超ポジティブシンキング(アドラー流)?

  • 2017.08.13 Sunday
  • 11:39
なんかなあ。
運動できないし でも痩せたいし。。。

と始めた食べ物を工夫して体重を落とすダイエットだが
そろそろ飽きてきた。

結婚式も終わったし
目標体重はクリアしたし
(の割に結婚式の写真の端っこに写っている自分の姿は
ダイエットしたってほどのことはなく。。。がっくり!)
いっそのこと ダイエットに終止符を打とうか?

美味しいものが食べたいよう!

食いしん坊の虫がムクムク!

。。。ところで、私 そんなに真面目にダイエットしてたっけ?

考えてみると。。。

いや、やってない。

それはそれは とーってもいい加減なダイエットで。。。

ただひたすら 嫌いな納豆を工夫して食べる努力をしただけのこと。

それに、ダイエットで美しくなろうなんて大それたことを考えたのが
そもそもの間違い?
もう、ここまでおばちゃん(ばあちゃん?)になっちゃうと
どうでもいいか?何をしても無駄か?

悔し〜い!

けど。。。認めるっきゃない。
(今頃わかったの?って言われるかな?)

ここで アドラー的に考えると。。。

今この瞬間、過去ではなく 前を向くわけで。。。

写真に写った自分にがっかりしているのは 自分だけ。
他人がどう思うなんてことは問題ではなく
一定の成果はあったのだから 満足することが大事。

そして、これからどうするかに フォーカスして。。。

よーし、納豆の効能は十分に体験できたので 続けるぞ!

甘いものを食べなくても 過ごせることを 学んだし
(すぐに元に戻りそうだけど。。。)

納豆だけでなく好きじゃない素材を工夫すること=チャレンジを
これからも続けよう!

アドラーって 結構ためになるわん!


残り物カプレーゼ冷製パスタ↓




マグロの竜田揚げ)↓

おめでとう(次女の結婚)

  • 2017.08.10 Thursday
  • 22:33
結婚式の日 次女は 輝いていた。

式は 夫となる人の両親の家の裏庭で 執り行われた。

式には、彼の親戚、新郎新婦のごく親しい友人たち、
そして 二人の親兄弟、その家族が一堂に集まった。

前日まで苦虫を噛み潰していたおっとっと、
=花嫁の父は きっと心で大泣きしたに違いない。
が、表面上は 平気そうな顔をして バージンロードを花嫁の手を支えて歩いた。

私は バージンロードを歩く二人を見て 涙が込み上げた。

思い起こせば22年前、突然日本からカリフォルニアに引っ越してきた時、
次女は 中二になったばかり、英語力は中学で一年間 学んだけで ほとんどゼロに近かった。
こちらの生活は それはそれは大変で 3年経っても日本へ帰りたがった彼女。

でも、頑張るしかなく。。。

その頃の彼女を支えてくれたのが 日本語学校(朝日学園)で
仲良くなった日本人のお友達だった。

その友人のうちの何人かはすでに日本に帰国 こちらに残っている人は少ないが。。。
彼らは 日本から、そして、オレンジカウンティ(南カリフォルニア)から
彼らの子供達と共に 式に参列してくれた。

そして、彼らに囲まれた娘は 嬉しそうで誇らしげだった。

これが あの頃
「こちらに居たくない。一人でもいいから日本へ帰りたい」
と泣いていた娘なのか?

その後、彼女が こちらでやっていこうと覚悟を決めたのがいつなのか 私は知らない。
が、彼女はいつの間にか 立派に自分の道を突き進み いつの間にか自信をつけ
新たな友人知人、良い上司に恵まれ 人生を共に歩むパートナーまで見つけた。

「親がしっかりしていないと子供はしっかりするのよ」
と 私は 普段うそぶいているのだが。。。

彼女の努力なしには 今日の日はない。

親のやれることなどしれている。
どんなに頑張っても 私は呑気すぎて いつまで経ってもダメ親だ。

ダメ親は これからも 口出しをせず 邪魔にならずにそこにいようと思っている。

おめでとう、XX子!

奇しくも 長女も今月で結婚10周年。

そして、なんとおっとっとと私もルビー婚式だって。。。驚き!
(若かったなあ、結婚した頃は。もしかして 子供だったんちゃうの?)

若い二人(っていうか マチュアなお二人)に習って 結婚生活見直そう!

なーんてさ。ほんとかな?


アガパンサス

  • 2017.07.13 Thursday
  • 10:57
我が家のアガパンサスが旬。






あまりに綺麗なので 花瓶にさすことに。

アガちゃんの葉っぱはシュシュっと細長いけど
これまた庭の隅に密かに育っているモンステラの葉っぱで





足元を賑やかに装って。。。

なかなか涼やかな 投げ入れの出来上がり!





カリフォルニアライフもなかなかいけますね。

静岡 ラブ

  • 2017.06.12 Monday
  • 22:20
今夜の「鶴瓶の家族に乾杯 」静岡の葵区だったね。

それを見ながら「本当に 静岡っていいところだなあ」
と またしても郷土愛を強くしたんだけど。。。

テレビといえば
今日の昼 たまたま 同級生のやっているお店「中里の庄 和」に行った。

1人ランチだったんだけど
「アメリカに帰る前に一度は行かないと。
幼馴染が頑張っているんだから応援したいし。。。」
と思っていて それが今日だったのだが。。。

たまたま思い立って電話をしてみたら
今日は大丈夫ということだったので 早速出かけた。

藤枝市を流れる瀬戸川の川べりを走ること30分あまり。

今回3度目なのだが そこまで 自分で運転したのは初めてで 道中 長く感じた。
かなり山深い所まで来る感じ。

築120年という山の古民家で 自然薯のとろろを食べさせてくれる。
お店は 小高い所にあり それが曲者。
お店まで行くには 最後に 沢の脇を登る細い道が待っている。





ここで 車を脱輪させずに 登る自信はこれっぽっちもないので
平地にある駐車場に 車を置いて 歩くことに。リハビリだ!

車を降りると 早速 沢の土手に咲いているお花のところで
蝶々やアゲハが、お出迎え。





どこかで ウグイスも鳴いている。

こういう昔懐かしい風景って 癒されるのよね。




お料理をいただき





鋭気を養って。。。

満足、満足。

なんという偶然。
夕方の番組で 「中里の庄 和」が紹介されるとは。。。



図書館 大好き!

  • 2017.06.08 Thursday
  • 11:03
図書館が好き!

先日、散歩の途中、
しばらくご無沙汰していた(日本の)図書館に ふらりと入った。

図書館、やっぱりいいねえ。

小学生の高学年だったかな?
本を読む楽しさに目覚めたのは。

その頃の私、
夢見る夢子さんだったのか?
現実逃避だったのか?
たぶん両方だね。
今でも基本あんまり変わっていない。

その頃、図書館の本棚にある本を片っ端から読んだ。
神話シリーズにのめり込んで 世界中の神話に夢中になった。

そういえば、子供時代の数少ない父との思い出がある。
父と本屋さんに行った。
めったに物を買ってくれない人だったが、
本だけは 気前よく買ってくれた。
だから、
「頑固で厳しい父が、本には価値があると認めている」
らしいと子供心に思った。
そして、
「本にお金を使うことは まっとうなことだ」
と思うようになった。
(この話、どこかですでに話したかもね)

まあ、そんなこんなの思い出があり
今でも 本が好き。
図書館大好き!

先に借りてきた本は返却して
新たにまたこんなのを見つけちゃった。




内容充実。
とっても参考になる。

おまけに無料で借りられるって ほんと素敵!

そうだ、散歩に行こう!

  • 2017.06.04 Sunday
  • 10:53
昨日は良いお天気だった。

6月になり 暑くもなく 寒くもなく。。。

そうだ!
散歩に行こう!
駅南のデパートの小さなアンテナショップをのぞいてみるのもいいかも。。。

歩くのは相変わらず よちよちだし びっこを引いて歩くしかないけど
歩こうという意欲が出てきたなんて我ながら 素敵!

駅南口まで 普通に歩けば5分。
が、15分をかけて歩く。
お天気は最高!
駅前広場で一休み。





そういえば、もう少し歩けば 市立図書館があったような。。。
と思い出す。

図書館大好き人間としては ショップより そちらに是非行ってみたい。

で、またとことこと歩き出す。

ワンブロック歩くと大きなビルがあり その3階が図書館。





どんな本があるのだろう?

書棚のジャンルなどをブラブラと見ていると
コーナーに コンピューターで検索できるシステムがある。

早速、「ほんをさがす」ボタンをいじってみる。

「そうだ!プレパトという番組の俳句担当
夏井
いつき先生の俳句の本を探してみよう」

結果は?
俳句の入門書は やはり人気らしく貸出中となっていたが。。。

こんなの見つけちゃった。


公園デビュー?

  • 2017.05.13 Saturday
  • 13:57
2日前のこと、幼稚園から中学、高校まで 同じ学校に通った幼馴染と
一年ぶりに会って ランチを食べて おしゃべり。

去年、彼女たちが「大丈夫だから」と 背中を押してくれたおかげで
日本での足首の治療を決心できた私。 「一年はあっという間だね」と感嘆符!

ランチを食べつつ 近況報告しながら いろんなことを話していると
だんだんほぐれて行く記憶たち。

ランチを食べ終わっても まだまだ おしゃべりが止まらない。

おしゃべりする場所 どこか無いか?
と思った途端に
「公園へ行く?」
と思わず言ってしまった私。

が そこに向かう車の中で
公園をぶらぶらなんてこの足では無理だ!
と気がついた。
が、 「ベンチに座ればいいや!」と 思い直す。

程なく つい数日前まで藤祭りに賑わっていた近所の公園に到着。

平日の昼下がり、藤の花はもう終わってしまっていたが
池には 立派な鯉たちとよく見ると
ちょっと気の早い蓮の花が咲いている。

木陰を求めてしばし歩く。

考えてみると手術以来 私 外歩きは お初。
もしかして 公園デビュー(?)のような新鮮な気分。

鶯の声が 少し離れた木立の中から聞こえ 5月の公園は 晴れ渡り。。。

そこでまた時間の経つのを忘れておしゃべり。

携帯電話の呼び出し音でハッと我に返って 気がつけば
もう5時を過ぎていて。。。

その夜 心地よい疲れに 床に入ると すぐに眠りが訪れて 朝までぐっすり
久しぶりに心地よい睡眠。

少しではあるけれど 公園を歩いたことが よかったみたい。

お天道様に当たったことでさらに 眠りの質が向上したような。。。

運動 再開しなくちゃなあとつくづく思ったのだった。

そんな大事なことに またまた気づかせてくれた幼馴染に 感謝!

ありがとう!




十里木へ

  • 2017.05.06 Saturday
  • 10:24
友人が十里木に住み始めてしばらく経つ。
「遊びに来てね」
といつも誘ってくれていて いつか行きたいと思っていた。

十里木、そこは、富士の裾野の別荘地だという。

25年以上前に 富士市に住んでいた頃
子供達を連れて 車でその辺を走っていた。

その頃の感覚だと その辺りはうちの裏山という感じだった。

友のフェイスブックには 夏でも寒いらしくいつも暖炉の火が燃えていて
心地好さそうで
いい場所を選んで 住んでいるなあと思っていた。

しかし、なぜに十里木なのか?

別荘地だというけど 東京から近いしサファリパークの隣だというから
きっとガチャガチャしているだろうなどと想像していた。

夕方、第二東名の富士インターを出て御殿場方面へ その辺りで落ち合う。

そこから20分ほどの距離だという。

友人の車の後を追い 走る。

道すがら 小さなピンクの花をつけた灌木が見える。
桜???
もう5月なのに?

しばらくすると 2車線対面通行の山道が大渋滞 なかなか進まない。

後でわかったのだが サファリパークのナイトツアーに行く車と
バッティングしたらしい。

が、それもしばしの我慢、別荘地への脇道の角を曲がり主要道路から外れると
小道が森の中へと続いていて あっという間に到着。

薪が積まれた小さな貸別荘がそこに。

かなり時代がかった建物だ。

お邪魔しまーす!

6時をすぎていて 早速 飲むことに。。。
大学時代の友人3人。
そして 友人の娘さんと。

駿河名物 生桜エビがてんこ盛りで供され。。。





まずはビールとシャンパン。

お酒が回って来たところで 参加できなかった友人たちが
メッセンジャーのグループ通話で名古屋から参加。

現地組は 勝手に盛り上がり
昔話に花を咲かせ
気分は 大学生!

星空が綺麗だからと外に出てしばしの天体観測。

寒くなって再び 屋内に戻り Uさんは得意のギターを弾き語り。。。

楽しいひと時はあっという間に過ぎて行き、

真夜中過ぎ これ以上は起きていられない!
というところでダウン(学生時代には平気で徹夜したけなあ)。

翌朝、苔むしたベランダに出ると






そこにピンクのマメザクラの花びらがハラハラと舞い落ちて。。。



気がつくと 鼻水も目のかゆみも無く。。。

十里木 いいなあ。
Uさんのそこへのこだわりに納得。






みんなそろそろ先が見えて来た年齢だし 次に集まるときは
名古屋のみんなも参加してね。





楽しい時間をありがとう!!

パンク?

  • 2017.03.29 Wednesday
  • 13:49
ととろ図書館に行こうと家を出た。

走り出してすぐに 警報音!
タイヤのマークが出た。

パンク!

大変だわ!
路肩に車を止めて チェック。

が、見るからにパンクしているようではない。

うーーん?
ただのロープレッシャー(空気圧不足)?
だと良いけど。。。とにかく ディーラーへ。




すぐに見てくれるって言うけど
どんだけ時間がかかるんだろう?



あーーあ、
「釘が刺さってるので 新しいタイヤに交換が必要。
危険だから もう運転してはダメ!」
と言われて ディーラーに車を置いて行くように言われ 車を取られてしまう。

今日の予定は めちゃくちゃだわ!

しかーし、
少なくとも 事故などにならなくて よかったと思うことにしよう!

良い香り

  • 2017.03.01 Wednesday
  • 09:03
去年の今頃 日本から知り合いがサンディエゴにやって来た。
連絡があり お会いした。せっかくなので お友達と2人我が家に一泊していただいた。

彼女、若い頃から いつか語学留学をしてみたいと思っていたのだそうだ。
その積年の思いをついに実行に移し 友人のいるサンディエゴの語学学校へ 2週間ほどの留学を果たしたということだった。

「どうだった?」
と聞いてみると
「授業は なかなか大変だったけれど 楽しんだ」
とのことだった。

ESLとはいえ、いきなり英語の世界へ1人で飛び込んで現地生活=ホームステイと英語の授業、
学校へ行くにもバスで
という生活は さぞ大変だったに違いない。

2週間の留学生活は あっという間に終わり その後 何日かその友人のお宅に泊まってから 日本へ帰ると言っていた。

その時 いただいた鉢植えが これ。奇跡的に(いつもは世話をしすぎてダメにしてしまうのが常なのだが) 再び花を咲かせてくれた。




とってもいい匂い。
匂いとともに去年お会いした時のことがまざまざと思い出された。
しかし、もう一年が経ったのかと思うと。。。嘘のよう。

彼女 日本でも 地域の活動に積極的に関わるなど お元気で 意欲的な方。

部屋中に醸し出される芳香に 彼女のことを思い出し 最近 やる気のない自分を反省中。

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