FM島田にでるらしい

  • 2019.11.18 Monday
  • 22:25
どうやらFM島田というラジオ放送に 明日の朝の放送で 出るらしい。
誰が?
この私が。

お恥ずかしいが。

我が街にこんな地域の放送局があり 24時間放送されていて 
ライブがインターネットで聴けるなんて 今の今まで知らなかった。

世の中変わったなあ。


PCでもスマホでも その時間に放送されている番組が聴けるという。
世界中どこにいても インターネットで。


これは皆さんに知って頂かなくては。

ただし 番組の時間に流されているものだけを聴けるそうで
過去の番組を選んで聴けるというものではないらしい。

おこがましくも 私めが出るのは 明日11月19日 朝7:30から10分。

中学時代の恩師 伊藤育子先生の番組で
先生相手に ちょっと おしゃべりしてるだけ。

どんなものになっているのか?
本人も知らないのだが。。。


世界に散らばっている島田出身の皆さん 故郷がいつでもそこにあるっていいですね。

FM島田インターネットラジオ

https://jpradio.jp/fm-shimada/


「ライオンキング」再び

  • 2019.11.08 Friday
  • 04:10
飛行機の中で観た映画の一つ。

CG技術がなんともリアル。
あのライオンキングのリメイク版。

見つけた時、
CGってどうなんだろう?
アニメであれば 動物王国をライオンが治めるという
ちょっと無理な筋書きもまあなんとなくありだけど。。。

CGはリアル過ぎるよね。どうなんだろう?
と思いつつ観ることに。

おばばは どうやら涙腺が緩くなってしまっているらしい。

サークルオブライフに なんだか無性に感動。

王になれずにくさっているスカー(シンバの父ムファサの弟)に
まんまとはめられてしまうシンバは なんとも歯痒いが。。。

ベイビーシンバの仕草がなんともかわいい! 

おばばばかもここまでくるか?

ママライオンに抱っこされている生まれたてのシンバが
まごまごに見えてくる。

挿入歌に感動して なんだか涙が出てくる。
涙が 止まらない。

王ムファサが居なくなりスカーの暴政に荒れていく王国を
守り続ける誇り高きライオネス達、素敵!

助けを求めて王国を出るノラ(シンバの幼なじみ)の勇気に心を打たれる。

オススメです。




シンバ キュート!↓

冷凍ミルク

  • 2019.11.07 Thursday
  • 07:27
ベイビーのご飯は母乳。
幸いなことに 娘の母乳は足りている様だ。

自分も母乳で子供達を育てた。

母乳は ミルクの様に計ったりお湯を沸かして 
適温に冷ましたりなどの手間がいらないから便利だと 母に言われ 
不精な私は すっかりその気になり ガボガボ牛乳を飲んで 
母乳が出る様にとがんばったのだった。

が、初めて授乳で 乳腺炎になり 熱が出て 痛い思いをした。
大変だったので 授乳のたびに 残った母乳を自分で絞って捨てて
いたが それが大そう手間で 時間もかかり 
一日中 無意味な搾乳に かかりきりだった。


しかーし、

娘は 搾乳機でサクサク絞って 冷凍保存。
余裕だ。

時々それを哺乳瓶で飲ませている。


娘は 余った母乳を絞り パックして冷凍庫へ。

初期の頃の母乳を大事にとってある様子。

初期の母乳の方が濃くて 滋養が多いとかで もしもに備えて 大事に
とってあるのだという。

へえ。古いものから飲ませた方がいいのかと思ったのに。。。

またまた 目から鱗だ。

そして、おっぱいを飲んでいる子は 哺乳瓶からは嫌がって飲まないものだ。
それが、一般的と思っていたけど この子は 全く嫌がらず 
哺乳瓶からも力強く飲んでいる。

親孝行な子だわ!

娘 曰く
「アメリカでも母乳での子育てを推奨しているから 
搾乳機の費用は 健康保険でカバーしてくれるんだよ」
ですって。

出産後も直ぐに仕事復帰するお母さんが多いアメリカでは 
冷凍おっぱいは 赤ちゃんの必需品。
哺乳瓶で飲ませることができるからパパも積極的に育児参加できるし。。。

あの頃にこういう便利なものがあったら  少しは楽だったかもしれないなあ!

子育ても時代とともに 本当に便利になっていくのね。


哺乳瓶に入れた母乳で パパも授乳

まっすぐ寝かせたい

  • 2019.11.06 Wednesday
  • 06:21
ベイビーは ラウンジャーと呼ばれるクッションに寝かされる。

ラウンジャーって?

何かというと
ドーナッツ型のクッションで 持ち運びが簡単で
昼間 ベイビーが目を覚ましている時 寝かせる道具。

大人で言うとかなりリクライニングした椅子の様なもの。

ベイビーのごきげんが良ければ そこで眠ってしまうことも。

頭の方が適度に上がっていて ベイビーがすっぽりとはまる構造。
抱っこに近い形状で 居心地がいいのだろう。

が なんだかおばばは心配になる。

眠る時は ベイビーだって 背中が真っ直ぐで寝たかろう。。。と。

もちろん 夜は ちゃんとベビーベッドで 平らに寝ている
と娘は 言うのだが。。。

泣いた場合は ほとんど抱っこした状態で 寝ていることもあるらしい。

背中が曲っちゃわないの?

取り越し苦労は重々承知なのだが
やっぱり おばばは ヤキモキしてしまう。


でも、しばらく見ているうちに このラウンジャー、だいぶ慣れた。
きっとベイビーはこの態勢が落ち着くのだろう。

これは「あり!」

便利なものは使わないと。。。


続く「冷凍ミルク」



ラウンジャーですやすや!↓

赤ちゃんをお風呂に入れないの?

  • 2019.11.04 Monday
  • 12:11
何を驚くって こちらでは 赤ちゃんをお風呂に入れないこと。

病院にいる間はもちろんのこと 家に帰ったら 
かなりゆったりしたベビーバスで 
赤ちゃんは毎日お風呂に入る。
おむつかぶれなどで赤くなったお尻も お風呂に入れて 
ベビーパウダーを叩いてやれば きれいに治るし
汗っかきのベイビーもお風呂に入ることで 毎日スッキリ。

お風呂に入れば適度に疲れて ベイビーはぐっすり眠るし
良いことだらけ。

というか 
赤ちゃんは 毎日お風呂に入れるもの と 思っていたが。。。

生まれて数日後に ママもベイビーもすぐに家に帰されるので
感染などの病気を避けるためなのか ベイビーをお湯につけるなど言語道断。

それとも 大人でさえ滅多に お湯につからないシャワーがメインの生活習慣のためなのか?

日本の様に蒸し蒸ししていない気候が それを可能にしているのか
ベイビーがお風呂に入ることがないこちらの育児に

目が点!



続く「まっすぐに寝かせたい」


そんなに揺すっちゃうの?

  • 2019.11.03 Sunday
  • 06:58
何度も言うけど 赤ちゃんは泣くものだ!
物が言えないから 泣くことで何かを訴えるしかない。

おっぱい飲ませて
おむつを換えて
ゲップをさせて。。。

言うことないはずなのに 泣く時は
眠たい?
ウンチが出たくてお腹が痛い?
それとも
どこか具合が悪い?

新米ママとパパは 泣くと赤ちゃんを揺する。
「この子は バウンスするのが好きなの」
と ベイビーを抱っこして 体幹を鍛える大きなバウンスボールに座って
上下に揺する。
泣いていたベイビーはピタッと 泣き止む。

おいおい、
新生児をそんなに揺すって大丈夫なの?
揺すられて びっくりして泣けないんじゃないの?
と、おばばは 心配する。

赤ちゃんは 揺すってはダメ。
1ヶ月は静かに寝かせておくこと。
絶対に乱暴に扱ってはいけない。
車の移動もダメ。
細かな振動で 脳が揺れるから 車でどこかへ出かけるなどとんでもない。

と、私は 実家での里帰り出産の時 周りの大人たちに言われて
赤ちゃんは、
大事に大事に
そうっとそうっと
扱う物だと思っていた。

しかーし、

娘たちは、ベイビーを結構乱暴に上下に揺する。

えーー、大丈夫なの?
と 私が言うと、
「病院で看護婦さんに教えてもらったんだよ。
こうすると泣き止むって」
と ベイビーが 泣き始めるとバウンスボールに座って
揺する。

見ていられない!

そんなに乱暴にしないで!
と心の中で叫ぶ。

とにかく、
ベイビーを泣かせないと言う方針だから 
泣くと その原因を全て潰して それでも泣く時は バウンスボール。

私の見立てでは どうやらこのベイビーは 寝ぐず。
眠いよ〜、どうかして〜!
と泣くことが多いみたい。

だから そんなに必死に揺すらずに 静かに抱っこしていれば
泣いても しばらくすれば 寝落ちするのになあ。

でも、彼らは 彼らなりに一生懸命やっている。
だから 昔風のおばばの方針を押し付けることはできない。

が、そうは言っても おばばの無駄な心配は 続くのであった。

続く「赤ちゃんをお風呂に入れないの




赤ちゃんのぐるぐる巻き

  • 2019.11.02 Saturday
  • 08:57
生まれたての赤ちゃんをミイラみたいにぐるぐる巻きにするのは
今時の育児?
それとも アメリカ風?

長女のところにまごまごが誕生した時も 今回のベイビーも
生まれたての彼らは 手足をがっちり 布で包まれて
寝かされている。

次女に 
「これではベイビーが苦しいんじゃないの?」
というと
「ベイビーは 自分の意思で手足を動かしている訳じゃないから
手足が 動かない様に巻いた方が 彼は落ち着くんだって」

ほ〜〜!
眼から鱗。

昔昔に子育てした私は それを見るたびに 苦しいんじゃないか?
と 今まで 無駄な心配をしていたのだが

ちゃんとした理由があったのね。

びっくり!



一体いつまで こうやって寝かせるのかな?



続く「そんなに揺すっちゃうの?」



雪の中の散歩

  • 2019.11.01 Friday
  • 11:50
数日前にデンバーは雪が降った。

その後、お天気は良くなったものの 街には 雪が溶けずに残っている。

今日は デンバー最終日。

まごまごタイムも終わる。

ということで 婿殿が まごまごを抱っこ紐で抱っこし 零度前後の街を散歩。

この間アイスクリームを買いに行った時より
気温はちょっと高いが やはり 耳はちぎれそうになる。


小一時間 家の周りを歩き 帰宅。
歩いても 身体中ひんやりとしたまま。

「ああ〜寒かった!」

というと 
「デンバーで一年暮らしたら 今日のような陽気は
とってもいい日になるよ」
と婿殿。

答えは、
「だって私、オレンジカウンティから来たんだから」

珍しい雪景色
零度を遙かに下回る気温
積もった雪
それが溶け残る街

まごまごのおかげで 経験しちゃったわ。


ちなみに オレンジカウンティでは真冬でも最低気温は10度くらいが普通。
昼間は20度前後になり 暖かいことこの上ない。氷点下など 考えられない世界なのだ。



除雪車 ↓




まだまだ雪の残る公園↓

アメリカ出産事情に目が点 その1

  • 2019.10.31 Thursday
  • 13:17
アメリカでお産すると
日本とあまりにも違いすぎてびっくりすることが多い。

まず お産の時の入院期間。

普通分娩は 一泊。
日本は、今時は知らないが 数十年前は、1週間だった。

アメリカでは 帝王切開で3泊から4泊。
日本は2週間(今時は?)

とにかく アメリカでは 産んだら直ぐに家に帰されてしまう。

入院費が高額なため のんびり入院など許されない。

アメリカのお母さん達って たくましいのね。
凄いなあ。

アメリカに来たばかりの頃 ショッピングモールに
生まれたての新生児とおぼしきベイビーを
バシネット(ベイビー運搬用の入れ物)に入れて歩いている
ママらしき人を見たとき 
信じられない!
と、びっくらこいた。

新生児もそのママも 一月経たないと床上げしない
が 自分の場合、日本では常識だと思っていたからだ。

日本では 1ヶ月甘やかしてもらう代わりに 
それが過ぎれば 全ての家事 全ての育児は 女性の仕事となる。
果たして、今時の日本は どうなんだろう?

産後も 夫婦で育児家事を分担する娘達の場合とは 全く事情が違うが。。。



「赤ちゃんのぐるぐる巻き」へ続く



暖かな日に 近くの公園にお散歩↓

おばばの法則

  • 2019.10.30 Wednesday
  • 20:01
まごまご ただ今 静かに爆睡中。

デンバーに来て早2週間。
ベイビーは、2週間で目覚しく成長している。

日々 
お腹が空いて泣き
眠いと言って泣き
ウンチが出たいと泣き
おむつを換えて欲しいと泣き。。。
赤ん坊とは泣くものだ。

我々の時は 
「抱いてばかりいると抱き癖がつく。少しくらいは 泣かせなさい」
とばあば(自分の母)に言われ
おっぱいを飲ませ
ゲップをさせ
おむつを替えたら
静かに寝かせておいた。

が、今は
とにかく泣いたら抱っこする
という方針だそうな。

新米ママとパパ 頑張っている。

少しでも手伝ってやりたいと
このおばばは オレンジカウンティくんだりから やってきているわけだ。

おばばとして 彼らのやり方に従って お手伝い。
大泣きしたら ママが引き取ってくれるから 気楽。

しかし、今夜は、新米パパとママは 二人でお出かけ。
だから、今夜は おばばの日。
おばばの法則でやるわよ。

と意気込んでみたけど、

泣かれないよう寝かせて。。。

  しめしめ、

しかーし、甘かった。

30分で ぐずる。
どうした?
おむつかな?

大泣き!

おむつを換えて。。
抱っこしてあやす。

寝た!

しめしめ。
しばし 静かな時間。


しかーし、甘かった。

またまた火がついたように泣く。
赤ん坊は泣くもの!
なーんて 悠長なことは言っていられない。
大事な預かり物だ。

泣いたときのためにと置いていったおっぱいを
温めて飲ますことに。

すると、
飲みながら大ウンチ。

またまた、おむつを替えて
しばらくするとおねむに。

しめしめ。やったぜ!

が またしても グズグズ。
抱っこだわ。

と、そうこうしているうちに
パパとママが帰宅。

これで一安心。

とりあえず お役目完了!

このまごまごタイムも もう直ぐ終わる。

そろそろ おばばの引き上げる日が近づいている。


続く「アメリカ出産事情に目が点」

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