ドラえもんからランドセル人気

  • 2017.04.09 Sunday
  • 06:11
アニメから世界人気のランドセル(高木子猫)

一昨日(4/7/2017)は 全国的に入学式だった。

静岡はあいにくの雨で 新入生には ちょっと残念な日となったけど。。。

入学式といえば 一年生の背負うランドセル。
かわいい!

さて、このピカピカの一年生の背負うかわいいランドセルが
海外で大人たちに人気だというのを小耳に挟んだのはいつだろう?

それにしても何故?

世界中で人気の日本のアニメ、ドラえもんなどに出てくる小学生の背負うランドセル、
などの影響で ランドセルが世界に認知されたとか。。。

「ランドセル=ファッション」の火付け役はアメリカの若い女優さんだという。

そのクオリティの高さとかも人気だとか。

日本人にとっては子供のものでしかないランドセルが
世界のファッションアイテムになっているって 不思議だけど 嬉しいね。

ところで そのブーム 未だに続いているだろうか?
ご存知の方、教えて下さいませ。

突然 お経が。。。

  • 2016.10.30 Sunday
  • 09:31
朝一番(6:30)ごろに看護婦さんが暖かいタオルを持って 病室に来る。
それが病院の1日の始まり。

入院してから9時消灯、6時起床の生活がすっかり板につき5:30にはいつも目がさめる。

給湯室へ行って 水筒にお湯を入れようと愛車の車椅子で廊下に出ると
廊下の突き当たりの窓から金色の光が差し込んでいる。

朝日だ。

あまりにも綺麗なのでカメラを持って行き パシャり!
それからゆっくりと水筒にお湯を注ぎ 部屋に戻った。

イアフォンを耳に入れて 朝のニュースを聞いていると。。。

突然、大きな声で誰かがお経を読み始めた。どうやら となりの部屋から聞こえるようだ。

お隣も3人部屋のはず 大きな声だ。隣の部屋でこのボリュームってことは 同室の人はさぞかし。。。

お経は延々と続いた。多分10分以上。
「xxxxx家内安全xxxxx商売繁盛xxxxx」
と言うのが聞こえ 最後に結界を結ぶような大きな気合いで終わった。

後で聞いたら 廊下の突き当たり、朝日が昇る窓に向かって どなたかお祈りをしていたらしい。

あーー、朝からびっくらこいたよ。

それはさておいて
あまりにも綺麗な朝日には治癒力がありそう。

病棟に昇る朝日の美しさ(子猫)




入院初日は
http://americajijo.jugem.jp/?eid=1024

シニア川柳

  • 2016.09.04 Sunday
  • 20:06

 

老母(はは)に買うシルバー川柳薬にと

             (高木子猫)

 

母が入院した。

数週間が経ち、少し元気になってきた。

 

まだ、起き上がるときはアシストが必要で

ほとんどは、ベッドの上で寝ていなさいという状態だが

少し回復の兆しが見えている。

 

起き上がったり、歩くためのリハビリが始まり

ベッドのふちに座って 

時間を過ごすことができるようになった。

何か気分が盛り上がって 楽しめるような読み物は??

と本屋さんに行って見つけたのがこれ↓

 

「シルバー川柳」

 

 

母のためにと求めたのだが

吹き出してしまうものあり、

しみじみそうだなあと思うものあり、

病室で 母と二人で笑いあう。

 

笑うと治癒力が上がるっていうし

何より共通の話題で 笑いあえるのが楽しい。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:川柳、俳句、短歌を作る。

七夕

  • 2016.07.04 Monday
  • 11:44
短冊の願いが写す昨日今日
(高木子猫)

もうすぐ七夕祭り。
テレビで紹介されている七夕の由来に 改めて思いを馳せる。
子供達の幼かった頃の願い事を思い出して思わず頬が緩む。
自分の書いた願い事、覚えているかなあ?彼女たちは。



<句が元気になるポイント添削塾> 

「当たり前の感想は言わない」 

当たり前の感想を言われても読み手は「はー、そうですか・・・・」と
思うだけです。
あなた独自の感じ方を大切にして、
意外性のある感想を詠み込みましょう。

___水野タケシ著「これから始める川柳」より


川柳も芸術。独自性が大事。
同じことを表現するにも一ひねりして 
自分らしい表現を目指しましょう。

ピッカピカの一年生

  • 2016.04.12 Tuesday
  • 10:49
春爛漫の4月、今年2016年の桜は 開花宣言から いつもより長持ち。
途中雨も降ったりしたけど こらえて
一時帰国中の私は 存分に 桜を楽しませてもらっている。

ピカピカの一年生いない羅府の春
(高木子猫)

羅府=カリフォルニアの新年度は9月。
だから、寂しいことに4月の新入生は存在しない。
新一年生が桜の下で ピッカピカのランドセルを背負って おしゃれした親御さんと入学式に行くなんて姿も無い。

カリフォルニア暮らし21年だけど。。。
やっぱし「4月は桜と新一年」
この連想だけは いつまでも 心のどこかに。


川柳一口メモ

<基本的なテクニック> 
「会話体を用いる」 
川柳は普段の言葉で詠みますが、会話体を活用することによって、
より生き生きとした表現が可能になります。 
一、独りつぶやく (無意識にこぼれるつぶやきにこそ、素直なホンネが現れます) 
二、相手に語りかける(会話の中の言葉が、そのまま五七五になている時があります。気が付いたらすかさずメモしましょう。臨場感あふれる印象的な一句になります)
____水野タケシ著「これから始める川柳」より。


つぶやいたり、語りかけたりすると 表現に変化がでる。
いろいろ試してみると面白い川柳が生まれるよ。___高木美津子



日本人だよ

  • 2016.01.08 Friday
  • 04:52
年初めはことさら日本人だなと感じる気がする。

たとえ20年のアメリカ暮らしで変な日本人になっているとしても。

襟を正して 年頭の誓いをするのもその一つ。

今年こそ、今年こそはXXするぞ!と誓う。

ところが、人生長くなってくると毎回真新しい誓いが見つからなかったり

誓ったけれどできなかったことが増えてきて

毎年同じ誓いをするなんてことも・・・。

でもね。この辺で なんか目新しいこと 見つけよう!

 

年初め今年こそ違う今年こそ (子猫)

 

 

 

「川柳一口メモ」__高木美津子

ペンネームをつけるとなんだかいっぱしの川柳作家に

なったような錯覚(作家く??)に陥る・・・かも。

気分は立派に川柳作家___高木美津子

 

<まずはペンネーム(柳号・柳名)を>___水野タケシ著「これから始める川柳」より

ペンネームがあると、いかにも「川柳をやっている人」という感じで

恰好よいし、しかも覆面プロレスラーのように正体がバレないから、

どんな内容の句でも表現できてしまいます。 

もちろん本名で川柳を作っている方が多いですし、

そのほうが正統派なのでしょうが、

すてきなペンネームも、日々の川柳ライフを

楽しく盛り上げてくれますよ。



10月の川柳 ハロウィーン

  • 2015.10.07 Wednesday
  • 14:03
 なんとなんと 気がつけば 10月になってしまったよ。

10月といえば、
31日、ハロウィーン。
今年は 土曜日だから 
いやがうえにも盛り上がりそうだね。

で、一句詠んでみたよ。

ハロウィンに一番近いノーメイク

怖いですねえ。

年々 ノーメイクが恐ろしくなっていく!!


ハロウィンのトリビアを過去記事から

↓「ハロウィーンのキャラクターたち」

http://americajijo.jugem.jp/?eid=637

 

↓「ハロウィーンの始まりは?」

http://americajijo.jugem.jp/?eid=624

 

↓「ハロウィーンがやってくる」

http://americajijo.jugem.jp/?eid=50

 

↓「ハロウィンナイトだけど」

http://americajijo.jugem.jp/?eid=260

 

 

↓「今日はハロウィン」

http://americajijo.jugem.jp/?eid=128





川柳 課題「衣」

  • 2015.07.13 Monday
  • 14:30
 川柳 課題 「衣」

まだ独身誰か羽衣(はごろも)盗んでよ

子供のころに読んだ日本昔話に「天女の羽衣」というようなお話があった。

「美しい天女たちが 舞い降りて川で水遊びをしているのに
出くわした一人の男がいた。
彼女たちのあまりの美しさに男は目を見張る。
見るとそのそばの松枝に 彼女たちの羽衣がかけてある。
男は 羽衣をひとつ盗んで隠してしまう。
水遊びを終えて 天に帰ろうとするが
羽衣を盗まれた娘は 天に帰ることができずに
途方にくれる。
何食わぬ顔をして 男が現れて その娘を 
家に連れて帰り 嫁にする。
しばらくの間 二人は睦まじく暮らすが
ある日、隠しておいた羽衣を 天女は見つけてしまう。
天女は 大喜びで 羽衣をまとい さっさと天に帰ってしまったとさ」

というような内容だったような。

最近、結婚しない若い人たちが増えているという。
羽衣を盗まれてしまえば 女は観念するのだろうか?

なーーんてね。
それにしても、昔話って 結構残酷な話が多いなあ。



川柳 課題「芽」

  • 2015.06.12 Friday
  • 16:01
課題「


恋心吹くお年も高齢化(子猫)

昨今、結婚する年齢がどんどん遅くなっている。
さらに 婚活の年齢もさまざまに。
そして、高齢化に伴って 
第2、第3の恋だって 
ふっふっふっ、生まれる???




が出よと丹精込めて根腐れす(子猫)

観葉植物を腐らせてばかりいる。
どうも加減というものができないらしい。
人に聞くと、
コツは あまり水をやらないことだ
という。
よし解った
と放っておく。
すると 枯れてしまう。
枯れてはかわいそうだから 水をやる。
ちょうどというのが 解らない。
がんばり過ぎる。
どうしても うまく育てられない。


JUGEMテーマ:川柳、俳句、短歌を作る。 

母に電話をかけるとき

  • 2015.04.15 Wednesday
  • 07:04

早いものでもうすぐ川柳をはじめて3年が経過しようとしている。

575で遊ぶことにおいては、俳句も同じなのだが、

川柳と俳句では、なんというかものを描くときの世界観が違う。

575を侮ってはいけない。

勉強、勉強、また、勉強の日々。


<川柳の三要素「軽み」について>


垢抜けしたとかさっぱりしたということで 

軽率とか軽薄という意味ではない。

野暮ったい、泥臭いものとは反対のことで、

平凡で当たり前のように見えてそうではなく、

肩が張っていなくて いいなあと思わせる境地。

___「楽しく始める川柳」山本克夫著より 

 

というわけで、

「軽み」なかなか難しいが、

粋に、堅苦しい表現を避けて わかりやすく、

陳腐な表現を使わずに、

短い言葉にセンスを込めて

 

では、・・・行ってみようか!

 

 

 

また仕舞う意味のわからぬメモの束 (高木子猫)

 

本来メモというのは 覚書(おぼえがき)だから 意味不明ではいけない。

そして、本来の役目がすんだら 速やかに処分されてしかるべきものだ。

にもかかわらず、片づけをすると、

机の周り、引き出しの中から出てくる出てくるメモの書き散らし。

電話番号?誰の??

日付と意味不明の走り書き、これ、何についてなんだろう??

が いっぱい。

せっかくすっきり片付けようと意気込んだのだけれど・・・。

今は解読不能でも 何かで必要だからメモしたに違いない。

やっぱり捨てられなくて また、収納と相成った。

この矛盾、何とかしてよ!!!

 

 

子に戻る母に電話をかけるとき(高木子猫)

 

いくつになっても親と子の関係は変わらないらしい。

母も だいぶ年をとった。

アメリカと日本、離れて暮らして20年。

そばにいられないのが歯がゆくて電話をかける。

母のことを気にかけているのだけれど、

電話をしながら、やっぱり子供になっている自分。

永遠に 変わらない。



JUGEMテーマ:お題配布、


calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM