自分を信じなさい(フィジカルセラピーの10のヒント)

  • 2017.08.20 Sunday
  • 16:37
自分を信じなさい

これは フィジカルセラピーの治療室に貼ってある
"Ten tips for physical therapy"
=フィジカルセラピーのための10のヒントのうちの一つ。


正確には

10、自分を信じなさい。なぜって、私たちはあなたを信じているから。

というもの。

フィジカルセラピーに通院しているのは 私のように 体のどこかに不具合があり
正常に機能しなくなっている人たち。

診察室の壁に貼られたこの10のヒントを見ながら 皆、動かなくなった箇所を
動かそうと頑張るわけで。。。

リハビリって やったことがある人にはわかるだろうけど なかなか辛い。
痛いこともあるし そんなに急に良くなるものじゃない。







私は これを見てとっても嬉しかった。

1から10まで 一つ一つが 心に沁みた。

1、簡単だっていったらダメだよ。そんなこと言ったらもっときつくするから。

2、家で訓練の時間がないなんていってはダメだ。

3、小さな上達であっても上達には違いない。

4、忘れやすいけど 息をするのを忘れてはいけない。
=(エクササイズの時、力を入れると息を止めることが多いから)

5、おならは出る。でも 大丈夫。

6、あと2回だよ、そう言われることを好きになろう。
=きつい訓練の場合も あと2回と言われたら それで終了。

7、信じられないかも知れないけどデッドバグは とてもいい訓練なんだ。

=腹筋と背筋の運動 詳しくは ↓
http://americajijo.jugem.jp/?eid=1164

8、常にベストを尽くしなさい。

9、あなたのゴールに向かって努力する過程を楽しみなさい。

10、自分を信じなさい。なぜって、私たちはあなたを信じているから。


他のところを知らないので どこの治療所にも貼ってあるのかも知れないが。。。


腹筋運動大嫌い
地道なことは すぐ飽きる
小心者だから 痛いことは 嫌い
という問題児の私だが、

このポスターで 大いに勇気付けられている。

初めは優しい言葉から始まっているが 上手に怠けないようにアドバイスが入っている。

うまいね!

腹筋で歩く?

  • 2017.08.19 Saturday
  • 12:48
「信じられないくらい上手く歩けるようになったね」
と治療を始める前に 開口一番 セラピーの先生。
「うちに通っている患者さんが、あのアジア人の彼女(私のこと)
本当にスイスイ歩いてるね って言ってたよ。あなたのことだよ」
と言う。

確かに。結構 進歩したかもしれない。
たった2週間なのに。

セラピーを始めて2週間 週に3回通っている。
痛みが少なくなったし 姿勢良く歩くことができるようになった。

この進歩はすごいことかもしれないな。

さて、 その治療だがどんなことをしているのか?

最初に言われたのが 体幹の筋肉を使って歩くこと。

セラピーに行く前は、どうやら 痛い足首をかばって
変な歩き方をになり フニャフニャ歩いていたらしい。

そこで セラピストに 最初に言われたのが 先ず歩き方を直すこと。

左足を出したら 最初に かかとをつく。
その足を動かすために 腹筋を使うこと。

へ〜〜!
歩くのは 脚の力じゃないんだあ。

これは目から鱗だった。

そして 腹筋を使うためのトレーニングが面白い。

それは、デッドバグ(死んだ虫)と呼ばれる体幹の筋肉を使う運動で
どんなものかと言うと。。。

「Dead bug=」=
仰向けに寝て 先ず脚を曲げる。

背筋と腹筋に力を入れる。

お腹周りの筋肉に力を入れたまま 両手を上に上げる。

力を抜かずに 膝を90度に曲げたまま両脚の腿を垂直にゆっくり上げる。

20秒その姿勢を保つ。

20秒後、両脚を先に下ろし 両手もゆっくり下ろす。

両手両脚を下ろし終わるまで 体の筋肉を緩めてはいけない。

因みに 自慢じゃないけど 私めは 腹筋の弱さは ピカイチ
だから 腹筋運動も大嫌いなのよね。

きついのは無理。

にもかかわらず、
「よくできてる」
とセラピストが褒めてくれるから なんとかやっている。

その他7種類くらいの運動を毎日続けるようにとセラピストから指示されている。

と言うわけで 只今 私、脚でなく胴体、身体のあちこちが 軽い筋肉痛。

久しぶりの筋肉痛か?
なんだかやってる感があるなあ。

頑張るぞ!

病気なのにI'm fine?

  • 2017.08.18 Friday
  • 14:23
フィジカルセラピーといえば 思い出すことがある。

まだ日本からこちらに来て日が浅い頃、1995年の秋頃?だったと思う。

突然、 首が回らなくなった。

子供を迎えに行こうと テーブルから立ち上がると
「イテテ!」
後ろを向けない!
首が痛くって 痛くって 角度を変えることが出来ない。

これには困った。

1番の問題は、何をするにも 車に乗る生活、買い物も 子供達の送り迎えも、
車に乗る=後方確認が必要=首を回して振り向かねばならない。

それなのに 首が動かない。

そこで ドクターのところに駆け込んだ。
「この首を何とかして下さい!」
このホームドクターは日本語がわかる日系の先生だった。

診断は
「ストレスです。フィジカルセラピーに行きなさい」
だった。

ストレス?
そう言われても、その時は 自覚症状はなかった。
毎日 慣れないアレヤコレヤに 一生懸命だった。
しかし、異文化生活は 結構 大変だったらしい。

その頃の私は、アメリカ生活を始めたばかりの超初心者で 英語勉強中、
話せない、聞こえない、読めないという3重苦。
初々しかったな。あの頃は。

(あれから22年。英語力については、未だに 目覚ましい進歩はないが、
度胸と慣れと鉄の心臓で 今は何とかやっている。アハハ!なんとかなるもんだね)

3重苦で、突然 英語しか話せないフィジカルセラピー???

とにかく寝起きから 家事仕事から、子供の世話から、首が動かないでは
どうにもならず 行けと言われたフィジカルセラピーに
行くことにしたのはいいのだが ここでも問題勃発。


首の回らなくなった原因がストレスなら
英語しか通じない環境で 治療を受けることは さらにストレスなわけで。。。

まず セラピストに会うと
How are you?

と聞かれ

I'm fine.

と答えながら
「ファインじゃねえから来てんだよ。ここに!」
と心で呟く。

これは 単なる挨拶の言葉で 意味なんてないのだが
それは その後何年もかけて だんだん理解するにいたるわけで。。。

初心者は素直だから
「何で具合悪いのにFine!っていうのかなあ?」
と ストレスを感じたものだった。

そして しばらく そこに通い。。。が、首の痛みなどそうすぐに良くなるわけはなく
通い続けていると 突然、
「保険がこれ以上払わないと言っていますが どうします?」
とドクターに言われた。
少しは状態が良くなったので 治療はそこで終わった。

何より 英語の治療から解放されるということが嬉しかったような。。。

今だったら それほどストレスなくて受けられると思うけどなあ。
かわいらしかったね。私。

一か八かのフィジカルセラピー(出会いは偶然から)

  • 2017.08.02 Wednesday
  • 12:32
昨日 フットのドクターから紹介されたフィジカルセラピストに行くと
保険が払われないかもしれないからと遠回しに受診を拒否された。

ショックを受けて 別のセラピストを探し予約を取り早速行くことに。

そこも家からさほど遠くなく 通うには便利な場所だ。

80近くリストアップされた中から
近くてわかりやすい場所というだけで選んだ。

果たして いいセラピストなのかどうか? 腕のほどは未知数。

が、歩くのに痛いし このままにしては置けない。 前に進むしかない。

もし 気に入らなければ また変えればいいことだし。。。
くらいの気持ちで望んだ。

時間通りに 到着。 オフィスには先客がいて 治療を受けている。

早い時間なので セラピスト(男性)の先生が1人。

先客の治療の合間に 初診時のペーパーワーク。
セラピストがインタビュー形式で記入してくれる。

フットのドクターの紹介状を見せ 日本で受けた手術のことを話し
手術後のレントゲン写真を見せる。

なかなかテキパキとしている。

大分時間が過ぎて やっと中(施術所)ヘ。

先ず どこが痛いか?どうすると痛いか?など聞かれ その後歩いて見せる。

すると、
「ちゃんと歩いてないね。歩く時 正しく筋肉を使ってないよ」
と先生。

自分としては歩いているつもりだったが 先生は、
「歩く時、体を使って 体重移動して痛い左足をかばって歩いているが
足の筋肉を使ってないね」
と指摘。

だから 一部の筋肉だけに負担がかかって痛くなる、とのこと。

確かに!

「これから週3回 正しく歩く練習から始めるよ!」
と先生。

歩く練習だって 痛くないわけじゃない。
けれど なんだか 希望が持てそうだわ。 思い切って行って良かった!

まだ 一度行っただけだけど 良さそうなセラピストに出会えたと思う。

ちなみに 受診拒否をした昨日のフィジカルセラピストは
ブルーシールドのくれたリストに 載っていた。

ただただオバマケアの患者を診たくなくて いちゃもんをつけたのだと判明。

つまり、儲け主義のセラピストってわけ。

断ってくれてありがとう!
そんなセラピスト こっちからお断りさ!


アメリカの健康保険 どうなってるんだ!

  • 2017.08.01 Tuesday
  • 17:17
今日は ちょっと差別を受けてショック!

なかなか調子よく歩けるようにならないので
フィジカルセラピー(リハビリ?)に行こうと思って
足の専門医に行き 家の近くのフィジカルセラピーを紹介された。

予約を取って 出かけて行くと。。。
先ず 保険証と免許証の提示を求められる。

そして、保険証を見るなり 受付の人が 保険料が払われるかどうかを
チェックしたいからといって ブルーシールドに電話し始める。

そして、電話をかけ終わると、
「この保険は、インネットじゃないから 代金は 受診のたびに
全額支払って 保険会社が支払った後に
そのぶんを返金することになるけど良いか?」
そして、
「あなたを診察したくないわけじゃないのよ」
と付け加える。

なんとまあ。

日本とは違う受診費用について説明すると
オフィスコーペイという受信のたびに払うものは
いつも請求されてその場で払い
それ以上の費用は病院が保険会社に手続きを取り
払われなかったものが患者の負担。
後になってから請求される。

。。。というのがアメリカの医療システム。

面倒といえば面倒だけど 。。。

最初に自費で全額払って
その後 返金だなんて 今まで聞いたことない。

私の健康保険は オバマケアのブルーシールドというやつだが、
PPOというドクターを選ぶのにあまり制限のない保険のはず。

こんな扱いするとは、ひどいなあ。

で、結局、そう言われてまで そこで診てもらわずともいいや!と
そこのオフィスを後にする。

せっかく予約を取って 時間を作って 出かけたのに
少し悲しくなる。

このままでは 引き下がらないぞ!

そこで 家に戻ってから 保険証のカスタマーサービスに電話。
インネットのフィジカルセラピストを教えて欲しいとお願いして
Eメールでリストを送ってもらった。

家から近いところに あるある。いっぱい。
いいドクターかどうか???
は わからないけれど。。。

でも、まあ一か八かだ。

その中の一つに電話。
明日の予約を取る。

さーて、どうなる???

それにしても 決して安いとはいえないというか 高すぎるほどの
保険料を払っていてこの扱い!

健康保険は 日本の方が アメリカの100倍、いや、1000倍いいと思う。

今日は、久しぶりにアメリカ暮らしの不便さを噛みしめることに!





蕎麦の実ダイエット

  • 2017.07.14 Friday
  • 13:59
先日、日本でテレビを観ていたら
スーパーフードと鳴り物入りで紹介されていた蕎麦の実。

ロシアの体操選手たちの食事に
蕎麦の実サラダが流行っている。。。とか。

それを小耳に挟んだ私、さっそく真似することに。

日本でも蕎麦の実なんて買ったことないし
見たこともないけど まずは日系スーパーで探してみた。

無い!
そば粉は見つけたが 実はなかった。

ロシア人も食べているというからきっと現地のスーパーにあるかもしれない。

蕎麦っていったい英語でなんていうの?

調べると
"Buckwheat"
だった。

本当か?

半信半疑ながら スーパーで Buckwheat を探す。

なかなか見つからない。

お店の人に聞いてやっと見つけた。




なるほど 三角のつぶつぶが入っている。
説明を読むと2倍の水を入れて10分炊くらしい。

で、炊いた蕎麦を入れて 今日のダイエットランチメニューは



蕎麦の実野菜スープ



お味は?

塩味の野菜スープは最近のお気に入りなのだが
蕎麦を入れると少し水っぽくなるが
意外と美味しい。
蕎麦は腹持ちがいいというし
栄養価が高いというし

娘の結婚式まで 後 3週間!

頑張るぞ!

納豆ダイエット

  • 2017.07.12 Wednesday
  • 10:55
娘の結婚式が迫っている。
三週間後だ。

ダイエットせねば。

サマードレスを少しでもかっこよく着こなすために。
お腹ぽっこりを1ミリでもへこませたい。

ところが、人生うん10年。
何度もダイエットに挑戦したが 成功した試しがない。

今回も全く自信はないけれど やるだけやってみよう!
おばちゃんの根性の見せどころだ。

不幸にも 未だに歩くのもよちよちなので 運動して痩せるのは無理。
食べ物でカロリーコントロールするしかない。

そこで 自分流納豆ダイエット。

ところが、正直、納豆は嫌いだ。
生まれてからこのかた納豆を美味しいと思ったことがない。

でも、この間 テレビで観たんだけど
肌ツヤがよく体内の血液年齢が若い人の食事を調べたら
「毎日大量の納豆を食べている」とわかったという。

お肌ツヤツヤ、憧れるわあ!

そして 納豆菌は腸内細菌を整えてくれるという。

最近腸内フローラとか流行っているし。。。

なんだかお通じも最近悪いので イマイチすっきりしないから
納豆しかないかも。

そして始まった涙ぐましい納豆漬けの日々。

とにかく、食事のたびに できる限り納豆を食べること。

今までは 体に良いとわかっていてもなかなか箸が伸びなかったが
もう後がない。

最初はとにかく納豆プラス薬味。
大好きなミョウガ、三つ葉、シソの葉などを大量に納豆にぶち込む。

が、悲しいかなカリフォルニアでそれらの薬味たちは高級品。
食べ続けるのは 無理。

その後、キュウリを入れると爽やかな味になるというので
せっせとキュウリ納豆を食べ。。。

ある時 キヌアサラダに納豆を混ぜ混ぜしてみると これが意外にいける。

それと相前後して、納豆にヨーグルトが美味しいとの情報。
ほんとか???

ヨーグルト納豆は 納豆の生産者だというご兄弟の提案で
納豆菌とヨーグルト菌がいっしょに食べられて体に良いと自信満々。

ある朝、半信半疑だったが
キヌアサラダ、納豆、バナナ、ヨーグルト、キウイやリンゴも入れて。。。

なんと!
素晴らしい!
うまい!

このバナナ、ヨーグルト、納豆の組み合わせが 意外にいける!






さーーて、後 三週間。
ダイエットの成功なるか?

散歩 その後

  • 2017.03.30 Thursday
  • 04:30

ほとんど全身、特に腰から下の筋肉痛。

 

痛、痛てっ!

 

原因は、二日ほど前の30分強の家の周りの散歩。

そんなことで筋肉痛?

そうなんだよねえ。情けないけど。

でもね。この痛みも 今は嬉しい。

 

何がうれしいって 痛みの違い。

手術前の痛みは 今思えば 明らかに病的な痛みだった。

20年近く足先から足首までの痛みを我慢した結果

その痛みに徐々に慣れていき、

痛いのが当たり前になり・・・。

 

我慢に我慢を重ね 手術前は 我慢できない痛みとなっていた。

 

それが、今 消えている。

 

人間というものは、いやなことはすぐに忘れるらしい。

それまで足の状態がどんなだったのか?

今、忘れつつある。

 

が、耐え難い痛みは 確かにあった。

偏平足の足は変形して 内側の骨が飛び出していた。

それば、ブレイス(補助器具)に当たり 痛さは並大抵ではなかった。

ドクターに 何とかしてくれと言うと

骨を削るか?と言われて 即座に断った。

 

「穴を埋めますか?骨を削りますか?」↓

http://americajijo.jugem.jp/?eid=839

 

手術前は 立ち上がるとすぐに足首が腫れ始めるので

台所仕事も辛かった。

 

歩かなくちゃと思って散歩に行けば 十分歩くうちに

変形した足が靴の中でぱんぱんになって、悲鳴を上げた。

 

よく我慢したなあ。

あの痛さ、もう結構。

もう、戻りたくない。

 

そんなことを徐々に気が付かされるこの頃、

足って大事だなあ。

もっと早くに手術受けれいれば もっと早くに楽になったのに・・・。

 

でもね。

切ったりはったり自分の体にメスを入れるって なかなか勇気がいる。

 

長かったけど・・・

いろいろあったけど・・・

最終的に いいドクターに巡り合えて手術が受けられて、

痛みから解放されて、本当によかった。

 

もし、私のように苦しい痛みに耐えている人がいたら

思い切って手術を受けるよう勧めたい。

 


 

楽になりますよ!

 

JUGEMテーマ:健康

散歩に

  • 2017.03.27 Monday
  • 18:36

行ってきた。
犬の散歩に。

足首の手術からもうすぐ6ヶ月。
足首の関節はちっとも曲がらない。
歩く速さもゆっくり。
ちっとも速くはならない。

でも、痛みはだいぶ取れてきた。

我が家の周りは かなりきつい坂道。
リハビリを兼ねて歩こうと 数回試みたが
今まで 怖くて 歩けなかった。
杖と犬の紐の両方を操れるだろうか?
犬に引っ張られたら 踏ん張れるだろうか?
無理そう!

が、今日は 何だか行けそうな気がした。

夕方5:30。お夕飯にはまだ少し時間がある。
気温は お散歩にはちょうど良い18度。
暑すぎず 寒すぎず。。。

思い切って 行ってみよう!

運動は大事。

我が散歩バディは ケニア(メス犬 11歳) 、とてもおとなしい。
散歩中 引っ張ったり走ったりは ほとんどしない。

ケニア、歩き始めは 嬉しすぎて ちょっと張り切る。
が、上りなので 結構大丈夫。
行きは 20分かけて上り坂。
そして、Uターン。
来た道をまた戻る頃には 私が歩けないことがわかったのか
ケニアは 振り返りながら ゆっくり歩いてくれる。

お利口だね。

散歩に行けて 嬉しかったのは ケニアだけじゃなくて 私も。

イエーイ!

 

どんな手術をしたのか?というと・・・

「ボルト入りの足首」↓

http://americajijo.jugem.jp/?eid=1026​






こんな感じの上り(写真だとあまりきつい坂には見えないが・・・)




下りの景色は

雨が降ると疼くなあ

  • 2017.02.08 Wednesday
  • 20:28
今日は 晴れ。
嬉しい!
二日続きの雨(珍しい)の後 カリフォルニアらしい青空が戻った。

それにしても 雨の日の朝の足の手術の後の傷の痛いこと。
どうしたの?と言いたいくらいに疼く。

お天気が関係しているに違いないと思って 我慢するが 曇り空も相まって
気分は沈む。

なかなか良くならないね。
思ったほどには。

ひと月前に比べたら?

ずいぶんと良くなっているようでもある。

足首の周りと足の甲のあたりの腫れ具合は?

依然として腫れてはいるものの ずいぶんと 小さくなった。
小さくなったとはいえ、太さは右足首の2倍はある。

立っていられる時間は?

徐々に 長くなっている。
お夕飯の支度をする間、小一時間はなんとかいける。

歩く距離は?

買い物のカートに捕まれば 20分くらいは歩き続けても大丈夫。
なんとかいける。

しかし、夕飯が終わり片付けの頃になると 下肢の疲労はピークに。
筋肉が悲鳴を上げ始める。

毎日体のあちこちが筋肉痛に。
脇腹、背中、腰、お尻の筋肉、変な場所が痛む。

リハビリしてんだなあ。
と思えば良いのだが
背中が突然痛み出した日には 痛くなる理由に 何も覚えがなくて
体を動かすたびに背中がギシギシと痛むので 何をする元気もなくなり
なんなんだ?
と、泣きそうになる。

そんな時は 病院友達に
「今日も痛いよう!」
とラインで訴える。
同じ時に同じ箇所を手術した病院友達(日本在住)も
「足首が腫れる!」
とか
「踵が痛い!」
とラインが帰ってくる。
やっぱり痛いのは私だけじゃなかった!と 少し安心する。

弱音を吐いくと
「痛いのは当たり前」
だの
「リハビリだろ」
と叱責されると余計に辛くなる。
だから、病院友達の存在は とても心強い。

それにしても こんな遅々たる歩みでいいのかな?
もっと劇的に良くなる方法がないものだろうか?

本当に普通に歩けるようになるのだろうか?
焦ってもしょうがないってわかっているけど。。。

あーー、ちゃっちゃと歩いてみたいもんだわ。




事の始まりは
入院初日
http://americajijo.jugem.jp/?eid=1024


最近の足

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM