お月さまは見えなかったけれど。。。

  • 2018.09.26 Wednesday
  • 19:36
一昨日=9/24/2018(月)は 満月だった。
その夜は、
「お月見をしながら ハープのコンサートです」
というお誘いをいただいて 喜び勇んで 知人宅へ。

初めて伺ったのだが、ニューポートコーストにある素敵なお家。

7時、全開の開け放したドアからは 心地よい海風が。。。
お洒落なホームパーティーが始まる。

海を見下ろす側の庭に面した扉が全開し そこから満月を愛でる!
という予定だった。。。

日本だとこんな時は 気をもむ。
「雨が降るんじゃ無いか?降らずともせっかくの満月が
雲に隠れてしまうのではないか?」
などなどと お天気を心配するところだけれど

ここは南カリフォルニア 砂漠地帯、
そして、9月は、まだ乾季なので雨は降らない。
「どんだけ綺麗なまんまるお月様が見れるんだろうか」
と わくわく。

全く心配せずにいたのだが なんと 夕暮れ時に差し掛かる頃から
海からの冷たい風がマリンレイヤーという霧を発生させて
お月様を隠してしまう。

前日から、時差のある日本からの満月の綺麗な映像の数々を見て
「今夜は私も」
と思っていたのに。。。

エ〜〜、月が無い!
がっかり!

でも、ポジティブに
「そのうちに霧も晴れるかもしれないし」
と言いながら。。。

その夜、お月見に集まったのは15人ほど。
ごくごく内輪のホームパーティと聞いていた。
まずは腹ごしらえ。

初めてお会いする方や久し振りにお会いするお顔もいくつかあり
お料理に舌鼓を打ちながら おしゃべりも楽しく。。。

すると、アナウンスが、
「8時20分よりハープのコンサートです!
皆さま、ハープの周りにお集まり下さい」

ハープといえば。。。

オーケストラでたまに聞くことも。。。
ギリシャ神話の女神様???が弾いていたような。。。
女性の楽器だよね。

そういえば あんまり知らない。

いよいよ始まる。

演奏者はミリアムスズキさん。
「今夜は 残念ながらお月さまが見えないので
ハープの音色でお月さまの光をお届けします。
何曲か演奏しますが、バラエティに富んだ楽曲を選んできました。
まずはジュピターから」
と 始まった演奏会。

一曲一曲 全く違う雰囲気で 次々とプログラムが 進んでいく。

ムーンリバーは後半がジャズ風にアレンジされていた。

楽器がすぐそこにあるので メロディーが 振動となって伝わってくる。
こんな経験初めて。

ミリアムさん曰く、
「この振動がヒーリング効果があって 眠くなる方もいらっしゃいます」

本当に癒されて眠たくなってしまった私。

お月さまは見えなかったけれど ハープの調べに癒されて
至福のひととき。

ありがとうございました!



昨日の夜のお月さま





知ってるつもりだったけど 何にも知らなかったなあハープのこと。

平和への祈り(折り紙)

  • 2018.09.25 Tuesday
  • 21:27
先週の土曜日は アーバイン市のお祭りだった。
その名も グローバルビレッジ フェスティバル。

アーバインに住む世界中の人々が 一同に集い
自国の文化を紹介し合う一大イベント。
それぞれの団体が テントを借りて 知恵を絞って
自国の文化のデモンストレーションをする。
exhibitors(出展者)のセクションに居並ぶテントの数は 今年は、33。

その他 世界中の食べ物を味わえるフードセクションや
子供のセクション、キッズビレッジ 売り買いが出来るマーチャンツ(商人)コーナー
(ビジネスチャンスがあるに違いない)などなど。

2001年の911事件の後に
「お互いに違いを認め合い、お互いをわかりあえれば
差別や偏見は少しでも減るだろう。
誤解が減り、むやみに敵対することもなくなるに違いない。
そうすれば、もっと住み易く 平和な街になるだろう」
と、アーバイン市が始め
最初の年の参加は たったの4カ国だったという。

が、年々参加する団体が増え 元の場所では 参加者を
収容できないほどの人気イベントになったようだ。

今年は アーバイングレートパークに開催場所を移して開催する初めての年。

そんな中、日本紹介の一環としての折り紙のコーナー。

以前は 折り紙専門のテントがキッズコーナーに出ていたが、
今年は 出なくなったということらしく。。。

ととろ図書館でも 時々 読み聞かせの時などに
お楽しみイベントで 折り紙遊びをするけど。。。

こんな大きなイベントで 折り紙のデモンストレーションは 初めてで。。。

いっぱしに日本を背負って立つつもり(ほんとか?)で ボランティア。

10時のスタートから 夕方終了の6時まで ひっきりなしに
折り紙に挑戦する 子供達で 大賑わい。
想像をはるかに超えて 賑わっていた気がする。
どんな簡単なものを折るにも 結構時間がかかるから
余計にそう思うのかもしれない。

折り紙で イッチバン注目されたのは 30枚ものピースを
組み立ててMさんが作った見事な折り紙のくす玉!(アートだね!)

「どうやって作るの?
これが作りたい!」
と、何人もに言われ その度に Mさんを指差して
「彼女に聞いて」
と。

私は、難しいのは無理なので 折り方が書いてある本を
あんちょこにして なんとかリクエストに応えたり。。。

途中、応援に来てくれたY子さん、Kさん、助かったなあ。
Mさん、最初から最後までありがとう!

1日があっという間に 終わり。。。

日本のテントでは 折り紙の他に 日本の昔懐かしいおもちゃ
(羽子板、こま、けん玉、などなど)を 手にとって遊べるよう展示、将棋の対戦
コーナーやら ドラえもんの塗り絵体験など、
その他にも 日本の観光パンフレットを置いたり。。。

高校生のボランティアもおもちゃコーナーに 5〜6名来てくれて
一生懸命やってくれていた。

欲を言えば、朝の準備=展示の設営と最後の後片付けの時、
午前と午後の休憩やら交代要員の
ボランティアの人数が
もう少し欲しいかもしれない。








初めてのアイスホッケー

  • 2018.09.24 Monday
  • 14:02
先週、アイスホッケーを観に行った。
「アナハイムダックス」対「サンノゼシャークス」。

シーズンチケットを買っている友人が たまたまその日行けない
ということで 譲り受けた。

7時試合開始というので 間に合うように早めに出かける。

その友人は熱烈なアナハイムダックスのファンで
何年にもわたってシーズンチケットを買い続け
だんだんいい席が取れるようになったというだけあって
座席は、ゴールにゴクゴク近いコーナーの最前列。

席について見回すと 久しぶりに アメリカだなあとひしひしと
感じる会場の雰囲気。
効果音やテレビの使い方など 何しろ盛り上げ方が上手い。

そうこうしているうちに 開始時間となる。
アメリカ国歌を斉唱して いよいよ試合が始まる。

得点が入りそうになると肉弾戦となり
目の前の強化プラスチックの壁に選手たちやら ホッケーの玉やら
ドッカンドッカン激突する。

アイスホッケー度素人で ルールも何も全く知らないまま
行ってしまったのだが、
その席のお陰もあって 最初はそのど迫力に押されてしまい
怖気付きそうになったが そのうち そのスピード感やら
激しさにすっかり夢中になる。

面白い!
力強い!
上手い!
かっこいい!


たった一回の観戦だったが 友人が夢中になる気持ちが
分かる気がした。










ライムジュースでカクテルを

  • 2018.09.14 Friday
  • 12:40
庭のライムが このところ ちょうどいい大きさに育ちつつある。

ライムは、南の斜面に一本植わっている。
気候があっているらしく なんの手入れもしていないが
年中 たわわに実っていて 使いきれない。
必要な時にそこにある。無農薬だし超便利な木だ。

そんな風なので 一体いつが収穫の時期なのか
今まで 気にもならず 知らずにいた。

が、今年の夏は 様子が違った。
花は 咲いているが 実は 小さ過ぎた。
あまりに小さな実で まだまだ 収穫は無理と一目でわかった。

それから3ヶ月。
だんだんに大きくなっている。
まだ小さな実もあるが 大きいものは 4センチほど。
う〜〜ん、なかなかいい感じ。

もしかしたら 今が収穫時か?
早速、ググる!

ドンピシャ。9月ごろから収穫できるとある。

おっとっとが
「昨日テレビ番組に出てきたカクテル「ギムレット」でも作ってよ」
と 突然いう。

ギムレット??

またまた 無責任なリクエストだわ。

でも、ライムを使いたいから 調べてみるか?

と、レシピを調べると ライムジュースとドライジンをシェイカーで
シャカシャカやって作るとある。

ライムジュースなら 庭からライムを取ってくればできるので
ジンさえあれば できそう。

結局、家にジンはなく ホワイトラムで 「ダイキリ」を
シャカシャカと作ることに。

ふふ!
結構いけるわ!
バーテンダーにもなれそうだわ!

この家に越してくる前は あまり馴染みのなかったライムだが
苦節15年、ようやく使えるようになってきたかも。。。





絞るのが 結構 力仕事?




タイヤ修理 その後

  • 2018.09.12 Wednesday
  • 15:54

ディーラーに新しいタイヤを買うしかないと言われた

釘の刺さったそれは、運良くタイヤ専門店に行き、

Free=ただ」で直してもらうことができた。

2時間半=修理の間、そこで待たなくてはいけなかったが)

 

兎にも角にも、散財を免れて 喜んで帰路についた私。

 

「なんだかとっても車が軽いぞ!まるで弾むような感じ」

メンテナンスに出した後、車の調子が急に良くなったように感じるのが

常だが、今回も 同じようにやけに軽い。

4本中の1本といえども 空気圧が下がって警告ランプがつくくらいの状態で

それまでは ずりずりと重たい感じで走っていたので

余計に軽く感じるのだけど それにしても すごいハネ感!

 

そこで、走りながら 空気圧をチェック!

警告ランプが点く以前は 全く気にしたことなどなかったが

2ヶ月間というもの減り続ける空気圧をチェックするのが

習慣化している私。

 

すると、おや、まあ!

見たことがないほど 大きな数字が そこに。

40???えーー??いくらなんでも高すぎる。確か しばらく走って

タイヤが温まった後でも32くらいだよねえ。道理で跳ねるはずだわ」

家に向かう20分ほどの時間 高すぎる空気圧に

「タイヤがパンクするのでは?」

と、びくびくしつつ、

「タイヤ専門店で やってくれたことだから大丈夫なのかな?」

とも考え直したりして・・・。

 

でも、ディーラーで 調節してもらったときは

27ぐらいから始まって 上がったときも30くらいまでだったことを

思い出し、やっぱりちょっと心配になる。

 

そこで、ウェブで調べる。

この車の適正な空気圧は??

 

車のドアののり面に空気圧の表示があるということを 突き止め

確認すると なんと冷たい状態(走り出して直後が)で

29 PSIとの表示が。

「やっぱり40はないよなあ」

 

かくして 数日後、そのタイヤ専門店へもう一度出向き

タイヤプレッシャー フリーチェックとの看板が

出ているところに並び、

「タイヤの空気圧 高すぎるからなんとかして!」

と訴え、圧を抜いてもらう。

 

その後、現在は走り続けると34という値に上がる。

それでも高すぎるような気もするが・・・。

まあ、大丈夫かなあ。

それにしても、車のことを全く知らないで乗っていたけど

なにかが起こると ちょっとだけ知識が増えるもの。

 

当分空気圧のチェックは癖になりそう!

 

車のドアにある表示↓

 

 

JUGEMテーマ:気になること

なんだかなあ!のUSオープンテニス

  • 2018.09.10 Monday
  • 09:18

テレビをつけるとちょうどUSオープンテニス、

なおみおおさかとセリーナの第1セットの終わり頃だった。

なおみちゃんが優勢で そのまま見事に1セットを 取った。

 

「やったぜ!」と思う間もなく第2セットが始まり 

流石にセリーナが押して来ていた。

「なおみ頑張れ!」

と、ドキドキしながら観ていると

ますます、セリーナ優勢。

なおみちゃんも頑張っていたが 

「押されているなあ、セリーナやっぱり強いなあ!」

 

が、なおみちゃん 追い詰められても諦めず 戦って

ゲームポイントが拮抗。

 

観ていられなくなり ちょっと目を離して

次に画面を見たら、セリーナが審判に食って掛かっていた。

そして、ラケットを投げつけて 怒りを顕にしている画面の大写し。

すると、なおみちゃんにゲームポイントが加算される。

ますます激高し 審判に文句をつけるセリーナ。

「私は母親として プライドがある。反則をすることなどありえない。

反則をする必要もない。ボックスからコーチを受けていない!

そんなことしていない。あなたの判定は不当だ!」

とかなんとか強い言葉で審判に詰め寄っている。

すると、またしてもなおみに点が入る。

しかし、セリーナはなかなか諦めようとしない。

 

大会関係者(女性のお偉いさんみたいな人、審判委員長か?と男性の2人)までが

コートに出てきてセリーナと話す始末。

 

結構な時間が経ち、これ以上の抗議は無駄とやっと悟ったか?

しばらくして、セリーナは椅子に座りタオルで涙を拭いて 

やっとこさゲーム再開。

 

 

なんかなあ。だいたいラケット投げつけている段階で 

セリーナの負けだよなあ。

ああいうふうに強くないとアメリカでは生きていけないのかなあ?

みっともないよなあ。あんな抗議行動!

と、日本人の私は思う。

 

ゲームが再開されると さすがセリーナ強い。

でも、なおみも頑張る。粘って、セリーナの息の根を止める。

ペナルティーで点が入っていなかったら 

なおみちゃん、危なかったかもしれないと思えるようなセリーナの気迫。

 

しかし、勝利の女神はあっけなくなおみに微笑んだ。

 

そして、表彰式。

ここでもまた目が点になるような出来事が起こった。

 

表彰台で 先に準優勝のセリーナに銀のお盆が渡されるのだが 

プレゼンターの女性が、

「セリーナ、あなたはチャンピオンには変わりないのよ。

ママとして立派だったわ」

などと、なおみの健闘を全く無視したようなコメント。

 

それを観ていて、私は思った。

「この人、セリーナに気を使いまくっているよねえ。

なぜだろう?

ここは、アメリカだしねえ。みんながアメリカ人のセリーナを

応援して当然だけど あの態度はないよね。あの態度、アメリカ人だよなあ。

全くの新人、そして日本人のなおみにトロフィーを持っていかれたのが 

よっぽど悔しいんだろうなあ。

それにしても、失礼な態度だな。なおみが勝ったのはセリーナが

自滅したのが一因としても それだって実力のうちだよね」

 

その後、お盆を受け取ったセリーナが コメントした。

「皆さん、もうブーイングは終わりにしましょう!

これ以上の私へのブーイングも 彼女へのブーイングも無しです。

なおみの勝利を讃えましょう!」

と、ちょっと大人の部分を見せたが、

判然としない思いの残る表彰式となった。

 

アメリカ人だからなあ。いや、これぞアメリカかなあ?

しょうがないのかなあ。

 

ウェブでOSAKA NAOMIを調べると

ニューヨーク・ポストのページに

It’s shameful what US Open did to Naomi Osaka

 

USオープンは なおみおおさかに対して なんて情けないことをしたんだろう!」

というタイトルのページが出てきて

「なおみの優勝をたたえるどころか セリーナを持ち上げたこの表彰式は

なおみの優勝を台無しにした。こんな表彰式は恥ずかしい。

こんな嫌な気持ちでしか思い出せないような表彰式はいまだかつてない。

それに比べて、なおみの態度は立派だった」

などなどと常識的なコメントが。

 

ちょっと溜飲が下がった私。

 

 

 

 

セリーナに勝った瞬間のなおみちゃん

 

 

JUGEMテーマ:女子テニス

ディーラーのサービス 嘘ばっかし???

  • 2018.09.05 Wednesday
  • 14:47
今、狐につままれた気分で 待っているところなのだが。。。

事の始まりは、3ヶ月ほど前だった。車の警告ランプがついた。
「タイヤの空気圧が異常。ディーラーに行け!」
と。

「空気を入れて様子を見たら」
とおっとっとが言うので ガソリンスタンドで 空気を入れた。

1ヶ月後 再び 警告ランプ。
また スタンドに行き 空気を入れた。
3週間後 またしても警告ランプ。

あんまり頻繁なので さすがに今度はディーラーに行った。

その時、
「穴もないし 釘も刺さっていない」
とサービスは言った。

そして 空気圧は ちょっとの間 大丈夫だった。
が それから 2週間 またまた 警告ランプ。

ちなみに、タイヤは今年2月に フルメンテナンスを受けた時に
4本とも履き替えたばかりのブランニュー。

車が命のカリフォルニアだ。
こうも頻繁にタイヤの空気がおかしくては 気が気ではない。

もう怒ったぞ!

意気込んでディーラーに乗り込む。
チェックしてもらうと
「小さな釘が刺さっている」
と言う。
にわかには信じられない。だって この間は
「なんでもないって」
言われたのだから。

「この間もチェックして 何も見つけられなかったって言ったよね?」
と食い下がると
「すごく小さな釘だったから」
って 言い訳。
「新しいタイヤをオーダーします。翌々日に 交換できます。
値段はxxx」

高い!
どうも納得いかず 刺さっている釘を見せて貰う。
確かに3ミリくらいのやつが刺さっている。

しかし、素直にそこで 新しいタイヤを買う気にならない。

「別の店で タイヤを探すから」
とそのまま車を引き取って帰ることに。
問題のタイヤには空気を入れてもらって 走るのに支障のない状態で
近くのタイヤ専門店に。

「釘が刺さって 空気圧がおかしいから 新しいタイヤが必要」
と 窓口でいうと
「釘?直せます」
という。
え〜〜?
「ディーラーでは この手のタイヤは修理できないから
新しいのを買うしかない、って言われたけど 本当に直せるの?」
と、なんども確認する。
何度聞いても
「大丈夫 直せる。釘を踏むのは日常茶飯事。
ディーラーでは いちいち直していられないから 直せないっって言うんだよ」
との返事。

そこまで言われたら お願いするしかない。
で、
「いくら?」
と恐る恐るたずねると
「フリー!」
だって。

なんだか狐につままれたような気分!
ほんとに 本当じゃろうか?
まあ だめもとだ!

2時間半くらいかかるって言われて ただ今 大人しく 待っているところ!



タイヤ専門店のロビー↓

恐ろしや、新ラップトップPC

  • 2018.09.02 Sunday
  • 16:07
新しいpcを買った。

今までのpcが古くなり だいぶ前からスピードが遅くなり 
使い勝手が悪いことこの上ない。
それでも我慢して使っていたのは 会計ソフトがそこに入れ込んであり
それを新しいpcに移すのは 私の知識の外にあり
どうやったらいいのか検討もつかず、どうにも面倒で
使えるうちは 古くてスローでもしょうがないと
冒険をする勇気に欠けていたから。

しかし、先月のこと、会計ソフトを開くと
「有料のアップグレードをしない限り サポートが無くなる」
という。
それがきっかけとなり どうせアップグレードするなら 
新しいpcに ソフトウェアを入れたほうがいいとやっと決心した。

会計ソフトがないことには 仕事が進まない。
なので 清水の舞台から飛び降りるような気分で お店へ。
行ってみたものの 値段や性能、
テラバイトだのギガバイト(pcの容量)など 見ても ちっともわからん!!
いいものは高い!でも、なるべく安く手に入れたい。
この程度でという基準が ちっともわからない。

そこで、やっぱり相談に乗って貰う人が欲しくなり
娘に連絡して 一緒に行ってもらう。

そこでなんとか「これなら」というものを選んだが、
お店に在庫がなかった。


そこでネット注文。
その時、持って帰っていれば 娘にセットアップも頼めたのに。

数日後、無事にピカピカおニューのラップトップが届いた。
さて、そこからが 苦難の始まり。

セットアップせなあかん。けど、わからん!
しかし、やるしかない。こんなんでいいんかいな?まあ、やってまえ。

非常に適当に 次々と進めた。
新しいものに挑戦するのは 年々億劫になる。
ついていけない。
そうはいっても 他にやってくれる人もなく・・・。
が、適当にやると後が怖い。
わかっているけど 「えーーい!どうにでもなれ!」

pcがウィルスにやられないよう
まずはウィルス撃退ソフトをダウンロード。

よっしゃー!ちょっと安心。
これで、やっとこさ核心へと進む。

一個の会計ソフトをウェブからダウンロード。
なんとか移すことに成功した。
少しホッとする。

そして、もう一つの会計ソフトに取り掛かる。

メインはこれなのだが、これが曲者だった。
アップグレードできるかと思ったが、
やはり新しいものを買わないとだめだった。

ウェブでソフトウェアのエイジェントとチャットしながら進めていく。
そこから、クレジットカードでお金を払い、
すったもんだの末 ソフトウェアをダウンロード。
3時間ほどかかりようやくアイコンが開いた!成功だ!

これで無事終了とおもいきや
古いデータのバックアップが取れず、移すことができない!

サポートしてくれるエイジェントの言うとおりに
何度も何度もやってみるが できない!

何かがおかしい!
もしかして、古いソフトウェアが壊れている???
お手上げ!
なんのためにお金払ったんだか?

折しもアメリカはレイバーデーウィークエンド。
この休みが明けたら もう一度サポートしてもらってなんとかしなきゃ!

あーーあ、機械も人間も古くなるとメンテが大変!


ととろ図書館文芸部(俳句、短歌、川柳)発足します!

  • 2018.08.28 Tuesday
  • 08:13

ととろ図書館は、今月(2018年8月)、20周年となった。

 

思い起こせば 20年前、

現地図書館に日本語の本が少なすぎることに 気が付き、

「家にある児童書など個人の蔵書をシェアしたらいいのでは?」

と準備を始めたのが98年の春。

最初は、

「図書館??どうするの?」

となんとも心もとない状態だったけれど、

「多少でも、コミュニティーの役に立てたら・・・」

との思いで、スタート。NPOとしての登録も済ませ・・・。

 

折々に、ボランティアの方々に助けられながら、

常にアットハウスオフィスの片隅で ほそぼそとマイペースで20年。

 

その折々 利用してくれる方々は次々と変わりながら

来館するちびっこたちに愛されているのを感じながら

彼らから元気をもらい、ここまでやってきた。

 

何年もやっているとちびっこたちはあっという間に成長する。

大人の数年は 昨日今日と左程変わらないが

彼らの数年は 大きく変化する。

この間までベビーカーに乗っていたかと思えば

なんと少年・少女に変身している。

はらぺこあおむしがきれいな蝶になるように

彼らは変貌を遂げる。

 

なんといっても 子供たちの成長はうれしい!

親でもないのに 彼らの成長ぶりに感激してしまう。

ありがとう、ちびっこたち。

 

そして、これを機会に、

ととろ図書館は、新たな一歩を踏み出そうと思う。

 

来月より、

図書館開館時間内に、俳句、短歌、川柳の同好会として、

とろ文芸部を発足することに。

 

文芸部員、募集!

 

連絡先

totorotoshokan@gmail.com

takagiまで

 

 

 

キャタピラー軍団 葉隠れの術

  • 2018.08.20 Monday
  • 10:08
朝 庭のトマトの枝の葉っぱが丸坊主。

「出たな!」
何が?
腹ペコ芋虫だ。






奴ら 本当に上手に隠れている。
鉢の下には黒いつぶつぶ。
奴らのウンチが転がっている。
葉っぱは無くなって 枝が丸裸。
証拠は揃っているが。。。

なかなか見つからない。
忍者だな。

目を凝らして探すと。。。

居る、居る。

でかいのが。。。

ほんと可愛くない!



一匹見つけたら 次々と捕獲。
なんと大きいのから小さいのまで9匹。

かわいそうだけど 殺処分。

今度生まれてくるときは もっと違うところに卵を産んでもらいなさい!




こんなに葉っぱを食べられちゃって。。。






calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM