モールで涼む?

  • 2017.09.03 Sunday
  • 17:06
暑すぎる日々が続いている。最高気温が 35度から39度の毎日。

いつものカリフォルニアは暑くても湿気がない。
が、この1週間、暑い上に 凄い湿気だ。

午前中からクーラーをつけ始めて 寝る頃まで ずっと使いっぱなし。
日本の夏であれば 当たり前かもしれないが こちらでは非常に珍しいことだ。

そういえば、年々 こういう異常な天気が多くなっていることに気づく。

以前にはなかったこの湿気、こたえる。

暑い!暑い!と大騒ぎ。

テレビのニュースをつけたら もう9月だというのに あちこちの電気店で
棚から扇風機とエアコンが消えているという。
暑さに耐えかねた人々が 店に殺到して それらはSold Out(売り切れ)だって。

なんだか日本のニュースを見ているみたいだ。

天気予報を見ると この暑さも今日までだというが 最後の最後で 朝から曇り空。
お天道様は遮られているものの 湿気はかなりの物。

こんな日はモールで涼むのがいいかも。
というわけで 甥っ子を連れて サウスコートプラザへ 出かけることに。
モールの中にいれば 効きすぎるクーラーの恩恵を受けられる。

モールの冷房といえば、いつもはなんでそんなにバカみたいに冷やすのだろう?
と恨めしくなるほどだが 今回ばかりは ありがたい。

それにしても レーバーデーウィークエンドとて モールはめちゃ混み。

参考)気がつけば9月 ↓
http://americajijo.jugem.jp/?eid=202


どこにいっても 受難は続く。。。


Car Max(カーマックス)へ

  • 2017.08.25 Friday
  • 19:53
中古車販売店 カーマックスに来ている。

最近のおっとっとの趣味は 古い車に乗ること(らしい)。

私は あまりこだわりはなく 車は 走ればいい。
でも、どちらかと言えば、新しい車が好き。

我が家には ただいま 古い車が 数台ある。が、新しい車はない。
まるで 中古屋さん状態。

「そろそろ一台新しくしよう」
という話が出ている。

そこで、それらの値段を調べようとカーマックスへ。

カーマックスは 中古車の売買専門店で 売りたい車を持って行くと
その場で 査定してくれる。

今日は花の金曜日ではあるし 混んでいて 30分ほどかかったが
とにかく手早くていい。


腐ってもベンツ!
知り合いの車屋さんで3年ほど前に譲ってもらった
中古の1991年型ベンツは はてさて いくらかな???


。。。なんと査定200ドル(約24000円)だという。

その5倍の1000ドルだったのに???

なんだかなあ?
がっかり!

おっとっとは ベンツは古い方がエンジンの質がいいんだよと自信満々だったのに。

ちょっとしょげたね。
200ドル?

「売らずに 置いておこう!次のDMV(運輸局)の更新はせずに 庭に置いておこう」
と おっとっと。

うーーん、ということは、我が家の中古屋さん状態は いましばらく続きそう。。。



昭恵夫人はトランプ大統領がお嫌い?

  • 2017.07.26 Wednesday
  • 23:11
昨日 病院へ行った時のこと。

順番が来て 診察室へと案内してくれた看護婦さんが 突然
「日本の首相の奥さんはトランプが嫌いだから
彼に返事をしなかったんでしょう?
彼女、英語が話せないから返事しなかったんじゃないでしょう?」
と思いがけない質問をしてきた。

そういえば 思い出した。
そんなことをニュースでちらっと言ってたなあ。

が、最近の日本のニュースは 加計学園問題やら自衛隊問題やら
阿部さん叩きが激しく昭恵夫人のニュースなど
ちらっとしかでていない。
なので 忘れていた。

こんなところで それが話題になるなんて!

トランプ大統領が
「昭恵夫人は英語を話せない」
とツイートしたことが
こちらではかなりのインパクトで 話題になっているということか?

「嫌いなわけではなく 日本人はシャイだから 返事できなかったと思う」
と答えると今度は
「首相はトランプ嫌い?」
と聞く。
「そんなことない。好きだと思うよ」
と言うと
「メキシコ人はね、トランプ大嫌いなのよ」
と本当に嫌いと言わんばかりの表情で言う看護婦さん、
彼女 よく見ればメキシコ人だわ。

どうやら トランプ嫌いの人たちにとって
返事をしなかった昭恵夫人は 今やヒーローらしい。

もしかして、それとともに日本の株も上がっているのかも。。。

国が変われば ニュースも変わる。
面白いなあ。


ちょっと寂しいバレンタインズデー

  • 2017.02.14 Tuesday
  • 17:23
今日は2月14日、ヴァレンタインズデー。

アメリカでは 日本とちょっと違って 恋人同士だけでなく 家族(夫婦、親子)
そして、友人同士も とにかく愛を感じる人に愛を表現する日。

一番はやっぱり若い恋人同士が盛り上がるんだろうけど その次に盛り上がるのは 夫婦、年を取っても愛だからね。

どうも日本人としてはちょっとこっぱずかしいが こちらで暮らしていると それが普通になって来て
年取っても愛情を表現するって いいな。。。
と思えるようになり
おっとっともそうあるべし なーんて ちょっと期待したりして。。。

だって、
こちらでは、男性から女性に愛を表現するってのが ヴァレンタインズデーのお決まりなんだもん。
もし、アメリカ人の家庭で この日に夫が 奥さんを無視して何もしなかったら えらいことになる。
愛がない。すなわち 即 離婚だ。

ってのも どうかと思うけど そのくらい大事な日なのよね。
ムーディーなレストランでのディナーとか バラの花束の贈り物は定番みたい。

が、うちの場合、そんなことに影響されるようなおっとっとではない。あくまでも 日本人。
そんなおっとっとがアメリカ式のヴァレンタインズデーを演出してくれるはずもないのよね。

そして、ここはアメリカだ!
というわけで おっとっとへのチョコを用意することもなく。。。

なぜなら、
アメリカ暮らしで学んだヴァレンタインズデーの定義は 日本のそれとはすごく違っていて 何だか変。
もとは アメリカから来ていると思うんだけど どうして チョコレートを送る日になってしまったのかな?

が、何と!おっとっとは可愛らしくチョコなんぞもらえると期待しているらしいということが 昨今判明したのだった。

そこで、今年は 大サービス。
オレンジカウンティーでイッチバン美味しいチョコを 用意したよ。



でもね。 ほんとは 日本式じゃなくて アメリカ式のヴァレンタインズデーがいいなあ。

というわけで、今年もちょっと寂しいヴァレンタインズデーが 過ぎて行くのであった。

アメリカ式はこんな感じだよ。 「日本と違うヴァレンタインズデー」 http://americajijo.jugem.jp/?eid=112

あべちゃんとトランプさん

  • 2017.02.11 Saturday
  • 20:37
アメリカ生活22年目、こんなにアメリカ大統領のやることに注意を向けたことはない。

今日もアメリカのネットニュースはフロリダでのあべちゃんとトランプさんのゴルフゲームのニュースで持ちきりだ。

ついこの間まで トヨタのメキシコ工場をアメリカに戻せとか 日本は 為替をコントロールしているとか
アメリカ軍の駐留経費をもっと負担すべきとか めちゃくちゃな日本叩きをしていたのに
昨日から 訪米中のあべちゃんに対するトランプさんの態度は 見た目にはとてもフレンドリーというか
さすがビジネスマン!

本心はどうあれ スペシャルなおもてなしに 唖然!

今日は 報道関係者を完璧にシャットアウトして ゴルフをしながら いろんな話をしたらしい。

日本のニュースでは トランプさんに懐疑的な報道があるかと思えば
あべちゃんよくやったと褒めちぎるものもあり。。。

ついこの間まで オバマさんを褒めちぎっていた日本のニュース番組の人たちが
あべちゃんとオバマさんは 仲良くなりきれなかったが
トランプさんとあべちゃんはケミストリーが合う
(トランプさんも記者会見で言っていたが 気があうという意味らしい)
だと言ってみたり。。。

何はともあれ 何をするかわからないトランプさんに一生懸命食らいつくあべちゃん、ご苦労様。

日本のニュース番組は あべちゃんとトランプさんの成り行きに一喜一憂の様子だが
こちらではどうかなあ〜と ニュースをつけてみる。

が、ロサンジェルス地方のニュースでは 全く取り上げられていない。

アジアのちっぽけな国、日本の首相のことなど
南カリフォルニアの地方の一般ピーポーには 残念ながら
あまり興味のないことなのかもしれない。

しかし、あべちゃんとトランプさんの握手後の表情、奇妙だったという報道に
「やっちまった!」
感が。。。ちょっとまずいんでないの?

http://www.telegraph.co.uk/news/2017/02/11/donald-trump-mocked-awkward-handshake-japanese-prime-minister/


すったもんだのアメリカだけど。。。

  • 2017.02.06 Monday
  • 12:46
トランプさんの大統領令発布で えらい騒ぎが起きている。
そのむちゃくちゃぶりは あきれてものが言えない。
というか、素人の私にも なんか変でないの?
と即座に首をかしげずにはいられない横暴ぶり。

が、そこはさすがにアメリカのシステム よくできている。
ムスリム系の国からの入国者を一時拒否するという大統領令には
すぐさまワシントン州の連邦裁判所から臨時の停止令が発布され
入国を拒否されていた人たちは 再びアメリカへの入国が許された。

三権分立とはこういうものだったのかとあらためて実感することになった。
極端なほうへは振れないようにというチェックシステムの効果を
初めて 目の当たりに見た。

しかし、こんなにくるくると規則が変わり 皆 目を回している。
これもアメリカらしい!!!
と思い切って言ってしまおう。
大体トランプさんのやっていることは、あまりにも常識はずれだ。
それでも、選挙公約だから とりあえず実行する。
阻止されることっがわかっていてやっている。
ばかげている。
でも もしかすると それも計算の内???

日本政府は 絶対にこういうことはしない。
いたずらに世間を騒がせるなんてことは 大人のすることじゃない。
愚かだと思われるようなことを堂々とやってのけたりはしない。
こんなことが日本で起こったら 国民から総スカンを食うだろう。
システムも違うから 幸か不幸かできないけど。。。

それにしても、疑問に思うのは、トランプ支持の数字だ。
依然として低いとしても 反対派より上回っているという。
こんな数字がどこから出てきているのか?
ニュースを見ながら首をかしげている。

ロサンジェルスでは トランプ反対のデモがあったり
かなり騒がしい様子だが、それより少しばかり南の田舎のわが町は
トランプ騒動など どこの国の事件かしら?と思うほど 平和そのもの。
トランプに反対している同じカリフォルニア州なのに。

そんなこんなで 毎日トランプさんで話題沸騰している。

が、
昨日は アメリカ人が大好きなフットボールのアメリカナンバーワンを決めるゲーム
=スーパーボールの日だった。
昨日ばかりは トランプは忘れられて フットボール一色のアメリカだった。

うーーん、何年住んでも 不思議な国アメリカ!!


自動車税 遅れると高くつく

  • 2017.01.28 Saturday
  • 23:49
長らく留守をした。
帰って来たら おっと大変だあ!
っていうことがいくつか待っていた。

数日前、娘から渡された未払いの請求書が数通。

その中の一つが 自動車税。
支払い期限は?
と見ると
あちゃー!
過ぎている。

お上からの請求書(=税金)は絶対に払い遅れてはいけない。

これアメリカの常識!

なぜなら ペナルティーがきついから。
1日でも払い遅れると えらく高くついてしまう。

今回はなんとすでに9日遅れている。

そして おまけに 税金を運輸局へ払う前にスモッグチェックをしなければならないと請求書に書いてある。

こりゃ大変だあ!
のんびり構えてはいられない。
事件だ。
発覚したのは金曜日の3:30過ぎのこと。
のんびり屋の私だが このシチュエーションでは 即行動!

まず、家の近所で スモックチェックをしてくれるところへと車を走らせる。

運良くその場で待つこと 30分。
運輸局御用達のお店なので そこから直接運輸局へ 結果が送られる仕組み。
30分後 スモックチェック代金を払って その足でAAA(トリプルA)へ。

時間に余裕があれば DMV(運輸局)宛にチェックを郵送するのだが 今回は そんな悠長なことを言っている場合ではない。

夕方4:30ギリギリセーフでAAAに飛び込んで 支払い。
自動車税276ドルに追加のペナルティーはなんと39ドル。
あーーあ、期限通りに払っていれば こんな余分な出費はいらなかったのになあ。
が、なんともう1日遅かったら53ドルのペナルティーだと判明。
こんな法外なペナルティーの付け方あるのか?と 悔しいけど、なんかちょっとだけ ホッとしたような。

損したような ギリギリセーブしたような なんとも複雑な気分。

ちなみに、アメリカには車検がない。
が その代わりに 年一回の自動車税の支払いがある。
怠るとかようにかなり厳しいペナルティーがかけられる。

この年に一度のレジストレーションを怠って 走ったりすると大変。
おまわりさんに捕まって罰金をくらい、免許証の減点。車輌保険は高くなる。

新車から6年をすぎると2年ごとにスモッグチェックを受けて合格してから税金を払うというシステムになっている。

それ以外の車のメンテナンスは持ち主の責任。
何しろ車がなくてはどこへもいけないお国柄。

あーーあ、車検はないけど その代わり いろいろ大変なことがあるわけで。。。

どれがいいの?

  • 2017.01.24 Tuesday
  • 17:02
カリフォルニアに戻ってちょうど1週間。

そろそろ日常生活に戻らねば。。。というわけで 日系スーパーに買い物に行く。

うろうろよちよち、よちよちうろうろ 食料を調達していると
アジア人のおばさんに
"Are you Japanese?" =日本人か?
と 声をかけられる。

「そうだ」
と答えると
「教えて欲しいんだけど」
と、おばさんがいう。

結構 こういうシチュエーション多いなあ。そういえば。
他の国の人に日本の食材についての質問を投げかけられること。
わかる範囲で 答えるのは日本人の勤め というわけで 答えることに。

今日は 抹茶について。

4コの抹茶商品(2つが缶入り抹茶パウダー、もう一つは袋入り甘い味付け抹茶味のパウダー、
四角紙のパッケージに入った抹茶パウダー)のどれを買ったらいいのだろう? とおばさん。

どれどれ?
と見てみる。

甘い味付けの冷たい飲み物用は 書いてある通りで分かるし
紙箱に入った抹茶パウダーは お菓子作りとドリンク用だったので
熱いお茶として飲むには 適さないのかと思って却下。

残りは4〜5センチの小さな缶入り抹茶パウダー。
一つはユニバーサル使用と書いてあり もう一つは ティーセレモニー用と書いてある。
ということは ユニバーサル使用は普段使い。
もう一つは お茶席で点てたりするためのものということ?

なので
「ティーセレモニー用は質が良い。 自分が普段に飲むならユニバーサル使用、こっちです」
と 答える。


これであっているのかどうか?
全く自信はない。
が、その場で調べることもせず 知ったかぶりで教えて差し上げちゃったよ。
大丈夫か?

それにしても 抹茶の缶に ユニバーサル使用とか ティーセレモニー用とか書いてあったとは 知らんかった。


トランプ政権 発進

  • 2017.01.20 Friday
  • 16:57
トランプさんの大領領就任式の日。

南カリフォルニアは大嵐。
雨が降らない南カリフォルニアにこんなに雨が降るなんて、珍しい。
これもトランプ効果なのか??
と冗談を言いたくなるほどだ。

大統領に就任して以来 物議を醸しだし続けているトランプさん。
就任パレードをテレビで見たが 首都ワシントンDCも小雨模様。
人気が40数パーセントといわれていて 超不人気ということでもあり
加えてお天気もいまいちで 
かわいそうなくらいパレードをお祝いする沿道の人々の数は少なかった。
たぶんセキュリティーの関係で 沿道への人の数も制限されたのかもしれない。
それにしても 物凄い厳戒態勢だった。

LA(ロサンジェルス)では、トランプ反対のデモが呼びかけられていたが
このお天気で 行われたかどうか?後でニュースをチェックしないとね。

「賽は投げられた」
一度も軍隊経験がなく、一度も政治経験がなく、御年70歳は最高齢という
歴史的にも風変わりな大統領が誕生したわけで
このしがらみのなさが 魅力だと素人の私は思う。

いろいろ不安を言い立てられているが 政治が一人の人間の力でできるわけではなく
それ相応の落としどころに行き着くに違いない。
そういう意味で 政治的にど素人のトランプさんにしかできないことが
あるような気がして 期待してしまう。

パレードの最中にCNNニュースだったと思うが
番組に招かれている数人の政治経験者のコメンテーターが
「トランプさんは 大統領に立候補して自分が選ばれるなんてありえないと
思っていたから いざ選ばれても準備ができていないんですよ」

なんてことを言っていた。

ある意味、今回の出来事は、アメリカンドリーム???

CIAだとか国家の機密とか汚い部分に汚染されていない???無垢の一般人が
どれだけのことができるか?

なーーんて能天気なのは 政治を知らない一般ピーポーだから言えることなのかもしれないが。。。

さあ、どんな風にアメリカが変わるのか?
早速いくつものオバマさんのやった仕事は 白紙に戻されたとは聞いている。

権力を持たない一市民としては、良い方向へ 向かいますように!と祈るだけだけど
理由もなくおびえるより 彼を(アメリカの良心を)信じましょう。




南カリフォルニアの今日は大嵐

無事帰宅

  • 2017.01.17 Tuesday
  • 13:23
ロスの空港着陸から4時間。
飛行機が着陸して外に出るのにだいぶ時間が掛かり 家に着いたのが2時間前。

やっと自分に戻る。

空港に到着するなり やっぱし英語の世界に戻ったわけで。。。
通関の時などの簡単なやりとりとかは ごく自然に。
22年のアメリカ暮らし 発音は上手くならないけど 困らなくなったなあ。そういえば。

夫が空港に迎えにきてくれて 左ハンドルの車だってことに気がついて 日本じゃないなあと最初に思う。

家に着いて 足も少し痛むのでぼーっとしていたけど お風呂に入って少しお昼寝をしようとやっと動き出す。

留守にしていた間の雑用は 山積みされているけど 即 元の生活に戻れるとは思えない。
ケニア(我が家のワンコ)も怒っているらしく やっぱり側には来ないで知らん顔してる。

足のリハビリを続けながら 時差との戦いはしばらく続くだろう。



ロサンジェルス到着

相変わらず広いね。フリーウェイ

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