乙女な気分

  • 2019.07.13 Saturday
  • 12:33
日本から帰ってきて 早いもので1ヶ月。

例年より随分と涼しい日が続いていたが
流石にここ数日は 暑い。
といっても 最高気温は28度に行くか行かないかというところ。

先週まで 見事に咲いていたアカパンサスは すっかり元気が無くなっている。


先週までは




今週は




庭から 花を摘んで ちょっと乙女な気分。

踏んだり蹴ったり

  • 2019.06.09 Sunday
  • 16:08
というのはまさにこのことだろう。

その時、ちょっと咳が出ていた。
が、全く熱はないし アレルギーに違いないから すぐに治るだろうと思っていた。

しかし、甘かった。
軽い咳と思っていたのに 一向に治らず 咳は どんどんどんどんひどくなっていった。

そんな時だ。
出かけた先で こけて 大きな尻もちをついた。

ウィークデーだから空いているだろうと乗り込んだら ひどく混んでいて びっくり!という新幹線の中でだった。
こだま号で 静岡に帰る途中 乗ってすぐのことだった。

次の駅に着く直前、こだまが減速している時、前の席が空いたので
ゆったり座れる方へ移動しようと席を立った時に
急に横揺れがして バランスを崩した。
踏ん張り切れずに お尻から こけた。

痛た!痛ーい!

なにせ公衆の面前、
恥ずかしー!

が、問題は もっと別のところにあった。

骨でも折れたら しばらく動けなくなる。どうしよう?

今は、一時帰国中。
帰る日はもう決まっている。
それまで 予定はないようでいて ぽちぽち入っている。

動けないなんてことになれば。。。

それに 母の様子を見に帰ってきているというのに 役に立たないどころか 迷惑をかけることになる。

ゾ、ゾ、ゾーーーッ!

とにかく痛いけど 立ち上がり 歩ける事を確認し ほっと胸をなでおろす。

動ける!

が、苦難は そこから始まった。

静岡駅で こだまを降り ローカル線に乗り換え なんとか実家にたどり着く。

良かった。
歩けるということは 骨に異常は無かったということ。不幸中の幸い(希望的観測)。

なにせ 何もしなくても いつの間にか骨折をもしかねない年齢なのだ。
たかが 尻もちといっても 骨折へ直結する可能性大。

這々の体で 家にたどり着いて あまりの痛さに 痛み止めを飲んだ。

そして、痛みのため 屈むことが出来ずに顔も洗わず そのままベッドに倒れこんだ。

その間にも 咳は ますますひどくなり。。。

翌日は 腰の痛みのために 一日中安静に。

神さまは意地悪だ。

痛て、痛ててて!
と 苦しんでいるのに
弱り目に祟り目
咳が 「ゴンゴン、ゼロゼロ」とますますひどくなっていく。

私の咳を聞くに耐えないと母は
「その咳は異常だ!病院へ行け」
と仕切りという。

そこで 内科へ。

診察をしてもらい お薬をもらい やっと一安心。
そして、お尻の痛いのは 湿布と痛み止めでなんとかやり過ごす。

怪我が治癒するには 時間が必要だ。

と、気長に構えることに。
痛みは 痛み止めで ごまかして。。。

しかーし、それから2週間以上が経ち。。。

咳は もっと悪化して もう一度内科へ。
そして 薬を飲み切ってもまだ咳が続くので 耳鼻科へ。
というまるでドクターショッピングのごとき事態に。
http://americajijo.jugem.jp/?eid=1256

おかげさまで 三度目の正直、1ヶ月も続いている咳もやっと治まってきたかも。。。

しかし、腰の痛みは まだまだ。

痛み止めは 飲みすぎてはいけないと 内科の先生に言われたので
そろそろやめなくては。。。

しかし、。。。もしかして。。。ということは。。。

「踏んだり蹴ったり」の 「泣きっ面に蜂」の絶不調も
やっとの事で そろりそろりと上を向いてきたのかも。。。

神さま、仏様、今回、これ以上の苦難は 要りません。
もう勘弁してください!

それにしても なんでこんな目にあうんやろ、私は?

それとも このくらいで済んで良かったと思うべき?

やっぱし。そうだよね。

ほんと、このくらいで 済んで 良かったと思うことにしよう(ポジティブシンキングね)!

めでたし めでたし。。。


一人飲み

  • 2019.05.15 Wednesday
  • 22:03

「孤独のグルメ」「一人飯」「個食」など一人の食事に関する造語があるが、

私の場合、「一人飲み」。

 

別に一人で飲んだり食べたりするのが好きというわけではない。

ただ、同行者がなく、一人で飲むしかないことだってある。

それだけのことだが、いくらおばさんになったとはいえ 

女の「一人飲み」は まだまだ少ないのかもしれない。

 

先日のこと、半年ぶりに 母の住む街にたどり着いた日、夕方 6時を過ぎていた。

 

離島から飛行機を乗り継いで 故郷の地方空港に着いたのは 夕方の5時前だった。

スーツケースを引きづってどうやって帰ろうかと考えているうちに、

気が付けば、タクシーを逃してしまった。

哀しいかな。小さな地方の空港には 客待ちのタクシーもそれほど多くない。

その時点で、タクシーを呼ぶより、JRの駅に行くシャトルバスに乗る方が 

手っ取り早いという結果になり おとなしくバスを待つことにした。

飛行機を降りてからバスが出るまで 40分の待ち時間は ちょっと長かった。

思いのほか肌寒く あたたかな南の島にしばらくいた私は 震えた。

 

最寄りの駅行きのオレンジ色で小っちゃくてかわいいシャトルバスに乗ることに。

母は、駅から歩いて5分ほどのところに住んでいる。

スーツケースが ちと邪魔だけど、駅から 歩けばいいのだから、

バスに乗ってみるのも一興と気を取り直す。

 

その日、バスの乗客は 4名だった。運賃500円。

お得だ!

 

40分後 駅に到着。

「何か少しおなかに入れるものがあるだろうか?」

と、宅配の夕食で一人暮らしを賄っている母に電話すると、

「何もない」

と 思った通りの返事だった、

「じゃあ、駅前で何か食べていくよ」

ということに。

 

幸い駅の周りには小さくて感じのいい居酒屋さんが幾つもある。

その中で最近開いたばかりの気になっていた一軒に入ることに。

なかなか賑わっている。

テーブル席とカウンター席がある。

 

「一人なんですが、いいですか?」

というとカウンター席に案内される。

その日は 運よく となりのカウンター席で飲んでいたそのお店の常連さんという

おじ様お二人連れ(途中三人になってまた二人になった)に

お話させていただいて 楽しく飲めた。

 

おばさんの一人飲みって 田舎の街ではきっとあんまりないに違いない。

ましてや 大き目のスーツケースを引きづってちょっと疲れた様子。

一体何者?と思われたに違いない。

 

どんなシチュエーションであろうと、「一人で飲む」ってやっぱりちょっと勇気がいる。

だから、私とて むやみに一人飲みはしない。

 

一人で飲めるようになったのは、いつからだろう?

 

そうそう、あれは 父が亡くなった後のこと。

カリフォルニアから一人で帰国したときだった。

その時、アメリカ暮らしを始めて15年が経っていた。

帰郷するのに 子供を連れないで帰ったのは、それ以前にも祖母が亡くなった時だけ。 

それは2度目の一人旅だった。

成田空港だった。

 

アメリカに帰る前に お寿司屋さんのカウンターへ。

飛行機が落ちたとしても悔いが残らぬようお寿司を食べておこう!

と、お寿司をつまみに 日本酒を飲んで ちっとばかし悲しい気持ちに活を入れて・・・。

という一人ひそかに涙しながらの一人飲みだった。

それに味を占めたのかもしれない。

 

ちょうどその頃の私は 子育ての最終章だった。

その後、子連れでなくアメリカと日本を行き来するようになり

日本からカリフォルニアに戻る日の成田のお寿司とちょっと一杯が定番に。

ささやかな主婦のプチ贅沢となった。

以来、時々 「一人飲み」を試みる。

 

もし、変なおばさんが 一人飲みをしていたら声をかけてくださいませ。

 

 

ふるさとの味 生シラスで一杯。

 

 

JUGEMテーマ:好きな食べ物・飲み物

散歩

  • 2019.03.22 Friday
  • 14:56
今年は雨が多い。
とにかく 雨が降り続いた。

先週あたりからやっと 晴れてきたのだが
昨日はもまたしても 雨模様の1日だった。

夕方 になって やっと犬と散歩に行った。

雨のおかげで 家でPCとにらめっこの1日だったから
その分の運動を 散歩でこなさなければ。。。

そこで いつもよりたくさん歩くことに。

うちの周りはアップダウンの激しい丘なので 運動にはなる。
が、アスファルトの道を長時間歩き最後が下りだと膝が痛くなる。

足を鍛えるためなるべく歩くを目標にしているこの頃、何度も歩くうちに
そんなことに 気がついた。

最後に登って終わるとなると散歩の道順は限られる。

でも、毎回同じ道順では飽きる。
そこで 車がビュンビュン行き交う幹線道路の側道を 歩くことに。









道路を渡らないといけないので かなり怖いが
家を出発してから 戻るまで 45分。
途中 マスタードフラワーが ぼちぼち咲いていた。

もう少ししたら きっと一斉に咲き 一面薄黄色になるに違いない。

いつ満開を迎えるか しばらく要観察!

たまには違う道を歩くのもいい。

思いがけないものを見つけることができるから。






このマスタードフラワーは 1700年代にヨーロッパからやってきた宣教師たちが
残したもの。詳しくは↓
宣教師たちの足跡
http://americajijo.jugem.jp/?eid=21

ニューヨークからのお客様

  • 2019.01.31 Thursday
  • 13:22

去年暮のこと、

クリスマスが過ぎ、年も押し迫った27日(もう、一ヶ月も前だ)、

Eメールで 

「ブログ「アメリカ事情」にコメントがあります」

とのお知らせ。

 

ブログに書き込み? 今どき、珍しいな。

 

すかさず、コメントをチェックすると。。。

 

ニューヨークでインターネットラジオを配信している

こりんごさんからのインタビューの申し込みだった。

 

見ず知らずの人が??

なぜに私に??

 

なんとこりんごさんは メルマガ「アメリカ事情」の読者だった。

2000年から読み続けている。熱烈なととろ図書館ファン。

1月中旬、南カリフォルニア(ニューポートビーチ)に来る予定がある。

そのときに、インタビューをしたい」

とのことだった。

 

へえ、面白そう!

と思いつつ

なんか怪しくない??

なんで私??

 

と、ちょっと年をとって用心深くなった私は 逡巡したが

「まあ、網にかかってみようじゃないの」

と腹をくくる。

 

ポッドキャストというインターネットラジオで

こりんごさんの発信しているNYこりんごラジオなるもの見つけ出し、

過去の番組を聴いてみたりして・・・。

なかなかイケてるなあ、この番組。

と、すっかりファンになり・・・。

 

連絡をとりあうこと数回。

インタビューは1x日、x時頃と

スケジュールも決まった。

 

しかし、

あんまり目立ったことをするのは苦手だし・・・。

断ったほうが良かったかな?

インタビューで変なこと言ったらどうしよう!

などと時々思いながら。。。

 

その日を待っていると・・・。

 

とうとうその日がやってきて 

お互いに初対面の御対面(ごたあーいめーん)!

 

というか、こりんごさんはウェブに顔写真が出ていたから

なんとなくわかっているような、いないような・・・

 

x日の午後、

近所の日本食レストラン(最近できたばかりのお蕎麦屋さん)に

遅いお昼を食べ終わったという彼女を迎えに行き

ととろ図書館へ。

 

お店から図書館のあるオフィスまで 10分ほど車の中で

話しているうちに すっかり打ち解けて・・・。

 

結構 こう見えても私、人見知りだし、緊張する質なのよね。

 

しかし、

たぶん、こりんごさんの人懐っこさにしてやられたかな??

「ただの雑談じゃん!こんなんでいいの?」

という感じで 無事にインタビュー終了!

 

こりんごさんのおかげで 24年間のアメリカ生活をざーーっと思い出し

いろんなことが走馬灯のように頭の中を駆け巡り・・・。

 

とうとうそれが 数日前にアップされた。↓

https://ameblo.jp/lexington/entry-12434718427.html

 

インタビューは↓(私ってこんな声だったの?)

http://nykoringoradio.seesaa.net/article/463884908.html?1548708801

 

こりんごさんのおかげで 上ずったりはしていないけど

滑舌悪いから聞き取れないところもあるなあ。

 

でも、貴重な体験だったわあ。

それにしても おこがましい。

偉そうなコメントしちゃって!

恥ずかしいなあ。

 

こりんごさん、

これからも頑張ってくださいね!

 

それから、すごい偶然なんだけど

ご近所に こりんごさんと同業者(Tatsumiさん)がいらっしゃるってことも発覚!

Tatsumiネットラジオ IchibanTalkは↓

https://ichibantalk.com/

 

それにしても、皆さん、凄い!

やっぱ若いからね。こりんごさんもTatsumiさんも

エネルギーみなぎっているよね。

 

こりんごさんが結んでくださったご縁、大切にしなきゃね!

 

それから、この私めの怠惰な「アメリカ事情」の配信を

気長く楽しみにしてくださっている方が

いるってことを こりんごさんを通じて 

改めて気づかせてくれてもらった!!

 

Mitsuko感激!

 

もう一つ、あまりに感激したので

記念写真撮るのも忘れたので

こりんごさんとの2ショットを 

こりんごさんから譲ってもらわないといけなかったほど。

 

というわけで

こりんごさんとパチリッ↓

 

 

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

今日は ととろはじめ!

  • 2019.01.08 Tuesday
  • 08:39

皆様、明けましておめでとうございます。

 

ずいぶんとのんびり(日本ではすでに8日)のご挨拶だが、

今日(17日)は2019年のととろはじめ(ととろ図書館初日)。

 




 

ということで 正月気分のないカリフォルニアで

やっとこさ、襟を正す私。

 

 

正月という概念のないこちらではとっくの昔(12日)から 

通常の生活なのだが そこは日本人の端くれとして

やっぱり今週から エンジンをかけているというわけ。

ぐーたらマイペースの言い訳にしかならないが

お許しくださいませ。

 

遅ればせながら、2018年の個人的な重大ニュースは何だったか?

をつらつら考える。

 

その1、「おひとりさまのお出かけに挑戦」

 

マイペースな私は ともすると面倒くさがり、

行きたいところがあっても なかなか行動に移さず

ダラダラと時間を無駄にする事が多い。

そこで去年(2018年)のお正月の目標の1文字は「敏」にした。

思い立ったら行動すること、物事の処理は素早く!

 

事務処理はそれほど素早くというわけには行かなかったが、

おひとりさまのちいさな一歩は踏み出せたかも。

 

奈良のぶらぶら歩き!

飛鳥寺へ↓

http://americajijo.jugem.jp/?eid=1191

 

コロラド州デンバーへ引っ越した娘を尋ねる旅 

デンバーへ(恐怖、オーバーブッキング)↓

http://americajijo.jugem.jp/?eid=1217

 

など、部分的に達成したかもしれない。

 

 

続く(2018年 重大ニュースその2)

 

 

JUGEMテーマ:今日のこと

ドキドキが止まらない

  • 2018.06.15 Friday
  • 13:22

ドキドキする。

 

ちょっと前まで(だいぶ前か?)、「ドキドキ」といえば、恋?

なーんて可能性もあったけど(無いか?)

今は、何か大きな失敗をしそうで ドキドキしてる。

なんだかなあ。

自信喪失して 憔悴しきって・・・。

事の始まりは 車の鍵。

置いてくるはずの鍵を うっかり持ち出してしまった。
持って歩く=紛失の可能性 大。

との自覚症状 有り。

 

そこで、バックから出して保管。

 

「無くしたらいけない」と何度も確認して
次必要な時に忘れないようにと目のつくところに置いた。。。

はずだった。

数週間が経ち。。。
さあ、鍵を持って出かける日、
あれ?
鍵は?
どこ?

無い!!!

鍵は 姿を消した。

ここに置いたはず!
無い?

「無くしてはならじ」と、思うあまり 別の場所へ片付けたのか?
これが良くあるのよね。大事なものしまい込み事件。

 

全ての荷物をひっくり返し 探す。引き出しのものも。

散らかしてあるすべてのものを片付ける。


無い!どこにも無い!

やってまった(半分青い風に)

それが ドジのトルネードの始まり

ドジの階段を転げ落ちる第一歩だった。

探しまくった。が、無いものはしょうがない。

傷心を抱いて 移動。大阪へ 向かうことに。

キャリーバッグを引きづって 新幹線ひかり号 大阪行きに乗る。
最近の新幹線 ひかりの数が少ない。
1時間に一本だ。
ギリギリだが、なんとか運良く乗れそう。
残り時間5分。
足の手術から一年半、やっと少し歩けるようになったが まだスピードは出ない。
切符を手にホームへ急ぐ。
やっとの思いで エスカレーターで上がっていく。

 

「良かった。間に合った!」

はずが・・・

 

なんと!
上ってきたホームは、東京行き上りホーム!

反対側のホームを見れば 大阪行きひかりが発車を待って停まっている。

ばかばか!あんぽんたん!

思いっきり自分のドジを呪う!

が、なにしろ時間が無い。
出発までに残り2分、下りホームへ移動しなくちゃ。
時間があれば エスカレーターか エレベーターを使うけど
とにかく時間が無い!

足が不自由だから 階段は極力避けている昨今だが
この非常時、よちよち歩きでも、

エレベーター、エスカレーターまで移動するより

階段を自力で降りる方が速いと決断!
下り始める。

が、もし ここでけつまずいたりして落ちては元も子もない。
冷や汗かきかき(きっとすごい形相だったに違いない)
鬼のように急ぐ!
しょせん亀の歩み。
よくも階段を踏み外さなかったものだ。

危機一髪で 間に合ったが、相当ドキドキした。

翌日 ショッピング。
買い物は どうしてもの場合しか行かないが 
それは 年に一度あるかないかのどうしてもの事態。

はるばる梅田(大阪)へ。
1日がかり やっとの思いで お目当てのものを見つけて 帰宅。
夕飯食べて ホッとして 買って来たものをチェック。

えっ?
サイズが違う!
 

「また、やっちまった!」

 

「どうする?といっても もう一度行くしかないか。歩くのもリハビリのうちだわ」

と、自分をなだめて 仕方がなく、翌日も梅田へ。


正しいものに替えてもらって 事無きを得たが。。。

なぜ?

その後も いろいろ細かく「やっちまった!」の連続。

そして、最後通告のように 

持っていなくてはならないものが カバンの中にないことが発覚。

一体 それはどこに置いて来たのか?

置いて来たに違いないが。。。探そうにも その場所は遠い。

瞬間移動でもできたらいいのに。。。
すぐには 探せない。
それにしても、パニック状態。 どこに置いたかを思い出せない。
これっぽっちも 覚えがない。
最悪!

またまた自分を呪う。

「どこかなあ??」と考えていると、

次々と最近の小さな「やっちまった!」事件が思い浮かび・・・
完璧に打ちのめされ、自信喪失!
クッタクタになり。。。
気持ちはどんどん落ちていき。。。

 

そして、翌日は 足の不具合でお世話になっている病院の診察日。
その日、たまたま脳のMRIを撮ることになっていて・・・。

 

検査の後、結果はすぐに判るという。

 

「脳からの異常は無いですね」

と検査の映像を見ながらドクターは言う。

「大体 なんで足の悪いのが脳で分かるのかな?」という疑問もあって 
「何が判るのですか?」

と聞くと

「何かあるかどうかを見たかった。脳の萎縮もないようだし正常です」

との返事。

「最近、うっかりが多くて心配してたのですが 正常ですか?」

と食い下がる。

「小さな曇り(数か所、小さな針の穴ぐらいの白濁)はありますが

正常な範囲です」

とドクター。

認知症じゃなかった!

と、ちょっと安心した私。

 

その後、また移動して静岡へ戻る。

そして、最後に発覚したあるべきはずの大事なもの(車の鍵ではなく)は 

探したら出てきた。

良かった!本当に良かった。

 

少し、自信を取り戻し・・・

ドキドキは とりあえず 収まっているような・・・。


同じドキドキでも 恋のドキドキならいいのに

と、柄でもないことを考えるわけで・・・。

 

 

 

JUGEMテーマ:気になること

 

しおさいの詩

  • 2018.05.15 Tuesday
  • 14:50
昨日の夕方
眼下の海を見ていたら
現地の人が
「そこにウミガメがいるよ」
という。
目を凝らして見たけれど
まだ目撃にはいたっていない。


潮騒が 絶え間無く聞こえ
つい小椋佳の「しおさいの詩」を
ユーチューブで聴いてみたが
いまいち違った。



今更だが、潮騒だけで 満足すべきと学んだ。

昨日は急に蒸し暑かったが
今日は打って変わって爽やか。

目の前に広がる海が うねり
風が潮騒を運んでくる。

時として牙を剥くであろう海。

が、今日は とても穏やかで 優しい。


山火事で・・・

  • 2017.10.14 Saturday
  • 20:55

先月から日本に来ている。

あちらを留守している間に 北カリフォルニアと南カリフォルニア(家の近く)で

大きな山火事。

 

北カリフォルニアでは ワインの産地 ソノマカウンティー、サンタローザや

ナパで大きな被害が出た。

同時に 南カリフォルニアの家の近くでも山火事は起こり 

その近くを走っている有料道路が 当分の間 封鎖とのお知らせが 

イーメールで送られてきた。

 

カリフォルニアでは 山火事は毎年のように起こり 

そのたびに怖い思いをする。

 

幸いにして、今回も直接の被害に遭わなかったことに感謝。

 

さて、サンタローザであるが 

今をさかのぼること、130年前、薩摩出身の日本人、長澤鼎が

ワイン作りに成功し、ワインのプリンスと呼ばれ 

現地の人々の尊敬を集めていた。

 

彼の生きた証は、パラダイスリッジというワイナリーの展示室に

保管されていたのだが、

今回の火事で焼失してしまったという。

 

ワインのプリンスに憧れて かの地を訪れたのは 3年前(2014年)の夏だった。

 

形あるものは 壊れ命あるものは死にゆくのが定めだと分かってはいるが・・・。

悲しい。

 

こんな時だから、今一度、思い出は永遠・・・

 

きっかけは、

「ワインのプリンスに恋」(2014年4月)

http://americajijo.jugem.jp/?eid=871

 

 

「やっと会えたプリンス、長澤に」(2014年7月)

http://americajijo.jugem.jp/?eid=892

 

 

「ラウンドバーン(ワインのプリンスの馬小屋)」

http://americajijo.jugem.jp/?eid=891

 

いにしへの苦難を思ひ心するプリンスと呼ばれし薩摩人(さつまびと)  ___みつこ

 

いつまでもおしゃれに

  • 2017.05.19 Friday
  • 15:06
久しぶりに東京へ。

義母(88歳)に 会いに行く。

色々話をしていると どうやら
「髪の毛が伸びて美容院に行きたい、けれど 1人ではなかなか出かけられない」
と言う。

だんだんに話を聞いて行くと、
「行きつけの美容院は 静岡 沼津市なのだが もうそこまで出かけて行くのはままならず
そこの先生を頼んで 出張してもらったこともあるが 今では そこまでしてもらうほどでもない。
二月ほど前に 孫が来た時に 一緒に行った近所の美容院に行きたいが 場所がよくわからない」
と言う。

「じゃあ、一緒に行きましょう」
と言うことになり 美容室へ電話。

翌日の予約状況などを確かめると その日なら空きがあるとの返事。

その日、「もう疲れちゃったから出かけるのは嫌」と言っていた義母だったが
その日しか予約が取れそうにないことがわかったら 出かける気になる。

予約は1時間後、2人して出かけることに。

あいにく にわか雨など降り出したが 動き出した気持ちは止まらない。

1時間後 美容室へ到着。

2人して 鏡の前に座り。。。

義母は パーマとカットを、
隣で 私はカラーとカットを頼む。

3時間ほどで カットとパーマが完了。
先に終わった私は時間調整の為 トリートメントを勧められて するするツヤツヤの髪に。

義母は
「1人じゃ来れなかったけど よかったわあ」
とご満悦!

普段 なかなか会えないけれど こんな風に一緒に美容室へ出かけられるのも女同士だから。

幾つになっても女はおしゃれをすると心が浮き立つわけで。。。


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