セレブの意味、違う??

  • 2016.12.04 Sunday
  • 06:19

セレブの意味が違うような。。。

日本のテレビを見ていると 気になるカタカナ語の意味。

セレブって 多分英語のセレブリティのことだと思うんだけど。。。

日本では単にお金持ちの意味で使われているのが どうも気になる。
これ、ちょっと違うと思うんだけど。

セレブは 英語じゃなくて すでに 日本語になって 違う意味で使われている。

テレビなどで特集する「セレブの生活拝見」というような番組で紹介されるセレブは、
平々凡々とウサギ小屋に住んでいる大半の日本人よりも お金持ちで モダンで 綺麗な家に住み
パーティーを開いて ワインやシャンパンを飲み 優雅に余裕のある暮らしをしているような人たちとして紹介される。

でもねえ。
こんなこと言うと 嫌われると思うけど そこんところは十分に承知のうえで。。。

辞書を調べると

celebrityの意味は

??有名人、特に 娯楽やスポーツ関係で名前を知られている人のこと

??英語の辞書には お金持ちという意味はない。

が、テレビや映画、スポーツ関係で名を馳せるような人たちは 確かに お金持ちが多い。
自家用ジェットで世界中を飛び回ったり 豪勢な家を持っていたり
万事 庶民とはかけ離れた暮らしをしている。

セレブリティ
=有名人(だから 必然的にたくさんのお金を稼げる)

。。。なのだが

日本では
セレブ
=(有名人が消えてしまって 一足飛びに)
お金持ち

。。。になってしまっている。

おかしいと思う私が変なのか?

でも、昨今の日本、国際化が叫ばれ小学校から英語の授業があり
昔よりずいぶん英語教育に力を入れている様子。
だったら 英語の意味は正しく把握した方が良いように思うけど。。。

大きなお世話か?


ダッシュが無い?

  • 2016.09.01 Thursday
  • 11:10

日本とアメリカを行き来すると いろんなことが少しずつ違うことに気付く。
この微妙な違いがなかなか曲者で・・・。

 

小さな出来事を通じて 「あちらのあたりまえは こちらのあたりまえじゃない」 を結構実感するわけで・・・。

 

今回 ラップトップPCを日本で調達した。

英語使用のキーボードしか使ったことのない者にとって 日本語キーボードは曲者で使い難い。

記号の位置が 微妙に違うのが原因だ。

慣れた位置にkeyがないと文章を打つとき 引っかかる。

 

まず、@(アットマーク)の位置がどうしてこんなところにあるの?

そして、ダッシュ(「-」=ハイホン)は、どこ?

悩んだわあ。 どこを押しても出てこない。

 

で、すったもんだの結果 半角英数にしてやっと出したのだが

そこに行き着くまでに 非常に時間がかかった。

ダッシュってこんなに大変なの?

ちゃんと使いこなせばもっと簡単に出す方法があるのかもしれない。

ちなみにいつも使っているキーボードでは ダッシュkeyは上のほうにあり 

日本語を打つ時も 英語を打つ時も 同じ場所を押して 選べる。

 

日本仕様のキーボードでは その作業をしてもダッシュが出てこない。

どうするんだあ??

全角入力の日本語打ちを わざわざダッシュのためにだけ 半角英数にして 

ダッシュを出して、また戻すの?

面倒だなあ。。。。。

 

 

ははは、ここまで書いてたら、めっけた!

大発見!

ダッシュと日本語を打ったら「-」が 表示された。

嘘みたいだな。これ。

ほしと打つと「★」や「☆」が出るのは前から知っていたけど

ダッシュまで出てくるとはね。

 

ははは、楽しい! これだから 止められない。

お利口さんだねえ、PC。

 

そして、もう一つの不思議は キーボードの上のひらがな表示。

ローマ字打ちをするしかない英語キーボードにはついていない機能。

設定を「漢字」に変えれば、ひらがな打ちができる?のかな?

やってみた。

 

半角・全角は変わったけど 何かが違うらしい。

出来なかった。

できなくてもいいけどね。

この期に及んでひらがなのkeyの位置を覚えるなんて無理。

もし、出来たとして アルファベットの位置を忘れたら

それはそれで困った事態を招くだろうから。

 

しかし、これを起動するために 裏でPCにどんなコマンドが 書き込まれているのだろう?

結構なメモリーが使われているのではないか?

などと要らぬ心配をする。

 

大体、アルファベットを打つのと違って日本語を打つためには

PCはどんなにお利口さんにならなければいけないか?

当たり前のように使っているけど どうやらすごいことらしい。

PCで日本語入力が始まった頃に そんなことが話題になったっけ。

今では当たり前の日本語入力だけど、 最初は画期的なことだった。

 

ほんとにすごいなあ。 どんどこどんどこ人工知能は偉くなっていく。

そして、このおニューのPCなのだけれど すっごく軽い。

本体はなんと0.7キロ。最初の頃のIpadと同じくらいの重さ。

 嘘みたいな軽さ。

軽くてちゃんと動いて(性能が良くて)値段もそこそこ。

すごいことだなあ。

さすが日本! 少々の違いによる使い難さには目をつぶろう。

使いこなしてなんぼですわ。

機械だから 触っていれば徐々に使えるようになるかも。

毛嫌いしているだけじゃ 前には進めないのね(実感)!


 

 

<過去の記事> 「78歳のゴルフデビュー」

初めてクラブを振ったのに おぬしやるな!

http://americajijo.jugem.jp/?eid=204

濁音と鼻濁音

  • 2012.09.19 Wednesday
  • 14:21
 「が」の発音に2種類ある。

 

そんなこと 考えたことはなかった。

しかし、諸先輩方との雑談の折、

「蛾が飛んでいる」

という場合の 蛾の「が」と2番目の「が」(助詞)の

発音は違うものだといわれたとき

????はてなのオンパレードになってしまった。

 

「が」の発音が違うってどういうこと??

ちっとも意味が わからなかった。

結論から言うと 2番目の「が」は鼻濁音で 鼻に抜ける発音。

しいて表記すれば、「がぁ」とでも言いましょうか?

 

そして、関西(大阪など)の人たちは 

鼻濁音が 苦手だということもそこで判明した。

そこに 大阪出身者と京都出身の人が いたのだが

自ら自分たちの発音する「が」は鼻濁音「がぁ」ではなく

ただの「が」なので 発音が汚いと謡のときなどに

先生から注意を受けたと証言してくれた。

 

私は??

気がつかなかったけど 中部出身だから「が」と「がぁ」を

知らないうちに使い分けているようだ。

鼻濁音という言葉も むかーしむかし、国語の時間に

習ったことが あったような気がするので

知識としては 昔 知っていたかもしれないが

今回 その話が出たときに、自分が 違う発音をしているのか 

同じなのか まったく頭になかった。

 

言われてみて 考えてみたら無意識にちゃんと使い分けて 

発音しているということに びっくりした。

 

そこで思い出すのが、国語というのは 日本語ではない

というこれまた頓珍漢にも聞こえる真実。

 

日本語を話さない人に教える日本語は 

私たちが話す日本語と違うという。

 

外国人の日本語がどこかぎこちないのは 

文法や言葉を知らないというだけのことでなく

もともと違うものだと誰かが言っていた。

そんなことを どこかで聞きかじって 

そのときなるほどなあとわかった気がしていた。

それが、実際問題として 鼻濁音のことを持ち出され

まさに そのことを裏付ける真実として ショックすら感じた。

こんなにも 無意識のうちに 話し言葉を使い分けていたことに

改めて 話し言葉の奥深さを 考えさせられた。

 

なかなかわかりにくい??

確かにね。

 

わかりやすく言うと・・・

お姉さんは おねえさんではなく おねーさんだし

学校だって がっこうではなく  がっこーだ。

が、外国の人たちは あくまでも がっこう、おねえさん、

というふうに習う。

ねっ、違うでしょう?

 

そうそう、どこで読んだか思い出した。

「ダーリンは 外国人」という4こま漫画だった。

(ととろ図書館のお勧め棚においてある)

 

さて、あなたは 「が」と「がぁ」の違い わかりますか?

 

ちなみに、Wikipediaによれば 

「関西の方は 鼻濁音が苦手だ」と書いてあるので

これはかなり周知の事実らしい。

日本語、深いなあ。


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