レントゲン検査へ

  • 2016.12.09 Friday
  • 14:31
よく見ると 確かに 受付マシンから出てきた 診察整理番号札には
レントゲン撮影という文字がある。

受付マシンのところにいたスタッフが持ってきてくれた車椅子に乗り
レントゲン科へ 移動.

この間まで 3週間も入院していたので 慣れたもの。
トイレの位置だってバッチリわかっている。

レントゲン科の受付へ。

整理券を出す。
すると、診察券の提示を求められ 名前などの確認が終わると
診察券と受付整理券をクリアファイルに入れて渡され
9〜11番の扉の前で待つように言われる。

さすが大病院、レントゲン室は 別の廊下に面していて
番号順にいくつもの廊下が迷路のように並んでいる。

最初 ドクターを紹介されて 初めてこの病院にやってきたときは
いちいち聞いて歩かないと何がどこにあるのか ちっともわからず
マゴマゴしっぱなしだったなあと思い出す。

が、今はまるで自分の家のようになんでも知っている気分。

言われた番号のレントゲン室へ行くと
おやっ?なんか見たことのある顔が。。。

同じ時期に入院していた人が この日の同じ時間に 診察に来ていた。

入院中は話したことは なかった(痛くて唸っていたから それどころではなく)。
聞いて見たら 担当医(K先生)、手術日(9/3)が同じということが判明。

全く知らない人でも こんな風にばったり会うと 同志のような気になるものらしい。

名前を呼ばれて レントゲン室へ。

患部のレントゲンをいろんな角度から撮る。

さすが大病院。
レントゲンの機械も新しくて 撮り方も 違う。

撮影前は、リハビリ病院を退院する時も レントゲンを撮り
その後 1週間しか経っていないのに どうしてまた撮る必要があるのか?
と疑問だったのだが やっぱり これは 撮る価値があると思わせてくれる内容だ。

ほどなくレントゲンが終わり 診察室へ移動。

整形外科の診察室は 1〜7番まで ドアで区分けされている。

ここから長〜い診察待ち。
時計を見ると すでに11時を過ぎている。
果たして お昼までに診察は終わるのか? と覚悟を決めて 待つ態勢を取る。

エンドレスに待つ覚悟を決める。
と 順番は意外に早くやってくる。





続く

パーキング空き待ちから。。。

  • 2016.12.08 Thursday
  • 00:21
診察予約時間は10時。
ホテルを9時に出て 車で病院へ。
5分の距離だが 駐車場の待ち時間 40分を覚悟して出かける。

案の定、病院の駐車場はすでに 満車。
空きを待つ車の列が 病院の正面をぐるりと取り巻いている。
いつ開くとも知れない空き待ちだが さすが秩序を守る日本人、
皆 大人しく駐車場の順番待ち。

車の列を誘導する警備員さんが3名、
最後尾、中央部、パーキング入り口で交通整理。

数回 診察に来ているので 一筋縄では入れないことはわかっているが
脚の手術では日本で屈指の病院だというこの病院のこの駐車場事情は
なんとも お粗末という気がする。

この病院の診察開始は 8:30。
正面玄関に隣接したパーキングの数は限られている。
9時過ぎに到着では 絶対に待たずに入れるはずはない。

最後尾に並ぶ。

小一時間、気長に待つ。
時計の針はすでに10時を回った。

診察時間前に なんとか駐車できるかと思っていたが 甘かった。
が、少し遅れてなんとか順番が回って来る。
パーキング入り口の警備のおじさんに誘導されて
自動の機械からチケットを取り 駐車場のバーをくぐって やっと中へ。

ラッキーなことに 玄関に一番近い場所に空きがあった。

診察予約時間を少し過ぎてしまったが 走れるわけでもなく 杖を頼りに 受付へ。
手術日から3週間ほど入院していた古巣へ6週間ぶりの帰還。

診察券を再診受付マシンに入れると 名前と予約時間、担当医の名前が表示される。
確認ボタンを押すと 番号札が出てくる。

ここまではスムーズに。
それからどうするんだっけ?

近くにいた案内のスタッフにその札を見せて
「これからどこへ行ったらいいですか?」
と聞くと
「レントゲン撮影をしてから診察ですね」
と教えてくれる。

レントゲン室は確か遠かったなあと思い出し
「玄関にある車椅子を使って良いですか?」
と聞くと そのスタッフの方が 取りに行ってくれる。
杖でよちよち歩くより 勝手知ったる病院の中は 車椅子移動の方がいい。
これから診察までどれだけ待つかわからないから 体力の温存にもなるし。





続く
レントゲンを撮る
http://americajijo.jugem.jp/?eid=1081

リハビリな一日

  • 2016.12.06 Tuesday
  • 11:02
リハビリな1日

8週間に及ぶ入院生活に切りをつけ先週 退院した。
退院したものの 杖をつきながら 家の中で 病院と同じような生活。
長時間の立ち仕事は無理なので 食事の支度は もっぱらおっとっとの仕事。
予想以上に 慣れない食事作りに奮闘してくれている。
ただただ感謝。

足は 歩く以外は平らにしておかないと すぐに腫れて痛む。

そんな中、病院の診察を受けるために 昨日から一人でお出かけしている。

何故に前日から出かけたかというと、
朝、家から出かけると高速道路の朝の通勤ラッシュをくぐり抜けなければならないし、
病院に着いてからは 駐車場がめちゃ混みするので
1時間以上の駐車場待ちを覚悟しなければならない。

余裕を持って診察に臨めるよう 前日から奈良にやって来たというわけ。

アイデアは良かったのだが。。。

退院前に再診の予約を渡された。いろいろ考えて診察の日は、前日からホテルに泊まることに決めた。
駅の近くのビジネスホテルをインターネットの宿予約サイトでかなりお安くゲット。

これで完璧。。。と思っていたら!!!

ホテルに到着してみると パーキングが見当たらない。
電話で問い合わせると、駐車場はホテルから 信号3つ先、歩いて5分の距離だという。
もうひとつおまけに ホテルの受け付けはエレベーター無しの2階だと判明。

歩けないのに?
どないしましょう?

途方にくれてしまった。

詰めが甘いのよね。
いつものことだけど。

駐車場の場所が遠いと聞いて 足が悪いので歩けないのですが と説明。
すると 「近くの有料駐車場に入れてはどうか?」と言われたが。。。
余分な出費になるので却下。

「車をホテルの前から 駐車場まで移動してもらえないか?」
と交渉すると、
「他人の車を運転出来ない」
と断られた。

どうしよう???
と途方にくれていると

1時間待ったら 駐車場までホテルの人が迎えに来てくれるとの嬉しい申し出。

そして、受付までも二階への階段も 実際 行ってみると 普通の二階よりは低い感じ。
荷物はホテルのスタッフが運んでくれるというので 階段はリハビリと思って挑戦することに。

ホテルのスタッフの親切な対応に なんとかこの難関をクリアして
思いようによっては とってもリハビリな1日に。

こうやって だんだん 日常生活に戻って行くのね。


ホテルの階段




下りはムッチャ怖いが

セレブの意味、違う??

  • 2016.12.04 Sunday
  • 06:19

セレブの意味が違うような。。。

日本のテレビを見ていると 気になるカタカナ語の意味。

セレブって 多分英語のセレブリティのことだと思うんだけど。。。

日本では単にお金持ちの意味で使われているのが どうも気になる。
これ、ちょっと違うと思うんだけど。

セレブは 英語じゃなくて すでに 日本語になって 違う意味で使われている。

テレビなどで特集する「セレブの生活拝見」というような番組で紹介されるセレブは、
平々凡々とウサギ小屋に住んでいる大半の日本人よりも お金持ちで モダンで 綺麗な家に住み
パーティーを開いて ワインやシャンパンを飲み 優雅に余裕のある暮らしをしているような人たちとして紹介される。

でもねえ。
こんなこと言うと 嫌われると思うけど そこんところは十分に承知のうえで。。。

辞書を調べると

celebrityの意味は

??有名人、特に 娯楽やスポーツ関係で名前を知られている人のこと

??英語の辞書には お金持ちという意味はない。

が、テレビや映画、スポーツ関係で名を馳せるような人たちは 確かに お金持ちが多い。
自家用ジェットで世界中を飛び回ったり 豪勢な家を持っていたり
万事 庶民とはかけ離れた暮らしをしている。

セレブリティ
=有名人(だから 必然的にたくさんのお金を稼げる)

。。。なのだが

日本では
セレブ
=(有名人が消えてしまって 一足飛びに)
お金持ち

。。。になってしまっている。

おかしいと思う私が変なのか?

でも、昨今の日本、国際化が叫ばれ小学校から英語の授業があり
昔よりずいぶん英語教育に力を入れている様子。
だったら 英語の意味は正しく把握した方が良いように思うけど。。。

大きなお世話か?


お取り寄せの凄技

  • 2016.12.03 Saturday
  • 10:53

日本独特のサービスで、これは 文句なく凄いと思うものがある。

それは、食の宅配便だ。冷凍、冷蔵の生肉、生魚、フルーツ、スイーツ、生野菜などなどを 

ウェブサイトで探してオーダーするだけで、鮮度を落とさずに即配達してくれる。

その素早くて正確で丁寧な仕事ぶりが素晴らしい。

 

私のお取り寄せナンバーワン、おすすめサイトは 「うまいもんドットコム」。

その名の通り地方の珍しくておいしいものを選りすぐって勧めてくれるサイトだ。

このサイトは、お取り寄せの先駆け的存在で、アマXXドットコムやそのほかのサイトがまだないころに 

地方のおいしいものを生産者の代わりに流通に載せて日本全国に届けるという画期的な発想からできたサイトだ。

初期のころの商品選びは 厳粛を極めていて どの商品についても 

社長自らスタッフを交えて厳選するというものだった。たぶん今もその姿勢は変わっていないと思う。

 

病院に入院中 買い物に出かけられない状態の時、 このシステムを便利に使わせてもらった。

というのは、お世話になった看護婦さんに 何かお礼したいと思い立ち、

病院の自分宛に お菓子をオーダー。

買い物に行かずとも 「寸志でございますが」と、ちょっと一口 食べていただくことができた。

 

そして、退院はしたものの 今の所 あまり動ける状態にないので これが便利。

お肉やらお魚、果物、和菓子、クッキー、家に居ながらにしてなんでも手に入れることができる。

日本版アXXドットコムも いろんなものを注文できて まじ便利。

お風呂のシャワーチェアも、足の長いものを探して 注文すると 

翌々日には配達されて 無事にお風呂にも入ることが出来るようになった。

とにかく配達は 正確で丁寧で この細かくて行き届いたサービスが 

さすが日本だなあと感服する。

 

アメリカにも 宅配サービスはある。

UPSとかUSPS、フェデックスなどだが、

日本のような細かく行き届いた厳選された商品の宅配にはお目にかかったことがない。

配達のマナーなどのサービスに関していうと、 日本のそれに比べると全くお粗末で雑だと思う。

 

宅配の技、これは、小さな国ならではの痒い所に手が届くサービスなのかもしれない。

アメリカのような広大な国で日本のようなサービスを望む方が 無理なのかもしれない。

しかし、あったらいいのになあと切実に思う。

 

厳選された質の高いおいしいものを届けるサービスは、

日本のおもてなしの心やお客様を大事にする心、

そして、ものづくりに対するプライドが加わってこそのもの。

これらがすべてそろったサービスはアメリカではあまりおめにかかる機会がない。

 

あらためて、「日本て 凄い!」と思う。

 


年守る

  • 2016.12.02 Friday
  • 07:39
老母(はは)のそば昔話と年守る 
高木美津子


季語=年守る 冬 

大晦日の夜、一家揃って除夜の鐘を聞いて明かしたり、
また一人で去りゆく一年をしみじみ回想しながら夜を徹したりすることをいう。
そこに年を守るという感じがある。


今はじめる人のための俳句歳時記 新版
角川学芸出版より



楽しく気負わず俳句入門 <擬人化はさける> 
辻桃子

擬人化すると、ちょっと上手な句ができたような気になるものだが、
初心のうちはできるだけ、擬人化をさけて句作りをしてゆくように心がけたい。
加藤楸邨は「俳句はもののいえない文学」と言ったが、私は「俳句はものをいわない文学」だと思っている。

NHK俳句テキスト 二〇一六年十月号より___



俳句の基礎は「絵を描く」ように詠むことだ、と私の師も言っていた。
初心に立ち返って写生しなくちゃいけない。


ほんとに退院

  • 2016.12.01 Thursday
  • 07:59
「ほんとに退院するん?じゃあ、今日も しっかり歩いときや」
と退院前日 リハビリの先生に言われる。

お迎えは お昼頃ということだったから 11:30のリハビリまで受けて帰ることになっている。

朝から それまでと同じスケジュールで 1日がスタート。

6時、
病棟の廊下の電灯が付き その15分後に看護婦さんが病室に来る。
暖かいおしぼりを貰って 起き上がる。
いつもと同じ調子で のんびり朝ご飯を待っていたが
途中で はたと気がついた。

荷物をまとめないとね。

7:30、
朝食が配膳され NHKのニュースを見ながら 食べる。

9:00 、
お風呂(退院の日だけど 家には 足の短いシャワーチェアしかないので
座って体を洗うことが難しいことに気がついた。
病院でしっかり洗っておきましょうと言うことに)

9:30、
洗濯(40分)をし 乾燥(1時間)の間に 荷物をまとめながら退院の準備。

リュックタイプのバッグに いつものように財布とか携帯電話とか
もろもろ詰め込んだら あまりの重さに 普段の生活の重みを実感。
2か月の入院生活でまったくこの重さを忘れていたことに気がつく。

11:30、
最後のリハビリ。
T先生、両足の筋を伸ばしてくれてから 手術をして痛い部分を入念にマッサージしてくれる。
いつも思うけど さすがプロ。不思議に 痛みが消えて行く。
「家に帰ると思ったより歩くからね。また腫れるよ。
痛いだろうけど だんだんに良くなると思うから 無理せず頑張りや」
と励ましてくれる。

明日からこの魔法の治療がなくなると思うと。。。ちと不安。

リハビリ室から正面玄関へ 最後の車椅子移動。入院費を払い 病室に戻る。

と、ありがたいことにお迎えのおっとっとが待っていた。

バッグを背負って 歩くなんてできるだろうか?
どうしようかと思っているとバッグも他の荷物と一緒にカートに乗せてもらい
ホッと一安心。

その夜は、なんだかんだと 急に歩いた足の痛みで結構辛い夜に。

でも おっとっとの大活躍には眼を見張るものが。。。

結婚して初めて?お願いするとお夕飯作ってくれて
その他もろもろ頑張ってくれて 助かったあ。

しばらくはこんな日々が続くのでありましょう????



お世話になった可愛い看護婦さんと記念写真

続く
リハビリな1日
http://americajijo.jugem.jp/?eid=1079

細川ガラシャ夫人 三浦綾子著

  • 2016.11.29 Tuesday
  • 20:59
先日、同三浦綾子氏の「千利休とその妻たち」を読んで
深い感銘を受けた。その続きのような気分で これも読み始めた。

細川ガラシャについての知識といえば 利休と同じ時期、戦国時代を生きた人物、
キリスト教徒として 非業の死を遂げたと言うことぐらいで それ以上の知識はなかった。

ガラシャは洗礼名。名は玉子。


物語は、玉子の両親 明智光秀とその妻煕子の結婚から始まる。
父光秀と母煕子は その時代には珍しい 仲睦まじい夫婦であった。
そんな彼らに慈しみ育てられた玉子は 幼い時から美しく聡明であった。

いかに光秀が優れた武将であったかが語られる。
その娘と生まれた玉子は美しく聡明にすくすくと育っていく。
細川家は明智家とは盟友で 共に織田信長に使えていた。
信長の命により忠興と玉子、二人の結婚は決まる。
嫁いだ後に悲劇は起こる。

物語は明智光秀が なぜ主君の信長を倒さずにいられなくなっていったか?
光秀は主君信長を倒した極悪非道の悪臣として世に知られているが本当は?
戦国時代の複雑な領主同士の力関係、人間模様を詳細に語っていく。

光秀の三日天下。秀吉の活躍で 光秀は直ぐに 敗れた。
結果は無惨であったから 破滅に向かうその辺りを読んでいくのは辛すぎて
時間がかかった。

玉子は光秀の娘、殺されてしかるべきだったが
忠興の玉子に対する執着が彼女の命を救う。
が彼女は、夫と子供たちと離れ 人里離れた山の中に
数年間 隠れ住まなくてはならなかった。

戦国時代の女たちが いかに 男たちの戦争の道具として扱われ
心など無いもののように扱われたか?
絶望と寂しさと 思うようにならない生き方を強いられ
簡単に命を奪われ。。。

そんな中で 玉子が だんだんとキリスト教に救いを求めていき
時代の波にもまれて果てるその時
彼女は信仰ゆえに 静かに終わりを迎える。

信長、秀吉、家康以外の 中小の大名たちの物語。
華々しく歴史に名を残さなかった逆臣 明智光秀を別の観点から見ていて面白い。


そろそろ退院?

  • 2016.11.28 Monday
  • 14:46
数日後に 退院することに。

リハビリの先生には
「ほんとに退院するん?」
と心配された。

が、仲良しだった病院仲間も次々と退院してしまったし
ベッドの周りを伝い歩きしていると看護婦さんに
「そろそろ退院?」
と声をかけられたこともあり

そろそろかも。。。と決心した。

リハビリの時、
「ところで 外は歩いたん?」
とT先生に言われ
「まだです。日曜日は雨だったし。。。」
というと
「じゃあ、外歩こう!」
と杖を持たされて 外へ。

しばらくぶりに歩くでこぼこの道は 結構怖かったが
魔法使いのT先生と一緒に よっちらこっちら。

結構な坂道も登り そこをまた降りて 降りるほうが怖いと知る。

まだまだ病院の周りを一周したら痛い足を冷やさないといられない。。。

こんなんで退院 大丈夫か?



よく病院仲間と一緒に歩いた救急入り口







歩いた後はアイスノン


続く
ほんとに退院
http://americajijo.jugem.jp/?eid=1075

Killing time!

  • 2016.11.27 Sunday
  • 17:26
日曜日の病棟は とても静かで 暇。
病院自体がお休みで活気がない。

看護婦さんも休日シフトだから 少人数。
ドクターは もちろんお休み。

いつもより増えるのは お見舞いの人たちだけれど
今日は雨模様、自然と人の数も少ない。

入院患者も いつもより静かだなあと感じる。
検査やリハビリがないから 廊下をウロウロする人の数も激減する。

先週のうちに 病院友達が とうとう退院してしまった。
ガールズトークで盛り上がっていたのに。。。
彼女たちは家で何をしているだろう?

一人取り残された日曜日 丸一日 テレビ観たり、
本を読んだり、トイレに行くついでに病院の廊下を歩く練習したり。。。

「とにかく暇なのよ」
というと、大学時代の友人曰く
「本読んだり、文章書いたり、歌を詠んだり。。。
なんでも好きなことしたらいいんじゃない?」
という。

まったくのところ「仰せの通り」でございますが。。。

月末も近いので 締め切り迫る川柳を捻り、
「細川ガラシャ夫人」三浦綾子著を読み始め。。。

それでもなおかつ 時計の針は遅々として進まず
「暇だあ」って言えるくらい回復して来たってことなのか?

嬉しいねえ。

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