無事帰宅

  • 2017.01.17 Tuesday
  • 13:23
ロスの空港着陸から4時間。
飛行機が着陸して外に出るのにだいぶ時間が掛かり 家に着いたのが2時間前。

やっと自分に戻る。

空港に到着するなり やっぱし英語の世界に戻ったわけで。。。
通関の時などの簡単なやりとりとかは ごく自然に。
22年のアメリカ暮らし 発音は上手くならないけど 困らなくなったなあ。そういえば。

夫が空港に迎えにきてくれて 左ハンドルの車だってことに気がついて 日本じゃないなあと最初に思う。

家に着いて 足も少し痛むのでぼーっとしていたけど お風呂に入って少しお昼寝をしようとやっと動き出す。

留守にしていた間の雑用は 山積みされているけど 即 元の生活に戻れるとは思えない。
ケニア(我が家のワンコ)も怒っているらしく やっぱり側には来ないで知らん顔してる。

足のリハビリを続けながら 時差との戦いはしばらく続くだろう。



ロサンジェルス到着

相変わらず広いね。フリーウェイ

ふるさとはどこ?

  • 2017.01.17 Tuesday
  • 01:50
とうとうカリフォルニアへ帰る日。

お世話になったたくさんの友人たちに感謝!

故郷を離れるときはいつもおセンチになるのだけれど 今回は ことさら。。。今回の里帰りは長かったし。

。。。が良く考えたら

どうせ直ぐに戻ってこないといけない。診察日が4月の最初と決まっている。

まあちょっとカリフォルニアに行ってこようかという気分。

それについても 行き来をするたびに いつも心を過ぎるのは「私の居場所はどこだろう?」
「アメリカだろうか、日本だろうか?」

最近では
「やっぱり日本が私のふるさと。日本だよなあ。やっぱり!」
と思うようになっている。

が、日本を選ぶと一つ諦めないといけないことがある。
「子供たちの近くで住むこと」
ということは どう考えても寂しい老後?

うーーん、あちらを立てればこちらが立たず こちらを立てればあちらが立たず。。。

パッキング

  • 2017.01.16 Monday
  • 19:59
今朝も起きると雪景色。

明日はいよいよカリフォルニアへ帰る。
支度しなくちゃ。。。
とわかっているけど 寒くてなかなか体が動かない。
時間はたっぷりある。
だって一日日にちを間違えてたからね。

やっとお尻に火がついたのはお昼過ぎ。
幾ら何でも 支度始めないと間に合わなくなってしまう。
「ノロノロよちよち」だからね。。。他人の三倍くらいはゆうに時間がかかる。

パッキング 始める。
何しろ長期滞在だったから 荷物があちこちに散乱している。
何を持って帰るのか 良く考えないとね。

家も綺麗に片付けて。。。
軽く掃除して。。。

半日たっぷり片付けとパッキングに費やす。

やっとそれらしく荷物がまとまったのは5時過ぎ。

今日のところはパーフェクト!
明日 忘れ物をしないように。。。
祈るのみ!




今朝の雪景色

ドジだわ

  • 2017.01.15 Sunday
  • 12:09
大寒波襲来の日本列島。
思いがけない雪に振り込められる1日。

飛行機の出発日をチェックすると 何と1日間違っていることに気がつく。
こんなことは初めて。

まったくいつものことだけど 大バカものだわ。

これには色々理由があるとしても。。。
間抜けにもほどがある。

1日遅くなったからいいようなものの 1日早いんでなくて良かった。

言い訳をするなら 出発するとき、土壇場で出発日を早めた(母が病気で緊急入院)。
その出発日が日本列島の台風襲来で 成田からLAXへの到着便が遅れていて 折り返しの成田行きに乗れるかどうか分からず
飛行場へ行くまで 搭乗する飛行機が分からなかったりと ドキドキものだったから 何が何だか分からなくなっていた。

帰る日が近づいて来たら今度は この冬一番の寒波到来で 何と雪が降り 日本最後の1日(と思っていた)は 家から出られず お籠り日に。。。


明日は出発だわ。。。などと考えながら 最後にしっかり出発日をチェック。
。。。と思ったら な、な、何と出発は明日じゃなくて明後日とわかったっていう次第。

でもこれでちょっと儲かった気分。
雪に降り込められる1日を思いがけずにもらってラッキー!
そして 帰ると思っていた日がもう1日伸びて エクストラの1日をもらったと思えばまたまたラッキー!

ドジも考えようによってはいいもんだわ。


しっかりお籠り中

雪見

  • 2017.01.15 Sunday
  • 08:47
明日はいよいよカリフォルニアに戻る。
アメリカで暮らすようになって22年。こんなに長期の日本滞在はしたことがない。
全く初めての経験となった。

なんだかなあ。帰りたくないなあ。
やっぱり日本はいいねえ。
なんだか 今までと思いが違って来たなあ。


22年前南カリフォルニアで暮らし始めた時 その気候の温暖なことをとてもありがたく思った。
特に 寒さが子供の頃から苦手だったので 真冬でも最低気温10度Cというカリフォルニアの気候はとっても過ごしやすくて嬉しかった。
夏も湿気がないので 暑くても過ごし易く
「この甘やかされた環境は最高!日本の厳しい暑さ寒さを思うと 断然暮らし易さはカリフォルニアの勝ち」
などと思っていた。

なのに この心変わりは何だろう?


数日前から日本列島は強烈な寒波に襲われていて 大阪は とうとう昨夜から雪になった。

寒すぎて ガスストーブの前から動けず。。。
自分でも笑えるんだけど 夜はお夕飯を食べると早々布団に入る。
お風呂場は寒いので 入浴は 一日置き。
寒すぎて5時に目がさめるこの数日。

なのに カリフォルニアに帰りたいと思わないって???

私って やっぱり日本人だったのねえ。

久しぶりに 雪が降るのを見られて 興奮(元々静岡生まれで寒いのは嫌いだけど 雪にめっちゃ憧れがある)!
なんかとってもスペシャルなプレゼントをもらったような気分。

明日は元気にカリフォルニアに帰るぞ!

一億総めでたい

  • 2016.12.28 Wednesday
  • 13:54
今日は12/28。
いよいよ年もおし迫り 日本で迎えるとーっても久々のお正月の準備。

カリフォルニア暮らしを始めて22回目のお正月となるのだが
この22年の間に 日本でお正月を迎えたのは1回しかない。

その間、いつもいつも日本のお正月を恋しいと思いながら 過ごしてきた。

カリフォルニア暮らしをしながらも目一杯お正月らしくしようとおせち(まがいのもの)を作ったりして
なんとか気分を盛り上げようと努力はするのだが やはり白々しいというか。。。
違うんだよなあ。カリフォルニアだとね。

日本では、何が違うのか?
空に漂う空気、国の隅々まで、一億総めでたい雰囲気とでも言おうか。

カリフォルニアの空気には、言わずもがなのめでたさが足りない。
毎年 ちょっと残念なお正月。。。

が、今回は、「思いっきりめでたい空気に浸りたい!」という 誰にもわかってもらえない思いが
久しぶりに 満たされそうな予感に わくわく??????



玄関にちょっとお正月の雰囲気




お正月の準備 買い物に賑わう農協直売所



丹波の黒豆を煮る



田作りも作ってみた

一人でお使い

  • 2016.12.14 Wednesday
  • 20:27
今の私は。。。

最小限に移動=杖でよちよち歩く
顔を洗う、お風呂に入る、トイレに行く=のろのろと基本的な必要最低限の用事を足す

という状況。

足は少しでも立っていると痛み出し悲鳴をあげる。

座っているだけ 歩かなくても いつの間にか 足首の上の辺りからぱんぱんに 腫れ上がる。
(足はなるべく水平に近く上げておかないといけない。

問題ないのは食べることのみ。

退院して2週間。
出来ることが限られていて、我ながら情けないほど 全く使い物にならない。

が、今日は 初めて 一人でショッピングに挑戦。

第一の目的は、寒さも本格的になって来たのでヒートxックの洋服をx二クロで調達。
そして、夕食の食べ物を買う。
さらに リハビリ病院へ入院中の母を見舞う。
の3件。

移動は 車。

まずは x二クロへ。
いつもなら隅から隅まで回って じっくり選び 試着は 必須。
着心地と着た感じのチェックを必ずする。。。のだが 歩く範囲も最小限、試着などとんでもない状況。

お会計の時
「足が悪いので試着できないんですが 返品はできますか?」
と聞いてみると、キャッシャーのお姉さん
「3ヶ月以内ならいつでも大丈夫ですよ」
と、嬉しい返事。

そして スーパーに行き ちょこっと買い物し
その後、母を見舞い。。。
帰宅。

なんとかやり遂げたぞ!
でも、痛てっ!痛てて!

あーー、シャバの生活は厳しーっす。


でも、ガンバルンバ!

いよいよ診察

  • 2016.12.13 Tuesday
  • 15:50
レントゲンを撮って貰い 診察を待つことに。

診察の予約時間は10時だが すでに11時をだいぶ過ぎている。
大学病院は人気だ。相変わらず 待合室は混んでいる。
「気長に待とう!」
と 覚悟を決め 皆の邪魔にならないように端っこの方に車椅子を動かし 大人しく待機。

お昼までに診察が終わるのか?
と、突然 自分の番号が診察室で 呼ばれ びっくりする。
思ったよりスムーズ。慌てて診察室へ。

ドアを開けると いつもと同じに K先生がそこに。
退院して病院から切り離されて1週間、何か懐かしさを感じる。
まずは、
「こんにちは!」
とご挨拶。

「靴下を脱いで下さい」
と、K先生、足を診てくれながら 先ほど撮影したばかりのパソコンのレントゲン画像を観る。

「大丈夫。レントゲンも異常ありません」
とのお診立て。
「まだ腫れてますが ?」
と聞くと
「このぐらいは 普通です。このまま異常がなければ3ヶ月後に また診察に来ればいいでしょう」
「あの〜、異常というのはどんな状態なんでしょうか?」
「例えば 痛みが1週間から10日続くとか そういう場合は診察を受けた方がいいです。
通常 痛みがあっても2日くらいでよくなるようなら 大丈夫。
次の診察の予約は3月?にしますか?いつにしましょうか?」
と早速次の予約の話になる。
「4月でいいですか?」
というと、
「いいですよ。じゃあ4月x日にしましょう。3月いっぱいまでは 大事に気をつけて生活してください。
4月の診察で異常がなければ スポーツも初めていいですよ」

お〜〜!なんだか一気に未来が明るくなるような。。。

「わかりました。ありがとうございました」
と診察室を出る。

診察時間は10分ほどか?

終わってみれば12時ちょっと前。無事に終わり そこからまたまた会計の手続きが 小一時間。

支払いを待つ間 勝手知ったっるドトールコーヒーで 一服。

午後1時、無事に支払いも済み、一大イベントの終了。
家路についたのだった。

よーし、もうちょっとだ。頑張るぞ!


レントゲン検査へ

  • 2016.12.09 Friday
  • 14:31
よく見ると 確かに 受付マシンから出てきた 診察整理番号札には
レントゲン撮影という文字がある。

受付マシンのところにいたスタッフが持ってきてくれた車椅子に乗り
レントゲン科へ 移動.

この間まで 3週間も入院していたので 慣れたもの。
トイレの位置だってバッチリわかっている。

レントゲン科の受付へ。

整理券を出す。
すると、診察券の提示を求められ 名前などの確認が終わると
診察券と受付整理券をクリアファイルに入れて渡され
9〜11番の扉の前で待つように言われる。

さすが大病院、レントゲン室は 別の廊下に面していて
番号順にいくつもの廊下が迷路のように並んでいる。

最初 ドクターを紹介されて 初めてこの病院にやってきたときは
いちいち聞いて歩かないと何がどこにあるのか ちっともわからず
マゴマゴしっぱなしだったなあと思い出す。

が、今はまるで自分の家のようになんでも知っている気分。

言われた番号のレントゲン室へ行くと
おやっ?なんか見たことのある顔が。。。

同じ時期に入院していた人が この日の同じ時間に 診察に来ていた。

入院中は話したことは なかった(痛くて唸っていたから それどころではなく)。
聞いて見たら 担当医(K先生)、手術日(9/3)が同じということが判明。

全く知らない人でも こんな風にばったり会うと 同志のような気になるものらしい。

名前を呼ばれて レントゲン室へ。

患部のレントゲンをいろんな角度から撮る。

さすが大病院。
レントゲンの機械も新しくて 撮り方も 違う。

撮影前は、リハビリ病院を退院する時も レントゲンを撮り
その後 1週間しか経っていないのに どうしてまた撮る必要があるのか?
と疑問だったのだが やっぱり これは 撮る価値があると思わせてくれる内容だ。

ほどなくレントゲンが終わり 診察室へ移動。

整形外科の診察室は 1〜7番まで ドアで区分けされている。

ここから長〜い診察待ち。
時計を見ると すでに11時を過ぎている。
果たして お昼までに診察は終わるのか? と覚悟を決めて 待つ態勢を取る。

エンドレスに待つ覚悟を決める。
と 順番は意外に早くやってくる。





続く

パーキング空き待ちから。。。

  • 2016.12.08 Thursday
  • 00:21
診察予約時間は10時。
ホテルを9時に出て 車で病院へ。
5分の距離だが 駐車場の待ち時間 40分を覚悟して出かける。

案の定、病院の駐車場はすでに 満車。
空きを待つ車の列が 病院の正面をぐるりと取り巻いている。
いつ開くとも知れない空き待ちだが さすが秩序を守る日本人、
皆 大人しく駐車場の順番待ち。

車の列を誘導する警備員さんが3名、
最後尾、中央部、パーキング入り口で交通整理。

数回 診察に来ているので 一筋縄では入れないことはわかっているが
脚の手術では日本で屈指の病院だというこの病院のこの駐車場事情は
なんとも お粗末という気がする。

この病院の診察開始は 8:30。
正面玄関に隣接したパーキングの数は限られている。
9時過ぎに到着では 絶対に待たずに入れるはずはない。

最後尾に並ぶ。

小一時間、気長に待つ。
時計の針はすでに10時を回った。

診察時間前に なんとか駐車できるかと思っていたが 甘かった。
が、少し遅れてなんとか順番が回って来る。
パーキング入り口の警備のおじさんに誘導されて
自動の機械からチケットを取り 駐車場のバーをくぐって やっと中へ。

ラッキーなことに 玄関に一番近い場所に空きがあった。

診察予約時間を少し過ぎてしまったが 走れるわけでもなく 杖を頼りに 受付へ。
手術日から3週間ほど入院していた古巣へ6週間ぶりの帰還。

診察券を再診受付マシンに入れると 名前と予約時間、担当医の名前が表示される。
確認ボタンを押すと 番号札が出てくる。

ここまではスムーズに。
それからどうするんだっけ?

近くにいた案内のスタッフにその札を見せて
「これからどこへ行ったらいいですか?」
と聞くと
「レントゲン撮影をしてから診察ですね」
と教えてくれる。

レントゲン室は確か遠かったなあと思い出し
「玄関にある車椅子を使って良いですか?」
と聞くと そのスタッフの方が 取りに行ってくれる。
杖でよちよち歩くより 勝手知ったる病院の中は 車椅子移動の方がいい。
これから診察までどれだけ待つかわからないから 体力の温存にもなるし。





続く
レントゲンを撮る
http://americajijo.jugem.jp/?eid=1081

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