公園デビュー?

  • 2017.05.13 Saturday
  • 13:57
2日前のこと、幼稚園から中学、高校まで 同じ学校に通った幼馴染と
一年ぶりに会って ランチを食べて おしゃべり。

去年、彼女たちが「大丈夫だから」と 背中を押してくれたおかげで
日本での足首の治療を決心できた私。 「一年はあっという間だね」と感嘆符!

ランチを食べつつ 近況報告しながら いろんなことを話していると
だんだんほぐれて行く記憶たち。

ランチを食べ終わっても まだまだ おしゃべりが止まらない。

おしゃべりする場所 どこか無いか?
と思った途端に
「公園へ行く?」
と思わず言ってしまった私。

が そこに向かう車の中で
公園をぶらぶらなんてこの足では無理だ!
と気がついた。
が、 「ベンチに座ればいいや!」と 思い直す。

程なく つい数日前まで藤祭りに賑わっていた近所の公園に到着。

平日の昼下がり、藤の花はもう終わってしまっていたが
池には 立派な鯉たちとよく見ると
ちょっと気の早い蓮の花が咲いている。

木陰を求めてしばし歩く。

考えてみると手術以来 私 外歩きは お初。
もしかして 公園デビュー(?)のような新鮮な気分。

鶯の声が 少し離れた木立の中から聞こえ 5月の公園は 晴れ渡り。。。

そこでまた時間の経つのを忘れておしゃべり。

携帯電話の呼び出し音でハッと我に返って 気がつけば
もう5時を過ぎていて。。。

その夜 心地よい疲れに 床に入ると すぐに眠りが訪れて 朝までぐっすり
久しぶりに心地よい睡眠。

少しではあるけれど 公園を歩いたことが よかったみたい。

お天道様に当たったことでさらに 眠りの質が向上したような。。。

運動 再開しなくちゃなあとつくづく思ったのだった。

そんな大事なことに またまた気づかせてくれた幼馴染に 感謝!

ありがとう!




十里木へ

  • 2017.05.06 Saturday
  • 10:24
友人が十里木に住み始めてしばらく経つ。
「遊びに来てね」
といつも誘ってくれていて いつか行きたいと思っていた。

十里木、そこは、富士の裾野の別荘地だという。

25年以上前に 富士市に住んでいた頃
子供達を連れて 車でその辺を走っていた。

その頃の感覚だと その辺りはうちの裏山という感じだった。

友のフェイスブックには 夏でも寒いらしくいつも暖炉の火が燃えていて
心地好さそうで
いい場所を選んで 住んでいるなあと思っていた。

しかし、なぜに十里木なのか?

別荘地だというけど 東京から近いしサファリパークの隣だというから
きっとガチャガチャしているだろうなどと想像していた。

夕方、第二東名の富士インターを出て御殿場方面へ その辺りで落ち合う。

そこから20分ほどの距離だという。

友人の車の後を追い 走る。

道すがら 小さなピンクの花をつけた灌木が見える。
桜???
もう5月なのに?

しばらくすると 2車線対面通行の山道が大渋滞 なかなか進まない。

後でわかったのだが サファリパークのナイトツアーに行く車と
バッティングしたらしい。

が、それもしばしの我慢、別荘地への脇道の角を曲がり主要道路から外れると
小道が森の中へと続いていて あっという間に到着。

薪が積まれた小さな貸別荘がそこに。

かなり時代がかった建物だ。

お邪魔しまーす!

6時をすぎていて 早速 飲むことに。。。
大学時代の友人3人。
そして 友人の娘さんと。

駿河名物 生桜エビがてんこ盛りで供され。。。





まずはビールとシャンパン。

お酒が回って来たところで 参加できなかった友人たちが
メッセンジャーのグループ通話で名古屋から参加。

現地組は 勝手に盛り上がり
昔話に花を咲かせ
気分は 大学生!

星空が綺麗だからと外に出てしばしの天体観測。

寒くなって再び 屋内に戻り Uさんは得意のギターを弾き語り。。。

楽しいひと時はあっという間に過ぎて行き、

真夜中過ぎ これ以上は起きていられない!
というところでダウン(学生時代には平気で徹夜したけなあ)。

翌朝、苔むしたベランダに出ると






そこにピンクのマメザクラの花びらがハラハラと舞い落ちて。。。



気がつくと 鼻水も目のかゆみも無く。。。

十里木 いいなあ。
Uさんのそこへのこだわりに納得。






みんなそろそろ先が見えて来た年齢だし 次に集まるときは
名古屋のみんなも参加してね。





楽しい時間をありがとう!!

パンク?

  • 2017.03.29 Wednesday
  • 13:49
ととろ図書館に行こうと家を出た。

走り出してすぐに 警報音!
タイヤのマークが出た。

パンク!

大変だわ!
路肩に車を止めて チェック。

が、見るからにパンクしているようではない。

うーーん?
ただのロープレッシャー(空気圧不足)?
だと良いけど。。。とにかく ディーラーへ。




すぐに見てくれるって言うけど
どんだけ時間がかかるんだろう?



あーーあ、
「釘が刺さってるので 新しいタイヤに交換が必要。
危険だから もう運転してはダメ!」
と言われて ディーラーに車を置いて行くように言われ 車を取られてしまう。

今日の予定は めちゃくちゃだわ!

しかーし、
少なくとも 事故などにならなくて よかったと思うことにしよう!

良い香り

  • 2017.03.01 Wednesday
  • 09:03
去年の今頃 日本から知り合いがサンディエゴにやって来た。
連絡があり お会いした。せっかくなので お友達と2人我が家に一泊していただいた。

彼女、若い頃から いつか語学留学をしてみたいと思っていたのだそうだ。
その積年の思いをついに実行に移し 友人のいるサンディエゴの語学学校へ 2週間ほどの留学を果たしたということだった。

「どうだった?」
と聞いてみると
「授業は なかなか大変だったけれど 楽しんだ」
とのことだった。

ESLとはいえ、いきなり英語の世界へ1人で飛び込んで現地生活=ホームステイと英語の授業、
学校へ行くにもバスで
という生活は さぞ大変だったに違いない。

2週間の留学生活は あっという間に終わり その後 何日かその友人のお宅に泊まってから 日本へ帰ると言っていた。

その時 いただいた鉢植えが これ。奇跡的に(いつもは世話をしすぎてダメにしてしまうのが常なのだが) 再び花を咲かせてくれた。




とってもいい匂い。
匂いとともに去年お会いした時のことがまざまざと思い出された。
しかし、もう一年が経ったのかと思うと。。。嘘のよう。

彼女 日本でも 地域の活動に積極的に関わるなど お元気で 意欲的な方。

部屋中に醸し出される芳香に 彼女のことを思い出し 最近 やる気のない自分を反省中。

ふるさとはどこ?

  • 2017.01.17 Tuesday
  • 01:50
とうとうカリフォルニアへ帰る日。

お世話になったたくさんの友人たちに感謝!

故郷を離れるときはいつもおセンチになるのだけれど 今回は ことさら。。。今回の里帰りは長かったし。

。。。が良く考えたら

どうせ直ぐに戻ってこないといけない。診察日が4月の最初と決まっている。

まあちょっとカリフォルニアに行ってこようかという気分。

それについても 行き来をするたびに いつも心を過ぎるのは「私の居場所はどこだろう?」
「アメリカだろうか、日本だろうか?」

最近では
「やっぱり日本が私のふるさと。日本だよなあ。やっぱり!」
と思うようになっている。

が、日本を選ぶと一つ諦めないといけないことがある。
「子供たちの近くで住むこと」
ということは どう考えても寂しい老後?

うーーん、あちらを立てればこちらが立たず こちらを立てればあちらが立たず。。。

パッキング

  • 2017.01.16 Monday
  • 19:59
今朝も起きると雪景色。

明日はいよいよカリフォルニアへ帰る。
支度しなくちゃ。。。
とわかっているけど 寒くてなかなか体が動かない。
時間はたっぷりある。
だって一日日にちを間違えてたからね。

やっとお尻に火がついたのはお昼過ぎ。
幾ら何でも 支度始めないと間に合わなくなってしまう。
「ノロノロよちよち」だからね。。。他人の三倍くらいはゆうに時間がかかる。

パッキング 始める。
何しろ長期滞在だったから 荷物があちこちに散乱している。
何を持って帰るのか 良く考えないとね。

家も綺麗に片付けて。。。
軽く掃除して。。。

半日たっぷり片付けとパッキングに費やす。

やっとそれらしく荷物がまとまったのは5時過ぎ。

今日のところはパーフェクト!
明日 忘れ物をしないように。。。
祈るのみ!




今朝の雪景色

ドジだわ

  • 2017.01.15 Sunday
  • 12:09
大寒波襲来の日本列島。
思いがけない雪に振り込められる1日。

飛行機の出発日をチェックすると 何と1日間違っていることに気がつく。
こんなことは初めて。

まったくいつものことだけど 大バカものだわ。

これには色々理由があるとしても。。。
間抜けにもほどがある。

1日遅くなったからいいようなものの 1日早いんでなくて良かった。

言い訳をするなら 出発するとき、土壇場で出発日を早めた(母が病気で緊急入院)。
その出発日が日本列島の台風襲来で 成田からLAXへの到着便が遅れていて 折り返しの成田行きに乗れるかどうか分からず
飛行場へ行くまで 搭乗する飛行機が分からなかったりと ドキドキものだったから 何が何だか分からなくなっていた。

帰る日が近づいて来たら今度は この冬一番の寒波到来で 何と雪が降り 日本最後の1日(と思っていた)は 家から出られず お籠り日に。。。


明日は出発だわ。。。などと考えながら 最後にしっかり出発日をチェック。
。。。と思ったら な、な、何と出発は明日じゃなくて明後日とわかったっていう次第。

でもこれでちょっと儲かった気分。
雪に降り込められる1日を思いがけずにもらってラッキー!
そして 帰ると思っていた日がもう1日伸びて エクストラの1日をもらったと思えばまたまたラッキー!

ドジも考えようによってはいいもんだわ。


しっかりお籠り中

雪見

  • 2017.01.15 Sunday
  • 08:47
明日はいよいよカリフォルニアに戻る。
アメリカで暮らすようになって22年。こんなに長期の日本滞在はしたことがない。
全く初めての経験となった。

なんだかなあ。帰りたくないなあ。
やっぱり日本はいいねえ。
なんだか 今までと思いが違って来たなあ。


22年前南カリフォルニアで暮らし始めた時 その気候の温暖なことをとてもありがたく思った。
特に 寒さが子供の頃から苦手だったので 真冬でも最低気温10度Cというカリフォルニアの気候はとっても過ごしやすくて嬉しかった。
夏も湿気がないので 暑くても過ごし易く
「この甘やかされた環境は最高!日本の厳しい暑さ寒さを思うと 断然暮らし易さはカリフォルニアの勝ち」
などと思っていた。

なのに この心変わりは何だろう?


数日前から日本列島は強烈な寒波に襲われていて 大阪は とうとう昨夜から雪になった。

寒すぎて ガスストーブの前から動けず。。。
自分でも笑えるんだけど 夜はお夕飯を食べると早々布団に入る。
お風呂場は寒いので 入浴は 一日置き。
寒すぎて5時に目がさめるこの数日。

なのに カリフォルニアに帰りたいと思わないって???

私って やっぱり日本人だったのねえ。

久しぶりに 雪が降るのを見られて 興奮(元々静岡生まれで寒いのは嫌いだけど 雪にめっちゃ憧れがある)!
なんかとってもスペシャルなプレゼントをもらったような気分。

明日は元気にカリフォルニアに帰るぞ!

一人でお使い

  • 2016.12.14 Wednesday
  • 20:27
今の私は。。。

最小限に移動=杖でよちよち歩く
顔を洗う、お風呂に入る、トイレに行く=のろのろと基本的な必要最低限の用事を足す

という状況。

足は少しでも立っていると痛み出し悲鳴をあげる。

座っているだけ 歩かなくても いつの間にか 足首の上の辺りからぱんぱんに 腫れ上がる。
(足はなるべく水平に近く上げておかないといけない。

問題ないのは食べることのみ。

退院して2週間。
出来ることが限られていて、我ながら情けないほど 全く使い物にならない。

が、今日は 初めて 一人でショッピングに挑戦。

第一の目的は、寒さも本格的になって来たのでヒートxックの洋服をx二クロで調達。
そして、夕食の食べ物を買う。
さらに リハビリ病院へ入院中の母を見舞う。
の3件。

移動は 車。

まずは x二クロへ。
いつもなら隅から隅まで回って じっくり選び 試着は 必須。
着心地と着た感じのチェックを必ずする。。。のだが 歩く範囲も最小限、試着などとんでもない状況。

お会計の時
「足が悪いので試着できないんですが 返品はできますか?」
と聞いてみると、キャッシャーのお姉さん
「3ヶ月以内ならいつでも大丈夫ですよ」
と、嬉しい返事。

そして スーパーに行き ちょこっと買い物し
その後、母を見舞い。。。
帰宅。

なんとかやり遂げたぞ!
でも、痛てっ!痛てて!

あーー、シャバの生活は厳しーっす。


でも、ガンバルンバ!

Killing time!

  • 2016.11.27 Sunday
  • 17:26
日曜日の病棟は とても静かで 暇。
病院自体がお休みで活気がない。

看護婦さんも休日シフトだから 少人数。
ドクターは もちろんお休み。

いつもより増えるのは お見舞いの人たちだけれど
今日は雨模様、自然と人の数も少ない。

入院患者も いつもより静かだなあと感じる。
検査やリハビリがないから 廊下をウロウロする人の数も激減する。

先週のうちに 病院友達が とうとう退院してしまった。
ガールズトークで盛り上がっていたのに。。。
彼女たちは家で何をしているだろう?

一人取り残された日曜日 丸一日 テレビ観たり、
本を読んだり、トイレに行くついでに病院の廊下を歩く練習したり。。。

「とにかく暇なのよ」
というと、大学時代の友人曰く
「本読んだり、文章書いたり、歌を詠んだり。。。
なんでも好きなことしたらいいんじゃない?」
という。

まったくのところ「仰せの通り」でございますが。。。

月末も近いので 締め切り迫る川柳を捻り、
「細川ガラシャ夫人」三浦綾子著を読み始め。。。

それでもなおかつ 時計の針は遅々として進まず
「暇だあ」って言えるくらい回復して来たってことなのか?

嬉しいねえ。

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