ホストファミリー体験

  • 2016.05.04 Wednesday
  • 09:28
2016年 今年も 全米高校生日本語スピーチコンテストが もうすぐ。

全米から日本語を勉強している選りすぐりの高校生たちが アーバイン(カリフォルニア州オレンジカウンティ)に集結し
アメリカ一を競うコンテストが 5/28(土)に開催される。

その参加者にお宿を提供する日本人家庭を募集中。

参加する高校生たちは 各地のコンテストを勝ち抜いただけあって 流暢な日本語を話す。
日本人でない子供たちが 数年の学習でこんなに上達するものか?とびっくりポンだ。

今朝 カリフォルニアのお友達からSOSが来た。
高校生にお宿を提供するホストファミリーが不足しているという。
高校生に5/27(金)、5/28(土)2晩のお宿を提供スピーチコンテストを楽しんで 日本とアメリカをつなぐちっちゃな架け橋の一端を担う。

国際交流というのはこういう地道なボランティアへの参加から 成り立つと思う。

コンテストの様子などは 過去記事をご覧下さい。
http://americajijo.jugem.jp/?eid=77

http://americajijo.jugem.jp/?eid=876

ホストファミリーをやってみたいという方 ご連絡お待ちしています。

tkmitsuko@gmail.com
まで。





OCの日本人ネットワーク

  • 2013.04.15 Monday
  • 14:50
 今日は JFNOC春の交流会だった。

 

いつものように、

ポトラック(お料理持ち寄り)

いつものごとく 美味しいお料理が目白押し↓



そして、

ミニコンサート(すばらしかったなあ)

(さわりだけをYOUTUBEにアップしました↓)

https://www.youtube.com/watch?v=MWonyUPdgi4



その後は、

ミニ講演会(血圧の話、Mazdaのブランド戦略)


グループ紹介(OCで活躍するグループ6個)

そして

参加者の自己紹介

と楽しくてためになる情報が 盛りだくさんの会だった。

 

簡単に 今日の会をまとめると・・・

 

1)血圧の話は 参加者の質問にドクター大原が答えてくれる

という形式で たくさんの質問に あまりにも丁寧に答えていただき

大幅に時間をオーバーした。

それだけ 皆の関心を集めている話題だった。

 

血圧を心配するのは 老人だけだと思っているでしょう??

でも、誰だって年を取るし、若いからといって 馬鹿にできないのよ。

詳しくメモを取ったけれど、今日は さわりだけね。

虚血性心臓とは、 働きすぎて 肥大してしまった心臓の

呼び名だということをはじめて知った。

 

2)マツダのプレゼンには、心底 感心した。

まず、会場に新車2014年モデルMazda6MazdaCX-5を引っさげて展示。

心意気が 感じられるものだった。

個人的に、CX-5 欲しいかも。燃費もいいらしい。

 


3)グループ紹介では・・・

 

●東日本大震災の写真を紹介しているUCI留学中の早大生

=地道な運動をしている学生さん、偉いね。

 

●無料雑誌 日刊サンによる日系アメリカ文化会館の紹介

=アメリカに住む日本人たちが 第二次大戦中に

受けた苦悩の数々とその誇り高い生き方を

同じ日本人として 学ぶ価値があるよね。

 

OCの混合合唱団への勧誘

=ボケ防止にもなり 楽しそうなので

もう少し時間が あったらやってみたいなあ。

 

●協同システムアーバイン校の紹介

=アメリカに住む子供たちにとって 日本語を学ぶ機会と

場所があるって すばらしいよね。

 

●オレンジ郡日系協会の紹介

=日本人のために いろんなサービスがあるんだよね。

 

●春の映画祭について

=またまた年に一度だけ、日本映画が オレンジカウンティーに

やってくる。今年は何を 見に行こうかな?

アメリカにいて 日本映画を見られるなんてうれしい!

http://www.jffla.org/?lang=ja

FBは↓

https://www.facebook.com/jffla

 

そして 自己紹介

ユニークだったなあ。

今日もまた 新しい出会いがあり、

新しい発見があり

心温まる機会をいただいた。

 

準備やらなにやら 大変なこともあるし

まだまだ いろいろ反省点もあるけれど

毎回 心に しっかりと残る何かがある。

 

 

みなさん、今日を ありがとう!


日本人の輪を広げよう!

  • 2013.04.10 Wednesday
  • 11:34



今度の日曜日の楽しい催し物のお知らせです。
手弁当の会と私は 呼んでいます。

このオレンジカウンティーに住んでいるのも何かのご縁。

ネットワーク作りは 異文化の中で戸惑う外国暮らしには大事なことです。


私は 今回も カレーを作って行きます。



 JAPANESE FREINDSHIP NETWORUK IN ORANGE COUNTY (JFNOC)

 2013年春の交流会

414日(日))のご案内 

 

 2011311日に発生した東日本大震災から早くも2年が経ちました。その厳しい経験の中で強く再認識されたのが「絆」の大切さです。ここ南カリフォルニアでも「絆」をさらに広め支援の継続を訴えていろいろなグループが東日本大震災の追悼・支援の活動を展開しました。

JFNOC はオレンジ・カウンティを中心に活動されているグループ、企業またそこで生活されている人達の「絆」を広め、お互いに協力し合うネットワークをつくるために2007年に設立して活動をつづけています。

 春秋に開く交流会では新しい人との交流の機会を提供するとともに、グループ、企業を皆さんに紹介し、お互いに協力し合って、さらなる発展を願って開催します。

今回も前回と同じく素敵な会場を借りることが出来、また好評だったポトラックによるブランチを楽しみながらの交流を計画しています。会場では恒例のバザーも行います。

 今回は特別講演として、最近はシニアに限らず若者にとっても問題になっている「高血圧」について大原純一先生に分かり易く話をしていただきます。元気に活動を続けるために是非多くのが若い人達にとっても気を付けなければならない病気といわれています。是非、一人でも多くの方に訊いていただきたいと思います。

    

 日時 2013414日(日)11:00~15:00

 場所 TUSTIN MEADOWS EAST CLUBHOUSE

        14751 Canterbury Blvd., Tustin, CA 92780

  参加費 会場整理費として1ドル/ 人(Donation)、

    ご無理のない範囲でポトラックにご協力ください。

 

交流会参加申込書(申込み期限 410日)

 No.

Name

Tel.

E-mail

ポトラック品名

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご不明の点は下記にお問い合わせください。

住山 Tel.714745-7537  

E-mail: sumiyama2@cox.net    

朝倉 Tel.949400-2445    

E-mail; asakura@cox.net

手弁当の会=JFNOC(ジゃフノック)は大盛況

  • 2012.11.12 Monday
  • 13:06
JFNOCというのは、

オレンジカウンティーの日本人ネットワーク作りの会だ。


私はこの会を勝手に手弁当の会と呼んでいる。

OC(オレンジカウンティー)に住んでいる日本人同士

お互いに出会おう、知り合おう。そして 助け合おう」

と、手弁当で活動しているので 

Japanese Friendship Network in Orange County」という 

正式な長い名前があるけれど 

私にとってこの会は 手弁当の会。

 

その10回目の交流会が 今日だった。

 

今回は久しぶりのポトラック形式の会だった。

ポトラックとは? 

参加者がそれぞれに 食べ物を持ち寄ること。


11時を過ぎた頃、それぞれの自慢料理が 

会場に並び 和やかな雰囲気で 会が始まる。


 

食事が終わる頃、グループ紹介が始まる。

 

OCで活躍している人、日系企業、グループの

何組かが そこで 紹介のチャンスをもらえる。

 

今回は OCにある富士通の関連会社で開発中の

手のひら認証装置のデモンストレーションと紹介から始まった。

手のひらの静脈をスキャンして 個人の認識をするという

最新技術を見せてもらった。

指紋を使った認証は すでにいろんなところで使われているけど

盗まれやすいんですって。

そういえば スパイ映画では 犯人も、スパイも政府の諜報機関の

エージェントも 簡単に人の指紋をコピーしてしまうよね。

あれはうそじゃなかったんだね。

でも 手のひらの静脈は 盗むことができないんですって。

指紋なら 極端な話 指を切って持ってくれば それが本人と

離れてしまっていても 認証されてしまうので まんまと犯人は

鍵を開けられるんですって。

でも、静脈の場合は わかりきっていることだけれど

生きている状態でなければ 認証できず 本人がそこに

いないと鍵を開けられないんですって。

 

日本の技術、すごいね。


 

最近、大手電気メーカー数社の独自に開発した技術が

人材とともに 海外に流出しているとニュースなどで聞いて 

「もったいないなあ。日本の財産なのに」

と心配していたので 今日は うれしかった。

やっぱり、すごいじゃない。日本は。

 

元気がなくなってしまっているところも部分的に

あるかもしれないけれど 日本は まだまだ 世界に

誇れるものを持っているのね。

 

そして、UCIの日立ケミカルセンターのM博士による

ノーベル医学賞を受賞したIPS細胞の可能性についての解説。

M博士は、医学者の立場から 私のような素人にも分るように

噛み砕いてくれて さらにユーモアを交えながらの見事な

説明をしてくれた。

ちんぷんかんぷんだったIPS細胞のこれからの可能性が

ほんのちょっと 分ったかも。


 


そして、

元小学校長SさんがUCIの学生たちと共同開発中の

Ipadで使える英語教材についてのお話。

語学は 言葉や文法ではなく 文化。それをどうやって日本の

小学生が楽しみながら使えるようなものに作り上げているか?

という貴重なお話。


 


さすが元校長先生、ただアメリカにお孫さんたちの世話をしに

来ているわけじゃない。このすごいお土産を持って 来年2月に

帰国予定だという。

 

OCのコーラスグループの紹介も。

来年、オーケストラと一緒に歌う予定なんですって。

歌の好きな方、集まれ!!という募集の呼びかけだった。



もう少し余裕ができたら 歌もいいかもしれないなあ。

最近そういえば歌を歌ってないなあ。

ストレス発散になるし ボケ防止にもなっていいかもね。

 

その後は 参加者の自己紹介。

本当にいろんな人がいる。

大先輩たちの自己紹介は 圧巻だ。

初めてお会いする方がどんな方なのかが 分るので

これは貴重な体験だ。

 

でもね。日本で生まれ「でしゃばるな」といわれて

育ったからだと思うのだが、どうもこの自己紹介というやつ

いつまで経っても苦手なのね。

いつかは、克服しなくちゃね。

 

今回の参加者は 50人を越えた。

大盛況だった。

OCの日本人のパワーを 感じた一日だった。


 

参加してくださった皆さん、楽しんでいただけましたか?


大猫たちとの夜

  • 2012.07.27 Friday
  • 15:27
 昨夜は猫の会(文章同好会)の月例会だった。

いつにもましてメンバーの大猫たちの意気が盛んだと感じた。

それにはちょっとしたわけがある。

 

この間 10年間の成果を集めた文集「猫のつづり方」が
出来上がった。それだけでも興奮しているのに

その後、日本語のローカルテレビ番組で
Sさんご夫妻がインタビューを受けて  その本が紹介されたのだ。


「とても変わった題名の本ですねえ。そして内容がすばらしいですね」

と司会の白井さん。もちろん 話題性があるということで

番組に招待されて 出演しているのだから 悪く言われるはずは

ないのだけれど、お世辞だけでないものが白井さんの話し口調から

感じられた。

 

末席に連なる子猫の私とて少々興奮している。

 

そして、驚いたことに その本の話を聞きつけた人から
是非譲って欲しい。お値段は如何ほどか?という話まで
あったという。

そんなこんなで 猫の会の面々は 皆勢いづいている

 

その夜の大猫たちの作品を さわりだけでもご紹介しよう。

 

MR.YSDは、

今年の秋に昔駐在した東海岸のオーバンへと旅行に行くという

一文。その行程のすべてをまるで目に見えるかのように

紹介してくれる。まるで観光案内そのもので 

そのとおりに たどっていけば まったく土地勘のない私でも

オーバンの周りを楽しめそう。

 

MRS.YSDは 

日本にいるお孫さんのところに手伝いに行ったときの近所の人たちとの

交流の様子や日本の老人ホーム見学で見聞きしたこと、さらに 日本から

もどられて夜が更けてからコミュニティーのジャグジーに行き 

ジャグジーの営業時間が終わってしまって閉じ込められて 必死の

脱出劇を演じた話と盛りだくさん。

 

DR.FNHSは、

後進国の深刻な人口増加について 真剣に憂いている一文。

それについての新聞の紙面の人口増加グラフなども見せてくれて

いつもながらに鋭い論調だ。


ものを知らない子猫ととしては、たいそう勉強になる。

 

MR. HGCは、

弱腰の日本政府に物申す一文。危険な飛行機オスプレーを

どうして拒否できないのか?と嘆く。なぜに日本政府は

あんなにアメリカに尻尾を振ってばかりいるのか??と。

 

子猫としても、まったく同感!!

 

MR. YNGUC

川柳のお話。いつもながらにウィットに飛んでいて楽しい。

「野良猫が俺俺と窓覘く」ですって。

 

MRS.SMYA

7年前の忘れられない独立記念日の思い出話。

私などお呼びもつかないくらい我慢強い彼女は

無理をしすぎて 帯状疱疹を発病。運悪く独立記念日で

4連休だったため手当てが遅れて それからずっと痛みと

戦っておられる。

 

我慢しちゃだめなんだけどね。

主婦はどうしてもね。と、子猫は、共感しきり。

 

MR. SMYM

最近話題のいじめに物申すの一文。日本の受験一辺倒

点数だけを重んじる教育を何とかすべきと心を痛める。

 

子猫の私は 

猫のつづり方についての一文を発表。

http://americajijo.jugem.jp/?eid=520


その中で 大猫と呼ばれた先輩方は 「大猫だって??」

と、ちょっと驚いた様子だったけど・・・。

まあ、お許しあれ!!

 

スペシャルメンバー MRS. SWも加わって

いつもながらに楽しい夜が更けていった。


JUGEMテーマ:興味深い話題・出来事など

今日のトトロ図書館

  • 2012.04.18 Wednesday
  • 13:51
春休み明けのトトロ図書館は 大にぎわい。

でも、お姉ちゃんたちなんだかご機嫌が良くないぞ!
弟君はベビーカーで寝てしまっているし・・・。
今日は疲れちゃったんだって。




といいながらも図書館に入って 10冊選んだよ。








僕はママにここで本を読んでもらうのが大好きなんだ。







日本人のネットワーク

  • 2012.04.16 Monday
  • 08:01
JUGEMテーマ:興味深い話題・出来事など

オレンジカウンティーに住む日本人のネットワーク(つながり、絆)を
強くしよう!
お互いに 有益な情報を 共有しあおう!

というボランティアの会であるJFNOCの第8回目の交流会があった。
(オレンジカウンティー友達の絆の会)
http://www.youtube.com/watch?v=9_vTYRifBFQ


実行委員としてお手伝いしているが 
今日もいろんなお役立ち情報をゲット。

その1)アーバインで日本映画が上演される

来週の土日にアーバインで上映される映画は 
どれもこれも見たい映画ばかり。
チケットを買わないとね。

ちょっとだけご紹介すると

「フクシマ2011」
東北大震災から フクシマ原発の周りの人々の暮らしを
被曝という観点から取材したドキュメント映画。

今日は、監督の稲塚秀孝氏 みずから参加してくださり 語ってくれた。




「エンディングノート」
癌になってしまったひとりのお父さんの記録映画。
娘がそのお父さんが亡くなるまでをビデオに記録していく。

アーバインでは 7つの映画が2日間の間に上映されるのだが
全部見たいものばかり。
全部見たら ぐったりしてしまうと思うので 選ばないといけない
とは思っているんだけれど・・・。
どうしよう!!
http://www.jffla.org/?page_id=16&lang=ja

その2) アーバンのリムジンサービス
日本からお母さんやお父さんがやってきた時など お願いしてみるのもいいかも。


その3)
日本の携帯電話会社 ドコモの携帯は
日本へ行く際に こちらでレンタルできる。
聞いたら、一日 350円ということだった。
行く前に お店に行けば レンタルできて便利。
アーバインのMitsuwaの中のお店で できるそうだ。


その4)オレンジカウンティー日系人協会
OCJAAでは 大学生になる人たちに 奨学金をくれるという。
毎年 3人に 750ドルだそうだ。
誰でも 申し込めるということなので 今年大学生になるみなさん、
ぜひ 応募を!





その5) オレンジカウンティーの合唱団へのお誘い
歌って見たい方 ぜひどうぞ。
mail@chizukohiguchi.com


その6) チャイナペイント
思っていたより難しくなさそう。
オレンジアイランドで お教室があるとか。




その7) ととろ図書館
子供たちの本 たくさん、大人の本 少々
皆さんのご利用をお待ちしてます。



など
情報が一杯で 楽しい会でした。

こういう場所と機会を もっと広めて 日本人同士 盛り上がろうよ!










JFNOC交流会

  • 2012.04.15 Sunday
  • 12:26
今から始まります。




手作りお菓子などのバザー

トトロ図書館

  • 2012.04.02 Monday
  • 22:02

本がたくさんあるって聞いたから来てみたの。早速メンバーになって 本を借りるよ。↑


ipad 使用2日目。
慣れるためには使わないと。

何しろ 原稿を書くために 手に入れたんだから トライ、トライ、トライだね。

Ipadを広げながら ととろ図書館の活動報告をば・・・。

今年1月20日に 1年半ぶりに ととろ図書館を再開。
以後、2ヶ月とちょっと経過した。

嬉しいことに 各曜日毎に ボランティアをしてくれる人に
恵まれて良いスタートを切った。

開館は、月・水・金の1時から3時。
延べ 31日x2時間=62時間

貸し出し冊数は 約300冊

図書館 利用者は ボランティアをいれて150人。

すごいね。


最初のころは 来館するのは ボランティアだけだったが、
新規メンバーも徐々に増えている。

毎週必ず決まった曜日に来館するお母さんと子供3人。

ママは 日本語読めないけれど パパが読んでくれるからと
ママが お子さんを連れて 来館する家族。


開館時間が限られていて 利用したいけれど都合が悪いという
お声もあるようなので ボランティアの人数を増やして
開館時間を増やしたいと考えている。

もう少し様子を見ながらやって行くつもり。

今日も いつも通り静かなトトロ図書館かと思ったら
お母さんと2人の子供という親子3人連れが来館。

お姉ちゃんは本が大好きなのだそう。
さっそくメンバー登録。
彼らを入れて 再開してからの新規メンバーは15家族に。

ととろ図書館ファミリーが だんだん増えてきている模様。
わくわく。

ボランティアの日

  • 2012.02.11 Saturday
  • 15:38
JUGEMテーマ:今日のこと

今日は ボランティアデーだった。

お昼過ぎから ととろ図書館の仕事。



一年分の会計を一気に。
お休みしていたけれど 本を倉庫に預けていたので
倉庫の借り賃などの経費は使っている。
引越しもあったしね。

4月末日が確定申告の期限なので そろそろ2011年のタックス
ファイリングの準備を はじめたところだ。

そして 夜は JFNOCの今年初めてのミーティング。

2012年のアーバインは 日本人にとって 楽しみなイベントが
盛りだくさんだ。

ざっと2012年 上半期のイベントを紹介しよう。

まず 3月には 去年の震災をサポートするイベントが
アーバインで企画されている。

http://www.facebook.com/Rainbow.from.LA

この中で 注目したいのは この映画だ。
映画「子供たちの夏 チェルノブイリと福島」
http://kodomotachi.jp/

放射能の影響は実際のところ どうなのか?
見てみたい。

そして、4月には 選りすぐりの日本映画が 今年もアーバインで
上映される。「LA日本映画祭」楽しみだ。
これはもうすぐ公式ウェブサイトができるという。ただいま準備中。

JFNOCの交流会も 4月22日ごろの予定。企画中。
http://www.jfnoc.com/

6月には 全米の高校生日本語スピーチコンテストだ。
これも毎年 出場者の日本語がレベルアップしていて
毎年のように 感動する。


ボランティアをやっているといろんな情報に触れることができる。
みな 手弁当で やっているのだが
ちゃんとした情報が 信頼できるところから得られるというのは 
手弁当が報われることのひとつかもしれないと思う。

ボランティアといえば、ととろ図書館を再開して 
手伝ってもらっているボランティアの人たちとの交流は
新鮮で 楽しい。
「そうだった。ボランティアって こういうことだよ」と
徐々に 思い出しているところ。

ボランティアと簡単に言ってしまうけれど、まだまだ その精神を
100%わかるところまではいかないが 学ぶことは
たくさんあるので 無理しないで やっていこうと思う。

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