フィルター交換 いつだっけ?

  • 2018.01.17 Wednesday
  • 14:29
オレンジカウンティは 今日も暖かい。
今日の最高気温は23度。
ポカポカだ。
最低気温は 10度前後。

いくら暖かいとは言っても 冬は冬。

朝晩、夜には 暖房も使う。

すると おっとっとが アレルギーだと言って鼻をグズグズ。

そして 言う。
エアコンのフィルターが汚れてるんじゃないか?

そういえば フィルター交換したのは いつだっけ?

そこで ハーネス(空気循環装置)を開けてみる。





フィルターを取り出して見ると





汚い!

交換しなきゃ。

というわけで
新しいものを買ってくる。





そして、交換。


よっしゃ!

これで しばらくは 快適。


それにしても、ここにフィルターが入っていることを知らなかったばっかりに
何年も 交換しないでいて エアコンの調子が悪くなり
修理を何度も呼んで なおらず
挙句にフィルターが 埃で数センチ膨れ上がっていたのを発見した時には
本当にびっくりしたものだ。



クーラーを使う前に
http://americajijo.jugem.jp/?eid=1137


というエピソードもあり
それから頻繁にチェックするようになり
今回は 半年ぶりの交換。

半年でこんなに汚れてた!
って驚きなんだけど。。。

これでしばらくは快適かも。

洗濯機が 臭っ!

  • 2017.09.20 Wednesday
  • 22:22
洗濯機が臭い!

なんだか臭い!
洗濯機の中が 臭い!
洗濯が終わって 洗濯物を出すときに ひどい臭いがする。

洗濯機を買って使い始めた最初は 機械油っぽい匂いがしていた。
それに加えて ちょっと変な臭いがしていたが
気にしないようにしていた。

が、最近とみに臭い!
変な臭いが ますます酷くなってきた。かなり気になる。

そういえば、洗濯ものが臭いような気がする。
特にタオルが 洗っても洗っても臭うような気がする。

そして、今日、いろんなアメリカあるある話を
ととろ図書館に来たMさんとしていた時、洗濯機の話になり
私の中の洗濯機の臭いのスイッチが 入った。

「洗濯機を洗う洗剤があるの?」
とMさんに聞いた。
「あるよ。ターゲットに売っているよ」
とMさん。

日本には 洗濯機浄化用の洗剤があるが 今の今まで 同じようなものが
こちら(アメリカ)にあるかどうかを考えたことがなかった。
それは、アメリカでは なんという商品名で売っているんだろうか?

「商品名までは思い出せない」
とMさん。

が、スイッチが入ってしまった私は ととろ図書館が終わっての帰り道、
商品名がわからないまま 早速ターゲットへ行った。

とりあえず 洗剤売り場にあるに違いない。
ターゲットのスタッフに
「洗剤はどこ?」
「そこには 洗濯機の中を綺麗にする洗剤はある?」
と聞いた。

「それがあるかどうかわからないけど 洗剤はあそこだよ」
とターゲットの従業員。

言われた通りに 洗剤売り場に行くと 目を皿のようにして
それらしいものはないかと探した。

液体洗剤、粉の洗剤、柔軟剤など 様々な普通の洗濯洗剤が
所狭しと並んでいるが。。。

洗濯機洗剤は???

なかなか見つからない。
アメリカ生活23年目というのに 洗濯機洗剤を探すのにこの体たらく。

それらしいもの、ないなあ。
何度も何度も同じところを探すが。。。 無い!

でも諦められない。
もうあの臭いには耐えられないぞ!

しつこく探す。

あった!
それは 洗剤たちの間に あった。
小さな箱だった。





説明書きをしっかり確かめて お買い上げ。

家に戻り早速 洗濯機を洗うことに。

使い方は。。。

「洗剤一個を3ヶ月ごとに 洗濯機に入れて
ホットウオーター通常サイクルで洗う。
一回終わって もし 洗濯機の臭いが消えない場合
それぞれ一個の洗剤を入れて 3回繰り返して回すこと」

へえ!3ヶ月に一回 クリーニングしないといけない?





なんと、うちの洗濯機 買ってから1度も綺麗にしたことなかったよ。
買ってから ずいぶん経つ(なんと新しくしたのは 3年も前)のに。

高温サイクルって書いてあるけど 今まで一度も綺麗にしてないから
生半可な温度では綺麗にならないに違いない!

そこで、洗剤を一個入れて、消毒用サイクルで やってみる。

1時間半以上経ち、洗濯機のフタを開けると 。。。
臭っ!
ちっとも綺麗になっていない!

そこで、続けて2度目。高温普通サイクルで。

1時間後、フタを開ける。
まだ 臭っ!
確かに長い間 臭いと思いながら 放っておいたからなあ。

3回目、3個目の洗剤を入れて 高温サイクル開始。

又しても小一時間経過。
恐る恐るフタを開ける。

と、
なんと!
なんと!
かなり臭いが 消えている。

凄いねえ。びっくり!

これからは まめに 洗濯機のクリーニングしようっと!

こんな便利なものがあるって 知らなかったよ!

英語が下手だから?

  • 2017.08.22 Tuesday
  • 15:08
昨夜 末娘と話していたときのこと、

「そういえば あなたが 中学生の時、お母さん(私)は英語が下手だから
友達(娘の)が家に来た時なんかに 話しちゃダメって言ってたよね」
と思い出話をすると 娘から意外な反応が返って来た。

「それは お母さんの英語が下手だからじゃなくて
ただ学校と家をきっちり分けたかったから。
お母さんには 友達と学校の話をして欲しくなかったんだよ」
という。

「本当だよ。下手だからじゃないよ。ほんとに違うよ」
と 「英語が下手だから」説を 全面否定。

それは 本当なのか?
そんなことあるのか?ほんとに?
それってなに?ティーネージャーの静かなる反抗?

思い起こせば、彼女の友人たちというのは ほぼ全員が
英語ネイティブの子供達だった。
私の英語は 日本訛りのしっちゃかめっちゃかだった。
(ちなみに、今もその頃もあんまり進歩はない)
ネイティヴの、特に子供には 分かりにくかったに違いない。

だから、
「話さないで」
と言われた時に 彼女は きっと下手な英語を話す親を
恥じているんだろうと思い まあそれももっともだと思っていた。

が、そうじゃなかった!?!

これは 喜ぶべきか?
素直に 言葉通りに誤解だったのかと思えばいいのか?

それとも やはり 彼女も今や22歳。
やはり 親の気持ちを傷つけないようにという思いやりなのか?

言われた直後は
「へ〜〜、私の思い過ごしだったの。そうだったんだ。
早めに誤解が取れてよかったよ」
と思ったのだが。。。

やっぱり ちょっと違うんでないの?

子供時代、友達が家に来て 自分の親と話をするのを嫌だなどと
そんなことを思ったことなどない私には やはり 判然としない思いが残るわけで。。。

一晩経ってまた複雑な思いに耽る私なのであった。

ケニア(犬)のお出かけ

  • 2017.08.05 Saturday
  • 10:39
今回はおっとっとと二人 車でサンホゼを目指す。
次女がめでたく結婚するのだ。
4泊の旅になる。

家族揃っての移動なのだが ケニアはお留守番。

ケニアは 一人でお家にいられないので ペットホテルへ預かってもらう。

ベットマートというペットショップがやっているペットホテルだ。

以前一度だけ預けたが だいぶ昔のことで すっかり忘れていた。

ホテルの予約は 一週間前に電話で。 幸運にも 予約はスムーズに取れた。

それからがちと面倒だった。

先ず 予防接種をしているか?を聞かれる。

大丈夫だ
というと
予防接種の有効期間の証明書を 掛かりつけの動物病院で
書いてもらいあずける日に持ってくること。
それがないと預かれないから 忘れないように。
と言われる。

その証明書は 動物病院のレターヘッドに書かれた正式なものでないと
いけない
と言われ
ちょっと面倒だなあ
と思う。
(これは掛かりつけの動物病院に電話をして 送ってもらうよう手配)

次に、
飲ませている薬はあるか
と聞かれ
咳が出るので薬を飲ませてほしい
というと
飲ませる薬の名前を教えてほしい
という。
薬の容れ物を見ると「cough medicine 咳の薬」と書いてあるので
それを伝える。

1日に何度飲ませるか
というので
朝晩2回
というと
薬を飲ませるには1日に何ドルか余分にかかりますがいいか?
と聞かれ いいも悪いもお願いするよりないので
わかりました
と返事。

その後、ペッツマートと 何度か確認の電話のやりとり。

慣れないことをするのって やっぱり面倒。

さて当日の朝、出かける前に ペッツマートへ。

ペットホテル受付カウンターでサインアップ!

書類に色々書き込んで。。。
絶対に忘れるなと言われた証明書も提示して 受付終了!

ケニアは全く嫌がる様子もなく スムーズに
お世話をしてくれるお姉さんと一緒にペットホテルへ。

問題なく行ってくれるのはいいことなのに 人間の勝手な思いで
こちらとしては なんだか拍子抜けの寂しい気分。

なーんか えにいわれぬ喪失感。
ケニアも家族なんだから 一緒に結婚式に出られると良かったんだけど。。。


家も歳をとるのね!

  • 2017.08.01 Tuesday
  • 11:12
気がつけば 14年だ。
アーバンから 今住んでいるラグナヒルズに越したのが2003年の8月だった。

あれから14年も経ったかと びっくりする。

人も歳をとるが 家も歳をとる。

入居した時は真っさらだった電気製品も次々と壊れていった。

食洗機は だいぶ前に壊れてすったもんだの末 新しくした↓ し
http://americajijo.jugem.jp/?eid=651

洗濯機と乾燥機は 2年ほど前に新しくした。↓
http://americajijo.jugem.jp/?eid=912

そして、ついにパティオがシロアリでボロボロに。


ボロボロのパティオ↓



このままでは 崩れ落ちて危ないので 新しくすることに。

パティオを壊す前に その周りの木たちを 綺麗にするところから工事開始。


パティオを覆っていた木たちの撤去から ↓



なんだか大ごとになってきた!

クーラーを使う前に!

  • 2017.07.10 Monday
  • 16:53
いつの間にか 7月。
そう思っていたら あっという間に10日だ。

カリフォルニアは 日本に比べると湿気がないのでかなり過ごし易い。
朝晩はとても涼しくて 寒いくらいだ。 が、日中は 普通に暑い。
先週から 日中の外気温は90度F(32.5度くらい)を超える暑さだ。
さすがに暑い!

家の中の気温が26℃を超えたら やっぱりクーラーをつけたくなる。

そのクーラーだが、
アメリカのアバウトさ というかアメリカのほとんどの家がそうなのだが
我が家のエアコンは 一台しかない。
セントラルエアコンシステムだ。
各部屋ごとにエアコンがある日本と は様子が違っている。
これを動かせば家中一気に冷えるという代物。

が、効き方にむらが出るし なんたって無駄。
エネルギーの無駄遣い!
日本でちまちま育った私は 未だに
「もったいない」と思いつつ スイッチを入れる。

もったいないけど 暑い時には それを使うしかない。

どういう仕組みになっているかというと
異様にでかいエアコンの室外機が 居間の窓の外に設置されている。

家の中にコントローラーがあり
暖房とクーラーと切り替えられるようになっている。

クーラーのスイッチを入れると
室外機とハーネス(空気を家中に送り込む機械)が
動き出し 冷たい空気を家中に送り出す。
(暖房の場合はガスが燃えて暖かい空気が家中に送り込まれる)
ハーネスもクーラーの室外機も機械がでかいので
それらを回すと騒音も相当のものになる。
ハーネスは暖房の場合もクーラーの場合も両方に使う。

そんなわけで 一年の大半 ハーネスは動いている。

そのハーネスに エアーフィルターが付いている。
これを綺麗にしないと 困ったことが起こる。

数年前のこと、毎年のようにエアコンが壊れて
修理を度々呼ぶことになった。

3度目に壊れたとき 修理の見積もりを取ることになり
でっかいクーラーの室外機を交換し
ハーネスもかなり古くなっているから新しいものに交換と言われ
その工事費は総額2万ドル(220万円)以上という。

びっくらこいたわあ!

あんまりびっくりしたので 他の修理屋を呼んだ。
若いお兄ちゃんがやって来て 一生懸命になおしてくれて
最後にハーネスのフィルターをみてくれた。
すると
あな おぞましや!
12年近く交換していなかったフィルターが 真っ黒!
中央部分は5センチくらいの厚さに膨れ上がっていた。
エアコンの不調の原因はどうやらそこだったらしい。
つまったダストが空気の道を塞いでしまって
エアコンにたいそうな負荷がかかっていたのだった。

そのお兄ちゃんに教えてもらうまで
フィルターが そんなところについているなんて 知らなかった。

無知とは怖いものだ!

以後、「フィルターは交換すべし」は教訓となったというわけ。

今年も クーラーが必須となる前にフィルターを交換しなきゃ!

ハーネスの蓋を開けて



古いフィルターをはずし
ホームデポに行き
新しいフィルターを買う。
綺麗なものを取り付ければ。。。




天井のダクトから出てくる空気も 爽やか〜に。
なんとも言えず安心な気分。

皆さまもフィルターのお掃除 気をつけてくださいませね!


古いフィルターと新しいフィルター


こんなに黒くなってた!??

一番苦手

  • 2017.05.08 Monday
  • 22:11
今 一番苦手なことに挑戦している。
お裁縫だ。

大雑把で不器用なので お裁縫は苦手。
子供の頃から 大嫌い。

でも、言ってしまったのよね。
マゴマゴの誕生日のプレゼントに 手作りの抱き人形を 作ろうか?って。

事の始まりは 数ヶ月前のこと。
マゴマゴが 我が家に遊びに来た。

マゴマゴその1は 数年前から 手作りの布製抱き人形をとても大事にしている。
いつもいつも持って歩いているので
その子(抱き人形)は少しくたびれてしまっている。

ガーゼの顔は 薄くなっているし
黒い布の髪の毛は 完璧に擦り切れて
ほつれて 丸い穴から白い布が見えている。

あまりにかわいそうで おばばが修理を申し出た。
応急手当ては出来たが ガーゼのお顔は治しようがなく。。。
でも マゴマゴは そのいい加減な髪の毛の補修をとても喜んでくれた。

苦手なお裁縫を褒められた気がして
ばば様は なんだか とんでもないところのスイッチが入ってしまったらしい。

誕生日が近いこととて
このばばが手作りの抱き人形を作って
誕生日までに送るわ!
マゴマゴの誕生日に一緒にお祝いできない罪滅ぼしのためにも。

最初は抱き人形のキットのようなものがあったらいいのになあ
と漠然と思っていたけど 見つからず

作ったこともないのに
作り方の本を見るでもなく
布と詰め物の綿を買って来て
自分で型紙のようなものを作り
ミシンは無く 手縫い。

チクチク チクチク
時間はたっぷりあるので
チクチク チクチク

作ってみたら なんとか形になって来て。。。





出来上がるにはまだしばし時間がかかりそうだけど

そういえば 私のおばあちゃんも 縁側でいつも 縫い物していたなあ。
そうそう、おばあちゃんの手縫いのお雑巾を
母は今でも大事に使っている。

さて、私のマゴマゴたち、何十年か後に
どういうおばばの姿を思い出すのか?

彼らにとって 私は きっと 食べ物の思い出かも。
ばあば=日本食

お裁縫は やっぱり苦手!


重過ぎて怪我するよ!

  • 2017.03.21 Tuesday
  • 20:01
重た過ぎて持てない!

本当に力持ちでなければ生きていけない。
何しろでかい!
重すぎる。

何が?

水のボトルだ。

アメリカの水は硬水で 水道水は 美味しくない。
飲めないわけではないが 場所によってはカルキ臭くて
飲み水にはちょっと。。。

そこで 飲み水は ウオーターファウンテンという機械の上に
蒸留水5ガロンのボトルをひっくり返して載せる。
ファウンテンはすごく簡単な作りで 電気が通じていて
押しボタンが2つ付いている。
そこから お湯と冷水が出てくるという代物。




問題は水ボトルの大きさだ。
1個 5ガロン。
でかい!

1ガロン=3.785リットル ほぼ4キロ だから
5ガロンは 20キロに限りなく近い。

ボトルは 配達してもらう。
定期的に(2週間ごとに)玄関のところまで配達される仕組みだ。



配達された水ボトルたち




22年前、私たちが アメリカ暮らしを始めたときには、
すでに そういうお商売が あった。
その頃は ウオーターファウンテンはリース契約で貸し出されていた。
その後しばらくして コスコ(Costco)などで 買えるようになり
水ボトルだけをオーダーすれば良くなった。
かなり古い映画にも同じような機械と水ボトルが写っているから
相当昔からこのようなシステムがあるということのようだ。
数十年経っているのに機能が全く進歩しないのもアメリカらしい。

さて、問題はその20リットルのボトルだ。
毎日少しずつ飲めば いつか空になる。
空になると さあ大変!
本当に困る!

機械の上まで持ち上げて ひっくり返して 乗せなければならない。

出来ないっす。
見かけによらずひ弱な私には 到底無理。
無理して怪我でもしたら 大変だし。。。

こういう時は 男の出番!
水ボトルに関しては、おっとっとの出番。
力仕事以外のことは ほぼ1人でできるのだが。。。

おっとっとを待っていられない時は 若者=娘が頼り。


それにしても もっといい方法はないのかしら?
ひとまわり小さなボトルをオーダーするっていう方法もあるらしいけど
それにしても。。。
アメリカ生活 やっぱ 一筋縄じゃいかないわ!

スリッパ買わなきゃ!

  • 2017.03.18 Saturday
  • 21:27
気がつくと スリッパが ボロボロ。
そろそろ新しいものに変えなくっちゃあ。
と思ったけど。。。

でも アメリカで お客さん用のスリッパは 手に入れるのが大変。
売っていないから。

なぜ?お客さんスリッパを売ってないのだろう?
不思議だ。

理由は、需要がないから。
彼らには、他の人たちとスリッパを共有して履く習慣がない。
なので売っていない。

困ったな。

で、思い出した。

ダイソーにあるって誰か言ってたな。

で行ってみた。

あった。あった。

一足3ドル。

22年前にはダイソーなんてなかったから
スリッパは 日系スーパーの季節売りを待つか日本から運ぶか だったけど
数年前に アーバンに ダイソーなんてのができて
オレンジカウンティーの生活も どんどん便利になっている。

これでお客さんが来ても大丈夫!


ダxソーのスリッパ売り場

お掃除ロボットで大助かり

  • 2017.02.01 Wednesday
  • 11:10
最近のお気に入りは 掃除ロボット。

毎朝 起きると同時に 「GO」スイッチを押す。
と、律儀なその子は動き出す。

ガーーーーという音をさせながら グルグルぐるぐる、ぐるぐるグルグル パワーが続く限り
働いて働いて 電池切れの前に 自分でステーションを探しておうちに戻る。
戻ると同時に充電が開始して 翌日の為に 準備万端に。

なーーんてお利口さんでしょう!

関心しきり。
足が痛くて なかなか掃除にまで手が回らない私は 大助かりしている。

なぜに掃除ロボットごときにこんなに感心しているのかというと。。。

掃除ロボットとわが家の歴史はとても古い。
ルンバ1号機は、開発されてすぐに 我が屋にやって来た。
物珍しがり屋のおっとっとが 購入したのだ。
その時、何事にも懐疑的な私は お値段も高いこととて 反対したが、
そんなことにめげるおっとっとではない。

案の定 それは 人間が掃除をするのに 敵うはずもなく全く役にたたず
ほとんど使わないのに充電池が使い物にならなくなり あえなく廃棄。

しばらくして 性懲りも無くおっとっとは2台目も購入。
が、これも 私のお眼鏡にはかなわず ほとんど使わずにまたまた 廃棄。
何しろ 初期のルンバは使えたものではなかった。

が、あれからずいぶんの時が経ち ルンバ君の性能はメキメキと上がって。。。
本当に人工知能の行く末や恐ろしい!

ちなみに、わが家のお掃除ロボット君、ルンバ君ではない。
無名、すなわちルンバ君より安いのだとおっとっとの弁。
私の留守の間に 性懲りも無くまた調達したという。

最初は どうせ大したことはないだろうとタカをくくっていたが 私が 他のことをしている間に
床のゴミが、完璧とは言わないまでも、綺麗に吸い込まれて行くのだから大助かり。

自分がいつものように動けたら こんな風に思わなかったかもしれないが。。。
今回に至っては まっこと気に入っている。

小さいだけに引っかからなければ机の下も綺麗にしてくれるし
健気なその働きに なんだか愛情さえ芽生えてくる。

そういえば、だいぶ前の話になるが 日本のニュースでルンバを家族のように扱う人がいるっていうのを見て
「そんなバカな!信じられない!」
と思ったものだが 今ならその気持ちわかるかも。

「この子に名前はをつけてやれ」
とおっとっと。
なので今は亡きわが家のワンコにちなんで「ととろ」ちゃん。
笑ってくださいませ!

ステーションに戻って大人しく充電中のお掃除ロボット君

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