ソチオリンピックとスーパーボール

  • 2014.02.09 Sunday
  • 10:23

いよいよソチオリンピックが始まった。

昨夜の開会式、楽しそうだったなあ。

いつの頃からか一大娯楽イベントと化しているオリンピックの開会式、

見ているほうは楽しいけれど 

オリンピック=スポーツの祭典=努力の結晶=血と涙と汗=感動

(なんていう連想をする私は 古いのか?)

というものとは かけ離れすぎているのでは??

と、ちっと疑問が沸く。

 

今回のオリンピック、テロに狙われたり

オバマ大統領は開会式への出席を断るし

大会ぎりぎりまで 工事が間に合うのか?とか

肝心の雪が少なくて 大丈夫かな??との心配もあり

かなりはらはらどきどきの開催となっているよう。

 

でも、いろいろあっても、やっぱりオリンピックはオリンピック。

選手たちには がんばって欲しい。

 

というわけで どきどきの開会式を昨夜は迎えた。

見逃してはならじと録画をして・・・。

 

なんだけどね。

アメリカにいるとオリンピックがいまいち盛り上がらない気がするのね。

冬季オリンピックといつも同じ頃に行われるスーパーボール

(=アメフトのアメリカ一が決まる試合、毎年2月の第一日曜日に開催)

にアメリカ中が熱狂するのに比べると とっても地味な気がする。

観戦チケットを手に入れようと思ったら ものすごい競争率で 

ものすごくお高い。

だから ほとんどの人は テレビの前で応援になる。

友達、親戚 みんな集まってパーティーしながら、

スーパーボールを観戦する。お祭り騒ぎだもの。

 

でも、オリンピックは・・・。それに比べるととっても、地味。

 

そして、日本との違いは、アメリカには、NHKのような国営放送が

ないので 放映権を勝ち取った一局でしかオリンピックをやらない。

視聴率重視だから、開会式の放送などは 

みんながテレビの前に座れる夕方のゴールデンタイムまで

お預け(早く見たいのになあ)だ。

 

もうひとつ 個人的に盛り上がれない理由がある。

開会式は それでも全世界の選手の入場をはしょらずに

映してくれたから 日本選手団も映ったけど

これからの種目別の放送は 期待できないなあ。

アメリカの選手しか映らない。

当たり前のことだけど ここはアメリカだからね。

アメリカの選手しか映らないのはしょうがないかあ。

 

というわけで 一応 録画はしているけど 

日本選手を応援する身としては

とっても物足りないことになるわけで・・・。

 

それにしても、昨日の開会式、

本番では、5輪のマークのひとつが開かなくて 残念だったね。



ロシアの国営放送は なんとリハーサルの映像に差し替えて

完璧に五輪が花開いた絵を放送したそうだ。

プーチンさんの威信がかかっているからね。

失敗は許されないんだろうなあ。

機械なのだから 運が悪かったよね。

聖火の点灯などはばっちりうまくいったし

ひとつくらい うまくいかなくたって 感動は変わらないじゃない?

なんて アバウトな私は思う。

あるがままに受け入れるってのが 個人的には好きだなあ。

差し替えは 「ずる」じゃないの?

永久保存版の映像に残すなら 完璧なものに差し替えるのもありかと・・・。

それをさっそく当日の放送から 差し替えたとは 「らしい!!」

ロシアってそういう国なんだなあ。

そのほうがマイナスなイメージじゃない?

それとも、国家プロジェクトに絶対失敗は許されない・・・のかなあ?

僕は 日本人だーーー!(川崎宗則・ブルー・ジェイズ)

  • 2013.05.30 Thursday
  • 03:34

「 僕は日本人だーーー!」
 

ブルー・ジェイズの川崎宗則選手がやってくれたね。


2塁打を打ってさよなら勝ちをチームにもたらした後の勝利打者のインタビュー、

楽しかった。

最高!

 

川崎選手のインタビュー↓

http://msn.foxsports.com/video?videoid=a0e70d13-3ff7-4d50-9892-7c0a6100585c&src=v5:endslate:titleBar^link:&from=shareembed-syndication


チームメートのマークに呼ばれてインタビュアーのところへ行く彼、

報道のマイクを奪って

Thank you very much! My name is Munenori Kawasaki.

I from Japan. I’m Japaneeeeese!

「ありがとう! 僕の名前は川崎宗則です。

日本から来ました。僕は日本人でーーーす」                         

と元気いっぱい 誇らしげに叫んだ。

それを見たマークは

「ついていけないよ。あっちに行くね」

と笑いながら画面から消える。


その後、川崎選手は全くひるんだ様子もなく

英会話のメモノートをポケットから取り出して 続ける。

My team mate give me an opportunity so I want to do something about it.

「チームメートがこのチャンスをくれたから、何とかしたかったんだ!」

と ハチャメチャ英語だけど 元気いっぱいに マイクに向かう。


ブロークンイングリッシュだけど、

彼の言いたかったことは十分に通じたと思うよ。


その後 彼は チームメートから 

クリームを顔に塗られたり

ジュースをかけられたり、手痛い激励を受けていたが・・・。


このインタビュー、ほほえましくて うれしくなったなあ。

こういう元気いっぱいで一生懸命なインタビュー 見たことないもの。

「日本人だ!!」ってアピールすることって、日本人が苦手とする事だし。

何度見ても 元気をもらえるなあ。

 

一瞬で川崎選手のファンになったよ。


生の石川遼君に会いに

  • 2013.02.14 Thursday
  • 14:24
 

行って来た。

生まれてはじめてのPGAのトーナメントのプロアマ戦の見物に。

 

Facebook友達の某ゴルフ雑誌副編集長のMさんが

ロサンジェルスの北のほうにあるリビエラカントリークラブで

今週末行われるNorthern Trust Openに日本から 取材に来ている。

 

「見においでよ」と彼女にお誘いをいただいたのが 

きっかけで ゴルフに詳しい友人Iさんと 

すっかりその気になって 出かけたのだった。

 

Iさん、この界隈では かなり有名なゴルフ女子。

蝉じゃなくて、セミプロなみのゴルフの腕前を持つ。

ゴルフ大好き人間だ。

このあたりのクラブチャンピオンの栄冠を何度も取っている。

そして、ニューポートビーチで毎年行われる東芝クラシックの

ボランティアを何度も務めているし、他のトーナメントも

何度も見に行っているというつわものだ。

だから、トーナメント観戦をも 知り尽くしているというお方。

 

一方ど素人の私は、彼女と一緒ということで

大船に乗った気分(迷惑だっただろうけど)で 

のこのことついていった。

 

おりしも今年から アメリカツアーに参戦のあの有名人 石川遼君も

出場するというので 生遼君を見られる絶好のチャンス。

 

生の遼君に会えるなら 少しぐらいの無理はしよう。

と、そういった行事にあまり興味のないいつもの私らしくもなく

うきうきと・・・。

 

しかし、現実は かなりきつかったね。

 

何しろ、大会が行われる場所は 家から車で 

120キロ以上離れている。

会場入りは 早目がいいということで 朝が 早かった。

5時起き。                                                                           

柄にもなく 前日の夜中にお弁当のおにぎりなんて 

作っちゃったりして、Iさん宅へ 6時に。

 

運転は Iさんに任せて(ありがとう)、おしゃべりしながら

遠足気分で 1時間半のドライブ。

トーナメント観戦者専用のパーキングに7時半ごろに無事到着。

 

シャトルバスで 会場となるゴルフ場へ。

Northern Trust Openトーナメントと飾り付けられたゲートに

到着したのは朝の8時ごろだった。

 

ゴルフ女子のIさん、そして ゴルフ雑誌編集長のMさん

二人がいてくれるので すっかりお任せ気分の私。

 

今日は 水曜日、ゲームといってもプロアマ戦なので 

会場ものんびりしている。

(本当に試合が始まったら もっとぴりぴりしているらしい)

写真は取り放題。

タイミングよくお願いすれば サインもしてもらえる。

緊張感がまったく無いとはいわないけれど・・・。

コースのあちこちに有名プロがごろごろ。

ツアーの雰囲気はなんとなく味わえる。

 

しょっぱなからビジェー・シンがコースの向こうに見えた。

おーー!いつもテレビで見ているあの人だよ!

わくわく。

 

まず、Mさんに合流すべく歩き回る。

ご挨拶くらいしないとね。

 

ただし、足が悪いので ばり元気なIさんのお荷物になることは

目に見えている。お邪魔になるのは 本位ではないので

「私のことは 置き去りにしてくれていいから」

と 会場に着くなり断っておいたのだけれど・・・。

 

とにかく めちゃメジャーな若手の選手が

ひっきりなしに目の前を通っていく。

カッコいい!

 

なにしろ、Iさん、有名どころの出場選手の顔と名前を

すべて知っていて「あれは誰、これは誰」と頓珍漢な私に

教えてくれる。

私は?といえば、名前は知っているんだけど・・・顔は???

見たことあるけどなあ・・・なんとも情けない!

 

サイン欲しいな!

Iさんにくっついていって、Dustin Johnsonのサインをゲット。

でも、動きの鈍い私。

お目当ての遼くんのサインを欲しかったけど、間に合わず。

「まあいいか。生遼君が練習している姿を近くで見られただけでいいや」

と諦めた。


 

その代わり、2番ホールのグリーンで パターをするところを

グリーンの脇の芝生の上から 観戦。

遼くん イーグルパットを ショートしてたね。

残念。

 

今日一日 ゴルフ場をうろうろし、顔と名前が一致した選手は、

ビジェー・シン、ミケルソン、石川遼・・・

って、ところかな。

 

ちょっと疲れて 久しぶりに日焼けして 

ロスにしてはちょっと冷た目の風に吹かれたので 

口の周りがかぴかぴで ひりひりと痛むけど・・・。

でも、楽しかった。初めてのツアー観戦。

 

ちなみに、入場チケットは 一人10ドルと格安だった。

前日にウェブで買うことができるということも学んだ。

そのお値段で こんなにも身近に 有名選手のプレーを

見られるなんて すごいことだなあ。

 

機会があったら また行ってみたい。

 

 

<今日の教訓>

人間、いくつになっても 初めてのことは起こる。

 

とにかく、「初めてのことに動じないで果敢に攻める」

が今年の私の目標でもあるから 大冒険だけど 行ってよかった。




遼くん 一番遠い向こうの端っこで 白いパンツに黒いベストを着ているよ。

スーパーボールサンデーだ!

  • 2013.02.04 Monday
  • 15:57
 スーパーボールサンデー

何、それ??

 

アメフトのアメリカ一が決まる試合のある日曜日のこと。

アメフトの頂点が決まる試合だからスーパーボール、サンデーは日曜日。

毎年2月の第一日曜日と決まっている(らしい)。

 

なんか知らないけど 毎年すごい盛り上がりで、

その日、アメリカ中が熱狂する。

テレビの前にみんなで集まって自分のお気に入りのチームを

応援して盛り上がるというのが 典型的なアメリカ人家庭らしい。

 

ちなみに、アメリカの男で アメフトに興味がないというのは

ゲイだと疑われるらしい。(ほんとかな?)

アメリカでリメイクされたリチャードギア主演の「Shall We Dance?」に

そんな場面があったね。

 

試合の行方やお気に入りのチームなんてない私。

ルールも分らないし 試合を見てもなんかよく分らないけど 

コマーシャルが面白いという触れ込みなので

それを見たくて テレビをつけた。

スーパーボールの視聴率を見込んで 気合の入ったコマーシャルが

毎年 目白押しだ。

コンテストで選ばれた素人が作ったコマーシャルも放映される。

 

その気合の入ったコマーシャルの数々の中から

人気投票で 一位が選ばれて 後で発表されるのだ。

 

今年はなんだろうなあ?

トヨタのコマーシャルチラッと見たけど 

あんまり良くなかったような・・・。

 

そして、大統領就任式で 国家を斉唱した歌手「ビアンセ」、

就任式のときは あらかじめ録音してあって口ぱく(あてレコ)だったと

大騒ぎだったけど、彼女がハーフタイムショーに出るというので

「今回も口ぱくなのか?」と話題になっていたね。

 

興味津々で見てたんだけど、

ビアンセ かっこよかったなあ。

すごーいセクシーだった。



 


セクシーといえば 何年も前のことになるけど

おっぱいぽろ事件というのがあったね。

人気が落ち目になったジャネット・ジャクソンだっけ?

わざとハーフショーの舞台で おっぱいぽろっと露出させて

大人も子供も見ている国民的な番組で それはまずいと

大騒ぎになったっけ。

今回のビアンセの衣装も かなりのセクシー路線だったなあ。

歌も良かったし 迫力あって 楽しめた。

口ぱくかどうかなんて思い出させもしないくらいど迫力だった。

 

そうそう、アメリカ人と生まれたからには 

このスーパーボールを 生で見るのが 夢なんだってさ。

このチケット、まず手に入らないらしい。

買えたとしても 半端なく高いらしい。

家族で行こうとしたら 一年分のお給料をはたいても 

足りないと聞いたことがある。

テレビで見ているほうが良く見えると思うけど

その会場に一緒にいるってのがいいんだろうなあ。




ハーフショーのとき、それまでアメフトの試合をしていた

その会場に突如現れたビヨンセの舞台のすぐそばで 

手を振って熱狂している人たちがテレビに映っていたけど 

あんなにそばで見られたら やっぱりいいだろうねえ。

興奮するなんてものじゃないだろうなあ。

 

日本で言ったら お相撲か??

国技だからね。やっぱり。

とはいえ、相撲じゃ、そんなに夢中にはならないけど・・・。


今年は前代未聞の停電で試合が中断した。

中継のアナウンサーは 大慌て。

会場騒然というただならぬ雰囲気が テレビから伝わってきた。


ハーフタイムショーが終わって 試合が再開された直後だった。

ビアンセのショーの後片付けで 誰かが間違って

電源をオフにしてしまったのか?

なんて 想像したけど 真相は???


明日のニュースは きっとその話題で持ちきりのことだろう。


宇宙服のスカイダイバー

  • 2012.10.15 Monday
  • 13:56
地上では エンデバーの運搬で大騒ぎの頃

宇宙から 宇宙服で フリーダイブをする人がいた。

 

Felix Baumgartner(フェリックス・バウムガートナー)43歳。

 

気球で宇宙まで 宇宙船のようなカプセルに乗って 上昇し、

そこから 飛び降りるというまさに命がけの挑戦を 決行した。

 

すごいけど、怖いなあ。

怖いなんてものじゃない。

 

そんな高いところから 宇宙服を着たまま 飛び降りるなんて

何を考えているのだろう??

 

想像を絶することが 起こり 

それを コントロールできなかったら

それは死を意味するというのに。

何年もこの日のためにトレーニングしたというけれど・・・。

世の中には いろんな人がいるのね。

 

すごいなあ。

バルーンを使って人間が 上昇する高さ、

人間が飛び降りる高さ、

人間としてのフリーフォールの時間の長さ

すべてが 新記録だという。

 

フリーフォールとは?

パラシュートも何も使わずに 地球の引力に任せて

落ちること。

 

スカイダイビングというと

次女が20歳の記念にと出かけたスカイダイビングに 

ついていったときのことを 思い出す。

 

長女と次女と 2人で飛び降りるのを地上で待っていたのだが

インストラクターと一緒に飛び降りるとは言いながらも

事故は 起こりうるので はらはらしたものだった。

 

今回のダイビングは それのはるか彼方上のほうからで

未知の領域。

 

インタビューされたフレックスは

飛び降りてすぐに 体が回り始めて コントロールを失い

気を失いかけたと話した。  

落ちるときの速度が

たぶん音速を超えたのではないかとも言っていた。               

 

限界への挑戦。

まるで オリンピック選手のようだ。

 

気を失いかけたけれどがんばって 体勢を建て直し

事なきを得たそうだ。

 

命知らず。

 

エンデバーもすごいけど

宇宙からのスカイダイバーも 

今日のニュースを賑わせている。

http://news.cnet.com/8301-11386_3-57529906-76/baumgartner-makes-record-setting-skydive/



オリンピックに 政治はだめでしょ!

  • 2012.08.12 Sunday
  • 16:02
 カリフォルニアは今日も暑かった。

でも、昨日よりは少しましで 35度くらい。

しかし、日が沈んでも気温が下がらないなあ。

いつものカリフォルニアじゃないね。

 

さて、オリンピックも残すところわずかとなったけれど

韓国選手、やってくれましたね。

サッカーの日韓戦が終わった後、

一人の選手が、

「銅メダルは韓国のもの、竹島(独島)も韓国のもの」

と書いたプラカードを持って 会場を走りまわったとか。

 

どうしてそういうことをするのでしょう?

神聖なるスポーツの祭典 オリンピックなのに。

悲しいですね。

政治は持ち込んじゃ いけないことになっているはず。

 

そのくらい熱い思いを持っている民族なのだということを

改めて思い知った気がする。

日本の選手がそんなことをするなんて 想像だにできない。

 

男子サッカー敗退の後、バレーボール女子は 

韓国に勝って銅メダルだった。

溜飲が下がったけど、その中の一人が

「銅メダルは日本のもの、竹島も日本のもの」

というプラカードを持って コートを走り回ったら

日本中から ブーイングが飛ぶだろう?

日本の名を汚したとかなんとかで 

袋叩きにあうに違いない。

 

韓国では そんな風にならないのだろうか?

「スポーツマンの風上にも置けないやつ」とか

「韓国の面汚し」とか言われて 処分されないのだろうか?

 

おとなしく 静かで 穏やかで 何があってもあわてず

大物だよね。日本って。

その大物振りを時々よその国の人に 利用されるけど

日本人は いつも武士。気高く 我慢強い。

 

でも ルール違反は 許しちゃいけない。

 

オリンピック委員会が その韓国選手に 

あるいは 韓国男子サッカーチームに

どんな処分を言い渡すのか?

みんなで 見守ろうじゃないか?


JUGEMテーマ:気になること

銀メダルのなでしこはビジネスクラス?

  • 2012.08.10 Friday
  • 10:57
なでしこ、
アメリカに負けちゃったけど
すごい試合だったね。

今日も 南カリフォルニアは暑い。
そして、熱い!

去年の世界大会に負けてから 
打倒、日本を目標にがんばってきたアメリカの女子サッカーチーム。

世界大会の思いがけない負けは 
彼らには 信じられないものだったに違いない。

あの時は、格下だし、負けるはずがないという余裕が
アメリカチームに 思わぬ隙を生んでしまったように見えた。

そして、あのときから 沢は アメリカのサッカーファンにとって
レジエンド(伝説)になった。

すごいなあ。
小さくて 体力的に劣っても 
それを感じさせないパワーと気力。

銀メダル おめでとう!!
お疲れ様!

そうそう、ちょっと気になるなでしこ事情。

男子サッカー選手は 飛行機の座席がビジネスなのに
女子サッカー選手は エコノミークラスってどうなの?
という話。

ビジネスに乗りたかったらメダルを取れ!
といわれたとかいわれなかったとか?

堂々の銀メダル獲得で ビジネスで日本へ
帰国となるのだろうか?

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JUGEMテーマ:気になること



もらい泣きした女子レスリング

  • 2012.08.09 Thursday
  • 14:09
今日も 南カリフォルニアは暑い。
このごろ涼しかったので 体が面食らっている。

予報は 98度F(34度Cくらい)だったけれど
実際は 100度F(35度C)を超えただろう。

こんなに暑いのは 女子レスリング選手の活躍じゃないかと
またまた 思ってしまったよ。

女子レスリング 金メダル 2つ
おめでとう!!
 

小原さん、
一度引退して、減量して 復帰して
最初で最後のオリンピックとして 出場して 
金メダル!立派です。

良かったねえ。
試合が終わって 優勝が決まった瞬間に 泣き出して・・・
見ている私も思わず ぼろぼろ泣いてしまった。

最近 涙腺弱すぎ。年かな?
 
ご主人も 感動して泣いていた。素直な人だね。

「自分も彼女がいないとだめだけど
彼女も自分がいないとだめなんじゃないかな?
彼女に聞いてみて」
と、インタビューに答えていた。

いいご夫婦なんだなあって思った。うらやましいなあ。
ほほえましいね。


伊調さんも またまたすごいことに 
3連続オリンピック金メダル。

男子、女子ともに日本人選手として 初の快挙だそうだ。


練習のときに 足首を痛めたけれど、
テーピングと痛み止めの注射で 堪えて、
なんと 金を取ってしまった。

圧倒的に強かったね。試合を見たけど。
相手の選手は まんまとやられてしまったという感じだったね。

試合を見ているときは、暑いのも忘れてしまうほどだった。

夜になっても 興奮冷めやらず 
そのせいで、外の気温もまだまだ下がりきらないみたい。



オリンピックで一日

  • 2012.08.05 Sunday
  • 15:57
今日もまた オリンピックに始まり
オリンピックに終わる一日。

なでしこもすごかったし
侍ジャパンも
「さすが男子は ボール運びが違うなあ。
ゲームの早さが 女子より数倍早いね。
見ごたえがあった。やっぱり勝つと見ていて楽しいなあ」
と、感心しながら見ていた。

競泳も最後の競技で 男女ともにメダル獲得なんて
すごい!

バトミントンも。

トラック競技は やっぱり 体の作りの違いなのか?
子供と大人という有様だったけど
でも 一生懸命走っているのを見ると
勝てないとしても だからこそ 応援に力が入る。

いけません。
こんなにテレビにはまっていては。

と思いながらも ついつい見てしまう。

久しぶりだな。
こんなに 一生懸命にオリンピックの観戦するのって。

終わるまでは こんな日が続きそう。

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日本人魂

  • 2012.07.30 Monday
  • 15:03
 オリンピックが始まっても ちっとも盛り上がらず。

 

開会式は 見てみると想像以上になかなかよかったと

思ったのだが 友達は口をそろえて 

「なんだか地味な開会式でつまらなかった。女王陛下と

ジェームズボンドは良かったけどね」

と、あまり賛同してはくれなかった。

 

私は 地味でもそれなりに味があって素敵だと思ったのだが・・・。

 

オリンピックの開会式といえば、4年前の中国を思い出すが

なんだか過剰に派手で 人間の数に 圧倒された。

彩りもきれいだったし、さすがに中国ならではの演出だった。

だけど、なんだか 無理している感があったような・・・。

国のプライドをかけて 一生懸命やったのは理解したけど・・・。

 

ポールマッカートニーの出演で 「ヘイ!ジュード」が

聞こえてきたときは ビートルズファンの私にしたら

さすがイギリスと思ったわけだけれど 友人は

「いまさら あんなしわくちゃなポールを見たくない。

幻滅した」とけんもほろろなご意見で、

彼だっていい加減いい年なんだから 皺くちゃなのは

自然なことだけれど、そこまで言われてしまうとは、

可愛そうに。

「そういえば 声が出ていなかったかもね」と

気弱な私(ほんとかい?)は、思い直したりして・・・。

 

そして、オリンピックの本命である各種競技は 

どんどん始まっていて 結果がぽろぽろと出始めているようだが

なにせ アメリカの現地放送は アメリカ選手しか写らないから

とーってもつまらないわけで・・・

オリンピックだっていっても いまいち盛り上がらない私。

もう、アメリカに住んで17年にもなるけど

やっぱり日本人の活躍を期待するし 見たいと思う。

 

日本人なんだなあ。私。


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