ぬかを探して。。。

  • 2017.03.23 Thursday
  • 16:50
探したなあ。
ぬか。

ぬか床が どうにも臭い!
いい匂いがしない。

ぬか味噌、ぬか床をちゃんと手入れしていれば
いい匂いがするはずなのに。。。

ちょっと目を離した隙に 異臭が。

必死で治そうと
ぬか床に穴を掘って そこから 水分を抜いたり
ぬか味噌の上下をひっくり返したり いろいろやってみるが。。。

やっぱりダメ。

あの良い匂いは戻ってこない。

何が悪い?

そういえば 最近ぬかを足していない。

ぬかみそを美味しくするぬか味噌辛子も入れていない。

と思いつき ぬかを買いに出かける。

いつもの日系スーパーに行く。

が、無い。
ぬかも無いし ぬか味噌辛子も無い。

翌日、もう一軒の大きい方の日系スーパーへ。
ここにも無い。

すごーくがっかりして帰りかけ。。。そこで思い出した。
もう一軒違う日系スーパーがあることを。

こうなれば 執念だわ。

美味しい漬物のためには えーんやこーらー!

見つけた。




でも、やっぱりぬか味噌辛子は無かった。
試しに 粉辛子入れてみよう!






さーーて、ぬか味噌の再生 いかが相成りますことか?

首尾よく 行きますように!

重過ぎて怪我するよ!

  • 2017.03.21 Tuesday
  • 20:01
重た過ぎて持てない!

本当に力持ちでなければ生きていけない。
何しろでかい!
重すぎる。

何が?

水のボトルだ。

アメリカの水は硬水で 水道水は 美味しくない。
飲めないわけではないが 場所によってはカルキ臭くて
飲み水にはちょっと。。。

そこで 飲み水は ウオーターファウンテンという機械の上に
蒸留水5ガロンのボトルをひっくり返して載せる。
ファウンテンはすごく簡単な作りで 電気が通じていて
押しボタンが2つ付いている。
そこから お湯と冷水が出てくるという代物。




問題は水ボトルの大きさだ。
1個 5ガロン。
でかい!

1ガロン=3.785リットル ほぼ4キロ だから
5ガロンは 20キロに限りなく近い。

ボトルは 配達してもらう。
定期的に(2週間ごとに)玄関のところまで配達される仕組みだ。



配達された水ボトルたち




22年前、私たちが アメリカ暮らしを始めたときには、
すでに そういうお商売が あった。
その頃は ウオーターファウンテンはリース契約で貸し出されていた。
その後しばらくして コスコ(Costco)などで 買えるようになり
水ボトルだけをオーダーすれば良くなった。
かなり古い映画にも同じような機械と水ボトルが写っているから
相当昔からこのようなシステムがあるということのようだ。
数十年経っているのに機能が全く進歩しないのもアメリカらしい。

さて、問題はその20リットルのボトルだ。
毎日少しずつ飲めば いつか空になる。
空になると さあ大変!
本当に困る!

機械の上まで持ち上げて ひっくり返して 乗せなければならない。

出来ないっす。
見かけによらずひ弱な私には 到底無理。
無理して怪我でもしたら 大変だし。。。

こういう時は 男の出番!
水ボトルに関しては、おっとっとの出番。
力仕事以外のことは ほぼ1人でできるのだが。。。

おっとっとを待っていられない時は 若者=娘が頼り。


それにしても もっといい方法はないのかしら?
ひとまわり小さなボトルをオーダーするっていう方法もあるらしいけど
それにしても。。。
アメリカ生活 やっぱ 一筋縄じゃいかないわ!

塩レモン

  • 2017.03.20 Monday
  • 16:59
庭にレモンの木があり 手入れもしていないが 毎年どっさり実をつける。
今も鈴なり。

よく言えば 無農薬の自然のまんまの自家製。

塩レモンが 何年か前にブームになったとき(日本でブームになってしばらくしてからのことだった) 試しに 作ってみた。

ただ レモンに塩をまぶして 少し置いておくだけ。

結構便利に使っていたら だいぶ減って来た。

新しいのを作ろう!

思い立ち庭に出る。

可愛い奴が出来てる!
出来てる。



もいで



輪切りにして 塩とレモンを交互に入れて。。。



数日間 塩とレモンをなじませて。。。

3年ものの我が家の塩レモンは



結構ドロドロ。
香りはそのままでいい味出ています。



我が家の庭にはライムの木もある。
ライムの花が咲く時期と聞いて 我が家のライムの木をチェック。

花が無い!



残念!花は もう終わってしまったみたい。

久しぶりに配信

  • 2017.03.20 Monday
  • 08:24

「アメリカ事情」というタイトルでメールマガジンを配信し始めてから

19年が経ち 発信した記事は 524。

最近の傾向としては ブログは更新するが メルマガの配信は減っている。

 

そんなわけで、

気が付けば、2017年度 メルマガ初めての配信。

なんと、すでに3月も後半。

ちょっと間があきすぎているなあ。

最近ますます時間が すり抜けていく感じ。

ぼやーーっとしていると1年が知らないうちに過ぎている。

 

これは余談だが、我がおっとっとは 自分の年を一年分忘れていて 

「次の誕生日でxx歳だね」

というと、

自分はいつそんな歳になったのか?と首をかしげて

本気で悩んでいた。

 

さて、私は、去年(2016年) 一大決心をして足首の手術を受けた。

足が痛いと我慢している人が 私以外にもたくさんいるんじゃないかと思って

入院初日↓から ブログに書き綴った。

http://americajijo.jugem.jp/?eid=1024

 

事の始まりは5年前に「足の専門医へ」↓行ったのが始まりだった。

http://americajijo.jugem.jp/?eid=537

 

手術を受けようと決心するまでに4年を費やしたが、

おかげさまで 足は徐々に良くなっている。

 

とはいうものの回復状況は、亀の歩み。歯がゆい。

が 焦ったところでどうにもならない。

まだうまく歩けないけれど、手術前のような足の痛みはなくなった。

あの絵も言われぬ痛みから 22年ぶりに解放されたのだと

この頃やっと自覚して、

手術を受けて本当によかったと思っている。

 

そうそう、話をメルマガに戻そう。

前回の配信は「お取り寄せのすご技」↓だった。

http://americajijo.jugem.jp/?eid=1077

 

配信後、しばらくして、宅配問題が勃発。

すったもんだの末、宅配料金が値上げという事態になるらしい。

日本の宅配は 本当に凄い!

日本で暮らしていると当たり前のサービスだと思ってしまうが、

それは、ドライバーさんたちの努力のたまもの。

値上げだけでなく、本当に大変なお仕事をしている方たちが

報われるような形の改革がなされるようお願いしたい。

 

今日もカリフォルニアは良いお天気。

最高気温は予想では22度。

最高の過ごしやすさ。

こんなに快適でいいのかしら?

 

もともとのんびりしている上に、快適すぎてぼーーっと一日が過ぎ、

二日が過ぎ、一週間、一か月、一年・・・。

そして、

「何をするのも面倒になってしまう=老化現象」

これ、ちょっとやばくない?

解決策は「新しいことを始める」のがいいという。

どんな挑戦をすればいいのか?

模索中。

 

が、とりあえず、アドラー流に「今を生きよう!」

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:今日のこと

スリッパ買わなきゃ!

  • 2017.03.18 Saturday
  • 21:27
気がつくと スリッパが ボロボロ。
そろそろ新しいものに変えなくっちゃあ。
と思ったけど。。。

でも アメリカで お客さん用のスリッパは 手に入れるのが大変。
売っていないから。

なぜ?お客さんスリッパを売ってないのだろう?
不思議だ。

理由は、需要がないから。
彼らには、他の人たちとスリッパを共有して履く習慣がない。
なので売っていない。

困ったな。

で、思い出した。

ダイソーにあるって誰か言ってたな。

で行ってみた。

あった。あった。

一足3ドル。

22年前にはダイソーなんてなかったから
スリッパは 日系スーパーの季節売りを待つか日本から運ぶか だったけど
数年前に アーバンに ダイソーなんてのができて
オレンジカウンティーの生活も どんどん便利になっている。

これでお客さんが来ても大丈夫!


ダxソーのスリッパ売り場

良い香り

  • 2017.03.01 Wednesday
  • 09:03
去年の今頃 日本から知り合いがサンディエゴにやって来た。
連絡があり お会いした。せっかくなので お友達と2人我が家に一泊していただいた。

彼女、若い頃から いつか語学留学をしてみたいと思っていたのだそうだ。
その積年の思いをついに実行に移し 友人のいるサンディエゴの語学学校へ 2週間ほどの留学を果たしたということだった。

「どうだった?」
と聞いてみると
「授業は なかなか大変だったけれど 楽しんだ」
とのことだった。

ESLとはいえ、いきなり英語の世界へ1人で飛び込んで現地生活=ホームステイと英語の授業、
学校へ行くにもバスで
という生活は さぞ大変だったに違いない。

2週間の留学生活は あっという間に終わり その後 何日かその友人のお宅に泊まってから 日本へ帰ると言っていた。

その時 いただいた鉢植えが これ。奇跡的に(いつもは世話をしすぎてダメにしてしまうのが常なのだが) 再び花を咲かせてくれた。




とってもいい匂い。
匂いとともに去年お会いした時のことがまざまざと思い出された。
しかし、もう一年が経ったのかと思うと。。。嘘のよう。

彼女 日本でも 地域の活動に積極的に関わるなど お元気で 意欲的な方。

部屋中に醸し出される芳香に 彼女のことを思い出し 最近 やる気のない自分を反省中。

中華の朝ごはん

  • 2017.02.26 Sunday
  • 20:44
サンノゼ滞在3日目の遅い朝食兼昼食は 中華。
飲茶かと思ったらダンプリング(シュウマイ)屋さんだという。

開店時間は10:30。
娘の家からそこまでは 車で15分ほどの距離。
お腹も程よく空いている。
人気店へ一番乗りしようと早めに家を出る。

早く着きすぎたけれど 満席で入れないよりはいい。
待つこと半時間。

小さなお店だ。
10:30、開店と同時に 席に着く。

注文をしようとすると 女将さんはどうやら中国語しか解らない。
若いウェイトレスさんが来てくれて ホッと一安心。

お腹が空いているので早速オーダーする。

小籠包を二種類、
キュウリのぶつ切り、
シラントロ(パクチー)とビーフのスープ、
チリオイルダンプリング、
焼きそば
を 注文。

4人で6品は多すぎる?
と言いながらも
あっという間に そのお料理たちは お腹を空かせた私たちの胃の中へ。

サンフランシスコのとある坂の街の小さな中華屋さんのお料理は ことのほか美味しく リーズナブル。

地元の人しか知らないこういう小さなお店で美味しいものが食べられるって最高!

大満足!


キュウリのぶつ切り




小籠包とスープ





焼きそば

海風に吹かれて

  • 2017.02.26 Sunday
  • 12:31
海を望む公園のベンチで 日向ぼっこ。
晴れてはいるが さすがに2月のサンフランシスコの海風はちと冷たい。

足首の手術からもうすぐ5ヶ月だが まだ普通に歩けるわけでなく
せっかくの良いお天気に気持ちの良い公園での散策楽しみたいところだけれど 無理。

ブランケットをモコモコと被って
「まるでホームレスだね」
とからかわれながら 若者たちを待つことに。





サンフランシスコのとある街で

  • 2017.02.26 Sunday
  • 12:03
サンフランシスコの南の見知らぬ街角に立っている。
後10分ほどで 飲茶の店が開く。それを待っている。
2月の最後、日曜日の朝10時を過ぎたところだ。

店の前は日陰で寒いので 日の当たるところまで坂道を降りる。
と、日差しがポカポカと暖かい。

側で 私を守るように立っているのは 娘のボーイフレンド。娘は半年後に 結婚する。

考えてみると 親とは寂しいものだ。一生懸命に育てたつもりでも その全ては 子に伝わらない。

多分親というものは そんなものなのだろう。

自分も若い頃は それほど親に感謝たり それを口に出したりしたことはなかった。

自分がもう若くないと思うようになって初めて 親の寂しさに気がつきつつある。

寂しいと嘆くより 今を幸せだと感謝しよう。

娘を育てたからこそ 今この場所にいることができ、サンフランシスコのとある街角で佇んでいる。

このひと時がかけがえのないものになる。


ちょっと寂しいバレンタインズデー

  • 2017.02.14 Tuesday
  • 17:23
今日は2月14日、ヴァレンタインズデー。

アメリカでは 日本とちょっと違って 恋人同士だけでなく 家族(夫婦、親子)
そして、友人同士も とにかく愛を感じる人に愛を表現する日。

一番はやっぱり若い恋人同士が盛り上がるんだろうけど その次に盛り上がるのは 夫婦、年を取っても愛だからね。

どうも日本人としてはちょっとこっぱずかしいが こちらで暮らしていると それが普通になって来て
年取っても愛情を表現するって いいな。。。
と思えるようになり
おっとっともそうあるべし なーんて ちょっと期待したりして。。。

だって、
こちらでは、男性から女性に愛を表現するってのが ヴァレンタインズデーのお決まりなんだもん。
もし、アメリカ人の家庭で この日に夫が 奥さんを無視して何もしなかったら えらいことになる。
愛がない。すなわち 即 離婚だ。

ってのも どうかと思うけど そのくらい大事な日なのよね。
ムーディーなレストランでのディナーとか バラの花束の贈り物は定番みたい。

が、うちの場合、そんなことに影響されるようなおっとっとではない。あくまでも 日本人。
そんなおっとっとがアメリカ式のヴァレンタインズデーを演出してくれるはずもないのよね。

そして、ここはアメリカだ!
というわけで おっとっとへのチョコを用意することもなく。。。

なぜなら、
アメリカ暮らしで学んだヴァレンタインズデーの定義は 日本のそれとはすごく違っていて 何だか変。
もとは アメリカから来ていると思うんだけど どうして チョコレートを送る日になってしまったのかな?

が、何と!おっとっとは可愛らしくチョコなんぞもらえると期待しているらしいということが 昨今判明したのだった。

そこで、今年は 大サービス。
オレンジカウンティーでイッチバン美味しいチョコを 用意したよ。



でもね。 ほんとは 日本式じゃなくて アメリカ式のヴァレンタインズデーがいいなあ。

というわけで、今年もちょっと寂しいヴァレンタインズデーが 過ぎて行くのであった。

アメリカ式はこんな感じだよ。 「日本と違うヴァレンタインズデー」 http://americajijo.jugem.jp/?eid=112

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