお祝いして 大陸の議会が それを国民の祭日と決めた。

最初の大統領府が 国民のサンクスギビングを宣言したのだが、

1815年まで 慣習は忘れられ 無くなる寸前まで来ていた。

1837年の冬、サラ・ジョセフ・ヘイルがその休日を復活させる

長いキャンペーンを始めた。

 

1863年、アブラハム・リンカーン大統領が、11月の最後の木曜日に

国民の祭日としてお祝いすると宣言した。フランクリン・D・ルーズベルト

大統領は 1939年に 11月の第3木曜日に 変えた。しかし、大多数の

人が それを反対した。そこで、1941年、議会がサンクスギビングを

国民の休日だと宣言したとき、ルーズベルトは譲歩して 11月の

4木曜日と宣言した。これをもって 今日のサンクスギビングが

固まったのである。


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