迷子の子

  • 2019.05.20 Monday
  • 15:41

5月も早三分の二が終わる。

 

ここ数週間を つらつらと思い起こすと

4月終わりからの十連休もあっという間に終わり、

令和の初日の興奮は、それほどの時が経ったわけでもないのに

今や薄れ、

あれは なんだったのだろう?

 

まるで、夢を見ていたかのような・・・。

 

人間というのは なんと忘れやすい動物なんだろうか?

 

 

 

全国に戸惑い走る十連休(高木子猫)

電車移動今浦島は迷子の子(高木子猫)

たっぷりと時間はあれどやらぬだけ(高木子猫)

 

 

 

JUGEMテーマ:川柳、俳句、短歌を作る。

上手への道

  • 2019.03.24 Sunday
  • 07:05

今まで書きちらしてきたブログのページを見直している。

部屋の掃除の次は ブログの整理整頓を初めたというわけ。

 

そして気がついた。

「記録しておくというのは いいものだ」と。

 

恥ずかしげもなく川柳を載せたり 

俳句を載せたりしているのだが

俳句も、ところどころ手直しし、

http://americajijo.jugem.jp/?page=1&cid=14​

川柳に至っては 初期の作品たるや 川柳になっていないことを発見。

大幅に手直ししている。

 

見直しながら、ハハハッ!自分で笑っちゃう。

 

全くの初心者だったからね。

どんな風に作ったらいいのかちんぷんかんぷんだったなあ。

その頃のすごく悩んでいる自分を思い出したよ。

ちっともうまくできなくて 締め切りが恨めしかった。

 

川柳にデビューしたというブログの日付をみたら、2012年の夏だった。

「川柳にデビュー」↓

http://americajijo.jugem.jp/?eid=575

 

あれからもう7年になるらしい。

 

未だに悩んでしまうけど、なんとなくひねり方の要点はわかってきた。

あの頃、全くの駄作ばかりを生産していたが、

その中に 時々ヒットが混じり それをお師匠さんに褒められて

いい気になって続けてきた。

 

「ダメ句ばっかりだったなあ」

と、自分の作品を思える様になったということは 

少しは進歩しているということなのだろう。

 

で、あまりにも恥ずかしくなり 手直し。

まだまだ遠い道のりだが・・・。

 

上手への遠い道のり一歩から(子猫)

 

http://americajijo.jugem.jp/?page=1&cid=26

 

 

JUGEMテーマ:川柳、俳句、短歌を作る。

いい湯だな!

  • 2017.07.17 Monday
  • 19:00

晴れの日も雨でも風情露天風呂
(高木子猫)





母と伊豆の温泉に行った。





日本で一番行きたいところは?

温泉。
文句なしに温泉に行きたい。

行ったことはないが 話に聞くと
カリフォルニアにも温泉もどきはあるようだ。
が、日本のそれとはほど遠い代物のようだ。

温泉!
日本だね。
いいなあ。 やっぱり。



 

ドラえもんからランドセル人気

  • 2017.04.09 Sunday
  • 06:11

アニメから世界人気のランドセル(高木子猫)

一昨日(4/7/2017)は 全国的に入学式だった。

静岡はあいにくの雨で 新入生には ちょっと残念な日となったけど。。。

入学式といえば 一年生の背負うランドセル。
かわいい!

さて、このピカピカの一年生の背負うかわいいランドセルが
海外で大人たちに人気だというのを小耳に挟んだのはいつだろう?

それにしても何故?

世界中で人気の日本のアニメ、ドラえもんなどに出てくる小学生の背負うランドセル、
などの影響で ランドセルが世界に認知されたとか。。。

「ランドセル=ファッション」の火付け役はアメリカの若い女優さんだという。

そのクオリティの高さとかも人気だとか。

日本人にとっては子供のものでしかないランドセルが
世界のファッションアイテムになっているって 不思議だけど 嬉しいね。

ところで そのブーム 未だに続いているだろうか?
ご存知の方、教えて下さいませ。

突然 お経が。。。

  • 2016.10.30 Sunday
  • 09:31

朝一番(6:30)ごろに看護婦さんが暖かいタオルを持って 病室に来る。
それが病院の1日の始まり。

入院してから9時消灯、6時起床の生活がすっかり板につき5:30にはいつも目がさめる。

給湯室へ行って 水筒にお湯を入れようと愛車の車椅子で廊下に出ると
廊下の突き当たりの窓から金色の光が差し込んでいる。

朝日だ。

あまりにも綺麗なのでカメラを持って行き パシャり!
それからゆっくりと水筒にお湯を注ぎ 部屋に戻った。

イアフォンを耳に入れて 朝のニュースを聞いていると。。。

突然、大きな声で誰かがお経を読み始めた。どうやら となりの部屋から聞こえるようだ。

お隣も3人部屋のはず 大きな声だ。隣の部屋でこのボリュームってことは 同室の人はさぞかし。。。

お経は延々と続いた。多分10分以上。
「xxxxx家内安全xxxxx商売繁盛xxxxx」
と言うのが聞こえ 最後に結界を結ぶような大きな気合いで終わった。

後で聞いたら 廊下の突き当たり、朝日が昇る窓に向かって どなたかお祈りをしていたらしい。

あーー、朝からびっくらこいたよ。

それはさておいて
あまりにも綺麗な朝日には治癒力がありそう。

病棟に昇る朝日の美しさ(子猫)




入院初日は
http://americajijo.jugem.jp/?eid=1024

シニア川柳

  • 2016.09.04 Sunday
  • 20:06

 

母に買うシルバー川柳薬にと

             (高木子猫)

 

母が入院した。

数週間が経ち、少し元気になってきた。

 

まだ、起き上がるときはアシストが必要で

ほとんどは、ベッドの上で寝ていなさいという状態だが

少し回復の兆しが見えている。

 

起き上がったり、歩くためのリハビリが始まり

ベッドのふちに座って 

時間を過ごすことができるようになった。

何か気分が盛り上がって 楽しめるような読み物は??

と本屋さんに行って見つけたのがこれ↓

 

「シルバー川柳」

 

 

母のためにと求めたのだが

吹き出してしまうものあり、

しみじみそうだなあと思うものあり、

病室で 母と二人で笑いあう。

 

笑うと治癒力が上がるっていうし

何より共通の話題で 笑いあえるのが楽しい。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:川柳、俳句、短歌を作る。

七夕

  • 2016.07.04 Monday
  • 11:44

短冊の願いが写す昨日今日
(高木子猫)

もうすぐ七夕祭り。
テレビで紹介されている七夕の由来に 改めて思いを馳せる。
子供達の幼かった頃の願い事を思い出して思わず頬が緩む。
自分の書いた願い事、覚えているかなあ?彼女たちは。



<句が元気になるポイント添削塾> 

「当たり前の感想は言わない」 

当たり前の感想を言われても読み手は「はー、そうですか・・・・」と
思うだけです。
あなた独自の感じ方を大切にして、
意外性のある感想を詠み込みましょう。

___水野タケシ著「これから始める川柳」より


川柳も芸術。独自性が大事。
同じことを表現するにも一ひねりして 
自分らしい表現を目指しましょう。

ピッカピカの一年生

  • 2016.04.12 Tuesday
  • 10:49

春爛漫の4月、今年2016年の桜は 開花宣言から いつもより長持ち。
途中雨も降ったりしたけど こらえて
一時帰国中の私は 存分に 桜を楽しませてもらっている。

ピカピカの一年生いない羅府の春
(高木子猫)

羅府=カリフォルニアの新年度は9月。
だから、寂しいことに4月の新入生は存在しない。
新一年生が桜の下で ピッカピカのランドセルを背負って おしゃれした親御さんと入学式に行くなんて姿も無い。

カリフォルニア暮らし21年だけど。。。
やっぱし「4月は桜と新一年」
この連想だけは いつまでも 心のどこかに。


川柳一口メモ

<基本的なテクニック> 
「会話体を用いる」 
川柳は普段の言葉で詠みますが、会話体を活用することによって、
より生き生きとした表現が可能になります。 
一、独りつぶやく (無意識にこぼれるつぶやきにこそ、素直なホンネが現れます) 
二、相手に語りかける(会話の中の言葉が、そのまま五七五になている時があります。気が付いたらすかさずメモしましょう。臨場感あふれる印象的な一句になります)
____水野タケシ著「これから始める川柳」より。


つぶやいたり、語りかけたりすると 表現に変化がでる。
いろいろ試してみると面白い川柳が生まれるよ。___高木美津子


日本人だよ

  • 2016.01.08 Friday
  • 04:52

年初めはことさら日本人だなと感じる気がする。

たとえ20年のアメリカ暮らしで変な日本人になっているとしても。

襟を正して 年頭の誓いをするのもその一つ。

今年こそ、今年こそはXXするぞ!と誓う。

ところが、人生長くなってくると毎回真新しい誓いが見つからなかったり

誓ったけれどできなかったことが増えてきて

毎年同じ誓いをするなんてことも・・・。

でもね。この辺で なんか目新しいこと 見つけよう!

 

今年こそ去年と違う今年こそ (子猫)

 

 

 

「川柳一口メモ」__高木美津子

ペンネームをつけるとなんだかいっぱしの川柳作家に

なったような錯覚(作家く??)に陥る・・・かも。

気分は立派に川柳作家___高木美津子

 

<まずはペンネーム(柳号・柳名)を>___水野タケシ著「これから始める川柳」より

ペンネームがあると、いかにも「川柳をやっている人」という感じで

恰好よいし、しかも覆面プロレスラーのように正体がバレないから、

どんな内容の句でも表現できてしまいます。 

もちろん本名で川柳を作っている方が多いですし、

そのほうが正統派なのでしょうが、

すてきなペンネームも、日々の川柳ライフを

楽しく盛り上げてくれますよ。

 

 

 

10月の川柳 ハロウィーン

  • 2015.10.07 Wednesday
  • 14:03

 なんとなんと 気がつけば 10月になってしまったよ。

10月といえば、
31日、ハロウィーン。
今年は 土曜日だから 
いやがうえにも盛り上がりそうだね。
で、一句詠んでみたよ。
ハロウィンに一番近いノーメイク(高木子猫)
怖いですねえ。
年々 ノーメイクが恐ろしくなっていく!!
ハロウィンのトリビアを過去記事から

↓「ハロウィーンのキャラクターたち」

http://americajijo.jugem.jp/?eid=637

 

↓「ハロウィーンの始まりは?」

http://americajijo.jugem.jp/?eid=624

 

↓「ハロウィーンがやってくる」

http://americajijo.jugem.jp/?eid=50

 

↓「ハロウィンナイトだけど」

http://americajijo.jugem.jp/?eid=260

 

 

↓「今日はハロウィン」

http://americajijo.jugem.jp/?eid=128

 

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM