静岡 ラブ

  • 2017.06.12 Monday
  • 22:20
今夜の「鶴瓶の家族に乾杯 」静岡の葵区だったね。

それを見ながら「本当に 静岡っていいところだなあ」
と またしても郷土愛を強くしたんだけど。。。

テレビといえば
今日の昼 たまたま 同級生のやっているお店「中里の庄 和」に行った。

1人ランチだったんだけど
「アメリカに帰る前に一度は行かないと。
幼馴染が頑張っているんだから応援したいし。。。」
と思っていて それが今日だったのだが。。。

たまたま思い立って電話をしてみたら
今日は大丈夫ということだったので 早速出かけた。

藤枝市を流れる瀬戸川の川べりを走ること30分あまり。

今回3度目なのだが そこまで 自分で運転したのは初めてで 道中 長く感じた。
かなり山深い所まで来る感じ。

築120年という山の古民家で 自然薯のとろろを食べさせてくれる。
お店は 小高い所にあり それが曲者。
お店まで行くには 最後に 沢の脇を登る細い道が待っている。





ここで 車を脱輪させずに 登る自信はこれっぽっちもないので
平地にある駐車場に 車を置いて 歩くことに。リハビリだ!

車を降りると 早速 沢の土手に咲いているお花のところで
蝶々やアゲハが、お出迎え。





どこかで ウグイスも鳴いている。

こういう昔懐かしい風景って 癒されるのよね。




お料理をいただき





鋭気を養って。。。

満足、満足。

なんという偶然。
夕方の番組で 「中里の庄 和」が紹介されるとは。。。



図書館 大好き!

  • 2017.06.08 Thursday
  • 11:03
図書館が好き!

先日、散歩の途中、
しばらくご無沙汰していた(日本の)図書館に ふらりと入った。

図書館、やっぱりいいねえ。

小学生の高学年だったかな?
本を読む楽しさに目覚めたのは。

その頃の私、
夢見る夢子さんだったのか?
現実逃避だったのか?
たぶん両方だね。
今でも基本あんまり変わっていない。

その頃、図書館の本棚にある本を片っ端から読んだ。
神話シリーズにのめり込んで 世界中の神話に夢中になった。

そういえば、子供時代の数少ない父との思い出がある。
父と本屋さんに行った。
めったに物を買ってくれない人だったが、
本だけは 気前よく買ってくれた。
だから、
「頑固で厳しい父が、本には価値があると認めている」
らしいと子供心に思った。
そして、
「本にお金を使うことは まっとうなことだ」
と思うようになった。
(この話、どこかですでに話したかもね)

まあ、そんなこんなの思い出があり
今でも 本が好き。
図書館大好き!

先に借りてきた本は返却して
新たにまたこんなのを見つけちゃった。




内容充実。
とっても参考になる。

おまけに無料で借りられるって ほんと素敵!

そうだ、散歩に行こう!

  • 2017.06.04 Sunday
  • 10:53
昨日は良いお天気だった。

6月になり 暑くもなく 寒くもなく。。。

そうだ!
散歩に行こう!
駅南のデパートの小さなアンテナショップをのぞいてみるのもいいかも。。。

歩くのは相変わらず よちよちだし びっこを引いて歩くしかないけど
歩こうという意欲が出てきたなんて我ながら 素敵!

駅南口まで 普通に歩けば5分。
が、15分をかけて歩く。
お天気は最高!
駅前広場で一休み。





そういえば、もう少し歩けば 市立図書館があったような。。。
と思い出す。

図書館大好き人間としては ショップより そちらに是非行ってみたい。

で、またとことこと歩き出す。

ワンブロック歩くと大きなビルがあり その3階が図書館。





どんな本があるのだろう?

書棚のジャンルなどをブラブラと見ていると
コーナーに コンピューターで検索できるシステムがある。

早速、「ほんをさがす」ボタンをいじってみる。

「そうだ!プレパトという番組の俳句担当
夏井
いつき先生の俳句の本を探してみよう」

結果は?
俳句の入門書は やはり人気らしく貸出中となっていたが。。。

こんなの見つけちゃった。


薄暑かな

  • 2017.06.02 Friday
  • 22:17
俳句を作る時、感動を映像にして表す。
匂いや音が聞こえてくるような絵を描いてみよう。
五七五の限られた字数の中で描く絵。
どこにフォーカスするのか?
何を描きたいのか?
何を中心に置くのか?
ぼやけた絵にならないようしっかりと考えて・・・。
想いは言葉で表すのでなく、俳句という絵の中に描き込もう。

書き上げたら、推敲の時間。何か物足りない?
それで 思いは伝わるのか?
じっくり考える。
絵の中に置いてあるものを変えてみたり(表現を変えてみる)、
少し位置をずらしたり(言葉の順序を入れ替える)、・・・
これでいいと思える表現に行き着くまで。。。
(高木美津子)



サラダからパクチーかほる薄暑かな


季語 薄暑=夏



三島再発見 その2

  • 2017.05.30 Tuesday
  • 16:59

三島その2

三島で大好きな場所がある。

柿田川。

富士山麓に降った雨や雪が 湧いてきて 澄み切った流れとなる柿田川。
その一帯は森に囲まれ 夏でもそこだけ涼しい。

友人の家は柿田川のすぐそばだという。柿田川に行きたいというと
連れて行ってくれた。



湧き水1

 




湧き水2



公園の中に蔵があり 小さなショップになっている。
そこで出してくれる湧き水コーヒーは 水の美味しさも相まって絶品。






前回飲んだのは 何年も前だが 今回も 思い描いていた通りの美味しさだった。





お水は大事ね。

そこから 三島スカイウオークへ。

最近完成したばかりだという観光名所 三島スカイウオーク!





うっすらとだが富士山も望めて 日本一の長さだという歩行者専用吊り橋を歩き始める。

が、揺れる! 途中まで行って 歩けなくなるのを恐れ せっかくのスカイウオークを途中で断念。

しかし、橋の上から三島の街、駿河湾が一望でき 壮大な眺めを堪能。





やっぱり 静岡は いいねえ! 又しても半端ない郷土愛をさらに強める。





最後は 天空ガーデンにも上り





大満足の1日となる。 Yちゃん、三島を再発見させてくれて ありがとう!
感謝いたしております。

三島再発見1は ↓
http://americajijo.jugem.jp/?eid=1130

三島再発見

  • 2017.05.29 Monday
  • 17:57
幼稚園からの幼馴染が三島に住んでいる。

「案内するからおいでよ」
と誘ってくれた。

お天気も上々。ローカル線に乗り ごとごと揺られてお出かけ。

静岡を過ぎ、富士川を渡り。。。





1時間半、三島に到着。

三嶋大社へ。
立派なお社だわ。





お昼時となり お腹もすいたこととて 鰻屋へ。





なんと三島のうなぎが有名だったなんて知らなかった。

綺麗な川でウナギの泥を吐かせて
美味しいウナギが食べられるようになったんだって。





今でもお店の脇を流れる小川で 泥を吐かせているのだそう。


この黒い容器にウナギを入れて小川に漬けるのだそうだ。





有名どころのお店で うな重を食べて。。。
さすが 名店。味付けも上品でフワッフワの蒲焼。





美味しゅうございました。

続く
http://americajijo.jugem.jp/?eid=1131

東京は嫌い?

  • 2017.05.21 Sunday
  • 11:14
いつも迷子の私。

地下鉄、JR、その他いろんな私鉄が 網の目のように走っていて
年々、複雑怪奇になっている。

お上りさんだし 浦島太郎(1995年からアメリカ暮らし)だし
どこがどうつながっているのか 駅の位置関係も全く解らず
何が何だかちっともわからない。

品川は 数年前まで 帰国すると中継地点としていたので
JR の構内と新幹線の出入り口くらいはわかる。
しかし、それ以外 東京でよく行く場所と言ったら
世田谷のイッタコーヒーくらいのもの。
東京での私は、はっきり言って 究極の異邦人状態。

今回 東京に3泊し
義母に会い、
帰国組の東京在住の友人たちと会い、
これまた懐かしい帰国組のととろ図書館ボランティアだった友人たちに会い、
http://totorolibrary.jugem.jp/
充実した時間を過ごしせたが
異邦人状態にほとほと情けなくなる。

せっかく東京に行くのだから 見たいものや行きたいところが
もっとあってもいいのかもしれない。

しかし、田舎者の私には 人に会う以外のことが 東京には ない。

で、帰る日の朝は 目がさめると朝ごはんを食べるでもなく
唯一知っている品川駅を目指し、
静岡の地方都市行きの切符を買い、
ほうほうの体で 田舎へとひた走る電車へ。

足が良くなって もっと歩けるようになったら
もう少し冒険してもいいのかもしれないなあ。



いつまでもおしゃれに

  • 2017.05.19 Friday
  • 15:06
久しぶりに東京へ。

義母(88歳)に 会いに行く。

色々話をしていると どうやら
「髪の毛が伸びて美容院に行きたい、けれど 1人ではなかなか出かけられない」
と言う。

だんだんに話を聞いて行くと、
「行きつけの美容院は 静岡 沼津市なのだが もうそこまで出かけて行くのはままならず
そこの先生を頼んで 出張してもらったこともあるが 今では そこまでしてもらうほどでもない。
二月ほど前に 孫が来た時に 一緒に行った近所の美容院に行きたいが 場所がよくわからない」
と言う。

「じゃあ、一緒に行きましょう」
と言うことになり 美容室へ電話。

翌日の予約状況などを確かめると その日なら空きがあるとの返事。

その日、「もう疲れちゃったから出かけるのは嫌」と言っていた義母だったが
その日しか予約が取れそうにないことがわかったら 出かける気になる。

予約は1時間後、2人して出かけることに。

あいにく にわか雨など降り出したが 動き出した気持ちは止まらない。

1時間後 美容室へ到着。

2人して 鏡の前に座り。。。

義母は パーマとカットを、
隣で 私はカラーとカットを頼む。

3時間ほどで カットとパーマが完了。
先に終わった私は時間調整の為 トリートメントを勧められて するするツヤツヤの髪に。

義母は
「1人じゃ来れなかったけど よかったわあ」
とご満悦!

普段 なかなか会えないけれど こんな風に一緒に美容室へ出かけられるのも女同士だから。

幾つになっても女はおしゃれをすると心が浮き立つわけで。。。


良薬は口に苦し

  • 2017.05.17 Wednesday
  • 12:24
苦い!
食後に飲むようにと処方されたシロップの飲み薬だ。

事の始まりは、5〜6日前のこと
「少しめまいがするなあ。ちょっと疲れが出ているかも」
と思っていたら その数日後に 耳鳴りがして 聞こえが悪くなった。
頭が水中に沈んでいるみたい。
なんか透明なヘルメットをかぶっているような。。。
気持ち悪い。

時々こんな風になる。

ひどくならない内に病院へ行くことに。

が、日本ではほとんどお医者さんにかかったことがないので どうしようか?
ホームドクターはまだ決めてない。 とりあえず、内科?

叔母に聞いてみると 近所の内科を教えてくれた。
友人が教えてくれた内科も同じところだった。

病院に電話をすると その日は まだそれほど混雑していないとのこと。

初診の場合、日本のお医者さんは ほとんど予約は取らないのね。

早速 出かけて行く。

受付で「めまいと耳鳴り」というと 我慢できないようなら
横になる場所があると 言ってくれたが
それほどでもなかったので 待合室で待つ。

10人以上の順番待ち。

やっと順番が来て診てもらったのは1時間以上経ってから。

血圧は正常。
念のために 血液検査をしますとのこと。
どんなめまいなのかを聞かれ
「頭を動かすと 目が回る」
というと
「耳鼻科に行った方がいい」
とドクター。

別室で 採血をされて 2日後に血液検査結果を聞きに来るようにと言われ
めまいを止める薬と吐き気止めを処方され 終了。

薬局で処方箋を提出して 薬をもらう。
薬をもらいながら、
「アメリカではこんな簡単に薬は出ないよなあ」
と思う。

翌日、耳鼻科へ。

今度は 耳の中をドクターが診てくれて異常なし。
聴覚検査の結果 左耳が難聴気味との結果。

聞こえをよくする薬を出しますとのこと。
思わず
「薬で聞こえるようになるんですか?」
と質問すると
「良くなるから薬出すんですよ」
と、ドクター。

ここで「でわのかみ」はまた 思う。

アメリカ「では」こんなに簡単に薬は出ない。
保険会社が渋い(保険金でカバーするのを極力セーブする)から
ドクターも簡単には薬を処方しない。

と言うわけで 日本とアメリカの違いに戸惑いながら またまた薬局に行き
3種類のお薬を渡されて帰宅。

その中の一つが 液体の薬で 苦くって とってもまずいんだけど
「4日分の薬を飲んでまた受診して下さい」
と言うドクターの言いつけを守ってるわけで。。。

日本の医療制度 大丈夫なのか?
もうちょっと厳しくした方がいいんじゃないのか?

大きなお世話かもしれないが、アメリカの厳しい医療事情と
日本のそれをついつい比べてしまう「でわのかみ」なのである。


注)
「でわのかみ」とは?
アメリカ暮らしが長いとついつい 何かにつけて アメリカ「では」とのコメントが
多くなる。それを揶揄して「でわのかみ」と陰口を叩かれることから。


旬をいただく

  • 2017.05.14 Sunday
  • 13:11
友達と会って 「お土産だよ!」と差し出されたもの、
それは、取れたてのエンドウ豆と長野から届いたというこごみ。
エンドウ豆(グリーンピース)は 地元産。

「うれしいー!またまた 季節の味だわ」
こごみは あまり見たことがないので 
「どうやって食べるの?」と聞くと
「さっとゆでてマヨネーズで食べるとおいしいよ。 天ぷらでもいいけど」
とのこと。

早速その日の夕食は エンドウ豆のごはん、





こごみはさっとゆでることに。




それにしても、最近 旬の食材に恵まれている。

掘りたてのタケノコ、





採りたてシイタケ、タラの芽、




生サクラエビ、




生シラス、 地元のスナップエンドウ豆
などなど、・・・。

みんな採れたて!

カリフォルニアでは 味わえないのよね。残念ながら。
これ、昔は 高価なものではなかった。
普通に食べていたものばかりなんだけど。。。

でも 今やこれは もしかしたら最高の贅沢かも。

ありがとうございます。
し・あ・わ・せ!

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