「ナンバーズ」

  • 2013.03.31 Sunday
  • 01:59
「ナンバーズ」にはまっている。

テレビの刑事物シリーズの一つ。
再放送だ。

FBIのエージェントを兄に持つ天才数学者が
その恐るべき数学力でFBIに協力して
難事件を解決してしまうというお話。

舞台はロサンジェルス。

どんな難事件もその数学のロジックを使って
解明する。

例えば、飛行機事故の落下物の飛散状況から
荷物が足りないことに気がついたり
犯人の行動パターンを数字で割り出して
先回りして 犯人を待ち伏せしたり。

数字の組み合わせでこんなことまでできるのかと
感心してしまう。
凡人の私にはちっとも訳のわからない計算式で 人間の心理まで 探るのだ。

テレビだからね。
実際にどうかはまた別の話だと思うけれど。

そうは言っても、テレビ番組だとわかっていても
その鮮やかな解決方法にびっくりする。

しかし、計算式で 事件を解決?
アメリカらしいなあ。
人間を数字で割り出すなんて 非現実的。
だけど、アメリカなら やりかねない。
そんな気がする。

それにしても、アメリカというのは 不可解な国だ。

日本人は 暗算が得意だし普通にだれもが簡単な計算は出来る。
これ常識。

しかし、アメリカでは?
ほとんどの人たち(一般の人たち)は 計算が出来ない。
彼らの計算能力たるや 怪しいことこの上ない。
お店のレジで 現金を使ったら かなりの割合で
お釣りを間違える。
これ、常識。

そうかと思えば このドラマの主人公のような
天才がうじゃうじゃいる。
世界中から天才が集まっているのだ。

変な国だねえ。

ホワイトカラー(テレビ番組)

  • 2012.08.31 Friday
  • 15:44
 「ホワイトカラー」日本でもDVDが売られているようなので

初回のあらすじなど 紹介してみようと思う。

 

アメリカUSAの人気テレビシリーズの名前。

2009年の10月からシリーズ開始。

現在 アメリカでは シリーズ4が終わるところ。

 

ホワイトカラーというのは 頭脳犯罪。

簡単に言えば、詐欺だ。巧妙なうそで人をだまし

まんまと他人のお金を盗む。

 

犯罪者(時にニール)とFBI(ピーター)の知恵比べが面白い。

ロイヤルペインズと並ぶお気に入りのシリーズ。

毎回 これでもかこれでもかと犯罪者とFBIとの間に頭脳戦が

繰り広げられて 目が離せない。

 

第一話は 3年前に放送された。 

最初から息をもつかせぬはらはらどきどきの連続。

 

 

「第一話のあらすじ」

 

ニューヨーク近郊の刑務所にいる一人の受刑者(若い、美形の男)が 

脱走を試みる。

周到に計画された脱獄が 粛々と実行される。見事だ。

 

まんまと脱獄は成功。

脱獄者の名前は ニール・カフェリー。

詐欺師だ。どうやら頭もいいらしい。

それに 気が利いている。女性の扱いもうまい。

上流階級のマナーも身につけている。

 

ニールは 恋人の下へ急ぐが・・・。

しかし、それは巧妙に張り巡らされたFBIのわな。

再び捕らえられるニール。

 

ニールを捕らえたのは FBIの特別捜査官 ピーター・バーク。

前回 ニールを捕らえたのもピーターだった。

2度も逮捕されるとは、どうやらピーターのほうが上手のようだ。

再び刑務所へと後戻りのニール。

 

そのニールがある日、ピーターに呼び出され、

ある犯罪捜査に協力を要請される。

ニールの得意のホワイトカラー犯罪の捜査だ。

「毒には毒をもって制する」と、

ピーターはニールの知恵を借りようと彼を呼び出す。

 

犯罪者であることに変わりはないが、

捜査に協力する見返りとして 

ニールはニューヨーク市街のアパートに住むことが許される。

しかし、自由に動けるわけではない。

足につけられたGPS発信機で

どこにいるかをピーターに常に監視される。

 

この不自由な状態で まんまとピーターの裏をかいて

再び恋人の消息を捜し求めるニール。

 

昨日まで敵同士の二人が 難しいホワイトカラー犯罪を

次々と解決していく。

が、裏では 常に腹の探り合いをしている。

〜〜〜〜〜〜

 

とにかく、この知恵比べが見ていて楽しい。

本物の犯罪は こんなきれいなものではないと思うが・・・。

この話、似たような実話があるらしい。

アメリカの犯罪者への扱いは時々 ?(はてな)の部分も多い。

司法取引(大物犯罪者を捕らえるために情報提供すれば 小者はお咎めなしになる)

などは なんとも 納得がいかなかったりするのだが、

ホワイトカラーのニールには 寛大になってしまう。

あくまでもテレビ番組だからね。

常識で考えると、あんなに頭がよくて ハンサムだったら 

まともに生きていく道が ありそうだけど・・・。



本物のFBIのホワイトカラークライムに関するホームページ↓

http://www.fbi.gov/about-us/investigate/white_collar/whitecollarcrime


JUGEMテーマ:興味深い話題・出来事など

ロイヤル・ペインズ

  • 2012.07.31 Tuesday
  • 17:13

「ロイヤルペインズ」は人気テレビ番組のタイトル。

こんなお医者さんが いたらいいのになあ!!


この番組。アメリカでは 3年前からやっていて

シーズン4が今放映されている。

主役は、敏腕救急外科医 ハンク・ ローソン。

 

<第一話のあらすじ>


一緒にバスケットボールをしていて急に具合が悪くなった若者を

自分の勤める救急病院に搬送し ハンクは執刀する。
同じ時、運悪く  病院にとっての重要人物が
危篤状態になり  緊急手術が必要となる。
若者を放って置いてその VIPの手術を担当するようにと
病院側から 指示されるが、ハンクは拒否。
無名の患者の執刀を続ける。

ハンクが執刀した若者は助かるが、
 病院へ多大な寄付をしているその有名重要人物は、

不運にも 死亡。

病院側は その罪をハンク一人に 背負わせる。
過失を問う委員会にかけられ 病院を解雇されるハンク。
結婚を間近に控えていた婚約者は 将来に不安を感じて
ハンクに見切りを付けて去って行く。


職を失い 同時に婚約者も失い 部屋にこもって
自暴自棄になるハンク。

そんなハンクを励まそうと無職のお気楽浪人の弟 ヘンリーが現れる。
兄弟なんだけど 違いすぎる二人。
ヘンリーは  気晴らしに お金持ちの集まる超高級リゾート地

ハンプトンへ一緒に行こうとハンクを誘う。
嫌がっていたハンクだったが 無理やり ヘンリーに連れ出される。


楽しいことをしようとハンプトンにやってきた二人。
ヘンリーのアイデアで さっそく大金持ちの巨大なお屋敷の

プライベートパーティーに潜り込むが・・・。

そこで事件が起きる。
パーティーに参加していた美女が 突然意識不明に。

美女は ハンクの機転とその知識で事なきを得る

 

パーティーを主催していたボリス(ドイツの大富豪)から

たいそう感謝されるハンク。

そのハンクの腕を見込んだボリスが コンシアージドクター(お抱え医師)

にならないかと ハンクに提案。自分の屋敷のゲストハウスをハンクらに

提供。弟ヘンリーは ハンクのマネージャーになり、

ハンクのハンプトンでのドクターとしての再出発が始まる。

〜〜〜


番組の舞台はアメリカ東海岸の超高級リゾート地。

毎回、目を見張るような豪華なお屋敷や お金持ちが

登場し アメリカの豊かさを垣間見ることができる。

すごいねえ。本当に。こんな世界があるんだねと感心しつつ、

ハンクのドクターとして機転やその腕も見ごたえがあり、

ハンクとヘンリーの兄弟愛や彼らを取り巻く人々の人間ドラマも

面白い。

ミステリアスなドイツの富豪ボリスもなかなか味がある。

なぞに満ちていて 怖い、迫力ありすぎ。


お勧めだよ!


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