いつまでもおしゃれに

  • 2017.05.19 Friday
  • 15:06
久しぶりに東京へ。

義母(88歳)に 会いに行く。

色々話をしていると どうやら
「髪の毛が伸びて美容院に行きたい、けれど 1人ではなかなか出かけられない」
と言う。

だんだんに話を聞いて行くと、
「行きつけの美容院は 静岡 沼津市なのだが もうそこまで出かけて行くのはままならず
そこの先生を頼んで 出張してもらったこともあるが 今では そこまでしてもらうほどでもない。
二月ほど前に 孫が来た時に 一緒に行った近所の美容院に行きたいが 場所がよくわからない」
と言う。

「じゃあ、一緒に行きましょう」
と言うことになり 美容室へ電話。

翌日の予約状況などを確かめると その日なら空きがあるとの返事。

その日、「もう疲れちゃったから出かけるのは嫌」と言っていた義母だったが
その日しか予約が取れそうにないことがわかったら 出かける気になる。

予約は1時間後、2人して出かけることに。

あいにく にわか雨など降り出したが 動き出した気持ちは止まらない。

1時間後 美容室へ到着。

2人して 鏡の前に座り。。。

義母は パーマとカットを、
隣で 私はカラーとカットを頼む。

3時間ほどで カットとパーマが完了。
先に終わった私は時間調整の為 トリートメントを勧められて するするツヤツヤの髪に。

義母は
「1人じゃ来れなかったけど よかったわあ」
とご満悦!

普段 なかなか会えないけれど こんな風に一緒に美容室へ出かけられるのも女同士だから。

幾つになっても女はおしゃれをすると心が浮き立つわけで。。。


デイケア介護サービス

  • 2017.04.27 Thursday
  • 14:13

今朝 母はデイサービスのお試しに出かけて行った。

去年の夏、母は腰椎の圧迫骨折を起こし、

それに続いてヘルニアから 腸閉そくになった。
かなり苦しんだ挙句に緊急入院し、手術でヘルニアの治療を受けた。
そのまま退院しては 日常生活が困難ということで
その後、リハビリテーション病院へ転院。
弱ってしまった体力の回復を目的としたリハビリを受け、
今年になってから退院した。

退院後は、骨粗鬆症のため「屈む」という動作が

危険(圧迫骨折の危険あり)で、できなくなってしまった。

屈めないと普段の生活は 不便がいっぱい。

家事と身の回りのことが なかなか大変な状態だ。

そこで、介護サービスを使ってお掃除などを
手伝ってもらうことで 何とか家で一人暮らしを再開。

その後、リハビリを続けるべく 

その病院が経営するデイサービスを利用しているが
「そこでは、思っていたようなリハビリが受けられない。
体力をつけたいけれど 備付けの器具も自分に合ったものがない」
と 最近、不満を漏らしていた。 
「施設が古いから 暗いイメージだし・・・」
と、母。
なによりの不満は 
「そこでは 自分より重症の人が多く 話し相手がいない」
ということのようだった。

幸い近くに去年出来たばかりの新しい介護サービス施設のチラシを目にしたので
「見に行こう」
というと、母も、
「行きたい」
という。


施設に電話をすると さくさくっと話が進み
翌日には 施設の見学をさせてもらい 
今朝、早速お試しに出かけて行くことになった。

今までのところも「ぜひに」とこちらから希望して行き始めたので 
そこを「気に入らない」と不満を言うのは わがままを言うようで
ちょっと気が引けたが いやいや行くのではどうかと思えた。

我が身を振り返るに この辺の即決、即行動はアメリカ暮らしで得た
合理主義的考え方なのかもしれない。
「ダメもとで 何でもやってみる。言ってみる。
ごり押しをするつもりではなく 単なるわがままでもない。
自分に合わないものを改善する努力を惜しまないだけのこと」

もしかしたら、日本ではこれをわがままという???

おりしも、今朝のNHKの「アサイチ」の話題も
「介護サービスの使い方」という特集だった。
残念ながら、朝のこととて みっちりしっかりは見られなかったが
本人に合ったサービスを探すことは大事なことと言っていた。

さーて、夕方 お試しから帰ってくる母がどんな感想を述べてくれるだろうか?

 

止まらないポジティブ思考暴走す(高木子猫)


久しぶりに配信

  • 2017.03.20 Monday
  • 08:24

「アメリカ事情」というタイトルでメールマガジンを配信し始めてから

19年が経ち 発信した記事は 524。

最近の傾向としては ブログは更新するが メルマガの配信は減っている。

 

そんなわけで、

気が付けば、2017年度 メルマガ初めての配信。

なんと、すでに3月も後半。

ちょっと間があきすぎているなあ。

最近ますます時間が すり抜けていく感じ。

ぼやーーっとしていると1年が知らないうちに過ぎている。

 

これは余談だが、我がおっとっとは 自分の年を一年分忘れていて 

「次の誕生日でxx歳だね」

というと、

自分はいつそんな歳になったのか?と首をかしげて

本気で悩んでいた。

 

さて、私は、去年(2016年) 一大決心をして足首の手術を受けた。

足が痛いと我慢している人が 私以外にもたくさんいるんじゃないかと思って

入院初日↓から ブログに書き綴った。

http://americajijo.jugem.jp/?eid=1024

 

事の始まりは5年前に「足の専門医へ」↓行ったのが始まりだった。

http://americajijo.jugem.jp/?eid=537

 

手術を受けようと決心するまでに4年を費やしたが、

おかげさまで 足は徐々に良くなっている。

 

とはいうものの回復状況は、亀の歩み。歯がゆい。

が 焦ったところでどうにもならない。

まだうまく歩けないけれど、手術前のような足の痛みはなくなった。

あの絵も言われぬ痛みから 22年ぶりに解放されたのだと

この頃やっと自覚して、

手術を受けて本当によかったと思っている。

 

そうそう、話をメルマガに戻そう。

前回の配信は「お取り寄せのすご技」↓だった。

http://americajijo.jugem.jp/?eid=1077

 

配信後、しばらくして、宅配問題が勃発。

すったもんだの末、宅配料金が値上げという事態になるらしい。

日本の宅配は 本当に凄い!

日本で暮らしていると当たり前のサービスだと思ってしまうが、

それは、ドライバーさんたちの努力のたまもの。

値上げだけでなく、本当に大変なお仕事をしている方たちが

報われるような形の改革がなされるようお願いしたい。

 

今日もカリフォルニアは良いお天気。

最高気温は予想では22度。

最高の過ごしやすさ。

こんなに快適でいいのかしら?

 

もともとのんびりしている上に、快適すぎてぼーーっと一日が過ぎ、

二日が過ぎ、一週間、一か月、一年・・・。

そして、

「何をするのも面倒になってしまう=老化現象」

これ、ちょっとやばくない?

解決策は「新しいことを始める」のがいいという。

どんな挑戦をすればいいのか?

模索中。

 

が、とりあえず、アドラー流に「今を生きよう!」

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:今日のこと

パーキング空き待ちから。。。

  • 2016.12.08 Thursday
  • 00:21
診察予約時間は10時。
ホテルを9時に出て 車で病院へ。
5分の距離だが 駐車場の待ち時間 40分を覚悟して出かける。

案の定、病院の駐車場はすでに 満車。
空きを待つ車の列が 病院の正面をぐるりと取り巻いている。
いつ開くとも知れない空き待ちだが さすが秩序を守る日本人、
皆 大人しく駐車場の順番待ち。

車の列を誘導する警備員さんが3名、
最後尾、中央部、パーキング入り口で交通整理。

数回 診察に来ているので 一筋縄では入れないことはわかっているが
脚の手術では日本で屈指の病院だというこの病院のこの駐車場事情は
なんとも お粗末という気がする。

この病院の診察開始は 8:30。
正面玄関に隣接したパーキングの数は限られている。
9時過ぎに到着では 絶対に待たずに入れるはずはない。

最後尾に並ぶ。

小一時間、気長に待つ。
時計の針はすでに10時を回った。

診察時間前に なんとか駐車できるかと思っていたが 甘かった。
が、少し遅れてなんとか順番が回って来る。
パーキング入り口の警備のおじさんに誘導されて
自動の機械からチケットを取り 駐車場のバーをくぐって やっと中へ。

ラッキーなことに 玄関に一番近い場所に空きがあった。

診察予約時間を少し過ぎてしまったが 走れるわけでもなく 杖を頼りに 受付へ。
手術日から3週間ほど入院していた古巣へ6週間ぶりの帰還。

診察券を再診受付マシンに入れると 名前と予約時間、担当医の名前が表示される。
確認ボタンを押すと 番号札が出てくる。

ここまではスムーズに。
それからどうするんだっけ?

近くにいた案内のスタッフにその札を見せて
「これからどこへ行ったらいいですか?」
と聞くと
「レントゲン撮影をしてから診察ですね」
と教えてくれる。

レントゲン室は確か遠かったなあと思い出し
「玄関にある車椅子を使って良いですか?」
と聞くと そのスタッフの方が 取りに行ってくれる。
杖でよちよち歩くより 勝手知ったる病院の中は 車椅子移動の方がいい。
これから診察までどれだけ待つかわからないから 体力の温存にもなるし。





続く
レントゲンを撮る
http://americajijo.jugem.jp/?eid=1081

隠れトランプ(今更だけど)

  • 2016.11.10 Thursday
  • 08:49
隠れトランプ

卑怯なようだが トランプ氏が勝って しみじみ自分は隠れトランプ支持だったなと思った。

彼が共和党の代表候補として候補者選挙戦に出た最初の頃、
めちゃくちゃな演説をした時に この人が選ばれるようなことになったら面白いのに。。。
と密かに思った。

候補者に選ばれるかどうかも危ぶまれたのに なぜかアレヨアレヨと言う間に
名だたる政治家たちを差し置いて 彼は 大統領候補になってしまった。

そして 民主党の代表はヒラリー女史と言うことになった。

女性初の大統領になるか?
全くの政治素人、ハチャメチャトランプか?
面白い組み合わせの対決で盛り上がるはずだった。

が、蓋を開けたら 二人とも不人気この上なくて 二人が対決する討論会も 中傷合戦。

まるで昼間のワイドショーさながらで。。。

こんな二人のうちのどちらかが大統領になるなんて
アメリカはどうなっていくんだろう???

ヒラリー女史は 8年前にオバマと代表候補者戦を戦った時が旬だったと思う。
若かったし 魅力的だった。

が、時は過ぎ。。。

ヒラリーが選ばれなかったのは まさかトランプにはなるまいという
暗黙の了解のようなものが 彼女に隙を与えたのかも。

嫌われ者同士の対決は 瓢箪から駒が出て トランプに。

トランプが大統領で大丈夫?
たぶん 大丈夫。
だって 優秀な側近たちが彼を支えるに違いない。

その証拠に 当選の勝利演説、うまかった。
シナリオを書いてくれる人がいるとしても それに魂を込めるのは彼。
そのくらいの力はあるってことを彼は証明してみせた。

どんなふうに彼が支えられて それを操っていくか?
なんか楽しみ。

病院のガールズトーク

  • 2016.11.05 Saturday
  • 17:44
病院友達

入院生活も1ヶ月を超えた。
転院して早10日。
二つの病院を経験して思うのは 病院の週末というのは とても暇だってこと。
普段日には リハビリ、ドクターの回診、入浴(シャワー)と洗濯などの間に三食の食事がキチッキチッと配膳される。
1日があっという間に過ぎて行く。

が、週末は 特に日曜日は なーんにもない。
あるのは 検温と三食の食事のみ。
三食 口を開けて待っているだけ。
他には なーんにもない。

テレビでも観る?
本を読む?
フェイスブックを開ける。
しかし、
時間がちっとも進まない。

と思っていると 二人の病院仲間が出来た。
みんな足首の手術をして 同じ病院から転院してここに居る。
年齢もほぼ同じくらい。

彼女たちの方が先輩(私より数週間早く手術している)。

先輩のお言葉は嬉しい。
役に立つ。
リハビリの先生が 新参者の私に転院数日後に お二人を紹介してくれたのだが
数日ですっかり仲良しになり 暇だと思う時は ガールズ(ばばあ???ズではない)トークに花が咲く。

持つべきものは お友達。

退屈な病院生活を ガールズトークで乗り切るぞ!



入院初日は
http://americajijo.jugem.jp/?eid=1024

長い夜(入院4週間)

  • 2016.10.31 Monday
  • 12:00
松山千春の歌ではない。
昨夜は 文字通りの長い夜だった。

4週間前に 手術をしてから 寝るときは 睡眠導入剤を飲んで 9時に寝て 夜中1-2回トイレに起きながらも
5:30ごろまでは寝て すっかり早寝早起きの生活に慣れた。。。と思っていた。

スリーピングピルは 病院から出してもらった。

4週間も経ったのでそろそろ 薬がなくても寝られるに違いない。
眠っているような気分でいるけれど 充分寝ているはずなのに 疲れたような顔をしているのは
きっと薬で寝ているせいなのかもしれない。ここらで薬を飲むのをやめてみよう。

と、昨夜は 決断し 自然の力で眠ることに。

でも、甘かった。

だいたい 柄にもなく神経質で 環境が変わるとすぐに便秘になるし 枕が変わったら眠れなくなる。
病室は3人部屋で 始終物音がする。
眠れるはずがなかった。

最初の数時間は 浅い眠りの中で看護婦さんが 何度も見回りに来て 掛け布団を直してくれているのを感じた。

9時に寝始めたのに 最初に起きて時計を見ると まだ11時半ごろだった。
それからウトウトして 夢を見た。
夜出かけようとすると そこは日本なのに 漫画のような姿形のコヨーテがウロウロしていた。

また目が覚めた。12時過ぎだった。

そこから延々長〜い夜だった。

ギブスの左足は 痛くはないものの 寝にくい。寝返りを打つのも一苦労。
ごろごろ、ごろごろ うとうと、うとうと。

今夜は やせ我慢はやめて やっぱり一服飲むことにしよう!



入院初日は
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助けてきわめ人

  • 2016.09.11 Sunday
  • 15:25

合気道から学ぶコミュニケーションの極意

テレビを見ていたらお悩みを極め人に解決してもらうという

「助けてきわめびと」という番組をやっていた。

その回は、喧嘩ばかりしている3人組の女芸人が合気道の達人に

コミュニケーションスキルを上げる極意を学ぼうというものだった。

グループの一人が 一生懸命過ぎて他の二人の意見に 全く聞く耳を

持たないのが原因で グループはまとまらず 話し合いにならないので

このままではグループは解散寸前のところまで来ているという。

そんな危機的状況にあるグループを 助けるのは、合気道のきわめ人。

合気道で コミュニケーションスキルを学べるの?

まず、おもしろかったのは知っているようで知らなかった合気道というもの。

ついこの間、武田鉄矢さんのラジオ番組で 「合気道っていうのはね。

相手のなすが儘に逆らわないこと。相手の好きなようにさせることなんだ」

って 武田さんが力説していて 「ふーーん そんなもんかい???」と

納得はしなかったものの おもしろいなあと思っていたところだった。

やはり同じことを理解するにあたり耳で聞くだけなのと、目で見るのでは

格段に違う。

画面で見る合気道の相手の倒し方(=手を握って抑え込んでいる相手を

転がすその間合い)が ただの力技でなくて 上手に相手の力を使って転がすと

いうことだった。

そして、当然、グループの中で一人力んでいたその子は、

合気道の間合いが分からず、いくら倒そうと思っても

まったく 相手を動かすことができなかった。

合気道というのは、すなわち、いかに相手に合わせるかが大事なんだって。

合気道に敵はいない。敵を倒すのではなく相手と同じように動くこと。

それが相手をかわすことなんだそうな。

すなわち、

「相手を感じることができる=他者とコミュニケーションができる」

相手(敵)を愛しちゃうことが 合気道の極意だって武田さんは言ってた。

数日間の合気道合宿の最終日、そこまで時間をかけても まだできなかった

トラブルメーカーの一人が 最後の最後で 仲間と心を通わせる。

そして、その瞬間に 相手を転がすことに成功する。

もう一つ その子が学んだことは かっとなった時の対処の仕方。

大きく深呼吸。息を吸うときも おなかの下のほうに吸う。

肩で吸わないこと。そして、吸った息を上手に吐くことで 

怒りを鎮めるやり方。

舞台とか大事な場面で舞い上がらないようにするためにも 

使えるのだとか。

さすが、日本。

合気道のすご技。

そのさりげなさ、日本だわあ。

この呼吸法、アレキサンダーテクニックの呼吸法と似てた。

リラックスする方法として 同じなんだなあ。

と、納得。

きわめ人の極意、全世界で通じるところがあるのかも。

アレキサンダーテクニックについては



洗濯ラブ

  • 2016.09.02 Friday
  • 18:06

 

今日も快晴だった!

台風一過 少し涼しくなったけど

日中は やはり暑い!

 

晴れると母は、朝からソワソワ。

お洗濯しなくちゃ。

と張り切る。

そして 洗い上がるとすぐに干す。

この感覚。懐かしいなあ。

母を手伝って洗濯を干しながら そう思う。

 

一年中 カラカラ天気のカリフォルニアに暮らすようになったとき

洗濯を外から見えるところに干してはいけないといわれれて

びっくりした。景観が悪くなるので ダメだという。

 

洗濯機と乾燥機は ペアの家電。

だから、洗濯物は 洗ったら即、乾燥機に入れるのが常識。

 

こんなにお天気がいいのに 雨の心配なんて全くないのに

干さないなんて!もったいない!

と、最初は思ったのだけれど

主婦としては 洗濯物干しは 結構時間もかかるから

干さないでいいって言われたら 

家事の時短になって 大助かり。

すぐに 当たり前のように 洗ったものを乾燥機へと放り込んで

何にも思わなくなった。

 

でも、洗濯して、たくさんの洗い上がった物たちを

どうやってこのスペースに、物干し竿に、このタオル乾しに、 

並べて、洗濯バサミにぶら下げて、

おてんとうさまに乾かしてもらおうか?

って、考えながら 洋服やタオルの皺をパンパン!と

伸ばしたりしながら お天道様に自分まで当たりながら

汗かきかき 干していると 何だかうれしくなる。

これが 自然と生きるってことだよなあ。

なーんて 大げさかな?

 

JUGEMテーマ:最近のマイブーム

えっ、ナビが大阪弁!

  • 2016.08.29 Monday
  • 17:05

ナビといえば??
やっぱり、グーグルマップ。グーグルナビ。
ですよね。

 

大阪で知り合いに借りた車に乗った。
その車にはナビがついていた。

もちろん日本なのだからナビは日本仕様。
機械だから使い方に大差はないはず
アメリカでもナビ使ってるんだから・・・
と使おうとするが これが曲者。

操作の仕方がいまいちわからない。
いろいろやってみる。

が、うまくいかない。
しょうがないので携帯電話のグーグルナビに頼る。
便利だな。グーグルナビ。


が、問題はWi-Fi環境。そして、バッテリーの容量。
走っている間中、ポケットWi-Fiを飛ばし GPSでグーグルナビを使う。
と、バッテリーの減りが半端ない。

 

だから、できれば 車についているナビを使うのがいい。
ということで あっち触ったりこっちを触ったり
何とか使えないかといじくりまわしていると
おっ、これだ!住所をセットするスイッチを発見。


イヤッホー!やったぜ。


目的地をセットしてナビスタート!

走り始める。すると突然ナビが話し始める。
ナビ「ほなこれから案内させてもらいます」
ナビ「どこへ?ってそりゃあんさんが登録したところに決まってますがな。
びっくりするなあ。もう!」
と一人でぼけて 突っ込みを入れるナビ。
びっくりするのはこっちだ。


こいつ、一人でボケと突っ込みをやってるよ。
運転しながら思わず吹き出す。


右に曲がる場所に近づくと
「もうすぐ700メートルぐらい先を右に曲がってや」
とか、
「700メートル先を左にシューっと曲がってや。もうすぐ高速道路だからね」
「シューっと右に曲がってな。その先まだまだ分岐が続くからね」
「ぼちぼち目的地だからね」
などなど
大阪弁で案内してくれる。

 

初めて体験し 笑いながら運転。
なんか和むなあ。大阪弁。


「ここで高速道路は終わりやからね。
でも家に着くまで注意を怠らないようにね。
ある意味、ここから家に着くまで高速道路だと思って注意してや」
と、丁寧なことこの上ない。


たぶん標準語のナビには この親切さはないんちゃうの?
おもしろ過ぎる!


車の持ち主に ナビが大阪弁なのね。面白くて笑っちゃった。
というと、
ばりばり大阪人の持ち主曰く、
「そうなんです。大阪弁でないと気持ち悪くて
ナビがしっくりこないんですよ」
ですって。
ハハハ!そんなもんかなあ。さすが大阪!

 

この話には後日談がある。
アメリカ暮らしの友人にこの話をすると
「へえ、おもしろい」
といったかと思うとおもむろにウェブサーチ。
「あった、あった。ユーチューブに大阪弁のナビ」
とすぐに探してくれた。
https://www.youtube.com/watch?v=hd68seLtU4
https://www.youtube.com/watch?v=ojVPtVu5gII

ほんとおもろい。


調子に乗ってあっちこっちで「大阪弁のナビがね・・・」
と話して歩く。

と、関西の人でもその存在を知らない人もいた。

関西人だからと言って 皆が皆大阪弁のナビを使っているわけでもないらしい。

ということが分かったが、

とにかく大阪弁のナビには笑かされる。

 

 

JUGEMテーマ:最近のマイブーム

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