久しぶりのストーリータイム

  • 2016.07.26 Tuesday
  • 22:52
明日は トトロ図書館で 久しぶりのストーリータイムを予定している。

ストーリータイムというのは 子供達(幼児)向けに 本を読んで聞かせてお母さんたちと一緒に遊ぼうという試み。

手遊び歌を歌ったり ノンタンシリーズを
紙人形を使って 劇場形式で 演じたり
折り紙を折ったり。。。

去年春から1ヶ月に一度を目標に始めた。
最初 参加してくれたのは 一組だったが 徐々に参加者が増えていった。
が、数回やったところで こちらの都合で しばらく 中断していた。

明日は多分半年ぶりの再開となる。

今日は準備のための打ち合わせ。
ストーリータイムをグイグイ引っ張ってくれるゆうこさんと二人明日の段取りを決める。

メンバーの皆さんには メールでお知らせを入れ
フェイスブックグループ「トトロ図書館」やトトロ図書館ホームページにお知らせを載せ
広報活動も頑張り 根回しも万全に。

そうしたら、嬉しいことに 明日来てくださるという反応がいくつも。

明日のトトロ図書館は 賑やかになりそうで ワクワク。
小さな図書館から 来てくださった方が溢れてしまわないかとちょっと心配なほど。

「どうしたもんじゃろうのう?」と嬉しい悩み。
が、元来 呑気者の私は、
「当たって砕けろ!何とかなるさ!」
ということで。。。


みなさん、明日 お待ちしております。





ドクター・スースの絵本は・・・

  • 2013.04.14 Sunday
  • 15:27
 久しぶりに まごまごが娘とやってきた。

この間やってきたのは 先月の初めだったから、

一月ぶり。

 

まごまごは、いつものことだが 遊びに来ても 

最初は ぎこちない。

しかし、しばらくすると(到着から数時間後)慣れて

ちょっと甘えモードになる。

 

昨日も、お夕飯を食べた後、「本読んで!」と

まごまごにせがまれた。

 

彼女、お気に入りの本を3冊 

自分のリュックの中から出してきた。

当たり前だけど 全部 英語の児童書。

 

有名な(私でも知っている)アメリカの人気児童書ドクター・スースの絵本が2冊と

もう一冊は 見たことも無いやつ。

 

あらまあ、どうしましょう。

私は 英語の本は 末娘にも読んでやったことが無い。

だって、自分の英語の発音がおかしいのを分っているから。

そして、子供の本に良くある韻を踏む言葉遊びが 

英語初心者には 難しい。

 

ドクター・スースの本は 言葉遊びの典型だ。

とても私の手に負える代物では ない。

 

しかし、まごまごに頼まれたら いやとはいえない。

 

まあ、いいや。

こういう機会に 日本語を教えないとね。

英語を適当に訳して 日本語にしちゃえ!

 

しかし、

ドクター・スース著 「HOP ON POP」とは・・・。

これは 無理かなあ。

日本語にならないよ。

 

ハチャメチャのようでいて 絶妙な

なんともいえない あのリズム感とウェットが

日本語に訳すとまったくといっていいくらい面白みが無くなる。

英語のまま 読むとリズムがあって楽しいけど

そのよさが どこかへ行ってしまう。

たとえていえば、「じゅげむじゅげむ・・・」を

英語で訳せないのと同じだ。

 

じゃあね。まあ、いいか。下手でも。

敵さんは、英語ネイティブの中で 暮らしているから

下手な英語だって 理解するだろう。

 

で、しかたなく 

[HOP ON POP] 

 BY DR. SEUSS

UP

PUP

Pup is up.

CUP

PUP

Pup in cup.


 

どうやら ぱっぷという名前の犬が 上にいたり

カップの中にいたり・・・

という意味らしいなあと思いながら

あー、発音悪いなあと自覚しつつ

私の久しぶりのまごまごタイムが 過ぎていく。


JUGEMテーマ:家庭

子育ては いつか終わる

  • 2012.09.14 Friday
  • 13:59
Aさん、「楽になっちゃったね」

Bさん、「そうだね。ママは毎日が日曜日だねって 最近 夫に言われるの」

私、「一人で夕飯食べる日が多くなったよ」

 

これ、友達とのある日の会話。

同じ年頃の子供(うちの娘が一番年下)を持つ友人と

のんびりランチを食べながら しみじみと。

 

アメリカで子育てする母親は 子供が自分で運転する年齢になるまで

お抱え運転手のように 子供の送迎に振り回される。

自分のことは 二の次で 走り回らないといけない。

日本と違って、子供は一人では どこへも行けないからだ。

甘やかしているのではなく どこに行くにも遠いので 

歩いていける場所がないこと、誘拐などの危険が伴うので

一人で行動させるのは危険なことなどの理由で

親は常に子供を 送り迎えする必要に迫られている。

 

働くお母さんも多いが そういう場合は 夫の協力や

親同士の送り迎えの協力体制などでやりくりする。

 

とにかく 手がかかる。

子供が何人かいれば またまた 大変だ。

それぞれのスケジュールにあわせて あちらこちらに

走り回ることになる。

 

しかし、子供が免許を取り、自分で行動できるようになると

一気にお役目ごめんとなり 楽になる。

そして、そのすぐ後 彼らが高校を卒業し 家を出ると

空の巣となり 楽になると同時に 寂しくなる。

 

最近 私の周りでは それぞれに子育てが終了し

次々と空の巣となっている。


で、上のような会話となったわけだ。

 

うちも末娘が 高校最後の年を迎えていて

うまくいけば 来年は 誰も家にいなくなる。

やっと長かった私の子育ては 終わる。

「うれしいけれど やっぱり寂しいかもね」

と 私らしくないことを 考えたりするこのごろだ。

 

でも、そうなれば 今以上に自分の時間ができるわけで・・・。

空の巣症候群にならないために いろいろ準備をしているのよね。


ととろ 賑わってます

  • 2012.09.13 Thursday
  • 13:05
 今年1月 私立の日本語図書館(通称ととろ図書館)を再開した。

ボランティアを募り 地道な広報をしながら 一日2時間ずつ

3回の開館を続けた。

 

最初は 開館時間中 利用者は0、ボランティアがせっせと蔵書を 

本棚に並べるという日々が続いた。

それでも 根気よく 週3回の開館を続けた。

 

ととろは、こちらに住んでいる日本人の子供たちに

日本語の本を提供するという目的で 1998年の夏に設立。

オフィスの一室を図書館として開放し 

家にあった子供の本と自分たちの本を 提供した。

図書館を利用する人たちが お互いに知り合って 助け合うことが

できる場所になればいいと思った。

 

再開して 9ヶ月 ととろは 今、小さなお子さんを連れた会員さんで

毎回、にぎわっている。

 

会員さんの中には 数ヶ月前から アメリカ生活を始めた人もいる。

まだ何もかもはじめてで 運転もままならないんです

といいながら、お子さんを連れて 図書館に来てくれる。

 

私も こちらに来た当事は 同じようだった。

そうそう、大変だったなあ。最初のころは。 

いろんなことで目を回してばかりいた。

それで アメリカ事情を書き始めたんだよね。

 

また別の会員さんは 図書館に来ると日本人の人に会えるから

うれしい といってくれる。

子育ての間は 社会と触れる機会が減ってしまうママたち

時には ほかの人とおしゃべりしたいよね。

 

そして、パパが日本人、ママはアメリカ人、片言の日本語だけど

熱心に通ってくれる会員さん。

一生懸命 日本語に挑戦してくれるママに 頭が下がる。

 

最近 そんなママたちとその子供たちを見ていて気がついたことがある。


ちっちゃなお客さんたち(ママと一緒に来る幼子たち)は 

総じて恥ずかしがり屋さん。

声をかけても 知らん顔だったり ママの陰に隠れたり・・・。

でもね。何度か来るうちに 少しずつ慣れてくる。

そのうちに「こんにちわ」って 彼らから声をかけてくれるようになる。

 

すごいなあ。子供って。

 

そして、また 今日も新たな発見をした。

 

読み聞かせをしてくれるボランティアのMさん、

「自分が本を読んでも 恥ずかしそうにして 

ママのほうばかり見ていたちびちゃん、

聞いているんだか聞いていないんだか わからなかったのが

何度も繰り返すうちに ちゃんと聞いてくれるようになったの」

と、うれしそう。

 

子供たちって わかっていないようで わかっているんだね。

 

ととろのスタッフは 同じ曜日に同じ顔ぶれでそこにいる。

時間はかかるけど 子供たちも慣れる。

親戚でもなんでもないんだけど まるで 孫と祖父母のように。

 

いい雰囲気の図書館になっているようで とてもうれしい。


ばば業と親業

  • 2012.05.29 Tuesday
  • 16:56
この週末は メモリアルデーウィークエンドのため 3連休だった。

まごまごご一行様が おなりになり 楽しく過ごした。


長女が母親になって 2年が経とうとしている。

ということは 私のばば暦も2年というわけだ。

母親というのも、だんだんに母親になるわけだから 

ばばがばばらしくなるのにも時間が必要で 

2年も経てば、だんだんに ばばらしくなって当然なんだけど

いつまで経っても、頼りないばばである(自覚しております。はい)。

 

ばばとしては、娘の子育てを見ていると 自分が子供を育てた

ころを思い出すわけで・・・。

 

いつの時代でも 子育ては たいへん。

 

彼女は 良き伴侶を得て 本当に幸せそう。

婿殿は、すごく育児に協力的。手伝いの域を超えていて 

ちゃんと半々に参加している。すごい!国民性の違いか?

ドイツの人は 女だから育児 男だから仕事という区分けはないと

聞いていたが 本当だ。ちゃんと2人で親行をしている。

2人の息の合った子育てぶりには 感心させられる。

何でも二人で協力し合っている。


そういう生き方もあるのね。

自分にはできなかったけれど。

 

できなかったからといって 私を攻めないでね。

人それぞれ 立場も時代も違うわけで、わが娘たちは、親が頼りなくても

それぞれにいい子に育ってくれている(と私は思っている)。

そして、そういう結果が出ているということは 私の子育ても 

間違っていたわけでもなさそう(と自分を慰める)。              

 

娘たちはもっといい親であってほしかったと思っているんだろうけど・・・。

 

彼女たちの期待に沿えなくて申し訳ないけど、完璧な人間なんて

いないから、精一杯足りないところをがんばっているってことで 

勘弁してね。

 

そんなこんなで 不出来ながらがんばってやってきた子育ても 

もうすぐ終わりだね(末っ子が高校を卒業するときが私にとって

子育ての最終章)。

 

そして、子育てが終わらないのに始まってしまった ばばへの道。

なんだか切れ目がないね。


切れ目がないと子育てとばば業をごちゃごちゃにしそう。

でも、ばば業と親業とは違うわけで 

まずはそこをクリアにしないといけないね。


私としては 少し ゆっくりする時間がほしかったかもね。

欲を言えば・・・。


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